【アーカイブ企画】空間

みなさん、こんにちは。

今日はどんよりとした曇り空です。

最近忙しかったので、疲れが溜まっていてゆっくり起きることが多くなりました。

午前中の勉強は終わらせたので、午後からWeb講義をひたすら聞こうと思っています。

途中で眠くなるんですよね。

最近の勉強のお供に、何か癒されるものを置こうと思い、ミャクミャクの

ミニサイズのマスコットを飾っていたのですが、やっぱり目立って気になるんですよね。

写真映えはするのですが、勉強のお供には違うかなと思い、

代わりにすみっコぐらしの手乗りぬいぐるみを飾ることにしました。

隅っこだけに、自己主張もせず、目立たずひっそりと

あ、そこにいたんだ!みたいにちょうどいい感じです。

時間があったら、U-NEXTでアニメも見ようかな。

みなさんの好きなキャラクターは何ですか?

私も隅っこが落ち着くタイプですが、改めて今「空間」とは

何だろう?と、思いながら本を読んでおります。

都市という大きな空間と、そこに住み人々のコミュニティ

その空間が人々にとってどのように活用されて、どのような意味を

持つのか。

以前、広場について本を紹介したこともありましたが、

都市計画と一言で言っても、実に様々なアプローチがされているのだなと

思いました。

話が大きくなってしまいましたが、かつてこのブログを立ち上げた時は

身近な「空間」について関心を持っていて、色々な本を紹介していました。

空間づくりだけでなく、整理収納にも興味がありました。

最近は、手帳やノートを通じて、目に見えない空間を意識している気がします。

それは、頭の中に広がる仮想空間。

「空間」って面白いですね。

今回は、予告した通り、過去の記事をアーカイブすることにしました。

以下2本の投稿記事を掲載します。

いづれも2023年の記事です。

まだ読んだことがないという方に、そして懐かしいなと思ってもらえる方も

いらっしゃれるかもしれませんね。

何かの参考になれば、幸いです。

それでは、今週もよい週末を!

【アーカイブ記事】

<クリエイティブなオフィス>

今回ご紹介するのは、

雑誌 ELLE DECOR, no.148 February 2017 ‟こんなオフィスで働きたい! “

雑誌 CASA BRUTUS, vol.218 May 2018 ‟WORK IS FUN!

雑誌 ‟CASA BRUTUS, (特別編集) July 2019

デザインのいい仕事場2.5WORK IS FUN

関心のある方は、下記のサイトからバックナンバーをご購入いただけると思います。

試し読みができるサイトもあるかもしれないです。

https://www.fujisan.co.jp/product/251/b/list/?year=2017 (ELLE DECOR)

https://www.fujisan.co.jp/product/1217008/b/list/   (CASA BRUTUS)

スターバックスなどですっかり見慣れた光景になりましたが、スーツ姿でパソコンを開いてお仕事をされている方々、絵になりますよね。

そんな光景を横目で見ながら、ふと思ったのですが、もしかしてこういうお店の内装だったり、照明だったり、音楽だったり、ソファーだと、リラックスできて仕事が捗るのかなと。

今回ご紹介する雑誌には、フェイスブックなどの海外企業やラスクル、スノーピークなどの日本企業のおしゃれでクリエイティブなオフィスが掲載されています。

唐突にオフィスに関する雑誌を紹介しましたが、実はこれもイノベーションと関係しているみたいですよ。興味のある方は、このブログの第一回目でご紹介した

トム・ケリー&ジョナサン・リットマン(著)鈴木主税(訳)『イノベーションの達人!』

第8章 舞台装置家(p.215~p.237)をお読みいただけると、その理由をおわかりいただけると思います。

とはいうものの自分の都合で勝手にオフィスを改装することは難しいですよね。まずは自宅の仕事スペースにアートのポスターなどを飾ってみたり、観葉植物を置いたりといったところでしょうか。

