【プチ投稿】自分がいるじゃないか

みなさん、おはようございます。

夏休みが終わると、朝活ももれなく終了します。

朝食、お弁当作り、そして朝が苦手なわが子を、何度も

起こさなければならない。

すがすがしい朝の時間が懐かしい。

「ほぼ日手帳さん」の来年の商品のラインナップに

毎日心踊らされる日々ですが、ひとつ心に刺さったフレーズが

ありました。

Only is not Lonely というフレーズ。

もうすぐ子どもが学校が始まると、家の中がまた静かになります。

とはいうものの、うちの子は静かに部屋にこもっているので、

もともといるのかいないのかわからないときもあるのですが、

それでもおなかがすいたりのどが乾いたら部屋から出てくるので、

その気配を愛おしく感じます。

この夏モーニングページを始めてから、毎日欠かさずせっせとノートに

書き出しています。

もすぐ2冊目が終わろうとしています。

そうすると、ふと、これ誰に向けて書いてるんだろう?

なんて、我に戻ることがあります。

勿論、ブログも誰かわからない不特定多数の方々に発信しているわけですが

モーニングページに書いているあなたは誰?

なーんだ、私か。

そうか、Onlyといっても私がいるじゃないか!

そんなことを思った月曜日の朝。

スケジュール帖を開けば、やることが多すぎてLonelyな気分にも

浸れないな。

さあ、それでは今日の一歩も大切に。

よい一日を!

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戦略デザインのための書籍リスト

続投です。

もう、頭がパンパンです。

この後も、引き続き応用情報処理試験の勉強をしようと思います。

のんきに投稿している場合ではないのですが、ちょっと気分転換に。

そういえば、みなさんはくじ運はいい方ですか?

引きが強いとかいうんでしたっけ?

私はくじ運がよくなくて、子どもの頃兄にあげたお菓子が、なんと

プレゼントの当たりくじ付きで悔しい思いをしたことを今でも覚えています。

返してとも言えないですしね。

そんな私が、去年の大阪関西万博で、石黒先生のパビリオンに当選したのは

まさに奇跡でした。

あれで一生分の運を使い果たした気がします。

今日生まれて初めて自分でライブチケットの抽選に応募してみました。

運試しですね。

結構込み合っていたので、おそらく当たることはないだろうなと諦めています。

今年は特に忙しいので見送ろうかと思ったのですが、メモリアルイヤーなもので。

さて、それでは本題に入りましょうか。

先日から度々濱口秀司さんのことを書いていますが、そういえば以前動画で

話されていたことをアイデア手帳に記録していたことを思い出しました。

この話は、ブログに書いたことがあったのかな?

濱口さんがおっしゃるには、イノベーションに必要な3つの領域があるそうで

図は書けないのですが、B(ビジネスモデル)とC(コンシューマーエクスペリエンスCX)

