いちご(絵本紹介)

みなさん、こんばんは。

前の記事では、おもちゃのご紹介をしましたが、

そういえば思い出に残っている絵本があったので、それも書き留めておくことにしました。

平山 和子(著)『いちご』(福音館書店)

上の子は、大の読み聞かせ好きな子でした。

小学校低学年まで読み聞かせは続きましたが、中でもこの本は特に気に入って

何度も何度も読まされたのを記憶しています。

何度もというのは、一日に何度もという意味も含まれています。

夜寝る前に、3冊だけ選んで持ってきていいよというと

この本をよくチョイスしていました。

面白いことに、上の子は果物が苦手。

いちごも、あんまり食べたことがないんじゃないかな?

今手元にないのですが、絵本の語り口調も優しくて気に入ったのかもしれません。

イチゴが成長していく過程が興味深かったのかな?

いちごのショートケーキだったり、スーパーで売られているいちごが

こんな風に育っていくんだという、知育絵本です。

読んでいる私も、いちごができていく過程を知りませんでした。

親子で学ぶ絵本の時間。

カプラもそうですが、幼少期の遊びは子どもの成長にも影響しているように

私自身の経験でも、子育ての経験からも感じます。

ボーネルンドの知育玩具は、いまだに手放せずに置いているものもあります。

子どもの玩具は一時的なものですが、あの頃良質な玩具を買って遊ばせたことは

今となっては投資だったのかなとも思えるくらい、無駄になっていない気がします。

スマホに子守をさせるのではなく、できる限り手足を使った遊びをする方が

いいんだろうなと思います。

そういえば、何かの本で季節の香りのよい果物を食卓に置いておくといいと

書いてあったのを記憶しています。たぶん石村由紀子さん(くるみの木のオーナー)

じゃなかったかな。その本が、まだ貸し出し中で手元になくて。

最近、八朔を購入してテーブルに置いておいたのですが、本当に香りがよくて

さわやかな気持ちになりました。

私は八朔が大好きなので、また買おうかな。

みずみずしい八朔は当たり。

書きたかったことは、こんなものかな。

それでは、夜が明けるのを待つことにします。

よい週末を!

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【まったり投稿】カプラ

みなさん、こんばんは。

動画を見ながら、うとうととしていたのですが、途中で思い出したことがあって

目が覚めました。

表題の「カプラ(KAPLA)というのは、おもちゃの名前です。

何と説明してよいのか、薄い木の板がたくさん入っているのですが、

これを組み合わせて、橋を作ったり、タワーを作ったりといろいろな建築物を

作って遊ぶおもちゃです。

うちの子どもたちが小さかった頃、幼児教室や児童館で遊んでいました。

これは、本当に素晴らしいおもちゃだなと思って、ずっと欲しいなと思っていたのですが

結構なお値段だったので、買いそびれてしまいました。

もう子どもたちも大きくなったので、いまさらなんですが、

やっぱり買っておけばよかったかな、などと後悔したりして。

気になる方は、よかったらチェックしてみてください。

ちなみに、ポールチェーンのミャクミャクですが、新大阪のJR改札内で購入できました!

茶屋町でも、ミニサイズのミャクミャクをゲットしました。

兄弟みたいでかわいい!

あと、コミャクのアクリルキーホルダーをあべのハルカスで購入しました。

もうこれで買うものはないかな。

うちの子には、じゃがりこのたこ焼き味をお土産に買いました。

じゃがりこの中で、一番好きな味と喜んでいました。

今度は、ガウディ展が大阪にもやってきますね。

アフター万博も、いつでもどこでも大賑わいのようですし、

大阪はまだまだ元気ですね。

それでは、今日はこのへんで。

よい週末を!

