誤字だらけ

みなさん、おはようございます。

昨日の投稿を終えて、あれでよかったのだろうか?書き残したことはないだろうか?

と不安になり、読み直したところ、出るわ出るわの誤字。

大変失礼いたしました。

いつも以上に疲れていたのかもしれません。

あれほど、言語言語と言いながらも、こんなにも言語をないがしろにしているとは。

反省しなければいけませんね。

いづれにしても「言語」だったり、「記号論」であったり、機会があれば

こういう分野にも関心を広げてみるのもいいかもしれませんね。

もし、大規模言語モデルからイノベーションが生まれるとするならば。

『知性の構造』については、またこれからも思い出したことがあったり

何かの関連で気づきがあれば、また追記したいと思います。

沢山あった図表ですが、特に重要だと思った図にはチェックを入れました。

2,3,4,9,10,11,14,15,16,17,18,32,33,35,36,37,38,53,63,64,67,77,78,79,

あ、今日は紅葉に水をあげる日でした。

まだ勉強にも手を付けていない。

そろそろ動かなければ。

それでは、よい週末を!

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表現者 「西部 邁」

みなさん、こんにちは。

この記事を書くにあたって、長い長い散歩をしてきました。

思考の助走をしながら。

途中、「本居 宣長」のことを思い出しました。

彼がなぜ、古事記伝を著したのか。

なぜ文学だったのか。

そして、表題を何にしようかと悩んだ結果、

「表現者」という言葉を選びました。

西部氏が、どういう意味で「表現者」という言葉を使ったのかは

私には理解できませんでしたが、私なりの解釈では、

「言語の守り人」であり「戦士」であると考えています。

改めまして、今回ご紹介するのは

西部 邁(著)『知性の構造』(経営科学出版, 2023, 1500+税)

今回記事を書くにあたって、自分自身に突き付けられたのは

私には「書評」が書けないという事実。

批評でもなく、要約でもなく、単なる感想文でしかない。

情けない話です。

4年近く経つというのに。

それでも、どうにか振り絞って本書についての感想を書いてみたいと思います。

よければお付き合いください。

さて、本書を読まれた方はご存じのように、西部氏は経済学の教授を務めて

おられました。

そんな彼が、なぜ「言語」を主題とした本書を書いたのか?

そして、どうして「言語」と「政治」が関係しているのか?

みなさんは本書を読んで、そんな疑問を感じませんでしたか?

そうした疑問を解消するヒントとなったのが、以前ブログでも紹介した

渡辺 望(著)『西部邁 「非行保守」の思想家』(論創社)

です。

この本によると、私の推測では西部氏はアメリカの制度派経済学者

ヴェブレン(Thorstein Veblen)の影響を受けてこの本を書いたのではないかと。

本書P.94 9行目から11行目に

「さらに注目すべきは、ヴェブレンの理論で大きなウエイトを占めている

「象徴」「言語」「慣習」といった概念が、のちに確立されていく

西部の保守主義理論に強く継承されていくことだ」

と記述されています。

なぜ、ヴェブレンに共鳴したのかということについては、本書を

お読みいただければ、西部氏の生い立ちとの関係などもお分かりに

なるかと思います。

そして、政治との関係については、『知性の構造』の中でこのような

記述があります。

『知識は、ある意味で、政治である。政治の本質は「表現によって

他者の言動に影響を与えること」にあるのであり、そうであるならば

知識人の表現活動もまた、他者の知識や行為に影響を与えずには

おかないのであるから、政治的あらざるをえないのである。」(p.222)

うーん。納得がいくようないかないような。

しかし、それが西部氏のロジックであるに違いないのです。

本書のテーマは何かと問われると、私は

ひとつには我々日本人が罹患している病である「多弁症的失語症」の

処方箋と、もう一つは「知識人」への批判ではないかと考えます。

「知識人」への批判についても、『西部邁』(渡辺)に以下のように

記述されています。

「自身の知力を懐疑することのない「いわゆる知識人」

「専門主義化した知識人」こそ西部が敵対する「大衆」なのだ」(p.104 3行目~)

さて、みなさんはなぜ「知性の構造」が「言語」の話なのだろうかと

疑問に思いませんでしたでしょうか?

人間は、言葉を介して考えたり表現したり、情報を収集したりします。

西部氏は、本書において以下のように述べています。

「何ものであるかはわからねども真理がともかく存在すると

信じることにしたとき、その真理に近ずくことを可能にする、

おそらく人間にとって唯一の方法が言葉だということである。」(p.30)

それほどまでに重要な「言葉」であるにもかかわらず、現代のわれわれは

「多弁症的失語症」にかかっているというならば、深刻な問題ではありませんか。

それでは、どうすればよいのか?