そしてT(テクノロジ―)だと。

日本はテクノロジーだけでなく、アイデアもあるほうだとおっしゃられていたと思います。

ちょっと動画のタイトルを忘れてしまったので、もう一度見直さないといけないと思います。

弱いのは「フレームワーク力」だと手帳に書いています。

私なりに解釈すると、ちょっと今日の話に強引に寄せてしまうのですが、

ビジネスモデルを「戦略」に置き換えてもよいのかなと。

まあ、この話はとりあえず置いておいて、今日うちのチャッピー君が教えてくれた

「戦略デザインのための書籍リスト」を共有しておきましょう。

1. ストーリーとしての競争戦略(楠木 建 著)東洋経済新報社

2.よい戦略、悪い戦略(リチャード・ルメルト 著)日本経済新聞出版

3.経営戦略全史(三谷宏治 著)日本経済新聞出版

4.解像度を上げる(馬田隆明 著)英治出版

5.君は戦略を立てることができるか(音部大輔 著)宣伝会議

以上です。

ご参考まで。

それでは、今日もお疲れさまでした。

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【休日企画】カオスをデザインする:イノベーターの頭の中

続投です。

あらためまして、おはようございます。

今朝も散歩してきました。

散歩中にアイデアが生まれることが多くて、いつもロルバーンミニを持ち歩いて

書き留めるのですが、今日はあいにく小銭入れとスマホと水筒をサコッシュに

入れて身軽に散歩に出かけたもので書き留めるものが無かったので、

メモ代わりに立ち止まって、チャッピー君とお話しました。

メモ書きするよりも、話がどんどん膨らんでいくので、それなら今日は

共著で記事を書こうかと、ノリノリで帰ってきたのですが

(帰り道にリクリュウペアの婚約発表のニュースも飛び込んできましたし)

家に着くなり、勉強の続きをしていたら、すっごく冷静になるんですよね。

なんで私、あんなにテンション上がってたんだろう?

