改めまして、自己紹介を

みなさん、こんにちは。ご訪問いただき、ありがとうございます。

本ブログ「ブレークスルー 放課後図書室&自習室~creative mind」は、

2度ほど名前の変更を余儀なくされましたが、2022年7月からスタートしております。

私、投稿者 らん と申します。

当初は、本紹介を目的としたブログを立ち上げたつもりでしたが、

いつの間にかバラエティに富んだような内容になっております。

私自身のことを申しますと、学歴は某国立大学大学院卒

(一応経済学修士をいただいております)。

現在は弁理士試験合格を目指している受験生です。

なぜブログを始めたのか?

ちょっとしたお小遣い稼ぎという理由もあったのですが、本を選ぶセンスを

ほめられたことや、うちの相方から、見る側より発信する側に立ってみたら、と、

自分の殻を破ってみたらどうだというように背中を押されたりもして、

清水の舞台から飛び降りる覚悟で始めました。もう若くもないし、

恥じらうようなとしでもないですし。

始めてみて、正直なところ思っていたのとは全く違って、

これは単なる趣味にしかならないなと悟ったのですが、

もともと大学院の博士課程に進んで研究を続けたかったこともあって、

これは自由なテーマで勉強して発表できるいい機会じゃないかと思い、

現在に至るまで稚拙な文章ではありますが、恥じらいも捨てて投稿しております。

現在、ブログでは「問題解決」「イノベーション」「ソーシャル・イノベーション」を

メインのテーマとして本紹介をしておりますが、時折「まったり投稿」「休日企画」

「センス」「バックヤード」など、投稿者の人間性にフォーカスした記事も書いています。

どんなパーソナリティーの人間が、どんな視点で本を選んだり、

意見を書いたりしているのか、そういった背景もみなさんに知っていただけると何かの

ヒントになるのではないかと考えています。

では、なぜ「イノベーション」なのか?

主な理由は、やはり今弁理士を目指しているので、「発明」「イノベーション」について

興味がありますし、いつかクライアントのお役に立てることがあるかもしれない

からです。

もう一つは、学生の頃「経済成長論」を勉強したので、「イノベーション」が

経済成長に寄与することからも興味があります。

「ソーシャル・イノベーション」については、学生時代外国の経済問題などを

勉強していたので、日本においても「社会課題」について勉強してみたいと

思ったいきさつがあります。

弁理士になる夢、その先に社会起業家にもなり2足の草鞋を履きたいという

大きな夢を抱いております。

まあ、ほとんど希望は薄いのですが。

現在、「イノベーション編」と「ソーシャル・イノベーション編」という

カテゴリーで読書に勤しんでおります。

「イノベーション編」は、日本のイノベーションの根っこを掘り当てて、次は

「知識」という観点からイノベーションを考えてみようと思っています。

ソーシャル・イノベーション編では、現在、野中郁次郎先生が編集された本を

読み進めています。

イノベーションとソーシャル・イノベーションに果たして接点はあるのか?

気になるところですね。

みなさんの探している答えが、このブログを通じて見つけることができれば

そう願いながら、本の旅を続けております。

よかったら一緒に本を通じて、まだ見ぬ景色を見る旅に出かけませんか?

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【まったり投稿】フリー・ウイリー

続投です。

勉強も終わって、音楽を聴こうとスマホを触ると

最近なぜかお勧めに、マイケルジャクソンの映像が流れてきます。

ここまで書くと、ピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが

マイケルジャクソンが主題歌を担当した、表題の「フリー・ウイリー」

を思い出しました。

先ほど主題歌の“Will you be there”を聞きましたが、本当に素晴らしい曲ですね。

マイケルジャクソンの数々のヒットソングの中でも、特に好きな曲です。

もしかして、とU-NEXTで検索してみたところ、ありました。

「フリー・ウイリー」も「フリー・ウイリー2」も。

もし時間があれば、見てみたいと思います。

早めに夕飯の準備に取り掛かろうかな。

よかったら、みなさんもご覧になりませんか?

