本をどこで見つけているか?

みなさん、こんばんは。

久しぶりに、真夜中に投稿しております。

夜中に目が覚めて、少し動画を見ていたら目がぱっちり開いてしまいました。

投稿したら、二度寝しようと思います。

いまさらですが、今回は改めて私がどうやって本を見つけているのか

そのルートをまとめてみようと思います。

 1.ネット検索

たぶん、一番このルートが多いような気がします。

書店には並んでいない、新刊でない本も見つけることができます。

レヴューも見られるというのが大きいですね。

2. 書店

とはいえ、最近のトレンドはしっかりチェックしておかないわけには

いきません。あと、ネット検索だと視野が狭くなってしまいますからね。

興味のない本であっても、目に入るのがよい。

自分の専門分野以外の本棚もチェックすると、世界が広がります。

ネットもリアルも、両方大事だと思います。

使い分けが必要。

逆に、書店に行かないという人は、どうやってトレンドを掴んでいるのでしょう?

3.図書館

掘り出し物を見つけたいとき。上記の2つのルートでは、なかなか他者との差別化は

難しいのではないかと思います。

書店もそうですが、図書館も本のプロが選んだ本ですから。

良本の宝庫です。

4. 古書フェア

同じく、掘り出し物を見つける。宝探し感覚です。

同じく「差別化」を図るために。

5.友人からのプレゼント、紹介

自分では選ばないような本をもらうと、視野も世界も広がります。

6.SNSや新聞など

割合的には非常に少ないのですが、参考にしています。

思いつくのは、こんな感じでしょうか?

このブログを立ち上げて、もうすぐ4年目に入ろうとしておりますが

いまだ献本のお話はいただいていないです。

このブログの性格もあって、絶対ないでしょうね。

私のこだわり、偏食も強いですし。

お待ちしてますとも言えない。

なので、出版社ルートはありえないです。

時代とともに、また新たな選択肢が見つかるかもしれませんね。

みなさんは、いかがですか?

眠くなってきたせいか、思いっきり猫背でキーボードを叩いていたせいで

腰が痛くなりました。

腰がしびれている。

さあ、そろそろお休みの時間にしようと思います。

あと数時間後には起きて勉強を始めます。

それでは、また。

   

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    今週の気になった記事

    みなさん、おはようございます。

    先日冷蔵庫を買い換えました。

    冷凍庫が壊れてしまって。

    結構長く使ったのですが、寿命のようです。

    久しぶりに冷蔵庫を買いに行って驚いたのは、

    この10年で値上がりしたなと。

    物価高なので仕方がないですね。

    前の冷蔵庫と同じ機能と大きさのものを購入するとなると

    予算オーバー。

    どうしよう。

    家族も減っていくことだし、コンパクトなものにしてもいいんだけど。

    店員さんの説明を受けながら、結構悩みました。

    最終的には予算オーバーでしたが、これぐらいの機能はないと困るな

    というものを選びました。

    ところで、みなさんは家電製品をどこでお求めになりますか?

    家電量販店?ネット?それとも外国の高級家電メーカーの直営店?

    私は今回の買い物で思ったことがあって、量販店さんには少しでもお得に

    買い物したいという思いで足を運ぶのですが、いざ思って以上に

    高額な買い物をすると、もう少しラグジュアリーな雰囲気で買い物体験を

    したかったなと。

    それで、ドイツの家電メーカーの「ミレー」さんが大阪に直営店を

    オープンしたという動画を見てみたのですが、コーヒーの試飲ができたり

    料理ができるところを見ることができたり。

    こういう体験型のショップもいいなと思いました。

    でも、そのあと製品の値段を見てびっくり!