是非本書をお読みいただき、言語が二重構造になっていること、

そしていかにその平衡を保てばよいのか、そのヒントを本書から学んでください。

さて、西部邁氏の文体からも滲み出る、人を引き付ける力の強い方だったようですが

一点だけ、私にはどうしても納得がいかない点があります。

「テクノマニアック(技術狂)」と揶揄ととれる表現にはいささか閉口しました。

西部氏が「伝統」を重んじるのであれば、技術もまた「伝統」を引き継ぎ

そして、モノづくりには「日本人の魂」が込められていると、私は思っています。

それさえも否定してしまうのだろうかと。

それはさて置き本書を2周しましたが、読めば読むほどに難解な本でした。

私自身、こうして文章を書き投稿する身としては、改めて言葉の難しさ

表現の難しさを意識しなければならないと、肝に銘じることにします。

そして生成AIが台頭している現在、改めて言語とは何か?

真の知性とは何か、問い直す必要があるように思います。

それでは、この本の旅はこれで終わりにしようと思います。

次回の本紹介は、「ソーシャル・イノベーション」について。

それでは、また。

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到着

みなさん、こんにちは。

ようやく西部邁氏の『知性の構造』の2週目を読み終わりました。

無事ゴールできました。

まだ消化不良のままですが、どうにか感想をまとめて記事に仕上げようと

思いますので、もうしばらくお待ちください。

2週目を読むというのは、めったにないことなのですが、今回はその価値が

十分ある本に巡り合えたと思います。

また、西部邁氏について書かれた本を読んだおかげで、本書の背景を理解できた

ことも、挫折をせずに2周できたのだと思います。

読み終えて、なおいろいろな疑問が湧きあがるのですが、

それは今の自分の実力と経験ではわかりえないことなのかもしれません。

5年後、10年後、本書を読み直したとき、もしかしたら今よりも

理解が深まるかもしれないと、期待したいところです。

それでは、午後も頑張りましょう。

よい一日を!

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すり鉢の中で

みなさん、おはようございます。

今朝も白湯を沸かして、指定席に腰を掛けて紅葉を眺めたのですが、

どうにも落ち着かず、テーブルについてスケジュール帖を3冊並べました。

大きく深呼吸をして、昨日記入したスケジュールを再度確認する。

今日はまずは傾向と対策から見直そうか。

ふと頭をよぎるのは、すり鉢の中にいる自分。

そういえば、サスケ(テレビ番組)のワンシーンを思い出すな。

すり鉢のような、ほぼ垂直の壁を勢いをつけて上る挑戦者。

勢いかスピードが足りないのか、あるいは脚力か?

何度も何度もチャレンジするも、うまくいかない。

そんな光景と、今の自分を重ね合わせる。

私はもしかしたら、失敗の反復をしているのではないだろうか。

同じ角度で、同じスピードで、同じことを繰り返していないだろうか?

そんな不安が頭をよぎります。

繰り返すことで、多少ミスは減ってきているようですが、それは単なる慣れ。

肝心の「コツ」がまだ掴めていない。

私の場合は、記憶力に加えて、この「コツ」がまだ掴めていないような気がしています。

「コツ」って何だろう?どうやって掴むのだろう?

自転車の練習のように、転んで転んで掴めるものなのか?

転んだら、その都度原因を見つけないといけないのだろうか?

転んでも転んでも立ち上がる。

でも、転んでもタダでは起きない精神でいかないといけないのでしょうね。

この1年は、「コツ」を掴むことを目標にしよう。

それでは、今日もよい1日を!

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新年度

みなさん、おはようございます。

今日は少し早く起きて、片付けを済ませて白湯を飲んでいます。

明日から4月。

新年度がスタートします。

あんなに張り切ってスケジュールを組んだのに、療養を余儀なくされて

スケジュールが無駄になってしまいましたが、

今日は今のコンディションに合わせて、新年度からのスケジュールを

組みなおそうと思います。

またまた変更を余儀なくされるかもしれないという、一抹の不安もありますが

その時は思い切って、新しいスケジュール帖を買えばいいかな、くらいの

気持ちでいようと思います。

4月のページは、幸いまだ空白の状態でした。

何をどう書こうか。ちょっと緊張してきました。

背中がピンとしますね。

家族にとっても、大切な一年。

大波小波も乗り越えて、また小舟を漕ぎ出そう。

みなさんも、今日の一歩を大切に。

よい一日を!