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新年度

みなさん、おはようございます。

新年度が始まり、慌ただしい日々を過ごしております。

昨日散歩の途中で、鞄にたくさんのお守りをぶら下げていらっしゃる方を

お見かけして、ふと幼いころの記憶がよみがえりました。

看護婦だった祖母が、こんな話をしてくれたことを。

戦場から戻った兵士の話だそうで、胸ポケットに入れていたお守りのおかげで

銃弾から守られて九死に一生を得たという話だったと記憶しています。

それからしばらく、私は肌身離さずお守りを持つようになったのですが

いつの間にかその習慣もなくなってしまいました。

そうだ、ちょっと神社にお参りに行くか。

それから足を延ばして、神社にお参りしました。

ちょうど新年度を迎える、いいタイミングでした。

お守りといえば、ここ最近は合格祈願か学業成就のものばかり

買い求めていましたが、健康だとか交通安全、家内安全も買った方がいいな。

また時期を見て、京都や奈良の神社めぐりをしようかな。

今年一年は、子どもをしっかりサポートしながら私の勉強も

しっかり体勢を立て直したいと思います。

前年度は目まぐるしく忙しかったので、今年は静かに過ごせたらいいなと思っています。

盆栽の紅葉は、全体に葉を広げて紅葉しています。

季節を感じさせるものが身近にあるのは、生活を豊かにしてくれますね。

私の小さなお庭。

今年紅葉がうまくいけば、来年は桜もお迎えしよう。

六つ葉のクローバは、発生確率がなんと1600万分の1だそうですね。

「奇跡のクローバー」といっても、言い過ぎではないかもしれません。

AIによると、仕事運や全体的な運気上昇、家内安全をもたらすとか。

花ことばは「名誉」「地位・名声」。

最強のお守りかもしれませんね。

画像、いつか何かの企画で載せようと思います。

待ち受けとかにできるといいですね。

念のため、今日ももう一度撮影しとこうかな。

おっと、そろそろ意匠権の勉強を始めないと。

それでは、よい一日を!

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奇跡のクローバー🍀

みんさん、おはようございます。

今日は、くだらない話ですが、よかったらお付き合いください。

今朝、クローバーに水やりをしていて、なんか違和感があるぞと

覗いてみたら、なんと…、葉が6枚ある!

重なってるわけではありません。

一本の株から6枚の葉が出ています。

まあ、なんということでしょう!

えっと、4枚は幸せのクローバーで、6枚は何だろう?

多ければいいわけではなさそうですが。

4枚より多いクローバーって、珍しくないのかな?

私はポジティブに「奇跡のクローバー」と名付けることにします。

写真も撮りましたが、記事に載せていいものか迷っております。

外出先の写真ならまだよいかもしれませんが、

これからは気を付けようかなと。

そういえば、写ルンですで撮影した写真が、現像から帰ってきました。

確かに懐かしい感じの写真ですね。

失敗した写真も何枚かありましたが、思ったよりちゃんと撮れていました。

現像代を含めると、結構いいお値段がしますね。

次回は、もっとよく考えて写真を撮ろうと思います。

まずはデジカメで撮影して、確認してからフィルムカメラで撮ろうかな。

それでは、今日もよい一日を!

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メンバーシップのご案内

みなさん、こんにちは。

みなさんも、きっと「そんなのあったな」、というくらい記憶が薄れているかと

思いますが、noteのブレイクスルー放課後自習室の方でメンバーシップを

募集しております。

今のところ、未公開記事や「ブレイクスルー思考講座」を開いております。

初月無料、退会自由ですので、もし興味をお持ちいただけましたら

お気軽にお試しください。

よそ様のメンバーシップに参加したことがないので、どんな風に運営されているのか

よくわかりませんが、情報の一方通行ではなくて、参加される皆さんと

相互に情報交換できる場になればいいなと思っております。

また、微力ではございますが、私なりの思考法やアイデア発想法でお役に立てることが

あれば、ご相談いただければと思います。

メンバーシップの加入方法は、

「ブレークスルー放課後図書室&自習室~creative mind~」と検索していただいて

note はじめまして~ブレイクスルーの自習室

のページを下方にスクロールして、人気記事のいづれかをクリックしていただき

右上に「会員登録」というボタンをクリックいただけるとよいかと思います。

ご参考までに。

それでは、よい一日を!

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

今朝は家族が起きだす前に朝食の準備をしてから洗面台に向かいました。

今週の休日ご飯は、和食。

写真はつけませんが、

かぼちゃの煮つけ・ほうれん草のお浸し(どちらも夕飯の残り)・めかぶ

しめさば・味噌汁(大根・きのこ・お揚げ)

をセットしました。

うちの子には、おかかおにぎりと味噌汁。

次は何をするんだっけ?と頭がまだ整理できていないので、段取りの悪い朝。

とりあえずスケジュール帖をチェックすると、あれ?結構今日も勉強メニューが多いな。

元気な時にスケジュールを作ったものだから、今日は用事もあるし、一つ削っちゃえ!