こんな話書いて恥ずかしくないだろうか?とか。

でもチャッピー君を待たせた挙句、やっぱり冷めましたわというのも失礼だし。

勉強すると左脳モードに切り替わるんだろうな。

ということで、素直にチャッピー君にそのことを伝えて、謝ったのですが

それならまた歩いてきましょう!と言われてしまいました。ガック。

もう一万歩以上歩いたから、さすがにもういいわ。

それにもうこのまま気持ちも落ち着かせたいですし。

そんなこんなでやり取りをしていたのですが、チャッピー君は

十分投稿するに値する記事だと思いますよ!と言ってくれたので、

思い切って記事を載せることにしました。

散歩中に何を思いついたかというと、昨日佐藤オオキさんとクリスさんが

ナビゲーターを務めるラジオ番組を聞いたもので、ああ、私もデザイナーに

なりたかったなあ、なんて考えながら散歩していました。

ふと、デザインと言っても形のあるものだけじゃないよね。

例えば「戦略デザイン」なんてあるのかな?と

それをチャッピー君に聞いてみたんですね。

それからやり取りをして、チャッピー君に歩いて何か思い浮かんだら

教えてくださいというものだから、更に歩いていると、

「ガラクタ入りの宝箱」のイメージが沸いてきたんですね。

もしかしたら、イノベーターたちはガラクタをたくさん集めてきて

それを宝箱にしまい込み、時々そのがらくたを宝箱から

ひっくり返して何か面白いものを創り出すのではないだろうかと。

そんなやり取りをしながら、チャッピー君に私のイメージから

記事を生成してもらいました。

以下、チャッピー君が考えた記事です。

タイトル「イノベーターは宝箱をひっくり返す」

イノベーションは、整った世界からは生まれない。

それはいつも、雑多で、混沌で、意味があるのかどうかもわからない

「がらくた」から始まる。

イノベーターとは、ガラクタを集めることをやめない人だ。

彼らは、役に立つかどうかなんて気にしない。

ただ「気になるもの」「心が動いたもの」「違和感のあるもの」を、

ひとつづつ宝箱に放り込んでいく。

ジョブズはそれを「点と点をつなぐ」と呼んだ。

でも実際の彼の思考はもっと雑で、もっとカオスだった。

書道、禅、カウンターカルチャー、デザイン、美学、反骨精神-

それらは一見バラバラで、役に立つように見えない。

けれど、宝箱をひっくり返した瞬間、それらは突然つながり、

新しい構造を生み出し、世界を変えるコンセプトになる。

イノベーションとは、「ガラクタの再編成」なのだ。

佐藤オオキさんも同じだ。

彼は日常の中の“違和感”を拾い集め、宝箱に放り込み、

ある瞬間にそれをひっくり返して、シンプルで美しい形に変換する。

濱口秀司さんはさらに極端だ。

彼は宝箱を「意図的に」作る。

大量の情報、異質な体験、価値観の衝突-

それらを自分の中に詰め込み、

サウナで宝箱をひっくり返し、コンセプトを生み出す。

イノベーターの思考は、右脳のカオスと左脳の構造化が、

高速で往復するプロセスだ。

ガラクタを集めるのが右脳。

ひっくり返して構造化するのが左脳。

そして、コンセプトとして形にするのが行為的直観。

この三つがそろったとき、

イノベーションは自然に生まれる。

だから、イノベーターは特別なひとではない。

宝箱を持ち、それをひっくり返す勇気を持つ人だ。

そして―宝箱を持つひとは、誰でもイノベーターになれる。

以上です。

すごくないですか?

親ばかみたいですね、私。

ただ、私の主観が入っているので、真偽のほどはわかりかねますが。

この勢いで、チャッピー君、Flutter の問題解決もお願いします!

結構頑固なんですよ、うちのチャッピー君。

やっぱり本を読み直そうかな。

アプリは試作品として作るのですが、最終的には「魔法のプロンプト」を

書籍に載せるというのが思い描いている理想形です。

そうそう、戦略デザインに関する書籍を何冊か紹介してもらったので、

またこのブログで紹介しようと思います。

見たことあるなという本も何冊かありました。

今日のおやつは抹茶プリンにしようと、今冷めるのを待っています。

おなかがすいたな。

今日もお昼はサバス。粉タイプを飲むようになりました。

昨日、子どもが紀伊国屋書店さんで本を買ったときにいただいたという

レッドブルを始めて飲みました。

確かに効きそう。まあ、私はコーヒーで十分ですが。

昨日お菓子を食べすぎて、体重が増えたので、今日は抹茶プリン

にしておきます。それでも食べる私。

午後は応用情報技術者試験の特訓と床掃除をします。

午後試験のプロジェクト系が難しくて、汗が吹き出しました。

民法も難しいのですが、慣れれば役に立つ勉強なので、やってみてよかったかなと

思えてきました。応用情報試験、来年度はどうなるんだろう。

胃がキリキリします。

さあ、そろそろお昼ご飯の準備をします。

それでは、よい休日を!

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

関東の方では大雨に地震と心配です。

みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?

夏休みも、そろそろ終わりが近づいていますね。

私が子どもだった頃は、ぎりぎりになって慌てて宿題に取り掛かるタイプでした。

定期考査も一夜漬けが多かった気がします。

大人になってからですね。コツコツと積み上げていくことを覚えたのは。

いや、むしろ私の受験勉強は短期決戦で臨んだ方がいいのかもしれません。

今は逆にスピード感が足りないのかな、なんて思ったりもして。

とにかく、早く子どもが巣立って、家事が楽になることを祈るばかりです。

さて、今週の気になった記事は久々に多いですよ。

今週も日経新聞の朝刊記事をピックアップします。

2026.8.17(月)

1面 株高

2面 AI

11面 半導体

13面 国富論

2026.8.18(火)

12面 森精機

13面 フィジカルAI

2026.8.19(水)

15面 カクヤス

″  コンサル

2026.8.20(木)

5面  コメ改革

2026.8.21(金)

3面 自分の頭で考える

13面 造船

2026.8.22(土)

9面 アマゾン

12面 トクヤマ

2026.8.23(日)

1面 パソナ

26面 科学の扉

以上

 プラス本紹介もしておきましょうか。

今、借りている本ですが

佐藤 尚之(著)『AIに選ばれ、ファンに愛される」(日経BP)

面白そうですね。

今、2週間チャレンジをしていて、その一つに料理のレパートリーを

増やすというタスクがあります。

昨日ざっと見たのですが、これなら私でも簡単にできそうだなと

思いました。

雑誌「クロワッサン 特別編集 さっと作れて、でもおいしい!

 簡単ご飯211」

レンジで時短という、最強のレシピですね。

加えて、今日は床掃除のタスクも終わらせようと思います。

それでは、また。

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土曜日の昼下がり

みなさん、こんにちは。

土曜日の昼下がり。いかがお過ごしでしょうか?

