日本の底力

続投です。

今日は久しぶりにパウンドケーキを焼きました。

甘い香りに包まれています。

明日新聞記事について投稿するのですが、その前に触れておきたかったのが

日本の工業高校・高専・農業・園芸・林業・畜産・漁業そして

企業が出資する学校などが、日本の高い技術力を支えているという

そのすそ野の広さ。

新聞記事を通じて、そうした日本の学校の動向について注目しています。

日本には高度な技能や技術力を持つ人材が豊富な国だと思います。

よかったら、みなさんも是非このような記事に着目してみてください。

それでは、これから少し読書をしようと思うので、今日はここまでにします。

お疲れさまでした!

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サードプレイス

続投です。

ようやく今日の勉強メニューが終わったので、午後からようやく

『知識創造企業』(野中郁次郎他著)を読もうと思います。

少し私のブログを解説してくれているAIさんとお話をしてみたところ

私のブログサイトを「サードプレイス」のような場だと言ってくれました。

みなさんにとって、居心地の良い場になっていれば幸いです。

AIに質問してもらったところ、このブログのタイトル

ブレークスルー放課後図書室&自習室~creative mind~

と名付けたいきさつについて聞いてくれました。

このブログでも、その時のことを書いたように記憶しておりますが

途中からこのブログを知ったという方に向けて改めて

このブログの名前の由来をお話したいと思います。

そもそも、このブログを立ち上げた時の最初のタイトルは

ブレイクスルーの本棚」でした。

まあ、すったもんだがありまして、名前を変更せざるを得なくなり

うちの子に何かアイデアはないかと尋ねたところ

“Future After-school Libraly”はどうかと。

未来だけでなく、過去にも目を向けるブログだから未来はいいかな。

あと日本語のタイトルがよかったので、イメージはゴンチチさんの

「放課後の音楽室」で、「放課後図書室」にしました。

放課後の音楽室は、とても大好きな曲です。

書いていたら、また聞きたくなりました。

今BGMを流しています。

みなさんも、よかったら聞きながら読んでみてください。

その後も、またすったもんだがありまして、プラス自習室の

プラスcreative mindを付けました。

「想像力」と訳されますよね。

このブログで一番大切にしたいものです。

このサイトのアドレスの”creative street”の“street”は

うちの相方に考えてもらいました。

creative ほにゃららの部分が、なかなか他のものと重なってしまい、

これでヒットしたんですね。

そんなわけで、家族に助けてもらいながら今この場が誕生したという

わけです。

これからどんな場にしたいのか?

とにかく「巻き込みたい」!

読者のみなさんにも参加していただけたら嬉しいのですが、

お願いできそうな方からじわじわと網を張っているところです。

棚から牡丹餅を願っております。

読者のみなさんが、他にどんな疑問を感じておられるのか

気になるところですが、しばらくは思いついたときに

Q&Aみたいな記事を投稿しようと思います。

それでは、またお会いしましょう。

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【図書室だより】ビジネス小説

続投です。

先ほどAIさんとお話して、今後どんな読者の方に届けたいかという

話題になったのですが、やはり最終目標は「中小企業」に従事されている

方々に届けたいと思っています。

なかなか、今のテーマが大きくて、行き届かないところだと思いますが

少しづつ本も探していこうと思います。

その第一弾として、面白そうな小説を見つけました。

塚田壮一郎(著)『中小企業変革物語 AIか?M&Aか?』(ラーニングス)

このブログで、小説を読んで感想を書くというのは初めてのアプローチ

となりますが、やってみましょう!