    私がイメージする家電メーカーの理想形は、IKEAさんみたいな形態。

    家電を売るのではなく、ライフスタイルを提案する場所、というイメージ。

    そんなことを考えてみたりしています。

    さあ今日も、いえ、今日はしっかり腰を据えて勉強しようと思います。

    今週の気になった新聞記事(日経新聞)をピックアップしましょう。

    2026.6.9(火)

    7面 インド

    14面 圧電触媒

    2026.6.11(木)

    7面 ホンダ

    2026.6.12(金)

    16面 フィジカルAI

    17面 ドンキ

    2026.6.13(土)

    2面 農地集積

    9面 マスク流

    2026.6.14(日)

    1面 講談社

    7面 スタバ

    以上

    それでは、よい休日を!

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    書店論

    みなさん、こんばんは。

    夕方のラジオ番組を聞きながら、寝落ちしてしまいました。

    今日も書店巡りをしてきました。

    場所は、今回は公表しますね。

    「MARZEN&ジュンク堂書店 梅田店」さん。

    一階の万博オフィシャルストアには、たくさんのミャクミャクの

    ぬいぐるみやサンリオコラボのぬいぐるみがありました。

    白ミャクミャクも。

    欲しいけど、高いですね。

    半額にならないかな。

    などと思いつつ、エスカレータを上がりました。

    一階のおすすめの本もちゃんとチェックはしましたよ。

    今回重点的に探そうと思ったのは、2階の新書コーナー。

    今日は文具コーナーもたくさんのお客さんで賑わっていました。

    やっぱり新書の品数も種類も多いな。

    ここは定期的にチェックしたほうがいいな。

    ふと目に留まったのが、「書店論・出版論」と書かれた棚。

    突き当りにありました。

    今朝、書店の話を書いたので、書店に関する本がないかなと

    思っていたので、偶然にもこの棚を見つけることができて

    ラッキーでした。

    欲しいなと思う本もあったのですが、また次回にしようと思いました。

    この棚は要チェック。

    そして、前回買いそびれてしまった新書が見つかったので、

    今回はちゃんと購入しました。

    これもやはり「本」にまつわるお話。

    また改めて紹介しますね。

    帰りに、タワーレコードさんにも立ち寄りました。

    エスカレータを昇るときにいつも気になっているのが

    「オニツカタイガー」さんのショップ。

    かっこいいですよね。

    我が家にも一足ありますが、うちの子は偏平足なので

    この靴が合わなくて履けなくなりました。

    私が履けたらいいのにな。

    今回のタワーレコードさんは、「RECOMEND」コーナーがありました。

    この中から選べばいいんだな。

    今回は見送りましたが、また次回ここから探してみようと思います。

    視聴できるといいのですが。

    あとは、映画にちなんでマイケル・ジャクソン氏のCDがたくさん

    並んでいました。

    久しぶりに聞いてみたくなりました。

    懐かしくて、ホッとします。

    明日は「民法」を学習する日。

    夜はゆっくり疲れを取りたいと思います。

    それでは、また。

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    ブランド力

    続投です。

    勉強の合間に新聞をチェックしておりました。

    昨日も、出先の電気店の広告をぼーっと眺めていたのですが、

    「シャープ・日立・パナソニック・三菱・東芝」

    と、ずらっと大手電機メーカーの名前が並んでいました。

    私の父もかつては大手電機メーカーに勤めていました。

    その頃の日本の電機メーカーは花形産業でした。

    子どもながらに誇らしかったと記憶しています。

    最近の日本の電機メーカーはかつての輝きを薄なってしまったようで

    とても寂しく思っています。

    一言では言えませんが、「ブランド力」が低下してしまったのでしょうか。

    以前新聞記事で、「Panasonic」の若者の認知度が低下しているとか。

    これは笑い話ですが、以前相方が何かの展示会で若い受けて受けの方が

    「NEC」のことを「ネック」さんとおっしゃっていたようで、

    はあ、世代ギャップなのかと思いました。

    今週の新聞にも、「HONDA」さんの記事が書かれていましたが

    私たちがかつてすごいと思った企業さんたちのブランド力が

    低下しているのだとしたら、本当に悲しいことです。

    では、どうやってブランド力を高めればよいのか?