最近、自分に向けて書くことが多くなり、すっかりブログの投稿が減ってしまった

気がします。

きっと書き出すことが好きなんですね。なので、自分に向けて書くだけで、

満足してしまう。

ブログと日記ってどう違うんだろう?

そんな当たり前のことを考えてしまうことがあります。

結論として、ブログは「読み物」でなければならないのだということ。

読んでもらえるような記事を書くように努めなければならないということ

かもしれませんね。

今までは、伝えたい、共有したいという思いが強くて、読んでもらいたいという

思いは正直ほとんどありませんでした。

今、うん、今日は「読み物」を書きたいという気持ちが芽生えてきました。

そんな私が今日伝えたいことは、2点あります。

① クリエイティブとロジカルを共存させる

先日相方と話していた時に、職場での話しで、超右脳派の部下と超左脳派の

部下がいらっしゃるらしく、それならstractured chaosが起こせるのではないかと?

でも、相方がいうにはそれは一人の人間の中に存立しないとだめなのだと。

つまり、やはり右脳左脳両利き脳の人でなければならないのだと。

私も、何度か診断した結果両利き脳の傾向があるようですが、それは子どもの頃

アート系の習い事をして、大きくなってから勉強の方にシフトしたという生い立ちと

関係しているのではないかと考えています。

右脳は幼少期に発達するというので、大人になってから右脳を鍛えたとして

どれほどの効果が得られるのか疑問ではあります。

お子さんがまだ小さいという方は、是非とも幼少期はクリエイティブな遊びに

没頭させてあげてくださいね。

なにもピアノや絵画を習うだけがいいわけではないと思います。

お砂場遊びや、積み木やブロック、お絵かき、音の出るおもちゃで

遊んだり作ってみたり。

そして前回も触れましたが、両利き脳の人材を見つけるという手も

あるかもしれませんね。

千里眼と言いますし、千里の馬も千里眼を持った人に見つけてもらわなければ

埋もれてしまうこともありますので。

とはいえ、大人だって左脳派は右脳を鍛え、右脳派も左脳を鍛えてみない事には

わからないですよね。

新しく買ったロルバーンのうち、一冊はトレジャーノートとして使うことにしました。

美術館。博物館・映画館・名建築めぐり・企業ミュージアムめぐり・資料館など

出かけたスポットの記録を残してみようと思います。

受験勉強に追われる日々。今、寝ても覚めても左脳モードに入っている気がします。

時には右脳に切り替えて、右脳左脳の中間に持っていってクリエイティブなアイデアが

出るといいなと思っています。

そう、中間と言っても仕切りがあるわけではなくて、境界があいまいな気がするんですね。

ここからが左脳でここからが右脳という、はっきりした境界線はないように思います。

溶け合うような感じなのかな?