最近は、お出かけのお供に、アメリカの図書館のお話を読んでいます。

もうすぐ読み終わりそうです。

さあ、まだスケジュール帖すら開けていないので、ここまでにします。

今日は勉強を早く終えたら、クリエイティブなことをしてみたい気分です。

それでは、また。

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幕が上がる

みなさん、おはようございます。

今日も少しゆっくり目が覚めて、慌ただしく朝の支度をしております。

我が家では、大体朝の7時くらいに「幕が上がる」といった感じで、

それぐらいの時間に大体のことが整っているようにしています。

そうすると、7時までに、つまり幕が上がる前に、大忙しで準備を

しなければなりません。

そこで重要となるのが「リードタイム」。

7時になるまでに、どれくらい早く目が覚めるかが勝負どころです。

早寝早起きの習慣が身についていますが、疲れていると

ゆっくり目が覚めます。

そうすると、焦ってバタバタと片付けなければなりません。

余裕をもって、ゆっくり準備をするためには、少しでも早く

そしてしっかりと睡眠をとってさっぱりとした頭で目が覚める

ことが大事です。

今日は余裕がなくて、しかも家族も休日にもかかわらず

早く起きだしてくるものですから、イライラしながら

朝食の準備をしました。

こういう経験をすると、金曜のうちに簡単なものを準備して

土曜日の朝にさっと出せるようにしておくとよかったのだろうなと

反省しました。

幕が開いたとて、登場人物たちは台本通りに動いてくれないことも

多々あります。

大どんでん返し。

急いで脚本を書きなおさなければならないことだって、よくあります。

そうなると、いかに自分のスケジュールに余裕があるかが大切になります。

みなさんは、時間のやりくりに苦労されていませんか?

私にとっては「リードタイム」が、時間という暴れる竜を制御する

一番のカギだと思っています。

さあ、これから今日のスケジュールを組み立てます。

よい週末を!

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日本のいいもの

みなさん、こんにちは。

これから一週間の新聞のチェックをしようと思っているのですが、

その前に一呼吸。

ファッションのことはよくわからないのですが、私が前々から気に入っている

デニムのことをちょっと書いてみようと思います。

詳しくはわからないのですが、「岡山デニム」と書かれたデニムを

数年前から気に入って購入しています。

優しい履き心地、というのでしょうか。

日本人の体形に合っているからなのか、デニムを履くと言ったら

岡山デニムを選んでいます。

岡山のある地域で製造されているものなのでしょうか?

最近、国産と書かれた衣料品を目にすることもあります。

一度岡山に行って、どんなお店があるのか見てみたいです。

まだまだ知らない、日本の「いいもの」を見つけたいですね。

それでは、よい週末を!

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もう一つの自習室

続投です。

先ほど10本目のnoteの記事をライトプランに投稿しました。

色々と思いつくことがあって、順調に記事を投稿しております。

こちらに投稿できなくて、心苦しくもあるのですが、

noteのライトプランの方は、メンバー限定ということで

書きたいことを思う存分のびのびと書けるので、気が楽なんです。

私にとって、もう一つの自習室ができたといったところです。

一か月無料ですので、もし興味のある方がいらっしゃれば

お気軽にお立ち寄りください。

「センス」「感性」「アイデア」などのテーマで今後も投稿していこうと

思います。

書きたいことが色々ありすぎて、収拾がつかなくなってきていたので

こちらのブログの方は、少しカテゴリーを整理して、よりすっきりした

内容にしていこうかなと思います。

それでも、やっぱり「まったり投稿」は残したいです。

「休日企画」も。

今年の目標は、まじめな投稿もしつつ、「面白い大人」の投稿もしたいなと思っています。

子どもの頃、大人になりたくないなと思っていましたが、大人になった今は

子どもの心を忘れない、いくつになっても面白い大人でありたいと思います。

そんな私でもよければ、一緒にメンバーシップで交流していただければ

幸いです。

とは言いいつつも、まじめに勉強します。

さあ、これから応用情報技術者試験の時間。

昨日解けなかった問題は、今日の自分が解けるかな?

コーヒーのお代わりをして、勉強を再開します。

それでは、よい一日を!

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子どもが生まれて、思うこと

みなさん、こんばんは。

夕方から寝てしまったので、真夜中に目が覚めてしまいました。

「少子化」問題は、本当に難しい問題ですね。

子どもが欲しいから結婚したい、という単純な動機にはつながらないという

ことなのでしょうか?