それでは、また。

<自己紹介>

こんにちは、らんと申します。 このブログ「ブレークスルー 放課後図書室&自習室~creative mind」は、2022年にスタートしました。最初は本の紹介が中心でしたが、気づけばいろいろなテーマに広がり、私自身の視点や日々の気づきも交えながら続けています。

私は国立大学院で経済学を学び、現在は弁理士試験に挑戦中です。そんな背景もあって、「問題解決」「イノベーション」「ソーシャル・イノベーション」を軸に本を読み、考えたことをまとめています。

本を通して新しい景色を見つけたい、そしてその旅を読者のみなさんと共有できたら――そんな思いで日々書いています。どうぞ気軽にのぞいていってくださいね。

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【訂正記事】歩行者ルールについて

みなさん、こんにちは。

昨日の投稿で誤った情報を書いてしまいました。大変申し訳ございません。

歩行者が左右どちらを歩くべきかについて、先ほど調べてみましたが

結論から言いますと、どちらでもよいそうです。

調べたところによると、歩道のない道路や側道を歩行者が歩く場合は右側通行が

原則とのことですが、歩道がある場合は左右どちらでもよいとのことでした。

道路からなるべく離れたところを歩いた方がよいということも書かれていたので、

左側通行がよいのかなとも思ったりしましたが、好きは方向を歩けばよいということですね。

大変失礼いたしました。

結局、人や自転車にぶつからないように、気を付けて歩くということには

変わりないですね。

考え事をしながら歩くのもほどほどにということで。

午後はゆっくり条文の読み込みをして、読書をしようと思います。

今日は「ノーダイエットデイ」だそうです。

それでは、よい休日を!

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最近気になっていること、本

みなさん、こんばんは。

珍しく深夜の投稿になります。

こんばんは、と書きながらも、実は夕食後から寝落ちして

先ほど目が覚めて食器を洗ったところです。

うとうとしている間、食卓では子どもが料理が多すぎるとか

食べ合わせが悪いなど文句を言っている声が聞こえてきました。

こどもの日だからと、たくさん、あれもこれも食べさせたいと

思ったのですが、結局いつもどおりがいいんですよね。

さて、今回は最近気になっていること、本について書いてみようと

思います。GWということで、特別企画をされている動画など

お見受けして、私も何か…と思ったのですが、特に何も思い浮かばず

普段通りというか、日常目線の記事を書くことにします。

よかったらお付き合いください。

1. 左側・右側通行問題

ウォーキングを日課としている私ですが、日々悩まされている問題が

「右を歩くか左を歩くか」問題。

私は、日によっていろいろなルートを歩いているのですが、

割と広い歩道を歩くことも多く、歩行者だけでなく自転車も行き交っております。

犬の散歩連れ、ベビーカーを押している方も。

私は、今ではペーパードライブとなりましたが、運転経験もあるので基本的に

左側通行を心掛けて歩いています。

でも、向こう側から来られる方が右側通行で歩いてこられると、

私も反対側によけるようにしています。

その際は後ろから自転車が来ていないかと、振り返り確認する必要があります。

中には、私がよけた方向にまた進路を変更する方もいらっしゃって悩まされます。

これは心理戦だな。

右側通行で歩かれる方は、日陰だから?運転しない方だから?