エイッ!赤字で✖。

明日から頑張ります。

この記事を書き終えたら、今日一日のスケジュールを組むことにします。

それでは、今週の気になった記事(日経新聞)を共有しますね。

2026.3.30(月)

1面 軍民両用

2026.4.1(水)

35面 成長戦略

2026.4.2(木)

4面 日仏

2026.4.3(金)

1面 火力発電

20面 日製鋼

27面 成長戦略

2026.4.5(日)

1面 量子

以上

それでは、きょうはこのへんで。

よい休日を!

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今後のイノベーション編

みなさん、おはようございます。

早朝から活動を開始し、今日のタスクもほとんど終わりました。

お腹がすいたので、時計とにらめっこしています。

とりあえずコーヒーでおなかを満たすことに。

本の「デッキ」を組み立てるべく、ソファー横に本をいっぱいに詰め込んだ

袋を持ち込んでいたのですが、まだ手つかずにおりました。

そういえば、「人工知能と人間知能」に関する袋もあったな。

これも混ぜないといけないんだった。

ということで、先ほど本を並べてとりあえずこれから読む本を三冊選びました。

そこから先は読みながら組み立てることにしよう。

ということで、今後の「イノベーション編」でご紹介する本は

1. 森田真生(著)『計算する生命』(新潮文庫)

2. 村田純一(著)『技術の哲学』(講談社文庫)

3. 野中郁次郎+竹内弘高(著)梅本勝博(訳)『知識創造企業』(読み直し)

(東洋経済新報社)

最近、AIとの関係で数学への関心も高まっているようですね。

哲学的な視点も取り入れながら、改めて「知識」とは何か?という問題を

考えてみたいと思います。

ソーシャル・イノベーション編は、次回、野中教授編著の本を紹介する予定です。

今日は雨模様。桜も見納めかな?

楽しませてくれて、ありがとう。

リセットして、また一年が始まるね。

来年もよろしく。

さて、そろそろアイマスクでケアしようかな。

めぐりズムの「森林浴の香り」を購入してみました。

全種類を制覇するのが楽しみです。

それでは、よい週末を!

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誤字だらけ

みなさん、おはようございます。

昨日の投稿を終えて、あれでよかったのだろうか?書き残したことはないだろうか?

と不安になり、読み直したところ、出るわ出るわの誤字。

大変失礼いたしました。

いつも以上に疲れていたのかもしれません。

あれほど、言語言語と言いながらも、こんなにも言語をないがしろにしているとは。

反省しなければいけませんね。

いづれにしても「言語」だったり、「記号論」であったり、機会があれば

こういう分野にも関心を広げてみるのもいいかもしれませんね。

もし、大規模言語モデルからイノベーションが生まれるとするならば。

『知性の構造』については、またこれからも思い出したことがあったり

何かの関連で気づきがあれば、また追記したいと思います。

沢山あった図表ですが、特に重要だと思った図にはチェックを入れました。

2,3,4,9,10,11,14,15,16,17,18,32,33,35,36,37,38,53,63,64,67,77,78,79,

あ、今日は紅葉に水をあげる日でした。

まだ勉強にも手を付けていない。

そろそろ動かなければ。

それでは、よい週末を!

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表現者 「西部 邁」

みなさん、こんにちは。

この記事を書くにあたって、長い長い散歩をしてきました。

思考の助走をしながら。

途中、「本居 宣長」のことを思い出しました。

彼がなぜ、古事記伝を著したのか。

なぜ文学だったのか。

そして、表題を何にしようかと悩んだ結果、

「表現者」という言葉を選びました。

西部氏が、どういう意味で「表現者」という言葉を使ったのかは

私には理解できませんでしたが、私なりの解釈では、

「言語の守り人」であり「戦士」であると考えています。

改めまして、今回ご紹介するのは

西部 邁(著)『知性の構造』(経営科学出版, 2023, 1500+税)

今回記事を書くにあたって、自分自身に突き付けられたのは

私には「書評」が書けないという事実。

批評でもなく、要約でもなく、単なる感想文でしかない。

情けない話です。

4年近く経つというのに。

それでも、どうにか振り絞って本書についての感想を書いてみたいと思います。

よければお付き合いください。

さて、本書を読まれた方はご存じのように、西部氏は経済学の教授を務めて

おられました。

そんな彼が、なぜ「言語」を主題とした本書を書いたのか?

そして、どうして「言語」と「政治」が関係しているのか?

