みなさん、こんばんわ。
民法は、やっぱりきつかったです。
でも、少しづつ慣れてきた気がします。
「少子化対策」の本を、早速読み始めております。
もう、早くも著者のファンになりました。
凄い。超ロジカルでわかりやすい。
このあと、また続きを読もうと思います。
ファンといえば、最近は文芸評論家の三宅香帆さんの動画に影響を受けている私。
ここ数年、小説は読んでいないのですが(最近購入したジャン・グリッシャムの小説
でさえもまだ止まったままです)、三宅さんの影響で小説にも手が伸びそうになっています。
先ほど、ショート動画が流れてきて、おすすめのエッセイということで
江國香織さんの『いくつもの週末』という本が紹介されたのですが、
早速読みたくなりました。
でも、Amazonでは文庫は在庫切れ。
さすがの影響力にびっくり!
また書店で見つけようかな。
夫婦の話題とか。
ちょうど「少子化」のお話を読んでいるので、きっとこういう本が
独身女性の参考になるのではないかなと、ちょっと目を通してみたいです。
うちの相方は、三宅さんの本を何冊か購入しています。
そのうちの一冊が
『文体のひみつ』(サンクチュアリ出版)
私も本当はこの本を読んで勉強をすべきなのですが、まあ今のところ
自分のペースで書いてみようと思います。
あと、これは笑い話なのですが、私がよく見る夢のパターンで
なぜかまた子どもが生まれた、という変な夢を見ます。
決してデジャブ―ではありませんよ。
まあ、もう一人欲しかったなという思いも無きにしも非ずですが。
世間が少子化少子化というから、なんでしょう、責任を感じていたのでしょうか。
でも今本を読んで、なんだそうだったのかと驚きました。
この問題についての正しい知識をみなさんとも早く共有したいと思って、
頑張って読もうと思います。
とてもテンポよく読みやすい本なので、今回は割と早く読み終われると思います。
とはいえ、この問題の原因がわかったところで、そう簡単に解決できるとは
思いませんが、まずはすっきりすること間違いなしです。
それでは、眠くなる前に読書に戻ります。
それでは、また。