みなさん、おはようございます。
今朝も明け方から起きて、勉強をしています。
報われないかもしれないと思うと、悲しくもなりますが
私の場合、たぶん勉強を続けていることが幸せなのかもしれません。
そう、自分に言い聞かせています。
さて、今回は勉強の話を書いてみようと思います。
勉強が得意ではない私の話は、あまり参考にならないかもしれませんが。
朝一番は、アウトプット学習が中心です。
以前ドクターがうちの子に教えてくださった勉強のお話で(受験前に)
朝は数学、夜寝る前は暗記科目がよいと。
私は、夜寝る前まで勉強はできないので、朝のうちに暗記科目も済ませますが。
余力があれば、夜寝る前にもう一度読み返すのもよいかもしれないなと思っています。
最近、応用情報技術者試験の勉強が少しづつ理解できるようになってきて、
正直暗記が中心の弁理士試験よりも面白くなってきています。
とはいえ、応用情報処理技術や試験も暗記することも多いです。
対策としては、過去問を解きながらテキストも何往復も読むことだろうなと
思いました。直近の過去問を解くと「NEW」と書かれた問題があることに
気が付きました。なるほど、過去問が繰り返し出てくるパターンと
新しい傾向の問題が出る場合があるのか。
わからなくても、つぶしていくしかない。
どこが出所なのか確かめながら、とにかくテキストを繰り返し読んでいき
記憶していくしかないと思います。
「キタミ式」は、わからない用語が出てきたときにわかりやすく説明してくれるので
頼りになります。
「キタミ式」も、通しで読んでみるほうがいいのかな?
そんなこんなで、日々格闘しております。
先日、大学院の入試前のエピソードを書きましたが、このブログの読者の中に
大学生さん、もしかしたら院生さんがいらっしゃるかもしれないと仮定して
少し私の学生時代の思い出を書いてみようかと思います。
もう何十年も昔の話なので、参考にならないと思いますが。
テーマは「情報カード」。
調べてみたら、今でも「情報カード」が存続しているみたいですね。
もう、ほとんどの方がデジタルで情報管理をされているのかもしれませんが、
私だったら、今でも紙の方を好むだろうな。
私が情報カードを使い始めたのは、確か大学3年か4年生(関西では3回生、4回生と言いますよね)だったと記憶しています。
卒論を書くにあたり、図書館で友達とどうする?と話していた時に、友達から
情報カードというものがあるよと教えてもらいました。
え?何それ?
カード一枚に、一つのテーマで情報を書いていく。
参考文献だとか、資料とか、メモ書きとか。
たいてい大学の生協にファイルとカードが販売されていると思います。
大学でも、大学院でも、当時は先生から論文の書き方の「いろは」を
手取り足取り教えてもらうというよりは、仲間の中で情報交換をして
そこからいろいろと学ぶことが多かったです。
私にとって、この情報カードが論文を書く上で欠かせない、必須アイテムでした。
カードの右肩に枠があるのですが、私はそこには論文の目次の章の番号を
記入していました。
第一章に使う情報は「1」と。
大学院時代には、論文の情報検索システムについて仲間から教えてもらいました。
今は、自宅からでも論文検索ができる時代になったのでしょうか?
もう何年も論文検索をする機会がないのですが、ちょうど昨日ご紹介した
「図書館」に関する本を読んでいたら、アメリカの公共図書館では
一般の人も図書館で情報検索ができるとか。
すごいですね。
いつか書籍だけでなく、論文を読んでみたりするのも面白いかもしれませんね。
いや、そこまで頑張れないかも…。
ゆるりと行きたいですね。
おっと、さぼりすぎたので、そろそろ家事と勉強に戻ります。
よい一日を!