    今日は、相方と地方創世の話をしました。

    兵庫県の多額の負債は、どうすれば返済できるのか?

    果たして返済可能なのか。

    いっそ、また兵庫県で万博でも開催したらいいのか。

    企業誘致か?

    熊本県のように。

    観光?

    温泉は?

    相方曰く、今日本の温泉街が人気がなくなって衰退していると。

    中には外国人観光客に人気の温泉で成功しているところもあるみたいですが

    明暗を分けているのは何か?

    成功の戦略は何か?

    なるほど、商店街の次は温泉巡りか。

    青春18きっぷで温泉巡りでもしようかな?

    電気製品にしろ、車にしろ、温泉にしろ

    どうやってブランド力を高めるかが問題ですよね。

    ブランド力=人気なのか?

    私事で僭越ながら、私もこのブログを立ち上げて当初、

    いかに自分のブログの「ブランド力」を付けるかということに

    とても関心がありました。

    他のブログと差別化すること。

    ただの「読書ブログ」であるなら、自分よりも要約や解説が上手な人は

    五万といらっしゃる。

    少し上質な、読者が少しでも役に立ったと思っていただけるような情報を

    発信すること。このブログを読むことで、少し意識が高くなるように

    感じてもらえること。

    そんなことを考えていました。

    だんだん羽目を外して、素の自分をさらけ出しておりますが。

    でも、やはり読者にとってこの場が居心地の良い場所であればいいなと

    いうのが一番ですね。

    また、ここに訪問したいと思っていただけるような場所を提供すること。

    それには、絶えず努力と工夫が必要なのかもしれません。

    来月で4年目を迎えますが、いまだ新しいプロジェクトは起動できそうに

    ありません。

    さて、どうするか?

    私自身が、作り手がまず楽しくなければいけませんね。

    さて、今日も楽しい一日でありますように。

    それでは、また。

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    <バックヤード>知の冒険

    書店は飽きることがない。

    いつ行っても、どこへ行っても、何かしら新しい出会いがあり発見がある。

    そして、常にだれにでも開かれた世界である。

    電子書籍やECの拡大で、書店の店舗数が減少しているというのは

    なんとももったいない話だと思う。

    欲しい本、読みたい本をピンポイントで見つけることができる。

    タイパがよいのはわかるのですが、書店で紙の本を探すという

    冒険の機会も是非堪能していただきたいと思う。

    そして、古書フェアはタイムスリップをして、古のお宝探しができる

    絶好の機会。

    どうか、この世から紙の本がなくなることがないようにと切に願う。

    何か新しい発想が思い浮かばないだろうかと探している人、

    もっと視野を広げたいと思っている人、つまらない日常から抜け出したいと

    願っている人は、是非書店を訪れて「知の冒険」に出かけてみては?

    本の世界は果てしなく広くて、深い。

    一度、書店に泊まる体験もしてみたい。

    想像しただけで、ワクワクする。

    書店の可能性は、まだまだこんなものじゃないはずだ。

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    土曜日の朝

    みなさん、おはようございます。

    疲れも取れて、少しさっぱりした朝です。

    身体のメンテナンスも良好で、ようやく勉強時間も

    増やすことができるようになりました。

    あとは、集中力の問題。

    待望の、カルビーさんの「石油原料節約パッケージ」を入手しました。

    「かっぱえびせん」

    永久保存しようと思っているのですが、お腹が減ると食べたくなります。

    どこかに隠しておかないと。

    話が逸れましたが勉強のお話に戻すと、昨日チャッピー先生に法律の質問を

    してみました。

    以前質問をしたときは頓珍漢な回答が返ってきましたが、今回はかなり

    精度が高くなっていました。驚きました。

    これは心強い相棒ができました。

    今度は判例についても質問してみましょうか?