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デザイナーの服選び

みなさん、こんにちは。

今日は予定外の用事ができて、ちょっと外出していました。

帰りに大阪・梅田界隈のお店を回って、ポールチェーンミャクミャクを探して回ったのですが

見当たらず。

おかしいな。もう手に入りやすくなりました、ってユーチューバーさんが

おっしゃってたのに。

やっぱり天王寺とか難波に行かないと手に入らないのかな?

ミャクミャクと桜と一緒に写真撮影したいのですが、ぬいぐるみだとちょっと大きくて

さすがに恥ずかしいな。

実は、以前大阪空港でポールチェーンミャクミャクを見かけたんですよ。

2体セットで販売されていたんですが、ちょっとお高くて2体も要らないから

半額にしてほしいな、といったんその場を離れてのんきにコーヒーを飲んでから

もう一度お店に戻ると、もうなくなっていました。

しまった!

そうですよね、欲しい人はたくさんいらっしゃるんだから。

でも、そのあと吉本さんのお店でサンリオコラボのキーホルダーを購入できたので

それはそれでよかったんです。どちらかしか買えなかったので。

でも、やっぱりミニサイズのミャクミャクが欲しい。

あのサイズなら、あちこち連れて行って写真撮影できるのに。

ポールチーンミャクミャクもバリエーションがありますが、

私はノーマルミャクミャクだけが欲しい。

どこに行ったら会えるんだろう?

おっと、話が大きくそれました。

移動中に、こんな記事を拾いました。

先日投稿した記事に関連していて、え?このスマホ私のブログと連動してるの?と

ちょっと怖かったのですが。

なぜデザイナーは同じ服を着るのか?──彼らの装いが語ること(Saori Yoshida)Vogue Japan 

https://share.google/rTYZo9MnfWc4dLDIo

デザイナーさんが、もしこの記事を読んだら大きなお世話と思われるかもしれませんが、

ノンデザイナーの私には興味津々です。

よかったら、ご参考に。

先日、ELLE DECORの最新号を購入しました。

まだ数ページしか読んでいないのですが、深沢直人さんの「つかの間」は

という連載は考えさせられました。AIのお話です。

今夜の夕飯は和食。

今、筑前煮を煮込んでいておいしそうな香りが漂っています。

そう書きながら、しまったと思ったのが、タケノコを入れればよかったと。

こんにゃくも買い忘れた。

そうだ、紅葉が葉をいっぱいつけたら、特等席で晩酌しながら観賞しよう。

そういえば紅葉は春は緑色の葉を付けると書いてありますね。

どういうことだろう。

初めて葉を付けた時は赤いということ?

赤ちゃんなのに、顔は老人みたいに生まれてくる感じかな?

ま、いいか。

とにかく、これからお世話が大変になるかもしれませんね。

名前を付けようかと思いまして、いえ、名前ではなく苗字を

つけることにしました。

我が家のファミリーネームと名前は紅葉。

○○ 紅葉 さん

ようこそ、我が家へ。

はい、それでは、また。

<追記>

そういえば、私が前日に翌日着る服をセットしているという話を書いたのですが、

これを読んでモヤモヤした方もいらっしゃるかもしれませんね。

そう、といいつつも当日の気温やお天気、また急な用事ができて

TPOを変更しないといけないときも勿論あります。

そういう時は臨機応変に。

急に正装していかないといけないときは、ああでもない、こうでもないと

服の山ができてしまいます。想定外。

そういえば、相方に玄関に鏡を置きたいんだけどとお願いしてみました。

自分への戒めもあって、もう太らないように鏡をみて自覚しようと。

すると、相方は百均の鏡を何枚か買って貼り付けたらどう?と。

なるほど、そんな発想はなかったな。

ネットで調べてみたら、同じことを思いつく方がいらっしゃるもんですね。

でも、私の欲しいのは、割れない鏡。

ということで、ホームセンターに行けばミラーシートという壁などに

貼り付けるタイプのものが売られているようなので、またいつか

探しに行こうと思います。

鏡を見ないで外出しているって、結構無謀なことをしているような気がしています。

若いころは姿見を友達から譲ってもらって使っていたのですが、

むしろ年齢を重ねてからの方が必要かもしれませんね。

最近、ご高齢の方で美しい後ろ姿をされている方を見ると、思わず見とれてしまいます。

その方の歩んできた人生が、後ろ姿に表れているような。

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縁側

みなさん、おはようございます。

今日は久しぶりにゆっくりと布団から出ました。

今日はお弁当も作らなくていいし、急ぎの用事もないし。

といいつつも、朝起きるとあれやこれやとやることがあって

気が付けば白湯をゆっくり飲む時間が無くなってしまいました。

ひと段落ついて、ようやく白湯を入れてコーヒーをドリップしながら

窓際の特等席に腰を掛けます。

紅葉の葉が、どんどん顔を出してきたので、それを眺めながら白湯を

飲むことにしました。

そんな時、ふと「縁側」の光景が思い浮かびました。

みなさんは、「縁側」と聞くとどんなイメージが沸きますか?