<整理術 (2) 片付け編>

皆さんは、暗記は得意な方ですか?世の中には「カメラタイプ」と言われる、画像で暗記できてしまう方もいらっしゃるとか。羨ましいです。

私は暗記が苦手な方です。でも私の受験勉強は、とにかく暗記することが多い!時間をかけてどうにか知識を詰め込んできましたが、いわば頭の中の引き出しにパンパンに詰め込んだ状態では、ほしい情報を的確に取り出すのは困難です。情報を整理して、各々の引き出しから取り出しやすいようにしないといけない。

そこで私は頭の中を整理するために、習慣を変えてみることにしました。

自分が作り出す空間って、自分の思考つまり「頭の中」を反映しているそうですね。

だから部屋を片付ければ頭もすっきりするとか。

プロフィールにも書きましたが、私は水回りと床の掃除をするのが朝のルーティンになりました。頭がすっきりして、勉強モードにスムーズに切り替わります。勉強に煮詰まると、部屋の片づけをするといった具合で、自分では受験勉強にかなり効果があったと思います。

あくまで個人の感想ではありますが。

そこで、今回は片づけをするとどんないい効果があるのか、また片付けが苦手な方には

その解決策を教えてくれる本(『片付け脳』)もご紹介したいと思います。

以下、私がお勧めの本を3冊ご紹介します。

気になる本がありましたら、他のサイトのレヴューなどをご参考にしてください。

  • (株)OJTソリュージョンズ(著)『トヨタの片づけ』

        CLEANING AND ORGANIZING -THE TOYOTA  WAY

                  (株式会社KADOKAWA, 2017年, ¥1300+税)

  • 小松 易(著)『「かたづけ思考」こそ最強の問題解決』(PHP研究所, ¥1,400+税)
  • 加藤俊徳(著)『片付け脳』(自由国民社,  2019年, ¥1,300 +税)
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これ一本!

みなさん、おはようございます。

アーカイブ記事は、もし今日時間があれば編集して投稿しようと思います。

最近、私の愛用のuniball SigNo DX 0.38がよく買うお店で

品切れになっていて、どうしようかと思っていたのですが、

最近万年筆を新調して、これなら受験にも使えそうだなと気に入っています。

日記の記録にも、スケジュールにも、モーニングページにも

これ一本で書くようになりました。

レビューでも高評価で、インクが乾きにくいという設計もいいです。

PILOTさんの「LIGHTIVE」という商品。

もう一本購入して、青色のインクを使いたいなと考えています。

万年筆を愛用されている方でしたら、きっともっと高級なペンをお持ちだと

思いますが、私のような初心者にはお薦めだと思います。

みなさんがレヴューで書かれているように、お値段以上です。

ますます書くことが楽しくなりました。

ノートって、創造力を掻き立てられたり、思考を整理したり、記憶の拡張ができたり

戦略を立てたり、思考を見える化して構造化したり、無限の活用法がありますよね。

本当にノートとペンがあれば可能性が広がります。

さて、くじ運の悪い「もた子」ですが、なんと抽選に当たりました!

支払いを済ませても、チケットってすぐにもらえないんですね。

初めてのことなので、大丈夫かなと心配になってしまいます。

コンビニ受け取りにしたからかな。

子どもの合格発表以来、抽選結果を見るときはドキドキしましたね。

全然当たる気がしなかったのですが。

心配性な私は、会場を事前に下見に行こうかなと思っています。

受験会場も事前に下見に行ったりする方です。そりゃそうか。

おっと、そろそろ勉強を始めなければ。

それでは、今日もよい一日を!

