工学本はビジネス書から

みなさん、こんばんは。

GW前に、用事があって忙しくしており、今日は勉強はお休みして

朝から食材の買い出しをして、午後からずっと料理を作っておりました。

腰が痛い…。

うちの相方が、私の足を持ち上げて腰を反らせてくれたのですが、

これは確か長州力が昔こんな風に逆四の字固めをしていた気がすると。

プロレス技をかけたのか。

さて、以前核融合の関係の本を購入したことを記事に書いたのですが、

どんな本を購入したか共有しますね。

今朝、うちの相方が子ども部屋に突入して、核融合の本は読んだんか?と

と聞いていたので、思い出しました。

この本、私が読んだら、うちの子にあげようと思っていたところです。

相方に、この間一緒にまわった書店では、工学本の専門書が難しすぎたから、

他の書店で、ビジネス書っぽい本を買ってみたよ、と伝えたところ

それが正解だと。

知らない分野の本は、まずビジネス書から入るのがお勧めだそうです。

前置きはこれくらいにして、私が購入した本というのは

尾崎 弘之(著)『核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本』

(秀和システム)

胎動する核融合技術にビジネスチャンスを探る!

と書かれています。

初心者にもわかりやすく書かれているので、この分野に興味をお持ちの

方、特にビジネス面で興味があるという方にお勧めではないでしょうか?

さて、余談になるのですが、今日はこちらは午前中は曇り空でして、

買い物帰りに今日に限って傘を置いてきてしまったので、コンビニで

ビニール傘を買うべきか迷ったのですね。

それで、スマホで天気予報をチェックしようとしたのですが

今速度制限がかかっていて、なかなかページが開かない。

それで、ハッと我に返ったのですが、なんだ、そっか自分の目と肌感覚で

空模様を判断すればよいのかと気が付きました。

情報って、なんだろう?と思った瞬間でした。

自分の目で、肌で感じる情報の方が、実はより正確だということがあるかもしれません。

こうやって、人間は退化していくのでしょうか。

家に戻って、そんなことを相方に話すと

肌感覚?いや皮膚感覚じゃないの?と。

え?同じことじゃないの?

調べてみると、肌感覚と皮膚感覚は意味が違うようです。

気になる方は、是非調べてみてください。

昨日今日と忙しかったので、読書をする時間がありませんでした。

明日からまたペースを戻さなければ。

さあ、そろそろおなかがすいたので、夕食にしようと思います。

しばらく体重がほとんど変わらなかったので、最近一日1食という強硬に出ました。

おなかがすいたら、ナッツと炭酸水でおなかを満たしています。

ようやく今月の目標値に近づきましたが、ふと思うんです。

外で働いているならともかく、おうち時間が長ければ一日2食で十分だなと。

医師の話では、2食分を3回に分けて食べなさいと。

久しぶりに会った知人に、体大丈夫?と心配されましたが

いたって元気です。

それでは、また。

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カスタマイズ

みなさん、こんばんは。

今日も一日、お疲れさまでした。

最近、節約のためにお菓子を手作りしていて、今日はマドレーヌを焼きました。

ほとんど家にある材料で作れるので、お手軽簡単。

余ったら冷凍して、必要な時に解凍します。

せっかく作っても、自分の口には入らないのが残念ですが。

さて、先日購入した「RHODIA(ロディア)」ですが、調べてみると色々なサイズ展開が

されているようで、私はたぶん一番オーソドックスな11号を購入しました。

そして、さらに専用ケースも購入してしまいました。

形から入りたいタイプなので。

そういえば、以前堂島アバンザ(大阪市北区)の一階の文具店で

おしゃれなメモ帳とケースが並んでいたんですよね。

RHODIAもあったと思います。

うちの相方に、イケてる研究者はこういうメモ帳をもってそうじゃない?