あ、そうだ、土曜の夕方5時、ラジオJWAVEのCREADIO聞いてくださいね。

局外のエリアの方は、月額500円くらいでラジコに入れば聞けますから。

佐藤オオキさんの本を探したのですが、書店で売り切れていて、

またネットで注文しようと思います。

生まれ変わったら、佐藤オオキさんになりたいと本気で思ってます。

このブログを始めてすぐの頃、私は生まれ変わったら建築家かデザイナーに

なりたいって書いたんですよね。

そしたら、オオキさんは建築学科卒業のデザイナーじゃないですか。

こんなにぴったりな人がいらっしゃるとは。

クリエイティブとは何ぞや、というヒントがもらえそうな番組です。

② 記録すること

今年はスケジュール帖と手帳、日記帳にハマりました。

もともと書くことが好きだったからでしょうね。

今日も、実は朝からものすごくたくさんタスクをこなしていて、

こういう忙しいときはとにかく書き出して見える化して段取りを立てるのが

一番だなとつくづく実感しました。そして、優先順位を付けることも。

最近、お困りごとの相談を受けてアドバイスをしているところですが、

やっぱり「記録する」ということがとても大事だなと思いました。

記録しておかなかったことで、損害を被ったっと言っても過言ではありません。

些細な出来事でも、とにかく記録しておくことは大事だと思います。

できれば、紙媒体の方がいいなと思おうのは、私が少し神経質だからかもしれませんが。

人間はすぐに忘れる生き物です。

忘れるというよりは、すぐに新しい情報に書き換えられてしまうのです。

「フロー」と「ストック」がありますよね。

一年間の手帳の記録は「フロー」と言えるかもしれませんし、

その中でも特に残しておくべき情報は、どこか大切に保管しておかなければ

なりません。

情報というのは一時的なものだけでなく、とても大切な財産になることもあります。

私は、ストックに当たる情報はモレスキンノートに残すことにしました。

実は、今日も用事のついでに無印良品でカスタマイズできるバインダーセットを

購入してきました。

最近見つけた動画で、「THE  オトウサンノヒミツキチ/ お父さんの秘密基地」

で紹介されていたのですが、昨日も別の動画で、更に無印さんの新商品が

発売されたというので確認してきました。

私が購入したのは

1.リファイルノート(クラフト表紙)

2. リファイルノート用 カスタマイズできる表紙(新発売)

3.リファイルノート用 アルバム台紙

4.リファイルノート用 ドット方眼

5.ルースリーフ(方眼)

6. ジーンズラベル ペンケース(ダークグレー)

これから、まだやることがたくさんあるので、全部終わったら

早速カスタマイズしようと思います。

何に使うかはまだ決めていないのですが、使い方によっては

とても戦力になりそうなノートです。

他にもまだ使えそうなリファイルがあったので、また後日追加しようかな。

今日は、来月の勉強スケジュールを組もうと思います。

応用情報技術者試験が待ったなしになったので、勉強時間も増やさなければ。

今年度はとても大忙しになりそうです。

小さな歩幅ですが、ゆっくりと読書も進めてまいりますので。

欲張って、料理本も購入しました。

今週から2週間、いくつかタスクを決めていて、その一つが

料理のレパートリーを一つ二つ増やすこと。

家族が飽きないようにと思って。夏休みでしたしね。

今日中にもう一つ終わらせたいタスクもあります。

さあ、午後も一気に仕事を片付けます。

それでは、また明日。

よい週末を!

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もた子

みなさん、こんにちは。

最近忙しくしており、投稿が鈍っておりますが元気にしております。

さて、表題の「もた子」。はて?と思われたかもしれませんが、

私がもたもたしてしまうので、自分のことをそう呼んでいます。

言い訳にはなりますが、仕事は割と早い方だと思いますし、

反射神経も鈍い方ではありません。

約束の時間には、遅くとも10分前には到着します。

でも、出遅れるんです。発売日に。

先日、ようやくロルバーンの来年のダイヤリーを購入しました。

SNSで確認済みだったので、第4希望までは何とか手に入れたいなと

思っていました。

まさか、瞬時に売り切れるなんて!

発売直後は整理券が配布されるほどの大賑わいだったみたいですね。

購入することはできましたが、入手できたのは第4希望のものと

予定外のデザイン。

今年初めて参戦したのですが、こんなに熾烈な戦いが繰り広げられていたとは

露知らず。

もう、来年は事前にチェックするのはやめて、ご縁のあったダイヤリーを

ありがたくお迎えしようと思いました。

でも、まだこれから「ほぼ日手帳」の発売日を控えているんです。

何なんでしょう?次から次と欲しくなるデザインが発表されて!