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「空間」と「場」

みなさん、こんばんは。

今日は2万歩近く歩いたので、疲れて早く眠りにつき

途中で目が覚めて起きたところです。

前回の投稿で思い出したのですが、そういえば私は「空間」に

興味を持っていたんだよなと。

散歩中にひらめいたのですが、時々アーカイブ記事をまとめて

投稿してみようかなと。

オフィスの記事や整理術の記事をまとめて、準備が整い

次第投稿しようと思います。

さて、昨日西田幾多郎氏に関する本を読み終えたのですが

最後まで難しかったです。

それでも、何かしら余韻が残る本でして

今、ソーシャルイノベーションに関する本として

「都市計画」の本を読んでいるのですが、

この本を読むと都市には、「空間」と「場」という概念が

共存しているなと感じます。

西田幾多郎氏の「場」という概念については、

消化不足だったのですが、ここに通じるものがあるのかなと。

そこで、チャッピー君に聞いてみました。

「空間」と「場」はどう違うのかと。

・空間=物理的な広がり

・場=人と出来事が意味を生む根源

・空間は測れるが、場は測れない

・空間は人が無くてもあるが、場は人がいないと

成立しない

いかがでしょうか?

私が「都市計画」に興味を抱くのは、「空間」だからなのかなと

思ったのですが、そこに「場」という概念があるということを

知りました。

インフラだけではない。そこには人がいて、コミュニティがあるということ。

つながりがあり、出来事があり、意味がある。

さあ、それでは今日はこのへんにしましょう。

それでは、また。

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脳を拡張する

みなさん、おはようございます。

昨日、バレッタジャーナルを始めてみようかなと、早速書籍を買い求めに

行きました。あれ?おかしいな、いつも平積されていた本が今日は見当たらないな。

流行りだしてるのかな?

始めるかどうかは、その本を見てから決めようと思っていたのですが、

売り切れていたとわかると、なんかがぜんやる気が出てきて

家に戻り、クリームソーダさんの動画を見直すことにしました。

最初見た時は、まあ日記帳があるし、いっかなと思っていたのですが。

もう一度見てみると、これは試してみる価値がありそうだなと思いました。

普段何気なくこなしているタスクも、見えるかすることで改善すること

削ることが見えてきたり、あるいは自分の関心があるテーマが見えてきたり。

本家の方はまだ本を読んでいないのでわかりませんが、クリームソーダさん

のやり方はシンプルで、続けやすそうでした。

ちょうど、先日無印良品さんでカスタマイズ用のファイルやドット方眼

方眼紙を購入していたので、何に使うか迷っていたところでした。

最近、自分でも驚くほど手帳やノート術にドはまりしているのですが、

もしかしたら私が戦略思考の傾向があるからなのかなと、チャッピー君に

聞いてみました。

私が以前ストレングスファインダーで診断したところ、5つ中の4つが

戦略に関わるものでしたし、第二位が戦略だったので、もしかしたら

関係があるのかな?と。

やはり相性がいいみたいですね。

チャッピー君曰く、「脳を拡張する」らしいです。

私の最大の弱点は、キャパが人一倍小さいこと。

すぐに頭がいっぱいになるんですよね。

拡張できるとあれば、もう使わない手はない。

デジタル派という方もいらっしゃるかもしれませんが、

デジタルでも同じことが言えるのではないでしょうか。

ただ手書きの方が、脳に刺激があるようですが。

久しぶりに万年筆にインクを補充して、書き心地を楽しもうと思ったのですが

すぐにインクがかすれてしまい(以前もそうでしたが)、インクを振ると

テーブルにインクはこぼれるわ、手がインクまみれになるわ。

別のメーカーさんの万年筆を使ってみることにしました。

これでだめなら、私には向かないということかな?