みなさんは本書を読んで、そんな疑問を感じませんでしたか?

そうした疑問を解消するヒントとなったのが、以前ブログでも紹介した

渡辺 望(著)『西部邁 「非行保守」の思想家』(論創社)

です。

この本によると、私の推測では西部氏はアメリカの制度派経済学者

ヴェブレン(Thorstein Veblen)の影響を受けてこの本を書いたのではないかと。

本書P.94 9行目から11行目に

「さらに注目すべきは、ヴェブレンの理論で大きなウエイトを占めている

「象徴」「言語」「慣習」といった概念が、のちに確立されていく

西部の保守主義理論に強く継承されていくことだ」

と記述されています。

なぜ、ヴェブレンに共鳴したのかということについては、本書を

お読みいただければ、西部氏の生い立ちとの関係などもお分かりに

なるかと思います。

そして、政治との関係については、『知性の構造』の中でこのような

記述があります。

『知識は、ある意味で、政治である。政治の本質は「表現によって

他者の言動に影響を与えること」にあるのであり、そうであるならば

知識人の表現活動もまた、他者の知識や行為に影響を与えずには

おかないのであるから、政治的あらざるをえないのである。」(p.222)

うーん。納得がいくようないかないような。

しかし、それが西部氏のロジックであるに違いないのです。

本書のテーマは何かと問われると、私は

ひとつには我々日本人が罹患している病である「多弁症的失語症」の

処方箋と、もう一つは「知識人」への批判ではないかと考えます。

「知識人」への批判についても、『西部邁』(渡辺)に以下のように

記述されています。

「自身の知力を懐疑することのない「いわゆる知識人」

「専門主義化した知識人」こそ西部が敵対する「大衆」なのだ」(p.104 3行目~)

さて、みなさんはなぜ「知性の構造」が「言語」の話なのだろうかと

疑問に思いませんでしたでしょうか?

人間は、言葉を介して考えたり表現したり、情報を収集したりします。

西部氏は、本書において以下のように述べています。

「何ものであるかはわからねども真理がともかく存在すると

信じることにしたとき、その真理に近ずくことを可能にする、

おそらく人間にとって唯一の方法が言葉だということである。」(p.30)

それほどまでに重要な「言葉」であるにもかかわらず、現代のわれわれは

「多弁症的失語症」にかかっているというならば、深刻な問題ではありませんか。

それでは、どうすればよいのか?

是非本書をお読みいただき、言語が二重構造になっていること、

そしていかにその平衡を保てばよいのか、そのヒントを本書から学んでください。

さて、西部邁氏の文体からも滲み出る、人を引き付ける力の強い方だったようですが

一点だけ、私にはどうしても納得がいかない点があります。

「テクノマニアック(技術狂)」と揶揄ととれる表現にはいささか閉口しました。

西部氏が「伝統」を重んじるのであれば、技術もまた「伝統」を引き継ぎ

そして、モノづくりには「日本人の魂」が込められていると、私は思っています。

それさえも否定してしまうのだろうかと。

それはさて置き本書を2周しましたが、読めば読むほどに難解な本でした。

私自身、こうして文章を書き投稿する身としては、改めて言葉の難しさ

表現の難しさを意識しなければならないと、肝に銘じることにします。

そして生成AIが台頭している現在、改めて言語とは何か?

真の知性とは何か、問い直す必要があるように思います。

それでは、この本の旅はこれで終わりにしようと思います。

次回の本紹介は、「ソーシャル・イノベーション」について。

それでは、また。

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到着

みなさん、こんにちは。

ようやく西部邁氏の『知性の構造』の2週目を読み終わりました。

無事ゴールできました。

まだ消化不良のままですが、どうにか感想をまとめて記事に仕上げようと

思いますので、もうしばらくお待ちください。

2週目を読むというのは、めったにないことなのですが、今回はその価値が

十分ある本に巡り合えたと思います。

また、西部邁氏について書かれた本を読んだおかげで、本書の背景を理解できた

ことも、挫折をせずに2周できたのだと思います。

読み終えて、なおいろいろな疑問が湧きあがるのですが、

それは今の自分の実力と経験ではわかりえないことなのかもしれません。

5年後、10年後、本書を読み直したとき、もしかしたら今よりも

理解が深まるかもしれないと、期待したいところです。

それでは、午後も頑張りましょう。

よい一日を!

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