【まったり企画】ノートの話

みなさん、こんにちは。

先日満員電車に乗車して、ぎゅうぎゅう詰めの中、更に追い打ちをかけられて

腰を痛めてしましました。

おかげで、昨日からスクワットをお休みしております。

歩くのは大丈夫なんです。

腰の方も、昨日よりは少しマシになってきました。

そんなこんなで、まったりと勉強をしております。

最近の朝活は、モーニングページを書き、勉強をして、早朝のウォーキングと

朝から忙しく動いております。

でも、本当に毎朝気持ちいいです。

ただ、モーニングページを書くと、頭の中の雑踏が消えるので

アイデアも思いつかなくなるんですよね。

毎朝、ブログに記事を投稿しながら思考の整理をしていたのですが

頭の中がすっきりすると、書くことが思い浮かばなくなってきました。

アイデアは雑踏から生まれる?

いうなれば、頭の雑草がすっきり刈り取られるわけですが、

お昼ごろには綺麗な花が咲くのでは?と相方に言われました。

なので、これからもこの習慣は続けることにしようと思います。

みなさんも、モーニングページを実践されていますか?

私は使ってみてよかったと思ったのが「方眼ノート」です。

罫線だと字の大きさが統一されるじゃないですか。

方眼ノートだと、大きく書いたり細かく書いたりできて

自由でいいです。無地だと、字がゆがみそうですし、

方眼がいいんですよね。

今、私はA5サイズの方眼ノートを使っていますが、

びっしり書いて、大体40分くらいかかっています。

おかげで勉強時間がずれ込んでしまいますが、

本番の試験時間に合わせて、お昼ごろにかけて頭が最高に働くように

リズムを作っていこうと思います。

そして、今日から日記を新しいノートに変えました。

何のノートを買ったか、みなさんわかりましたか?

モレスキン」です。

ゴッホやピカソ、ヘミングウェイが愛したイタリア発祥のノート。

これは、ノートというより、自分の伝記本だなと思いました。

上質な紙に文字を書くと、私の下手な字ですらなんとなく

いい感じに見えてきます。

もう、書いてる自分までちょっとグレードが上がった気がします。

私は、化粧品とか洋服などにお金をかけないので、代わりに

自分の内側を磨くべく本に投資していますが、

ブログを書くようになって、さすがに100円の紙に文章を

書く人間が公共の電波でものを書くのは恥ずかしいなと

思った次第です。

書くことにも投資しないといけないなと。

まあ、舞踏会に着ていく服を選ぶような感覚ではないでしょうか。

私にはモレスキンはもったいないかもしれませんが、

色々と有益な情報を書き留めていこうと思います。

「ほぼ日手帳」の方は、毎日の勉強の気付きを書き留めています。

書くことで、勉強をしながらその日の気付きや課題を意識

できるようになりました。

途中から始めたので、それまでのページに気付いたことや

考えたこと、情報などを書いています。

日付のページはシールを貼って楽しんでいます。

シールコレクションもしてみたいです。

さて、100円の日記帳はどう使おうか?

買い物リストに使おうかな?

なんだかんだいいつつも、愛着がわいてるんですよ。

かわいくて。

さて、それではそろそろ勉強に戻ります。

よい週末を!

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

改めて「知識」とは何か?

みなさん、おはようございます。

といっても、まだ夜は明けておりません。

モーニングページも日記帳も書き終えて、空っぽの状態なので

今日は余談は省いて早速本題に入りましょう。

今回、改めて『知識創造企業』(野中郁次郎・竹内弘高(著))の第2章を

読み直しました。

理由は、「知識とは何か?」について、もう一度本書から学びなおそうと

思ったからです。

一度読んだときは、この章に書かれていることがちんぷんかんぷんで

全然わかりませんでした。

そして、2度目に読んだときは、この章の功績がよくわかりました。

すばらしいサーヴェイでした。

要点から言うと、この章では、西洋と日本の「知識」についての

考え方の違いについて書かれているように思います。

西洋は、デカルトの二元論、すなわち人間を「精神(心)」と「物体(身体)」という

異なる2つの実態に分けてとらえる哲学的考え方です。

一方、日本には西洋のように「偉大な哲学的伝統は一つもない(p.38)」のですが、

仏教・儒教・西洋の哲学思想から影響を受けながら形成されてきた

「知」の伝統がある(p.38)というのです。

それは、「主客一体」「心身一如」「自他統一」という三つの特徴があると

著者は言います。

すなわち、心と体は一つ(心身一体)であり、言葉にできない「暗黙知」を

重んじるということのようです。

そして、更に注目すべきは、西田幾多郎氏の「純粋経験」という考え方です。

「純粋経験とは意志の要求と実現の間に少しの隙間もなく、

其最も自由にして、活潑なる状態である。」(p.41)