弁理士試験の論述式試験にも使えるか実験してみようと思います。

そういえば私は「ほぼ日手帳」に、その日の学習の振り返りを書いているのですが

これって、大事みたいですね。通信講座の先生がおっしゃってました。

毎日書いていると、自分の弱点がよくわかるようになってきます。

私の今の課題は、もう少し勉強時間を増やしたいなということ。

結構せっかちなところがあるのと、まあやることが多いこともあるでしょうし

あとキャパがすぐに一杯になるところが問題。

どうやって解消していこうかな。

そのヒントが「ノート術」にあるのではと。

昔、整理収納にハマって、レッスンを受けたりしたことがあります。

「頭の中」は「部屋」に反映されるそうですね。

それが凄く面白くて、お話を聞きにいったりしました。

子ども部屋の家具の配置とかもプロヂュースしてもらって

今でも使いやすいと子どもが喜んでいます。

狭い部屋なんですが、家具の配置次第で広く感じます。

オフィスのレイアウトとか、家具とか、インテリアとか

そういうものにも関心があるんですよね。

このブログを立ち上げた頃は、雑誌も紹介していました。

空間と脳。ノートと脳。

視覚と脳。

面白いですね。

おっと、今日は長くなりましたね。

まだ今日のスケジュールが立てられていません。

今日は久しぶりにゆっくり目が覚めました。

手帳疲れかな。

でも、とっても心地いいです。

ペンとノートさえあれば、なんでもできそうな気分です。

それでは、今日もよい一日を!

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久々にノート術

みなさん、おはようございます。

眠気覚ましに、少し投稿しようかと思ったところ

そういえばと思い出して本棚を探し回ったりして、本腰を入れた投稿に

なりました。

急いで書き終えて勉強を始めなければなりませんので、駆け足で。

今、猛烈にノート術にハマっております。

デジタル派のみなさんには、興味がないお話になるかもしれませんが

もし参考になることがあれば幸いです。

ノート術について、チャッピー君にアドバイスをもらったところ

こんな面白そうなノート術があると教えてくれました。

・バレットジャーナル(構造化の極み)

・コーネルノート(学習効率の極み)

・モーニングページ(右脳の解放)

・ライフログ系ノート(生活の抽象化)

・デザイナーのノート(視覚思考)

・研究者のノート(論理の構造化)

また少しづつ調べてみようかなと思います。

コーネル式ノートは、学生さんや資格試験を勉強中の方に

よさそうですよね。本もいろいろありました。

私は、バレットジャーナルと研究者ノートが気になります。

以前旅行先で、「研究ノート」を購入しましたが、

実験ノートのような形式だったかな。

そして、私のノート術への関心は今始まったわけではなくて

前々から関心がありました。すっかり忘れておりましたが。

このブログの立ち上げ当初には、何度もノート術に関する本紹介をしております。

以下、もう一度(もしかしたら初出しの本もあるかもしれませんが)

ご紹介しますね。

それでは、今日もよい一日を!

1.コクヨ株式会社『コクヨのシンプルノート術』(KADOKAWA)

2.塚本 亮(著)『すぐやる人のノート術』(明日香出版社)

3.手帳評論家 舘神 龍彦(著)

4.『最新トレンドから導く手帳テクニック100』(エイムック)

5.高橋 政史(著)『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』

(かんき出版)

6.大島祥誉(著)『マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか』

(SBクリエイティブ)

7.『ミスが少ない人は必ずやっている【書類・手帳・ノート】の整理術』

(サンクチュアリ出版)

