みなさん、こんばんは。
私、さび付いてるなと思うことが度々あるのですが、ふとした時に
電気ショックを受けるというか、電気が走る瞬間があります。
先日うちの相方からこんな質問を受けました。
君が部下に説明させるとしたら、1分か3分どっちにする?と。
私はこう見えてせっかちだから。
そんなの1分に決まってるでしょ。
1分で心をつかめなかったら、3分話させるなんて無駄でしょ。
1分で要所を話せば、あとは補足でしょうし。時間の無駄。
相方は驚いた顔をしながら、君はやっぱり経営者思考なんだろうなと。
言うがやすしで、果たして自分のブログではちゃんと1分でつかめているのだろうか?
さて、今日も出先で時間があったので読書の続きをしていました。
今読んでいるのは、
西部邁(著)『知性の構造』(経営科学出版)。
ずっと前からこの本のことが気になっていましたが、イノベーション編で
「知識」というテーマでこの本を取り上げると決めた時に、
とっさにこの本を取り上げようと思いました。
今のところ、この本とイノベーションとの接点は見つかりませんが
知性というものに対して、深く深く掘り下げていくところが新鮮に感じています。
根底にある西洋哲学について、やはり勉強しないとこの本は理解できないのだろうな
と感じています。
そこで、生成AIにこの本をどうイノベーションにつなげていけばよいかと尋ねてみました。
生成AIは往々にしてほめ上手なので、話半分に聞かなければなりませんが、
この本を、イノベーションと「思想」と関連付けることができるのではないかと
言ってくれました。
大げさな表現ですが、「イノベーションの根っこ」ではないかと。
その理由として、次のように説明してくれました。
以下 Copilot作成より
「西部氏は人間の思考をいくつかの層に分けます。
表層:感覚・反応
中層:倫理・分析
深層:価値観・世界観
イノベーションも同じで
表層:新しい技術
中層:新しいビジネスモデル
深層:新しい価値観・世界の見方
深層が動くと、破壊的イノベーションになる。」
なんとなく、イメージが浮かびましたでしょうか?
つまりこの本から、「深層」をどう扱うかということを学べるのではないかと
いうことです。
少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
こんばんは楽しみにしていたYoutubeが目白押し。
全部見ると疲れるので、ほどほどにしないと。
明日はお弁当を作らなくてもよいので(今日も作っていませんが)
ゆっくり眠れそうです。
それでは、よい週末を!
<追記>
四葉のクローバーが2つ出来ました。
以前ブログで写真を提示したものとは、たぶん別のものかな?
またいつか写真を投稿します。
撮影が難しくて、「四葉のクローバーを探せ」状態の投稿になると思いますが。