私の場合は、子どもを授かるのは難しいと言われながらも奇跡的に

子どもに恵まれました。

正直もっと仕事をしたいと思っていたので、戸惑いもありましたが

いざ生まれてみると、こんなにも子どもを育てるのは大変なのかと

これ以上ないくらいやりがいのある仕事でした。

言葉も通じない、まるで動物のようなわが子。

でも成長するにつれて、意思疎通も図れるようになり

愛嬌を振りまき、この上なくかわいい存在になりました。

子どもを育てる中で、ああ、自分はこんなふうに生まれて成長してきたのだなと

自分のこともわかるようになりました。

そして、子どもと一緒に滑り台を滑ったり、ブランコを漕いだり

鬼ごっこをしたりしながら、ああ、子ども時代を2度経験することが

できたのだなと思いました。

子どもが大きくなるにつれて、難しい問題にもぶつかりましたが

今となっては、それが成長の糧となったことは間違いありません。

相方は、いつの間にか子どもを持つことが贅沢になったんだよと言います。

確かに、子どもを育てるのにはお金がかかる。

自分たちは我慢をしてでも、子どもに色々与えたくなる。

それでも、子どもが成長していくことが生き甲斐であり、

自分も頑張ろうと思えます。

最近、小さなお子さんたちを見ると、この子たちが大人になったとき

この国はどうなっているのだろうかと、案じます。

もっとたくさんの仲間を増やしてあげたい、明るい未来を残してあげたいと

切に願います。

子どものネガティブな面が、もし子どもを持つことをためらわせているのだとしたら

子どもがいる私たちが、もっと子どもがいることで苦労もあるけど

それ以上に楽しいこともあり、やりがいがあることを広めていく必要があるのでは

ないかと思い、こんな記事を書きました。

働く女性こそ、どうぞ人を育てるという経験をしてみてほしいです。

きっと、それはご自身のキャリアにとっても素晴らしい経験になると

思います。

さあ、それではそろそろ勉強に移りたいと思います。

そっか、もう金曜日か。

一週間が早いですね。

そろそろ上の子が恋しくなってきました。

来週には会えるかな?

それでは、よい週末を!

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書き終えて

続投です。

改めまして、みなさん、おはようございます。

先ほど記事を書き終えて投稿したばかりですが、本を読んで書き終えた後は

すぐに次の本を読み始めるのではなく、いったん頭の中をリセットしてから

新しい本を読むようにしています。

今回は「少子化」ということで、結構気が重いテーマを扱いました。

なかなかデリケートなお話で、タブー視されている問題でしたから

できれば触れたくないと敬遠していたテーマでした。

2冊読み終えましたが、前作の『間違いだらけの少子化対策』(天野馨南子著)は

データから見た少子化の要因ということで、目からうろこの

いかに私たちは誤解していたのかがよくわかりました。

今回ご紹介した本は、女性の内面の問題、そして社会がいかに

古い常識に縛られているのかがよくわかりました。

社会が変わらないと、おそらくこの問題は解決できないのではないだろうかと

いうことがわかりました。

人の自由、価値観に対して、どこまで踏み込めるのかは非常に難しい問題では

ありますが、社会の意識を変えていくといった地道な努力は必要だと思います。

美男美女の出演する恋愛ドラマは視聴率を稼げるかもしれませんが、

日常生活ではそういった場面はほとんどなく、平凡で退屈だけど

それでもなんとなく幸せな恋愛や結婚生活もあるのではないかと思います。

サザエさんやちびまる子ちゃんのような大家族も、令和の時代には

ほとんど希少になりましたが、日々いろいろありますが、

家族は面倒な時があってもともに助け合いながらどうにかやっています。

先日子どもからメールが来て、ICCOCAの残高が足りないから、

帰りに最寄りの駅まで迎えに来てと。

えー、また。お風呂も入って、寝る準備も完了しているのに。

と、文句を言う私。

相方は改札を通れるかわからないから、発車駅まで迎えに行けばと。

えー、帰宅ラッシュ時に行くんかい!

相方が、福士蒼汰(さん)がお金がなくて切符が買えなかったら

電車に乗って届けに行くだろう?と。

いや、福士蒼汰(さん)なら、私が行かなくても周りの女性が放っておかないでしょう。

じゃあ、Mr.ビーンが困ってたらどうする?

あ、それは行くわ。だって、誰も助けてくれそうにないし。

それは行くと思います!

そんなやり取りをして、結局相方が発車駅まで届けてくれたのですが

なんと、ちゃんと残金ありました。

表示がバグって見えたらしいです。

そんなひと悶着もありながら、まあにぎやかで面白いものです。

そんなことを思いながら、結構読書の記事を投稿した後は、

しばらく感傷に浸っています。

そういう時は「儀式」のように、次に進むためのために気分転換に

どこかに出かけたり、たまには晩酌してみたりしています。

今日は家のコーヒーではなく、たまにはおいしい喫茶店のコーヒーでも

飲みに行こうかなと、早朝からオープンしているお店をチェックしたのですが

勉強をしているうちに、やる気ダウン。

結局家で淹れたアイスコーヒーで満足しています。

気分転換する暇があったら、勉強しなきゃと思うのでありました。

うちの子も最近エンジンがかかってきていて、図書館で自習しています。

もうそういう時期なんだなと、ちょっとこちらも焦ってきたり。

やっぱり塾っていいな。

私も予備校に通いたい。

でもお金がない。

よって今日も自習。

あと、プロジェクトマネージャーの動画がわかりやすくてすごくいい。

まだ最初の方なので、全部見終わりましたらご紹介しようかなと思います。

さて、応用情報処理試験の後半の続きに戻ります。

「キタミ式」もいいですね。

試験が変わったそうですが、どんな感じなんでしょう?