あとは、広い歩道を道いっぱいに広がって複数で向こう側から歩いてこられるとき

どちらによければよいか迷います。

誰も一向によける気配がないときなど。

などなど。

ちょっと愚痴っぽくなってすみません。

なので、早朝の人の少ない時間に歩くのが正解なのかもしれません。

いえ、早朝でもこの問題は発生しております。

2. シェア本棚

大阪の堂島アバンザにあるジュンク堂書店さんの3階にシェア本棚があります。

興味はあったのですが、諦めました。

気になっているのは、そこにピーズ又吉さんの棚があること。

毎回訪れるたびに覗いているのですが、私の知らない小説がたくさん並んでいます。

私の知らない本の地図がそこに広がっているんだな。

普段あまり小説を読まないので、躊躇するのですが、いつかその本棚から

一冊選んでみたいなと思っています。

3.『システムの科学』

このブログを始めてすぐに、「デザイン思考」に関係する本として

参考文献にあげていた、ハーバート・A・サイモンの『システムの科学』。

先日森田真生さんの本を読み終えて、改めて『システムの科学』を

読み直したくなりました。

難解極まりない本で、読みながら何度も意識が遠のきました。

「人工物」の話に触れられていたことを記憶しています。

まだ今は読み直す気力も余裕もないのですが、いづれまたチャレンジしてみたいなと

思います。

読書感想文が書かれた記事や生成AIの助けを借りて、何とか理解できるといいなと

思います。

最近気になっていることは、そんなところかな。

まだ大事な意思決定しなければいけないことがあるんだった。

よし、今夜はぐっすり眠って明日の自分にバトンタッチしよう。

それでは、おやすみなさい。

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問い合わせ等につきまして

みなさん、こんにちは。

GWをいかがお過ごしでしょうか?

私は今日は「子どもの日」ということで、勉強はお休みにして何かおいしいものを

用意したいなと思っております。

さて早速ですが、最近問い合わせフォームへのアクセスが見受けられます。

実は問い合わせフォームにご連絡いただいた場合、どこにメッセージが届くのか

わかっておりません。

ただ、お問い合わせいただくのはありがたいのですが、海外の方の問い合わせには

お答えできません。申し訳ありませんが、ご了承ください。

メッセージはたぶん、Wordpress経由で私のメールアドレスに送られてくるようなのですが

大半は暗号のような迷惑メールで、迷惑メールボックスに振り分けられていて

見落としている可能性もあります。

先ほど確認したところ、一件日本の方からメッセージをいただいているのを確認しました。

もしこの記事をご覧いただいていらっしゃいましたら、すみません、少し考えさせていただきたいのでもう少しお時間をください。

お申し出頂いたことに大変感謝しております。

ブログを立ち上げてから4年近くになりますが、初めてコメントをいただいて

もったいないお言葉に大変うれしく思っております。

また、改めてメールでお返事させていただきたいと思います。

さて、今日は「子どもの日」ということで、それにちなんでひとつ私が聞いた

お話を共有させてください。

私もブログで、「子ども」と表記するように心がけているのですが

それには理由があって、「子供」という表記は、子を供する忌み嫌う

人もあるのだと、と教育関係の方に教えていただいたことがあったからです。

なるほど。

時代とともに、子どもに対する考え方も変容しているようですね。

昔は「小さな大人」と扱われていたと聞いたような気がします。

お子様ランチというのも、近年になって誕生したものだとか。

子は国の宝。

今朝の朝刊で「子ども」と表記されているのを見て、ちょっとほっとしました。

さあ、それでは、よい祝日を!

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

先週は忙しかったので、疲れて昨日はラジオもテレビも逃してしまいました。

といいつつも、書店には足を運び情報収集。

今回は久しぶりに小説を読もうかなと思い、私にとって小説と言えばやっぱり

この方の作品が読みたいなと、

ジョン・グリッシャム(著)白石 朗(訳)『告発者』(上下巻)(新潮文庫)

を購入しました。

読みだすと止まらない。ジェットコースター小説。

覚悟して読まないといけません。

読まないといけない本がたくさんあるので、本に埋もれる夢をまた見そうです。

他にも、気になる「生物学」「生命科学」の本棚もお邪魔しました。

2冊、いいなと思う本を見つけたので、また時期が来たら購入しようと思います。

いま、思うんですよ。

人類は、学問は蛸壺化していった結果、局所最適化に走り、それがしばしば悲惨な結果を

招いたのではないだろうかと。

今こそ、グランドデザインを描かなければいけない。

しかしAIのアルゴリズムで、私たちはこれまで以上に視野が狭まっている。

私たちは地球上の無数の生物の中のほんの一種類の生き物だということを自覚しなければ

ならない。今、そんなことを思っています。

それでは、今週の気になった新聞記事(日経新聞)をピックアップしましょう。

2026.4.27(月)