といったのですが、相方が愛用しているのはCampusのポケットサイズノート

のようでした。

いつか仕事で使えるかもしれないし、と、思い切ってケースを買ってみたのですが

思いのほか書き心地がよかったです。

ソファーに腰掛けて、RHODIAを取り出し、膝の上で書く。

ケースがしっかりと固いので、安定して書けます。

そうなると、次はケースに刺すペンも欲しいな。

家にあるuniball-oneは長さはちょうどよいのですが、太さがオーバー。

ネットで調べてみると、みなさんいろいろなペンを使われているようですが、

私はこれ以上の出費は痛いので、とりあえず無印さんで

「基軸六角シャープペン」という木目調のシャープペンを購入しました。

本当はボールペンが欲しかったのですが、ちょうどいいサイズのものが

見当たらなくて。

また、文具めぐりをして、ちょうどよいサイズのボールペンに巡り会えたら

いいな。

と、ここまで読むと、どんなセットになったか気になりますよね。

お恥ずかしながら、こんな感じです。

反対側のポケットには名刺を入れています。

撮影時は外していますが。

やっぱり私はアナログが好きなんだな。

そういえば、うちの子にスマホをロックするケースを買いました。

よく、スマホ、預かっといてと言われるので。

私も欲しいなと思っているのですが、当面まだ通知を気にしないといけないので

子どもが要らなくなってからおさがりをいただこうと思います。

文具って、購買欲をそそりますよね。

それでは、また。

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AIと数学

続投です。

最近、子どもから勉強の話を聞かされると、苦痛で眉間にしわが寄ります。

何を言っているのか、さっぱりわからない。

こういう時は、何も考えずに頭を空っぽにして、脱力してフンフンと

うなずいておくに限る。

子どもの方も、別に気の利いた返事を期待しているわけではない。

ただ口にして、自分の頭を整理しているだけなんだろう。

時代が変われば、使っている参考書も全然違う。

よくわからないけど、欲しがっている参考書を

一緒に探してあげることくらいしかできない。

一緒にブランコを漕いだり、滑り台で滑っていたころが懐かしくて

涙が出そうです。

さて、前置きが長くなりましたが、大人だって負けてはいられませんね。

AIの時代こそ、「数学」が必要になってくるということで

うちの相方が、この雑誌を貸してくれました。

〝 Newton(ニュートン) 2026 5月号 ″

「AI時代の数学-ベクトル・行列・確率・統計 

 AIを賢くする「計算」の正体」

文系の私でも、わかりやすく書かれているようです。

ちょっとした気分転換に、読んでみてはいかがでしょうか?

それでは、よい一日を!

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

早起きは「三文の徳」と書きながら、今日は2度寝してしまいました。

これからお湯を沸かさなければ。

きのうの土曜日は、久しぶりに「サーチモード」に入り、何か面白そうな情報はないかと

わくわくしていました。

最近子どもが通学中にアイデアが思い浮かぶので、メモをルーズリーフに書いている

とのことで、もっと書きやすいメモ帳を買ってやりました。

おなじみの「RHODIA(ロディア)」。

ついでに自分の分も色違いで購入したので、早速昨日はテレビを見ながらメモを取りました。

このメモ帳、絶妙ですね。

みなさんはご存じかもしれませんが、テレ東さんの「知られざるガリバー」という

番組が、TVerやU-NEXTなどで再放送が見られるようになったんですね。

これは本当にありがたい。

あとは、同じくテレ東さんの「新美の巨人たち」を久しぶりに拝見しましたが、

今東京の京橋で「空山 基(はじめ)」展が開催されているんですね。

見覚えのある、エアロスミスのアルバムのジャケットのデザインが

出てきたり、アイボのデザインを手がけたのもこの方だったんだ!

「ロボット・アート」

これからの時代にぴったりのテーマですね。

さて、前置きはこれくらいにしておいて、今週の気になった新聞記事(日経)を

ピックアップしましょう。

2026.4.20(月)

1面 ウォール街

2026.4.21(火)

15面 人口光合成

13面 日立

39面 ギフテッド

2026.4.23(木)

1面 牧野フライス

2026.4.25(金)

2面 著作権

32面 子ども椅子訴訟

2026.4.26(日)

1面 デンソー

以上

それでは、よい休日を!

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休日こそ早起きを!

みなさん、こんにちは。

早い方だと、もうGWに入られている方もいらっしゃるのでしょうか?

さすがに早いかな?