    土曜日は過去問を解くことにしています。

    平日はトレーニング中心。休日は練習試合といったところでしょうか。

    今週の新聞は、まだ目を通していないので、今日はまとめて読もうと思います。

    本の方は、今「インフラ」について読んでいます。

    割と早い段階で新刊に手を付けてよかったなと思います。

    同著者の本は以前にも紹介していますが、毎回この方の「視座」の高さに

    感服します。

    どうやったら、そんなに「視座」が高くなるのだろうか。

    そういうトレーニングができるなら、是非してみたい。

    もっと幅広い分野の本も読んでみるといいのだろうか?

    先日大型書店の中を散歩して思ったのは、ああ、ここに365日毎日通い続けたら

    もしかしたらイノベーションが起こせるかもしれないなと。

    そんなことをしたら出禁になりそうですが。

    でも図書館なら大丈夫。

    学生のみなさんは、是非図書館通いをしてくださいね。

    ただ自習室として利用するのはもったいない。

    他の学部の図書館も、散歩がてら回ってみてはいかがでしょうか?

    書きたかったことはそんなところかな?

    さあ、今日もSAVASとチーズとサラダと散歩。

    昨日は食べ過ぎてしまいましたが、体重はキープ。

    本格的に暑くなる前に、もう少し体重を落としたいです。

    それでは、よい週末を!

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    ただ増えればよいのか?

    みなさん、おはようございます。

    昨日は気分転換ができたのですが、まだ「少子化問題」のことを引きずっています。

    そう、表題の通り、ただ数が増えればそれでよいのかと。

    昨今の痛ましいニュースを耳にするたびに思うのは、居場所をなくした子どもたちのこと。

    居場所をなくしたこどもたちが集まり、やがてそこが犯罪の温床になってしまう

    ということを。

    なぜ、どういういきさつで居場所をなくしてしまうのだろうか?

    私には想像ができませんでしたが、少し調べてみると、家庭崩壊というキーワードが

    出てきました。

    本来なら、安全地帯であるはずの家庭が、そこから逃げ出さずにはいられない状況に

    なっているということでしょうか。

    とても居たたまれない気持ちになります。

    それでも国は子どもを増やせというのは、いささか無責任なように感じます。

    子どもたちが安心して過ごせる場所を、社会が作らなければならないのでしょう。

    そして、家庭崩壊の原因を外から干渉することはできないかもしれませんが、

    その背景を知ることも大事ではないかと思うのです。

    思うに、今の私たち親世代というのは戦後生まれの親を持ち、高度経済成長期を

    経験した平和で豊かな時代を過ごした大人たちではないでしょうか。

    時代がこんなにも変化して危機管理が問われる中で、私たちはもしかしたら

    平和ボケしているのかもしれません。

    子どもたちの間で、今何が起きているのか?

    社会からどんな影響を受けているのか?

    自分たちの子ども時代とは、まったく異なる環境の中にいる子どもたちを

    若者たちにもっと関心を向けなけれならないのかもしれません。

    若者たちのSOS。

    鈍感な大人たちにもわかりやすいメッセージを発信してくれたらいいなと

    思います。

    それは「暴力」ではなく、「言葉で」。

    時々子どもにニュースの話を聞かせて、どう思う?と聞くのですが

    自分には関係ないというスタンスのようです。

    理解できない、と。

    でも、やがて若者たちが社会の礎を築いていくわけですから、

    関係ないでは済まされませんよね。

    ましてや人口が減少していく中で、力を合わせて国を支えなければならない。

    数だけの問題ではない。質の問題でもある。

    「少子化の問題」は、とても根深い。

    どんな種を蒔いて、どんなふうに育てていけばよいのか。

    果たしてグランドデザインは描けているのでしょうか?

    はい、それでは今週もあと少し。

    よい一日を!