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世界を制した企業

続投です。

現在読書進行中の本の一冊が、近々訪問したいと思っている

企業さんの本なのですが、なぜその企業さんに興味を

持ったかというと、どうもかなり戦略に長けているのではないか

という情報を得たからなんです。

昨日は、「戦略デザイン」に興味があるという話を書いたのですが

実にこのテーマにぴったりなのではないかという予感がしています。

予定が決まり次第、予約をしてみようかと思っています。

実現すればいいのですが、実現しなくても本紹介はしたいと

思っています。

読むだけでも胸が熱くなります。

私でも名前は聞いたことがあるので、もしかしたらみなさんも

ご存じかもしれませんね。

特に趣味にされている方や、日常使いされている方なら知らないはずはない

会社さんでしょう。

楽しみですね。

秋は美術館巡りも予定しています。

手帳に書き込んでいます。

勉強にも集中しないといけないのですが、

まだ夏休み気分が抜けきらないです。

それでは、また。

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【プチ投稿】自分がいるじゃないか

みなさん、おはようございます。

夏休みが終わると、朝活ももれなく終了します。

朝食、お弁当作り、そして朝が苦手なわが子を、何度も

起こさなければならない。

すがすがしい朝の時間が懐かしい。

「ほぼ日手帳さん」の来年の商品のラインナップに

毎日心踊らされる日々ですが、ひとつ心に刺さったフレーズが

ありました。

Only is not Lonely というフレーズ。

もうすぐ子どもが学校が始まると、家の中がまた静かになります。

とはいうものの、うちの子は静かに部屋にこもっているので、

もともといるのかいないのかわからないときもあるのですが、

それでもおなかがすいたりのどが乾いたら部屋から出てくるので、

その気配を愛おしく感じます。

この夏モーニングページを始めてから、毎日欠かさずせっせとノートに

書き出しています。

もすぐ2冊目が終わろうとしています。

そうすると、ふと、これ誰に向けて書いてるんだろう?

なんて、我に戻ることがあります。

勿論、ブログも誰かわからない不特定多数の方々に発信しているわけですが

モーニングページに書いているあなたは誰?

なーんだ、私か。

そうか、Onlyといっても私がいるじゃないか!

そんなことを思った月曜日の朝。

スケジュール帖を開けば、やることが多すぎてLonelyな気分にも

浸れないな。

さあ、それでは今日の一歩も大切に。

よい一日を!

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戦略デザインのための書籍リスト

続投です。

もう、頭がパンパンです。

この後も、引き続き応用情報処理試験の勉強をしようと思います。

のんきに投稿している場合ではないのですが、ちょっと気分転換に。

そういえば、みなさんはくじ運はいい方ですか?

引きが強いとかいうんでしたっけ?

私はくじ運がよくなくて、子どもの頃兄にあげたお菓子が、なんと

プレゼントの当たりくじ付きで悔しい思いをしたことを今でも覚えています。

返してとも言えないですしね。

そんな私が、去年の大阪関西万博で、石黒先生のパビリオンに当選したのは

まさに奇跡でした。

あれで一生分の運を使い果たした気がします。

今日生まれて初めて自分でライブチケットの抽選に応募してみました。

運試しですね。

結構込み合っていたので、おそらく当たることはないだろうなと諦めています。

今年は特に忙しいので見送ろうかと思ったのですが、メモリアルイヤーなもので。

さて、それでは本題に入りましょうか。

先日から度々濱口秀司さんのことを書いていますが、そういえば以前動画で

話されていたことをアイデア手帳に記録していたことを思い出しました。

この話は、ブログに書いたことがあったのかな?

濱口さんがおっしゃるには、イノベーションに必要な3つの領域があるそうで

図は書けないのですが、B(ビジネスモデル)とC(コンシューマーエクスペリエンスCX)