我が家の休日は、お弁当も作らなくてよいので、割とゆっくり起きます。

今日は久しぶりに早起きして、軽めの勉強スケジュールを終えて、

そうだ!外も明るくなったから今日は早く出かけよう。

さすがにこの時間なら、歩いている人も少ないだろうと思ったのですが、

意外にもそうではなかったようです。

早朝から活動してる人って、結構いるもんだな。

私だけが特別なことでもないとわかったのですが、観察してみると

早くから活動している人たちって、なんだかきびきびと動く方が多いな。

私は、朝の景色を楽しみながら、のんびりと歩くのですが。

「早起きは三文の徳」とは言いますが、確かに早起きして時間を上手に使うのは

成功する人の多くに見られる特徴のような気がしました。

実際のところ、今日一日は余裕があってとても充実していました。

いつもだと、ご飯づくりと家事に追われて、出かける用事もあったりして

全く余裕もなく、イライラするし、どっと疲れてしまいます。

今日は午後からゆっくりと動画を見て、ラジオを聞いて、テレビ番組も見る予定に

しています。

もう夕飯の下準備も終えています。

みなさんも、休日はゆっくり眠りたいと思われるかもしれませんが、

早朝は頭もすっきりして、外の空気は澄んでいて、人の出入りも日中よりは少なく

何より、早くスタートすると余裕が持てるのでお勧めです。

そのぶん、午後はお昼寝をしたり、夜は早く就寝するというのはどうでしょうか?

休日に何をするのかも確かに重要ですが、いつスタートするのかはそれ以上に

重要だと思います。

ご参考までに。

それでは、よい週末を!

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いない いない ばあ

みなさん、おはようございます。

先日、うちの子が「いないいないばあ」でなんで赤ちゃんが笑うのかというと…と

教えてくれました。

へ―、そういって笑ってくれたわが子から、その理由を聞かされる日が来るなんて、面白い。

何でしょう?「認知科学」と関係しているのかな?

ちょうど、今読んでいる森田真生さんの本にも「認知科学」のお話が触れられていて、

気になっていたところです。

AIの研究がすすむ中で、子どもの赤ちゃんの発達過程の解明が大いに役に立つという

ことなのでしょうね。

だとしても、物足りなさを感じるのは、そこに愛情とか温もりが置いてきぼりにされていると感じるからかもしれません。

森田真生さんの本で、もう一冊紹介しなければならない本があります。

『数学する人生』(新潮文庫)です。

おそらく、この本を読むことで、モヤモヤしているものが何かわかる気がします。

昨日、雨の中散歩をして、ふと久しぶりにカフェに入って読書をしたいなという

気持ちになりました。

家で淹れたコーヒーが、あまりおいしいと感じなくて。心が動かないんです。

ただ黒い液体を体に注ぎ込んでいるような気分で。

おいしいコーヒー豆を仕入れに行こうかな。

運よく貸し切り状態の落ち着いたカフェに入り、BGMを聞きながら

ゆったりと森田さんの本を読んでいました。

もうそろそろ読み終わりそうなところまで来たのですが、

あと少しじっくり味わって読みたいと思ったので、途中でストップして

あとがきを先に読むことにしました。

やっぱりそうなのか、やはり岡 潔 に辿り着くのか。

人類は、確実に次の段階へと進んでいるのだと思います。

それでも、大切なことはまだわかっていない。

「心」とは何か?

果たして「心」は計算によって再現できるのか?

人類は大切なものを捨てて、破滅への道へ突き進もうとしているのか?

それを止められるものはあるのか?

この時代だからこそ、一層「哲学」が必要なのかもしれませんね。

「いない いない ばあ」の中にも、もしかしたら哲学的意味があるのかもしれない。

さあ、それでは法律のインプットに戻ります。

よい週末を!

