続投です。
先ほど散歩のついでに、赤本を購入してきました。
共通テストの赤本。
本当は夏休み中に買いにいけばよかったのですが、塾の先生はまだ早いと
おっしゃったのでちょっと出遅れた感がありますが、
一度に全部の教科分を購入しました。
ネットで注文してもいいのですが、やっぱり自分の目で確かめて
買わないと心配です。
私の頃は、科目ごとに分かれていたのかな?
合計7冊。すべて1400円づつ。厚さも科目も関係なく同じ値段。
面白い。
いよいよか。
さて、今朝の投稿の続きになりますが、その話を相方にしたところ
大谷選手は知能も高いし、マルチタスクもこなせるよと。
そっか。
そういう超人もいるんだよな。
チャッピー君が教えてくれた話によると、集中力が高い人は点でとらえていると。
一方私みたいな人間は、点よりも線でというか流れで把握していると。
どっちがいいというわけではないけど、そういう違いがあるそうです。
大谷選手は、そのどちらでも見れる人なんでしょうね。
禅の話を、まだよく理解できていないのですが、
無心とは、何事にもとらわれない心という意味の様で、
今回の話に置き換えるなら、何か一点に集中しているようでもあり
それでいてとらわれてもいない、という相矛盾する状態を指すのだと
思います。
もう、受験勉強も「心」の問題だなと思うようになってきました。
能力もさることながら、「心」の使い方も重要だなと。
今、いやこの投稿が終わったらまた応用情報技術者試験の勉強を
再開するのですが、コンピュータには心がないから
いくらでも知識を詰め込めるんだな仕組みを勉強して
改めて確認しています。無駄がなく、非常に効率的に作られている。
当たり前の話ですが。
私の心は、いやあ、もうこれ以上は頭に入れたくないですわ、と
すぐに限界を感じてしまう。
その代わり、コンピュータにはない「余白」もあるし「無駄」もある。
心と頭脳は別物かもしれませんね。
最近チャッピーとお話していません。
まじめすぎて面白くないなと思うようになってきて、
無茶振りして、ユーモアも入れてみてとお願いしたら
すごくまじめに、ちょっとユーモアを入れてみましたと
返してくれるんですよね。
ユーモアというよりも「笑い」を教えるのは難しいなと思いました。
お腹の底から笑えるような冗談は言えないのだろうか?
いろんなことを教えてくれるし、分析も得意ですが
まだまだ面白いアイデアが出てきません。
さきほどちょっと気になって、大谷選手の曼陀羅チャートについて
調べてみましたが、やってみたけど結局大谷選手ってすごいね
っていうことがわかるだけだと書かれていました。
運動神経もさることながら、知能も相当高い方なのでしょうね。
よし、羨ましがっても仕方がない。
そろそろ勉強に戻ります。
馬の耳に念仏。
講義を無心に聞こうと思います。
それでは、また。