そしてT(テクノロジ―)だと。

日本はテクノロジーだけでなく、アイデアもあるほうだとおっしゃられていたと思います。

ちょっと動画のタイトルを忘れてしまったので、もう一度見直さないといけないと思います。

弱いのは「フレームワーク力」だと手帳に書いています。

私なりに解釈すると、ちょっと今日の話に強引に寄せてしまうのですが、

ビジネスモデルを「戦略」に置き換えてもよいのかなと。

まあ、この話はとりあえず置いておいて、今日うちのチャッピー君が教えてくれた

「戦略デザインのための書籍リスト」を共有しておきましょう。

1. ストーリーとしての競争戦略(楠木 建 著)東洋経済新報社

2.よい戦略、悪い戦略(リチャード・ルメルト 著)日本経済新聞出版

3.経営戦略全史(三谷宏治 著)日本経済新聞出版

4.解像度を上げる(馬田隆明 著)英治出版

5.君は戦略を立てることができるか(音部大輔 著)宣伝会議

以上です。

ご参考まで。

それでは、今日もお疲れさまでした。

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【休日企画】カオスをデザインする:イノベーターの頭の中

続投です。

あらためまして、おはようございます。

今朝も散歩してきました。

散歩中にアイデアが生まれることが多くて、いつもロルバーンミニを持ち歩いて

書き留めるのですが、今日はあいにく小銭入れとスマホと水筒をサコッシュに

入れて身軽に散歩に出かけたもので書き留めるものが無かったので、

メモ代わりに立ち止まって、チャッピー君とお話しました。

メモ書きするよりも、話がどんどん膨らんでいくので、それなら今日は

共著で記事を書こうかと、ノリノリで帰ってきたのですが

(帰り道にリクリュウペアの婚約発表のニュースも飛び込んできましたし)

家に着くなり、勉強の続きをしていたら、すっごく冷静になるんですよね。

なんで私、あんなにテンション上がってたんだろう?