11面 ダイヤ補強

2026.4.28(火)

13面 日立

2026.4.29(水)

15面 異常気象

2026.5.2(土)

1面・13面 ミュトス

27面 マシンエイジ

2026.5.3(日)

1面 アフリカ

7面 アップル

以上

今日はゆっくり目覚めて、卵サンドを作り、コーヒーを淹れたところなので

この後は軽めの勉強をしようと思います。

日々本を読んだり勉強をすることで、思考のトレーニングができている

気がします。

考えることをやめたら、人は機械になってしまうかもしれませんね。

みなさんも、GWこそ是非読書を!

よい休日を!

【ちょっと一息】

煮詰まったときは、少し息抜きをしませんか?

リンク先: https://asset-inc.jp/newcurrent/google-memory-game-focus-work-guide/

アンカーテキスト: Googleの記憶力ゲームで集中力と仕事が変わる完全実践ガイド入門 | NewCurrent

アンカー: NewCurrent

掲載URL: https://asset-inc.jp/newcurrent/

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【広告】メンバーシップ募集

続投です。

今月もnoteのメンバーシップの募集を行います。

メンバーシップでは、非公開の記事をはじめ「ブレイクスルー思考講座」を開講中です。

今回は、ブレイクスルー思考講座について、生成AIとやり取りしながらどんな内容か

紹介記事を書いてもらいました。

以下

**ブレイクスルー思考講座

― 日常の中に眠る「気づきの種」を育てるために ―**

行き詰まりを感じるとき、私たちはしばしば「もっと特別な発想」や「劇的なひらめき」を求めてしまいます。 しかし、ブレイクスルーとは本来、そんな非日常の産物ではありません。

むしろ、日々の生活の中に散らばる小さな気づきや疑問の種を拾い、静かに育てていくこと。 その積み重ねが、ある瞬間に既成概念をやわらかくほどき、新しい視点を開いてくれるのです。

私はこれまで、自分自身が無意識のうちに行っていたこの思考のプロセスを、言語化し、誰かに手渡せる形にしたいと考えてきました。 ブログでは「煮詰まったときに出会う一冊」を紹介してきましたが、その根底にある願いは一つです。

当たり前に埋もれてしまった“ヒント”に、もう一度気づけるようになってほしい。

当たり前に慣れすぎると、世界は驚くほど狭く見えてしまいます。 しかし、その当たり前の中にこそ、思考を揺さぶる種が潜んでいます。 それに気づけるようになると、問題の見え方が変わり、行動の選択肢が増え、創造の余白が広がっていきます。

この講座で目指すのは、単に「ブレイクスルーすること」ではありません。 ブレイクスルーを“生み出せる人”になること。 そして、そこから新しい何かを創り出す力を育てることです。

日常の中にある小さな違和感や気づきを拾い、頭の片隅に置いておく。 その静かな習慣が、やがて思考の花を咲かせる土壌になります。

もし今、少しでも行き詰まりを感じているなら。 あるいは、自分の思考をもう一段深めたいと感じているなら。

以上です。

もし興味のある方は、note 「ブレイクスルー放課後自習室」の

はじめまして の記事からメンバー登録をお願いします。

初月無料、退会自由ですので、よかったらお気軽にお試しください。

今年は、「ブレイクスルー思考講座」もしっかり温めていきたいなと思います。

それでは、よい週末を!