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【まったり投稿】預かっただけ…

みなさん、こんばんは。

子どもを「授かる」といいますが、私的には「預かる」といった方が

適切なような気がしています。

ちょっと話はそれますが、産婦人科を選ぶ際に、「母子同室」か「母子別室」かで

迷う方もいらっしゃるかもしれないので、経験者としてこの場を借りて私の

率直な感想を書いてみますね。

これから結婚・妊活をされている方には参考になれば幸いですし、

もうお子さんが大きくなられている方には、懐かしいなと思っていただければ幸いです。

私の場合は、上の子は「母子別室」下の子は「母子同室」でした。

子どもの性格にもよるので、一概にこうだとは言い切れないのですが

初めてのこどもが母子別室だった時のメリットは、母親がよく眠れて体を休めることができるということ。

決まった時間に授乳タイムがあり、アナウンスで呼ばれてわが子のもとに向かいました。

不適切な表現で申し訳ないのですが、その時、まるで「牛」になった気分でした。

決められた時間外でも、お子さんが泣いています、とふいに呼び出されることもありました。

それ以外は、ゆっくり休息をとることができてよかったのですが、デメリットといえば

入院中にわが子と接する時間が限られていたので、いざ自宅に戻ると、子どもも

私もお互い慣れていなくて、子どもは大泣きするし、私はどうしたら泣き止むのか

あたふたするし、しばらく大変でした。

一方、下の子はというと、別の病院で出産し、母子同室でしたが、下の子の性格が

おとなしかったので、ほとんど泣くこともなく、ずっとそばにいるので退院後も

すんなりと慣れることができました。

二度目の出産ということもあって、私自身も余裕があったからかもしれません。

そこで話を戻すと、初めての出産が「母子別室」だったということもあって、

子どもというのは、はい、あなたはこの子を育てなさい、と、どこか割り当てられた

ような気分になりました。

私が当たった子は、なかなか手ごわいな、という感じでした。

それから、子どもとともに成長していく中で、いつの間にかわが子と一生

一緒に暮らせるような錯覚を覚えるようになったのですが、

あっけなく出て行ってしまいました。

そうか、やっぱり子どもは預かっただけだったのか。

そして、「社会」へと放さなければならないのかと。

子どもは自分の一生の宝物だと思いたいのですが、所詮は借り物だというのが現実だと

私は思います。

手元に残るのは、「思い出」という宝物だけ。

今朝、スマホケースのポケットの中身を片付けていたら、折り紙で作った

封筒が出てきました。

中には上の子が小学生の時に、私宛につくってくれた折り紙の

兜とサンタクロースが入っていました。

こんなに純粋な頃があったんだな。

GWが楽しみです。

昔話に付き合ってくださって、ありがとうございます。

それでは、また。

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極上の味わい

みなさん、おはようございます。

最近、森田真生さんの本を携帯して、出先で読んでいるので

思いのほか順調に進んでおります。

もしかしたら、ソーシャル・イノベーションよりも先に紹介することに

なるかもしれません。

それにしても、今読んでいる

『計算する生命』(新潮文庫)も実に極上の味わいです。

ああ、森田さんは私の欲しいものを全部持ち合わせている。

知性・研究力・品格・文章力

どれ一つ足元にも及ばない。

少し嫉妬すら覚えながらも、尊敬するにやまない。

独立研究者か。なるほど。確かに。

また、この本の感想は改めて投稿します。

私が知りたい答えを、森田さんは知っているような、今回の作品は

その思いをさらに強くしました。

みなさんも、AIのことを知るヒントが沢山詰まっている本書を

是非チェックしてみてください。

森田さんの衝撃のデビュー作

『数学する身体』(新潮文庫)も、是非。

それでは、今日の一歩を大切に。

よい一日を!

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HONDA FACE

みなさん、おはようございます。

先日梅田で、HONDAさんの展示を見た時の写真です。

いい顔してますね!

CITY でいいのかな?

こういう色の車は初めて見た気がします。

おしゃれですね。

さて、目下インプットモードに入っております。

今はできる限りたくさんのものを吸収したい。

そんな気分です。

みなさんも、今日の一歩を大切に。

よい一日を!

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さっそく…

みなさん、こんにちは。

体調もよくなってきたので、読書もいろいろと乱読しています。

『創造的破壊の力』が、めちゃめちゃ面白いですね。

まだ無理はできないので、ちびちびと読んでいこうと思います。

さて、「工学」の本にも関心を持ち始めたところですが、早速一冊本を購入しました。

専門書は読めないので、初心者でも読める本を選びました。

またいつか紹介しますね。

テーマは「核融合」。

業界の動向などが書かれた本です。

ご報告まで。

それでは、また。

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