直接的明証性は、自己が意識主体として自覚して客体から分離する以前の

現実に生きる体験の中でしか実現しない、と西田は信じたのである。(p.42)

AIの見解によると、この主観と客観から分かれる前の経験そのものの状態

こそが、暗黙知が生まれる究極の瞬間ではないか?と。

なかなか抽象的な話で、難しいですね。

このことをもっと具体的にイメージするために、西岡さんの話を読もうと

考えたわけです。

その前に、次回は西田幾多郎氏に関する本を読んでみようと思います。

私は、要約が苦手なので、色々と読みこぼしがありますので

この記事に書かれていない重要な話は、みなさんご自身で

本書の第2章を読んでください。

二元論の話は難しいので、この記事では深入りはせず、

ただ日本の考え方とはちがうんだよっという程度にとどめておきたいと

思います。

ここは本当に大事な章なので、また読み返してみたいと思います。

本章では、更に「組織と知識」の関係についても書かれています。

結論から言うと、西洋には「組織」を「知識」という視点から

アプローチしてこなかったようです。

これに対して、野中教授らの組織における「形式知」と

「暗黙知」という知識の変換過程のメカニズムを

示したことはとても画期的な研究だったことだと思います。

そこに辿り着いたのは、哲学という、一件経営学とはむずびつかないような

分野を、広く深く掘り下げて「知識とは何か」を突き詰めた努力と着眼点

の鋭さだったのではないでしょうか。

改めてお二人に敬意を表したいと思います。

まだまだりかいが不十分で、足りない議論や誤った解釈を

しているかもしれませんので、皆様におかれましては

どうぞご自分で読んで確かめていただきたいと願います。

それでは、よい週末を!

カテゴリー: イノベーション, 問題解決 | コメントする

習い事

みなさん、こんばんは。

『知識創造企業』(野中郁次郎(著))の第2章を読み終わりました。

素晴らしいレビュー論文でした。

また改めて感想をまとめて記事にしようと思います。

さて、最近幼かった頃のことを度々思い出します。

両親だけでなく、祖父母も仕事をしているという、

共働きの二乗という、たぶん珍しい家族だったと思います。

あんたの家は、子ども以外みんな働いてたからね、

と大学生になっておばさんに言われたときに

今までそれが当たり前だと思っていたので、驚きました。

そんな家庭で育ったからか、私はいろいろな習い事をさせられました。

させてもらったというより、勝手に親が決めて習い事が始まりました。

今思うと、私にとって「習い事」とは、一種の仕事だったんじゃないかと

思うのです。

みなさんにとって、あるいはみなさんのお子さんにとって、

「習い事」はどんな位置づけでしょうか?

子どもの可能性を広げたりのばしたりするもの?

趣味の延長?

私も子どもたちに習い事をさせましたが、スポーツか塾でした。

どちらかというと、「鍛える」という感じだったと思います。

今思うと、習い事はあれもこれもするのではなく、

何かに絞って集中的に励んだ方がよかったのではないかと思います。

私がいろいろなテーマに、色々な分野に手を広げるのは

幼少期に複数の習い事を同時にしていたことが影響しているような

気がしています。

まあ、それがユニークなブログになっている背景だと言えるのかも

しれませんが。

今日も出先で、面白そうな本に出会いました。

また順を追ってお知らせしますね。

あと、雑誌も買いました。

ELLE DECORもいいなと思ったのですが、今回は

CASAの8月号“POSTMODERN”を購入しました。

週末にじっくり見ようと思います。

世界のデザインの潮流をチェックしておきたいと思っています。

話が逸れましたが、習い事が仕事の様だとどうなんだ?