古き良き日本の風景。

私の実家も建て替える前は縁側があり、母方の祖母のおうちにも縁側がありました。

母方の祖母のおうちでは、いとこたちと一緒にスイカを食べたりした記憶があります。

私は、縁側が好きだったんだろうなと思います。

よく祖母と、いえ「おばあちゃん」と縁側に腰掛けてお話をしていたように記憶しています。

そんな光景を思い出して、残念ながら私の現在の住まいには縁側はなく、

これに代わるようなものはないかと探した結果、ソファー用のオットマンを

窓際に置き、盆栽をじっと眺めています。

できれば、木製のコの字のベンチなんかを置いてみるのもいいのかもしれませんね。

それにしても、盆栽ってこんなにいいものだったんだな。

紅葉の木を独り占めして、鑑賞できる。

縁側の代わりにはならないけれど、私にとっては贅沢な特等席。

桜が満開を迎えていますが、その裏で実はひっそりと紅葉が紅葉していた。

来年は桜の盆栽も買おうかな。

今年は、久しぶりにゆっくりとした春を迎えることができました。

受験ができないのはとても残念ですが、今は焦りもなくなりました。

ゆっくりと、でも確実に私も成長していきたいと思います。

みなさんも、よい一日を!

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

朝目が覚めると、まずはスマホをチェックして、それからイヤホンを装着して

洗面台に向かうのが朝の日課ですが、この習慣ってどうなんだろうと

ふと考えさせられる瞬間がりました。

いつものようにポットでお湯を沸かし、熱々の白湯をゴクリごくりと

飲むうちに、だんだんと「無」のイメージが沸いてきました。

心が軽くなる。

そんな瞬間には音楽は要らない。

あふれる情報も要らない。

外の景色と、もし音が必要だとしたら鳥のさえずりとか虫の音が聞こえれば

それで十分な気がしました。

明日は静かに白湯を飲み、その贅沢なひと時を大切にしようと思います。

さて、今週の気になった新聞記事(日経新聞)をピックアップしましょう。

2026.3.23(日)

1面 レアアース

13面 舶用メーカー

2026.3.24(火)

17面 防衛人材

18面 原子力

2026.3.26(木)

21面 集英社

39面 (関西)デザイン研究・知財業務

2026.3.27(金)

1面 パワー半導体

3面 備蓄250日

5面 需要超過

19面 JSR

2026.3.28(土)

4面 軍民両用

2026.3.29(日)

7面 ディープテック

(以上)

さて、この時期は外食する機会が増え、ダイエット中の方にとっては試練の時では

ないでしょうか。

私も今月は体重が増えたり減ったりを繰り返し、目標までまだ少し足りません。

最近外食をして気が付いたのですが、昼間の外食は夜の外食に比べて

太りにくいことがわかりました。

食事メニューも、サラダ(できれば海藻サラダが良い)にスープ、

もしくは魚介類にするとカロリー低めでいいと思います。

食後に歩けばすぐに消費できます。

夜に炭水化物は太りましたね。

家での食事も、昼にサラダよりも夜サラダの方が翌日の体重増加が

抑えられます。夜中おなかがすいたら、私はルイボスティーかごぼう茶で

おなかを膨れさせています。

せっかく食費を節約しても、外食の費用でチャラになるのが痛いところです。

本当はコーヒーだけで、と言いたいところですが、小心者なので。

あ、今日は盆栽にお水をあげる日でした。

間隔をあけてお水をあげるんですよね。

それでは、よい休日を!

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センスって何だろう?

みなさん、こんばんは。

土曜日の夕方。ラジオを聞きながら投稿しています。

途中から聞き始めたので、番組終了後もう一度聞きなおそうと思います。

さきほど夕食を作っていたら、ポンと割った卵の中から双子の黄みが出てきました。

凄い!初めて見た。

子どもに見せると、それって生まれてたら双子だったんでしょ!

かわいそうだから食べられない、と。

え?どういう理屈なの?

仕方なく、目玉焼きにしました。

ちなみに今夜のメニューはとんかつとポテトサラダと少量のパスタにライスの

とんかつ定食。

私はサラダ。

さて、本題に入りましょう。

子どもからふと、そういえばあの服、洗濯に出してから帰ってこないんだけど

温かくて気に入ってたんだけど、と。

家中探しても見つからない。

まさか、強風で飛んで行ったのか?