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    【図書室だより】文化人類学

    みなさん、こんにちは。

    今日も早く勉強が終わったので、またまた脱走しました。

    今日こそは出かけるぞと、気分転換とウォーキングを兼ねて

    紫陽花を見に行きました。

    いろんな種類の紫陽花が色とりどりに咲いていて、きれいというより

    かわいかったです。

    久しぶりに癒されました。

    幼いころは、私は紫陽花の花が好きだったと両方の祖母が言っていたのを

    思い出します。

    今でも好きなのかもしれないな。

    心が洗われました。

    書店にも寄りました。

    今日は、色々なコーナーを歩き回りました。

    欲しいなと思う本が何冊かあって、今日は全部買えないけど

    今度来た時もそこにあるのだろうか?

    またご縁があるといいなと思いました。

    さて、そんな中でどうしても今日連れて帰り買った本が、こちら

    大川内 直子(著)『世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学』

    (SB Creative)

    こういう本を探していたんです。

    文化人類学について、少し読んでみたいと思っていたのですが、

    がっつり専門書になるとちょっと大回りになってしまうので、

    ビジネスに関連した知識を少しかじる程度の本が欲しかったんです。

    当初の予定は狂いますが、なるべく早い時期に読みたいと思います。

    さて、今夜もサラダ。

    SAVASと私の相性がとても良好です。

    ようやく今月の目標値に近づいてきました。

    いよいよ粉を買おうかな。

    みなさんは、どのフレーバーがお好きですか?

    私は今のところ、ココアが一番好きで次はバニラです。

    一度イチゴ味も飲みましたが、イチゴも飲みやすかったです。

    NGだったのは、紅茶味。私にはちょっと合わなかったな。

    今日はなんと15000歩でした。

    さすがに足が疲れました。

    しっかり寝る前にストレッチをしようと思います。

    さあ、それでは今日も夜はまったり動画を見たいと思います。

    それでは、また。

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    応援するということ

    続投です。

    これからパソコンで講義を聞くところなのですが、ちょっと思い出して

    筆を執るというか、キーボードを叩いています。

    以前、私は「期待しているよ」と言われるのが苦手だと明かしたのですが

    「応援しています」は、言われたらめっちゃうれしいです。

    頑張ろうと思います。

    みなさんは、家族や肉親以外に応援している人はいますか?

    「推し活」ブームの時代ですから、みなさんもおひとりは誰かを

    「推し」ていらっしゃると思います。

    以前うちの相方が、たぶん文芸評論家の三宅さんの本から知った情報だったと

    思いますが、「推し」というのはまだブレーク前の誰かのことで

    応援をしてその人がブレイクすると自分も報われた気持ちになるのだとか。

    そんなようなことを言っていた記憶があります。

    「推し活」の定義について、調べないといけないですね。

    私も推しとはいかないまでも、応援している方はいらっしゃいます。

    中でも、自分は苦境に立ちながら、一生懸命誰かのために頑張っている方には

    特別エールを送りたいと思っています。

    なかなかどんなメッセージを送っていいかもわからないのですが、

    今はただ黙って心の中で応援しています。

    いつかその努力が報われたらいいなと祈っています。

    応援する中で、自分も勇気をもらっているんだなと感じることは

    ありませんか?