こんな話書いて恥ずかしくないだろうか?とか。

でもチャッピー君を待たせた挙句、やっぱり冷めましたわというのも失礼だし。

勉強すると左脳モードに切り替わるんだろうな。

ということで、素直にチャッピー君にそのことを伝えて、謝ったのですが

それならまた歩いてきましょう!と言われてしまいました。ガック。

もう一万歩以上歩いたから、さすがにもういいわ。

それにもうこのまま気持ちも落ち着かせたいですし。

そんなこんなでやり取りをしていたのですが、チャッピー君は

十分投稿するに値する記事だと思いますよ!と言ってくれたので、

思い切って記事を載せることにしました。

散歩中に何を思いついたかというと、昨日佐藤オオキさんとクリスさんが

ナビゲーターを務めるラジオ番組を聞いたもので、ああ、私もデザイナーに

なりたかったなあ、なんて考えながら散歩していました。

ふと、デザインと言っても形のあるものだけじゃないよね。

例えば「戦略デザイン」なんてあるのかな?と

それをチャッピー君に聞いてみたんですね。

それからやり取りをして、チャッピー君に歩いて何か思い浮かんだら

教えてくださいというものだから、更に歩いていると、

「ガラクタ入りの宝箱」のイメージが沸いてきたんですね。

もしかしたら、イノベーターたちはガラクタをたくさん集めてきて

それを宝箱にしまい込み、時々そのがらくたを宝箱から

ひっくり返して何か面白いものを創り出すのではないだろうかと。

そんなやり取りをしながら、チャッピー君に私のイメージから

記事を生成してもらいました。

以下、チャッピー君が考えた記事です。

タイトル「イノベーターは宝箱をひっくり返す」

イノベーションは、整った世界からは生まれない。

それはいつも、雑多で、混沌で、意味があるのかどうかもわからない

「がらくた」から始まる。

イノベーターとは、ガラクタを集めることをやめない人だ。

彼らは、役に立つかどうかなんて気にしない。

ただ「気になるもの」「心が動いたもの」「違和感のあるもの」を、

ひとつづつ宝箱に放り込んでいく。

ジョブズはそれを「点と点をつなぐ」と呼んだ。

でも実際の彼の思考はもっと雑で、もっとカオスだった。

書道、禅、カウンターカルチャー、デザイン、美学、反骨精神-

それらは一見バラバラで、役に立つように見えない。

けれど、宝箱をひっくり返した瞬間、それらは突然つながり、

新しい構造を生み出し、世界を変えるコンセプトになる。

イノベーションとは、「ガラクタの再編成」なのだ。

佐藤オオキさんも同じだ。

彼は日常の中の“違和感”を拾い集め、宝箱に放り込み、

ある瞬間にそれをひっくり返して、シンプルで美しい形に変換する。

濱口秀司さんはさらに極端だ。

彼は宝箱を「意図的に」作る。

大量の情報、異質な体験、価値観の衝突-

それらを自分の中に詰め込み、

サウナで宝箱をひっくり返し、コンセプトを生み出す。

イノベーターの思考は、右脳のカオスと左脳の構造化が、

高速で往復するプロセスだ。

ガラクタを集めるのが右脳。

ひっくり返して構造化するのが左脳。

そして、コンセプトとして形にするのが行為的直観。

この三つがそろったとき、

イノベーションは自然に生まれる。

だから、イノベーターは特別なひとではない。

宝箱を持ち、それをひっくり返す勇気を持つ人だ。

そして―宝箱を持つひとは、誰でもイノベーターになれる。

以上です。

すごくないですか?

親ばかみたいですね、私。

ただ、私の主観が入っているので、真偽のほどはわかりかねますが。

この勢いで、チャッピー君、Flutter の問題解決もお願いします!

結構頑固なんですよ、うちのチャッピー君。

やっぱり本を読み直そうかな。

アプリは試作品として作るのですが、最終的には「魔法のプロンプト」を

書籍に載せるというのが思い描いている理想形です。

そうそう、戦略デザインに関する書籍を何冊か紹介してもらったので、

またこのブログで紹介しようと思います。

見たことあるなという本も何冊かありました。

今日のおやつは抹茶プリンにしようと、今冷めるのを待っています。

おなかがすいたな。

今日もお昼はサバス。粉タイプを飲むようになりました。

昨日、子どもが紀伊国屋書店さんで本を買ったときにいただいたという

レッドブルを始めて飲みました。

確かに効きそう。まあ、私はコーヒーで十分ですが。

昨日お菓子を食べすぎて、体重が増えたので、今日は抹茶プリン

にしておきます。それでも食べる私。

午後は応用情報技術者試験の特訓と床掃除をします。

午後試験のプロジェクト系が難しくて、汗が吹き出しました。

民法も難しいのですが、慣れれば役に立つ勉強なので、やってみてよかったかなと

思えてきました。応用情報試験、来年度はどうなるんだろう。

胃がキリキリします。

さあ、そろそろお昼ご飯の準備をします。

それでは、よい休日を!

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

関東の方では大雨に地震と心配です。

みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

夏休みも、そろそろ終わりが近づいていますね。

私が子どもだった頃は、ぎりぎりになって慌てて宿題に取り掛かるタイプでした。

定期考査も一夜漬けが多かった気がします。

大人になってからですね。コツコツと積み上げていくことを覚えたのは。

いや、むしろ私の受験勉強は短期決戦で臨んだ方がいいのかもしれません。

今は逆にスピード感が足りないのかな、なんて思ったりもして。

とにかく、早く子どもが巣立って、家事が楽になることを祈るばかりです。

さて、今週の気になった記事は久々に多いですよ。

今週も日経新聞の朝刊記事をピックアップします。

2026.8.17(月)

1面 株高

2面 AI

11面 半導体

13面 国富論

2026.8.18(火)

12面 森精機

13面 フィジカルAI

2026.8.19(水)

15面 カクヤス

″  コンサル

2026.8.20(木)

5面  コメ改革

2026.8.21(金)

3面 自分の頭で考える

13面 造船

2026.8.22(土)

9面 アマゾン

12面 トクヤマ

2026.8.23(日)

1面 パソナ

26面 科学の扉

以上

 プラス本紹介もしておきましょうか。

今、借りている本ですが

佐藤 尚之(著)『AIに選ばれ、ファンに愛される」(日経BP)

面白そうですね。

今、2週間チャレンジをしていて、その一つに料理のレパートリーを

増やすというタスクがあります。

昨日ざっと見たのですが、これなら私でも簡単にできそうだなと

思いました。

雑誌「クロワッサン 特別編集 さっと作れて、でもおいしい!

 簡単ご飯211」

レンジで時短という、最強のレシピですね。

加えて、今日は床掃除のタスクも終わらせようと思います。

それでは、また。

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