過去問が出るまで受験を見合わせるか、ダメもとで受けてどんな試験か

確かめてみるか…。そろそろ決めないと。

まだ合格レベルには達していないから悩みます。

それでは、また。

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少子化(2)- 心の声-

みなさん、おはようございます。

といっても、この記事を投稿する頃はみなさんご就寝中だと思います。

朝からお弁当を準備して、今土鍋で炊いたご飯を冷ましています。

冷めたらおにぎりを握ります。

この作業が一番つらい。

最近は、ついにウォーキングシューズを履きつぶして

靴底も生地もボロボロになったので、新しいシューズを買いました。

今度はちょっと固めで、足にぴったりフィットしています。

そのうち足になじんで柔らかくなるのかな。

歩くのはタダだと思っていましたが、ウォーキングシュースって

結構いいお値段がしますね。

でも、もう普通のシューズで1万歩は歩けない。

さて、今回ご紹介するのは、再び「少子化」問題にフォーカスした

この本

海老原 嗣生(えびはら つぐお)著『少子化 女“性”たちの言葉なき主張』

(プレジデント社, 2024,¥1591+税)

少子化問題がクローズアップされたときに、私は違和感を感じました。

あれ?第2次ベビーブームがあったのに、第3次ベビーブームってなんで

起きなかったんだろう?

そうですよね、第2次ベビーブーム世代は、もう結婚出産を迎える時期を

過ぎているので、人口が増えるはずだったのに、そうはならなかった。

なぜだろう?

そんな疑問に対して、本書は明確にその根拠を示しています。

結論から言いますと、この問題は未婚の方々だけでなく社会の意識を

変えなければいけないということだと思います。

著者曰く、私たちの結婚観が「昭和」の価値観から変わっていないということ。

男性は女性よりも、社会的地位が高くなければならないという

時代遅れの価値観を。

確かに、第2次ベビーブーム世代あたりから、女性が4年制大学に進学する

割合は増え始めていたように思います。

それ以降、女性の大学進学率は上昇し、就職も一般職から総合職の門戸も広がった

様ですね。

本書を読みながら、私が就職したころとはずいぶん違って男女格差が

解消されていったのだなと思いました。

なので、私の価値観もかなり古いものだとわかりました。

あ、大事なことを思い出しました。

著者のプロフィールに触れなければいけません。

海老原氏は、リクルート人材センター(現リクルートキャリア)に入社。

リクルートワークス研究所にて、雑誌Works編集長を務められる。

現在はHRコンサルティング会社ニッチモ、HRmics編集長。

大変失礼しました。以前投稿した記事で、海老原氏のことを女性だと

勘違いしておりました。

女性目線で書かれた本だなと思ったので、てっきり女性だと勘違いしておりました。

男性が、女性の立場をこのように代弁していただけるというのは、非常に貴重な

本だと思います。

海老原さんの経歴からもわかるように、仕事をする女性をよく知る方が

未婚女性のうち働く女性が結婚を選ばない理由について、説得力のある

仮説を立てています。

私は、これまた勘違いをしておりましたが、なぜ未婚の問題について

女性の労働についてフォーカスされるのか、その理由がやっとわかりました。

そうですよね、家事手伝いという方はおそらくほとんど少なくて、

未婚女性の多くが働いていらっしゃるということですよね。

女性が経済的に自立して、男性を頼らなくても一人で生活できるようになったと

いうことですね。

私も、以前独身女性の方が投稿される動画がお勧めで何度か上がってきましたが

確かにバリバリ仕事をされていて、生活にもゆとりがある方が多いなという

印象でした。

自由でいいと言われると少し羨ましくもなりますが、

口を揃えて、万が一の時、老後が心配とおっしゃられていました。

なぜ彼女たちは、「独身○○歳」と自分をさらけ出すのだろう?

自虐なのか、それとも誇りなのか。

いづれにしても、その強さに感服いたします。

もし自分が同じ立場だったら、どうなんだろう?

親や親せき、友達から結婚をせかされて、きっと耳を

ふさぎたくなるだろうなと思います。

焦りだってあるだろうし、諦めもあるかもしれない。

もし、公共機関で結婚の相談ができるなら、例えばハローワークみたいに

ちょっと行ってみようかなと思うかもしれない。

今はアプリもあるみたいだけど、やっぱり人を介して相談したいと

思うかな。

焦らせず、でも、いつでも気軽に相談できる場を社会がもっと提供すべきでは

ないだろうか?