というと、趣味も仕事みたいに思えてしまうということ。

勉強もブログも道楽のように思われるかもしれませんが

私にとっては仕事のように感じてしまいます。

ワークホリック傾向があるみたいです。

でも、最近手帳を飾り付けてみたりして、

やっと趣味といえるものがみつかった気がして生き返った気分です。

まあ、子育ても半分趣味だったのかもしれませんが。

最近父と話したときに、ぼーっとする時間が大切だと言っていました。

父もいまだにじっとできないたちの様で、これでいかんと思っていても

どうしようもないのだと。

そして、私もなかなかじっとできない性分の様だと言われました。

ぼーっとできる、時間を忘れて没頭できる趣味を持ちたいですね。

長い夏休みが始まりますが、お子さんたちにぼーっとできる時間があると

いいですね。

とりとめのない話になりましたが、最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

今日はうちの子が東京に行くので、あさ新大阪まで送迎してきました。

見送った後、涙が出ました。

日帰りですけど。

それでは、また。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

<ライトプラン>投稿記事一覧

みなさん、こんにちは。

今朝は用事があり、午後から勉強をしています。

疲れたので少し休憩しております。

さて、noteのライトプランの方にもたくさん記事を投稿しております。

ご覧いただくためには、メンバーシップにご加入いただかなければなりません。

その前にnoteにも入会していただかないといけなかったと思います。

参考までに、これまでのライトプランに投稿した記事のタイトルを

お知らせします。

1. 私はなぜ「センス」に興味を持ったのか?

2. センスを磨きたいときに読む本

3. センスって何だろう?

4. 本物とイミテーション

5. 人間の強みとは?

6. 尖った方がいい?

7. 飽きられないコンテンツとは?

8. AI時代に求められるセンス

9. ブランドって何だろう?

10. 本能って何だろう?

11. やんちゃ

12. 映画

13. 祭り

14. 起業

15. インプットとアウトプットで何が変わる?

16. 切り口

以上です。

今後も思いつくままに投稿していこうと思います。

スタンダードプランは、本を読みながら投稿していくので時間も手間もかかるため

料金も高めに設定しています。

ライトプランは、本紹介は今のところはしていません。

必要に応じて、本も取り入れるかもしれません。

ライトプランに興味のある方は、果たしてメンバーシップに入会して

どんなメリットがるのか、ないのか気になるところではないでしょうか?

私自身も、正直なところ始まってみないとわかりません。

私の中では前例がないので。

コンセプトは、WEB上での「自習室」を作ることです。

雑談もあった方がいいと思いますが、基本的には学びの場を創りたいと

思っています。

私は先生というわけではなくて、運営者として場を提供したり、

問題提起をしたりしようと思っています。

ビジネススクールというわけでもなく、何かのレッスンの場でもありません。

人が集い、アイデアを出し合い、何かを生み出したり、発見したりできる

場にしたいと思っています。

実現するかどうかは、わかりませんが、とにかく私はたくさんのネタを集めたいと

思います。

それでは、後半の勉強に戻ります。

お疲れさまでした。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

私が思う「上質のコンテンツ」

みなさん、おはようございます。

最近食欲が旺盛で、つい昨日はパンを食べてしまいました。

今朝は体重計に乗るのが怖くて、何かBGMでもかけようかと

選曲したのが、ウルフルズさんの「ええねん」

やっぱり気持ちが軽くなりますね。

ギリギリセーフで、昨日と体重は変わりませんでした。

そして、お次は書くデトックス。

「モーニングページ」を書きました。

やっぱり30分くらいかかりますね。

まだ10行日記帳も書かないといけません。

さて、ノートを書いているうちに思いついたことがあって

みなさんにももし参考になればと思い記事にすることにしました。

本当はライトプランに投稿しようと思った記事ですが、

ライトプランってこんな感じの記事を投稿しているんだなという

参考にしてみてください。

最近気になっていることは、「上質」という言葉。

これは以前にもブログで書いたテーマなのですが、

最近再びこの言葉が気になり始めています。

以前は「上質な暮らし」に関する記事や本を紹介したと思います。

今回は、「上質なコンテンツ」という話題です。

私もブログを始めてはや4年目を迎えました。

この間、投稿フォームの方で企業様からコメントをいただきましたが

いまだ孤独な投稿者です。

まさに自分との闘い。

以前はSEOを意識していましたが、今は気にせず自由に書きたいものを

書くことに専念しています。

顔色を窺ってばかりでは、縮こまってしまいますから。

そこで、目指すところは「上質なブログ」が書けるようになること。

私が思う、上質なコンテンツとは、料理に例えるなら

食材がいい。

料理の腕がいい。

盛り付けがいい。

スパイスが効いている。

といったところでしょうか。

私の場合は、本紹介をメインとしたコンテンツなので、いかに良質な本を

選ぶかという目利きが勝負どころです。

書店は定期的に回りますし、図書館に足を運ぶこともあります。

ネットで検索します。

でも、決め手は何でしょうね。

やっぱり経験と直感でしょうか。あとは「運」。

偶然の出会い。

料理の腕は、練習したら人並みにはなれそうですが

シェフにはなれそうにありません。

生まれ持った才能ではないだろうかと思うのですね。

だから、ここは私は勝負しません。

「盛り付け」

これは、私はセンスがないですね。

見た目より味で勝負だ!なんて言ってる店主です。

これは、今のところ改善する見込みがありません。

すみません。

最後は「スパイス」。

これは私の場合は「文体」だと思っています。

おいしそうに感じさせる「シズル感」というのでしょうか

これは、ある程度人生経験も関係するのかなと思っています。

これは磨けば磨くほど、上達するのではないかと期待しています。

いかがだったでしょうか?