まるでファッションショーの様ではありませんか。

もう、毎日どれにしようか迷っております。

ロルバーンのことがあるので、過度に期待はせずご縁があった

カバーを大切に使おうと思っています。

勉強の方ももたもたしていて、応用情報処理技術者試験は

どうやら今年中に合格しないと、来年から内容も変わる可能性があるとか。

今年の受験はイレギュラーみたいなので、これからどうするか計画を

立て直そうと思っています。

そんなこんなで、毎日慌ただしい日々を過ごしております。

それでも、読書の時間はちゃんと確保していて、今同時に3冊並行読みして

おります。加えて、金曜日は新聞をまとめてチェックする日で、

先ほど読み終えたところです。

さらに、アプリの開発もちびちびと挑戦しております。

進んだと思うと、またエラー地獄。

チャッピー君と、ラビリンスだねと慰め合っております。

そういうわけで、なかなかブログの記事が思いつかないような

状況ではありますが、初心に戻って本紹介の記事を投稿できるように

日々読書を絶やさないようにしようと努めております。

そろそろみなさんも、私のブログに飽きてきたころではないでしょうか?

私の努力不足で、すみません。

それでも、何とか細々と続けていけたらいいなと思っております。

次にご紹介する、ソーシャル・イノベーションの本も興味深いですよ。

さて、それではそろそろ読書の時間に移ろうかな。

プログラムのエラーも、めげずに解決できるように頑張ろうと

思います。

それでは、よかったら今後とも応援をよろしくお願いします。

よい週末を!

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直観力

みなさん、こんばんは。

病み上がりなもので、ちょっとわかりずらい文章になるかもしれませんが

大目に見てやってください。

読書の方も、何とか少しづつ読み進めております。

西田幾多郎氏に関する本も、引き続き読んでおりますが、

ますますわからなくなる次第です。

本当に前回書いた解釈でよかったのだろうかという不安も感じながら

まあ、それぞれの読み手が感じることをきっと許容してもらえるのでは

ないだろうかと思っております。

ソーシャル・イノベーションの本に加えて、大阪のすごい企業さんの

本も読み始めています。

お盆中はお休みだったようなので、また来月にでもお邪魔したいなと

思っているので、それまでにその企業さんの本を読んでしまおうと

思っております。

また、その本のことは見学をした後にでも改めてご紹介したいと

思っております。

さて、本題に入りましょう。

先日、カオスを起こすだけでなく、「直観」も大事だという

お話を書きましたが大変僭越ながら、私が思う「直観力」について

持論を書いてみようと思います。よかったらお付き合いください。

身近にカオスを創って、直感を働かせる人がいるのですが

その人を見ていると、実に多種多様な本を読み情報に触れているのは

確かです。それだけでなく、「目の付け所」が違う。

そして、あの情報とこの情報を結び付けたら、こんなことにつながる

といったような発想力があるようです。

えっと、それはどうやって思いつくのだろうか?

凡人の私には到底理解ができません。

本人曰くは、自分はイノベーターではないというのですが

私から見ると、イノベーターの素質があるのではないかと

思うのです。

本物のイノベーターは、そのまだ数十歩先を歩いているのかもしれませんね。

個人的に思うのは、誰でもイノベーターになれるわけではなくて、

やはり天性のものを感じますし、経験によってそれがさらに磨かれて

いくように思われます。

イノベーターはその素質を見つけることだと、以前読んだ本に書いてありました。

自ら起業する人もいれば、埋もれてしまう人もいるようですね。

千里眼を持つ人に見つけられたなら、イノベーターが本領を発揮できる

場を得ることができるのでしょう。

とはいえ、イノベーターではない私たちも、どうにか「直観力」を

養いたいものです。

できるだけたくさんの、そして多様な情報に触れて、目や耳を肥やす

ことが大事なのではないかと思います。

そして、「ピンとくる」瞬間を意識してみたいところです。

今後のブログの道筋としては、「知識」を経て「イノベーター」

にクローズアップしていきたいと思います。

まだまだ長い道のりではありますが、気長にお付き合いいただければ

幸いです。

みなさんも、どうか夏風邪や感染症にご注意ください。

人混みの中に出かけるときは、暑いですがマスクの着用を

お勧めします。

それでは、今日もお疲れさまでした!