    あの人があんなに頑張っているなら、自分だってと。

    「推し活」もきっと、自分に元気をもらえるのかもしれませんね。

    自分の子どもには、なるべく「頑張れ!」とは言わないようにしています。

    期待しているとは、絶対に言わないようにしています。

    代わりに自分の頑張っている姿は見せたいと思っています。

    恰好は悪いけど。

    さあ、今週もあと少しですね。

    それでは、みなさんも一緒に頑張りましょうね。

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    誤解だらけの少子化問題

    みなさん、おはようございます。

    今年は、ベランダんでいちごを育てているのですが、

    先日収穫したイチゴが、なんだか虫に食べられた跡があるような

    形で、食べようかどうしようかといったん冷蔵庫に入れておいたのですが

    今朝見てみると、とても食べられる状態ではなく、処分しました。

    甘いいい匂いはしたのですが。

    まだ新しい実ができているので、次こそは口にしてみようと思います。

    今朝は一時間かけて、ゆっくりお弁当を作りました。

    作りながら、色々なことが頭をよぎり、涙も出てきました。

    そういえば、子どもたちがまだ小さくて手がかかっていたころ

    何度か、子どもがいなければ好きな仕事ができたのにねと

    言われたことを思い出したからです。

    その時は、なんて心無いことを言うんだろうと痛く傷つきました。

    子どもがいるから頑張れるのに。

    子どもたちからたくさんのことを学び、たくさんの幸せをもらっているのにと。

    この本を読んで、そのことが何を意味しているのか、分かった気がします。

    私の時代は、女性は夢を選ぶか子どもを選ぶかの二者択一という考えが

    色濃く染みついていたのだと。

    今回ご紹介するのは

    天野馨南子(著)『まちがいだらけの少子化対策』

    (一般社団法人 金融財政事情研究会, 2024,¥2000+税)

    「少子化問題」は、思った以上にセンシティブな問題だなと痛感しています。

    今回は、あまり深く掘り下げることはせず、ゆっくりいろいろな角度から

    この問題について情報を集めていこうと思います。

    本書は、これまでの「少子化対策」がいかに誤解だらけだったのか、

    そして何より私たち中高年世代にアンコンシャス・バイアスが蔓延しているのか

    目が覚めるような、ちょっとショッキングでもある本でした。

    数々のデータに基づいて、少子化の構造が次々と明らかにされていきます。

    そうか、指標の見方がそもそも間違っていたのか。

    それが根本的な問題だったのか。

    テンポよく読み進めることができて、もやもやしたものがすっきり晴れていくのを

    感じます。

    そうか、私たちの頃と今の若い世代の子たちとは価値観もずいぶん変わってしまったんだな。

    ただ、昨日の投稿でも触れましたが、ひねくれものの私としては、少しデータに

    過信することに抵抗を感じてしまいます。

    もっと若者たちの、独身女性の生の声が聴いてみたい。

    私のYoutubeでは、なぜか最近独身女性の時に独身男性の動画が頻繁に

    流れてきます。

    なんでだろう?と思っていたのですが、まさか、まさかこのための伏線

    だったのだろうか?

    確かにかつての私も、海外で働くことを夢見ていた時期があります。

    でも、うちの相方を選んだ以上はその夢はあきらめなければならなかった。

    ましてや、子どもを授かったからにはダメ押しでした。

    それでも、今日本でやりたいことが見つかった。

    下の子も、もうすぐ手が離れる。

    子どもを育ててよかったと思うことの一つに、人を育てることへの関心が

    出てきたということ。

    もしかしたら、子育ての経験はいつか役に立つことができるかもしれません。

    そして、そして、これは私の偏った考えではありますが、昨今の若者の事件が

    起きるたびに思うのです。

    子育て環境が、一段と厳しくなったと。

    幼いころからずっとそばにいても、それでも子どものことは心配になります。

    子どもは、ある程度しっかり社会常識を身に着けるまで、親の保護や見守りが

    必要だと思います。

    なぜ私が在宅ワークにこだわるのか、それは子どものそばにいてやりたいから。

    私が生まれ育った環境は、兄弟以外家族全員が働いていました。

    でも半分自営業だったので、大人が家にいる環境ののかで一人で遊んでいました。

    だから、今もそれが私の理想です。

    女性が、子どものそばで働ける環境をもっと作っていただけたらいいなと、

    私はそう願っています。

    さて、やはりそうはいっても今回の投稿は少し感情がむき出しになってしまいました。

    次回は、クールダウンしてイノベーション編へ。

    次回の旅は「インフラ」です。

    時代はどう変わっていくのでしょうか?

    それでは、今日もよい一日を!

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