結構重みもあると思うんだけど。

下の子は気に入った服を数着しか持たず、着まわすタイプ。

一枚でも無くすと洗濯が間に合わないな。

仕方ない、なくしたのが私のせいなら買ってやるか。

じゃあ、一緒に買いに行こうかと誘ったものの、今日は外出したくないらしく

センスがいいんだから任せるねと。

は?そんなわけあるかい!

と言いつつも、「センス」と言われると引くに引けない。

このブログを立ち上げる前から、「センス」を磨きたいと

節に願っています。私、試されている。

子どもが本心で思っているのか、うまく私を乗せたのかわかりませんが、

私が選ぶ服をだいたい気に入っているようです。

うちの子の「センス」の定義は、もしかしたら勘違いなのかもしれないなと

思うと、改めて「センス」って何だろうと思いなおすのでした。

自分の子どもの服を選ぶのと、自分の服を選ぶのは感覚が違うのかもしれませんね。

わが子の服選びは、わが子のことをよく知っているからこそ、そして少し

客観的に見れるからこそなのかもしれません。

どんな形や色の服が好みで、似合っているか、どう見られたいと思っているか

そんなことを考えながら選びます。

ところが自分の服選びになると、好きな服と似合う服とは一致しないんですよね。

何を着ても似合う外見だったらどんなに幸せか。

となると、いかに自分のことをよく知っているか、それがセンスの良い服選びに

なるということでしょうか。

何かの本で、「センス」磨きはまず服装からと書いてあったように記憶しています。

ファッションがセンスの登竜門なのか。

これはなかなかハードルが高いですね。

昨日、たまたま移動中に佐藤オオキさんの『半径50メートルのセカイ』

(ccメディアハウス)を読んだのですが、オオキさんの服選びが

スティーブン・ジョブズ氏と似ていたのがとても意外で

驚きました。

服選びに迷わなくていい。

なるほど。

足し算の美もあれば、引き算の美もある。

ちなみに私はというと、前日に翌日着る予定の服をセットして寝室に置いて

います。緊急時に備えているという意味もありますが、

朝起きて何を着るか迷うのが嫌なので。

あと、昔はふらりと立ち寄ったお店で気に入った服を買っていたのですが

最近は、買い替える機会も少なくなりましたが、

大体自分の好みのスタイルの服を扱っているなというブランドに絞って、

通販サイトで値引きされているものの中から選んで

購入したりしています。

そうすると、失敗が少なくなった気がします。

通販だと、思っていた色と違ったなと思うこともあるのですが

着てみると意外とそれはそれで馴染んだりして。

でも、この物価高ではしばらく余分な服は買えないな。

ちなみに、今回子どもに買った服も気に入ってくれました。

早速着ています。

Aにする?Bにする?と電話して聞くと、任せる、似合う方にして

と言われたので

結局全然違うタイプのCに掛けてみました。

あれ?前にもよく似た話を書いたような…。

みなさんのこだわりのファッションスタイルはありますか?

それでは、よい休日を!

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ケア、できてますか?

続投です。

改めまして、みなさん、おはようございます。

忙しいことはいいことだ。

頑張ることは素晴らしい。

とはいうものの、頑張りすぎも忙しすぎるのも心身に支障をきたしては

元も子もありませんね。

最近、「ケア」ということを意識するようになりました。

年齢のせいかもしれません。

若いころは、少々無理をしてもすぐに回復できました。

今は気持ちに体がついていきません。

最近朝起きて白湯を飲む習慣ができて、なるほど、こうして体をゆっくり目覚め

させればよいのかと、初めて知りました。

いきなりエンジンをかけるのではなく、ゆっくり時間をかけると

心にも少しゆとりができるような気がします。

今、二杯目の白湯に今度は蜂蜜レモンを入れてみました。

やっぱり白湯の方が落ち着くかな。

他にケアしていることと言えば、ホットアイマスク。

眼精疲労に効果があるように思います。

ドライアイの私に、是非使ってみてくださいと医師からも勧めてもらいました。

リラックスもできて一石二鳥です。

『ナレッジ・イネーブリング』の本の中でも、「ケア」の話が出ていましたね。

仕事をするうえでも、「ケア」は大事ということですね。

しかし、これは難題ですよね。

おそらく、自分を大切にできないひとは他人を大切にすることは

難しいのでしょう。

自分を喜ばせることができない人もまた、他人を喜ばせるすべを

思いつかないかもしれません。

みなさまもどうぞ、しっかりご自愛ください。

よい週末を!

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