もっと、彼女たちの心の声に耳を傾けるべきなのではないだろうか。

今回は、女性の側からアプローチした「少子化問題」でしたが

未婚率が上昇しているのは男性も同じ。

同様に男性側にも、相談できる場を設けてほしいと、これは

親の立場からも切に願います。

働いて、結婚して、子育てもされている女性の方もたくさんいらっしゃいます。

両立は不可能ではない。

必要なのは社会も価値観を見直すことだということのようです。

男性が上とか女性が上とか関係なく、お互いに支え合って

家庭を築いていけるように、温かく見守りたいですね。

少子化の問題は、まだまだ根が深いようですが、

とりあえずいったんこれで終わりたいと思います。

人の心に踏み込むというのは、やっぱりできないですよね。

社会が変わらないと、人の心は変わらないと思います。

変わるのはまず、私たちからではないでしょうか。

それでは、次回は野中郁次郎教授の『知識創造企業』を再び

読み直したいと思います。前半だけにする予定です。

もう一度、イノベーションにおける「知識」の役割について

振り返ってみたいと思います。

あと、うちの相方が推奨している

牛尾 剛(著)『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』

この本は、みなさんもうお読みになられましたか?

話題の本のようなので、多くの方が読まれていると思います。

この本も近々読みたいなと思っています。

外が明るくなりました。

さあ、今日も一日頑張るぞ!

よい一日を!

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趣味は身を助ける?

みなさん、こんにちは。

昨日は七夕でしたが、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

夜空の下で一杯、なんて素敵でしょうね。

まあ七夕に限らず、ビヤガーデンシーズンですからね。

さて、最近やっぱり「趣味」というものが気になる年頃でして、

いろいろ検索してみました。

すると、なんと結構趣味に分類できるものをすでにしているではありませんか。

読書も、散歩も、家庭菜園も、しかもブログだって!

私にとって、ほとんどトレーニングに近いものばかりなんですが。

家庭菜園は、これは趣味といえますね。

今イチゴがいくつも実をつけていて、かわいいしおいしそうだし、

とても愛おしいです。

あとは、最近映画も見ましたし、映画雑誌も久しぶりに購入しました。

音楽もよく聞くし、いくらでも趣味があるではないか。

相方曰く、勉強だって趣味でしょと。

私にとっては、ワークですが。

ブログは、半分ワークで半分趣味かな。

そう、もうすぐ「少子化」の本を読み終わります。

近々記事にあげます。

さて、世間では趣味が高じて仕事になる方も珍しくないですよね。

ラーメン店、カレー屋さん、ネイリスト、整理収納アドバイザー

野菜ソムリエ、ワインソムリエなどなど。

私の趣味は、まだ収益化できるものがなくて、まあそれはそれでも全く無駄では

ないように思います。

ウォーキングは足腰を鍛えますし、読書や勉強も脳をトレーニングしてくれます。

来るべき老後に備えて、よい準備ができている気がします。

私の趣味は、トレーニングといったところでしょうか。

最近始めたトレーニングに、スポンジボールを寝転んで真上にあげる

「視力回復」トレーニングです。

このお話は、以前このブログでも書いております。

視力回復に、近くと遠くを交互に見るトレーニングがよいとされています。

このトレーニングは、もともと上の子が野球をしていたころに、ボールをまっすぐに

投げられるように練習させるために私が考えたトレーニングメニューでした。

体幹がしっかりしていなかったようだったので、こういうトレーニングなら

遊び感覚でいいかなと。

最初は、ボールが思うように真上に上がってくれなくて、あちらこちらに

散らばりますので、スポンジボールは複数用意したほうがよいと思います。

子どもと一緒に、競争しているうちに、眼科で視力が上がっていますよ

といわれました。

最近、またスマホを長時間見ることが多くなったので、

反省してまたトレーニングをはじめました。

散歩のときも、なるべく遠くの景色を見るようにしようと思います。

とはいっても、楽しい、夢中になれる趣味も欲しいものです。

お金もかからない、気軽にできる趣味ってないのかな?

おうちヨガとか?

う~ん、頑張らなくてもいいものがいいな。

おっと、今年はまだ梅シロップを作っていなかったんだ。

そろそろ準備しようかな。

それでは、今日はこのへんで。

よい一日を!

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