みなさん、おはようございます。
昨日、Singlike talkingさんの「Humanity」というアルバムを聞きました。
懐かしいな。
このアルバムだったんだ。
子どものころ、友達のお家で聞いてCDをかしてもらって
カセットテープに録音したんだったな。
思い出すと、私は社会人になるまでほとんど友達からCDを借りてはカセットテープに
録音していました。
お小遣いが少なかったのか、ケチだったのかは思い出せませんが。
曲を聞くうちに、子どもの頃の記憶がよみがえってきました。
夢によく出てくるあの光景は、もしかしたら私の子ども部屋だったのかもしれない。
すっかり忘れてしまっていました。
話は変わりますが、昨日ふとこのブログの「バックヤード」の記事を
読み返していました。
「ブレークスルー バックヤード」と検索すると、バックヤードの記事ばかりを
集めたページを見ることができます。
「アイデア」に関する記事を読み返してみました。
ブログを始めて、千件以上の記事を投稿しているので、こんなことを書いてたんだなと
忘れてしまうことも多々あります。
アイデアは歩いているとき、入浴中、あるいは料理を作っているとき、だれかと話している
時に生まれることが多いと書いていますが、改めて気が付いたことがあります。
それは、私のアイデアの源泉は「子ども心」だということを。
言い換えれば、Creative Mindとは「遊び心」ではないかと。
スティーブ・ジョブズ氏のアイデアの源泉はおそらく「いたずら心」だったのでしょう。
私の心の中には、いつまでも「子ども心」があります。
子どもの頃に空想していたこと、創造的な遊びをしてきたこと。
そういう子ども心が、こんな歳になってもいまだ生き続けている。
大人になってから創造力を鍛えるといっても、難しいんじゃないかな?
うちの相方を見ていても思うのは、やっぱり創造力は子どもの頃に育まれる
のではないかと。
まさにピーターパンみたいな人だなと。
このブログの放課後図書室&自習室は、時として子ども部屋のような
遊び心のある空間であってもいいのかもしれませんね。
知的な空間を作り出したいとも思っていますが、同時にもっと遊び
もあってもいいかもしれません。
それがCreative Mindだから。
私も日常生活の中でもっと遊んでみようか。
それでは、今日もよい一日を!