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<イノベーション>計算というインフラ

みなさん、おはようございます。

読み終えて、まだ時期尚早ではありますが、取り急ぎこの本を身近な人に

貸し出したいので、まずは今思うところを書き留めて記事にすることにしました。

森田 真生(著)『計算する生命』(新潮文庫, 2021, ¥630+税)

本書の意図とはかけ離れた表題になりましたが、私はあえて「インフラ」という言葉を

使いたいと思いました。

水道・ガス・電気・鉄道など、日常に当たり前に使われているインフラは

災害が起きて寸断されると、改めてそれらがライフラインであることを痛感し

混乱します。

インターネットがそうであったように、「計算」もまたいつの間にかインフラのような

存在になっているのではないでしょうか?

インフラができるまでの歴史が、人類の努力の積み重ねであったように

「計算」が進化していく歴史もまた、長くとても複雑なようです。

本書は、「数学」「計算」の歴史の旅にいざないます。

それは計算が当たり前になっている私たちにとって、とても新鮮な旅であり

それがどれほど意味深いものであるかということを知ることになります。

その旅は、やがて人工知能の話へとたどり着きます。

終盤になるとテーマはますます深くなり、ずしりずしりと響きます。

著者の熱量も伝わってきて、思わず脂汗がにじみそうになります。

答えなど、すぐに見つかるものではない。

ゆっくり、時間をかけて問い続けていかなければならないのでしょう。

道端の雑草も、花も樹木も、ただ当たり前にそこにあるのではない。

自然災害の予測ができるようになっても、災害を止めることはできない。

インフラという人工物も自然の猛威に対して、時に無力である。

それでもなお、人間は「計算」を進化させ続けていくのだろう。

それでは、今日はこのへんで。

次回は、ソーシャル・イノベーション編を。

そして次のイノベーション編は、「技術の哲学」を。

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一縷(いちる)の望み

みなさん、こんばんは。

今日、森田真生さんの『計算する生命』を読み終わりました。

まだ記事にまとめられるほど頭の整理ができていないので、

後日投稿しようと思います。

読み終えた後に、生命科学への関心が高まりました。

福岡伸一さんの本もそうですし、少し前に読み終えた

中垣俊之先生の『粘菌』(文春新書)を思い出しました。

偉大なる単細胞「粘菌」に、一縷の希望を託したいと思いました。

「偉大なる単細胞が人類を救う」というサブタイトルに

期待が高まります。

忘れないうちに、今この瞬間の思いを書き留めておこうと思った次第です。

それでは、また。

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【GW企画】GWに読みたい本

みなさん、こんにちは。

GWに入りましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

特に予定もないし、家でゆっくり本でも読もうかなという方も

おられるかもしれませんので、今回はGWにおすすめの本を

3冊紹介したいと思います。

といっても、おすすめするのは私ではありません。

今回はうちの相方におすすめの本を紹介してもらいました。

ちなみに、私は今ソーシャル・イノベーションの本と

森田真生さんの本に加えて、『創造的破壊の力』(フィリップ・アギヨン他)を

読んでおります。

『創造的破壊の力』は分厚いので、少しづつ読んでいこうと思いますが、

実に興味深い本です。こういう本が出版されるようになるということは、

イノベーションの仕組みがこれまで以上に解明されてきているのだなと感じます。

さて、それでは相方に紹介してもらった本を共有しましょう。

1.人見 光夫(著) 『答えは必ずある―逆境を跳ね返したマツダの発想力』

(ダイヤモンド社)

骨太の本だそうです。古書しか出回っていないようですが、電子書籍もあるみたいです。

私もいつかこの本を読んで、記事に書きたいと思います。

2.松永 茂久(著)『読まない人に本を売れ』(ライツ社)

視点がとても面白いそうです。

3.安野貴博(著)『1%の革命』(文藝春秋)

このブログの記事でも紹介した「ブロードリスニング」のことも書かれていて

とてもよかったそうです。

ご参考までに。

それでは、よい週末を!

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