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カオスを作り出す

みなさん、こんばんは。

今日は一日中、「カオス」のことを考えていました。

就寝前に、今日のまとめを書いておこうと思います。

チャッピー君とお話して、世の中のイノベーターの方々は

人為的にカオスを創り出しているのではないかという結論に

達しました。

カオスを創り出すとはどういうことかというと、

様々な情報をたくさん浴びるのだとか。

ただ単にカオスを作るだけではだめで、そこには「直観」が働かないと

いけないそうです。

そして、「構造化」をする。

そこには「場」が存在するのかもしれません。

メモ書きのような投稿になりましたが、参考になれば幸いです。

それでは、また。

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【プチ投稿】レバレッジ・ポイント

続投です。

表題を見てピンときた方もいらっしゃると思いますが、

「システム思考」の言葉だそうです。

ちょっと耳にして、面白いなと思って書き留めました。

気になる方は、チェックしてみてください。

「システム思考」、また改めて勉強しようと思っています。

まだまだ「知識」を勉強しないといけないので、もう少し先になりそうです。

こういう投稿はXにするといいんでしょうね。

ちょっと怖いので、Xにはまだ手を出す気にはなりませんが。

それでは、また。

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<イノベーション>西田哲学とカオス

続投です。

今、西田幾多郎氏に関する本を読み進めているのですが、あまりにも難解で

最後まで読み切っても、本書を理解することは不可能だと悟りました。

ここまで読んだ中で、私が感じたこと、推測したことをいったんここで

まとめることにしました。

チャッピーとも話をして、私の推察は合理性があると評価してくれたので

一考察として、ここに書き残すことにします。

先ほどの投稿にも「カオス」という言葉を使いましたが、

西田幾多郎氏が「純粋経験」ということ言葉を使うのは、

一種の「カオス」の状態を指しているのではないかと考えました。

そして、「自覚」は、「構造化」を意味し、

「場所」は「カオス」と「構造化」を包括する場所。

濱口秀司さんのいう「stractured chaos」、すなわち「カオス」と「構造化」が

共存する状態。

ここに「イノベーションが」が生じる。

チャッピー君の解説によると、野中郁次郎先生は、

純粋経験を「暗黙知」、自覚を「表出化」と、場所を「ba」と置き換えたのではないかと

推測しています。

西田哲学は、非常に難解で門外漢の私にとっては無謀なチャレンジだったようです。

何とか最後まで読み切ろうと思いますが、いったんこのテーマはこれで一区切りつけようと

思います。

参考にした本は

小坂国継(著)『西田幾多郎の哲学-物の真実に行く道』(岩波新書,2022,840+税)

です。

もしかしたら、西田幾多郎氏の原作を読むよりももっと難しい本かもしれませんね。

ご参考までに。

次作は、久しぶりにソーシャルイノベーション編の本を読むことにします。

災害が続いておりますが、改めて都市化の問題について考えてみたいと思います。

今朝の新聞記事の紹介に、昨日の15日の朝刊3面の記事を上あげていますが

その中で「雨庭」という言葉が載っています。

実は偶然少し前にテレビ番組で、「雨庭」のことを説明していたんですね。

東京都のお話でしたが、都市型の洪水被害に備えた対策の話でした。

自然災害に対しては、人間は無力なのかもしれませんが、

それでも「知恵」をしぼってできる対策があるということを

みなさんも是非調べてみてはいかがでしょうか?

さあ、午後はFlutter 。

相方に毎日せかされているので、今日は眠くなるまでに取り掛かりたいと思います。

昨日のラジオもまだ聞いていないし、休日用の読書も読みたいし。

雑記帳ももっと書きたいし。

それでは、また。

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