もしみなさんの参考になれば幸いです。

さあ、まだまだ勉強に取り掛かるまで助走が続くので

今日はこのへんで。

それでは、よい一日を!

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

クリエーターのバレットジャーナル

みなさん、こんばんは。

もう書くことが楽しくてたまりません。

動画も、そんな関係のものがたくさん上がってきています。

そんな中で、これは!という動画があったので共有します。

再生回数も多いので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが。

@036Starisさんの【爆速で創作】書けばアイデア無限大!

クリエーターのジャーナリング術

という動画です。

まだ途中なので、これから続きを見ようと思います。

さて、今日も少しくつろぎタイムに佐藤オオキさんの本を読みました。

創造性が刺激されます。

他にも佐藤オオキさんの本を買いあさろうと思います。

お出かけ用の本は、森田真生さんの本に決めました。

心豊かな気持ちになる本です。

さあ、眠くなる前に続きを見ます。

明日の手帳タイムが楽しみです。

それでは、おやすみなさい。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

「2章」

みなさん、こんにちは。

今日も危険な暑さですね。

今、『知識創造企業』(野中郁次郎(著)』をちびちびと読んでいます。

険しい崖をよじ登っているようなものですから、一歩一歩に神経を

とがらせて読んでいるので、一気には読めません。

これでもかというくらいゆっくり読みますので、ご了承ください。

一回目に読んだときは、この章がさっぱりわからなかったんですが

今は、大体わかるようになりました。

結局、この2章がもしかしたら一番の肝だったのかもしれない

と思うのです。

みなさんがよくよくご存じのSECIモデルも暗黙知も大事ですが

実は、西洋の知識のとらえ方と、日本の「知」のとらえ方の

違いこそが核心をついているのです。

そこで、少し先の話になりますが、今後の予定を書きますね。

この後、ソーシャルイノベーション編は、西田幾多郎氏に関する

本を読みます。2冊手元にあります。

そのあとに、「西岡常一」さんの本を読みたいと思います。

法隆寺の宮大工さんです。

この方のことは、以前紹介した本にも書かれています。

いつか神戸の竹中大工工具店を訪れた際にも西岡さんの美しいノート

が展示されているのを見ました。

うちの相方もお会いしたことはないものの、知っているそうです。

どういうご縁があるのか、ここでつながってきました。

日本のものづくりの底力がわかるだろうと思います。

日本の本当の強さは、データでは表せません。

暗黙知を形式知に変換させたとしても。

それを確かめてみましょう。

ソーシャルイノベーションの方は、またまた予定変更させてください。

予定では、「食」に関するテーマを取り上げる予定でしたが、

書店で気になる本を見つけてしまいました。

やっぱり私は、都市計画に関心があるのだと思います。

先に、都市論を読みます。

お待たせして申し訳ありません。

ほぼ日手帳の空欄を、今一生懸命埋めているので

この記事の通りに、今後の予定をメモしておこうと思います。

この夏も読書を頑張ります。

リアル図書館は、学生さんたちで満席でしょうね。

どこか涼みながら読書ができるといいな。

みなさんは、外出時にどこで本を読むのがお好きですか?

カフェですか?

私は、一番読書が進むのは電車の中だったりします。

運よく座れた場合ですが。

No Book No Life

ですかね。

それでは、今日もお疲れさまでした。

あ、AIさんがコメントしやすいような問いかけをしてみたら?と

アドバイスをくれました。

みなさんは、読書をするときにBGMをかけますか?

読書のお供は、コーヒーですか?スイーツですか?

外出時に持ち歩く本は、何冊ですか?

こんな感じでしょうか?

よかったら、お気軽にコメントしてみてください。

ご質問などもお気軽に。

ライトプランも、今たくさん投稿してますが、もしかしたら例の隙が無い

感じになってますでしょうか?

立ち読み感覚で参加していただいて大丈夫ですので。

実際のところ、どんなコミュニティになるか全く想像もできていません。

テーマが幅広いので、読者の方々の関心の幅も広いと思います。

日常の些細な話から、ちょっとガチな話まで

ワイワイガヤガヤとできたらいいなという感じです。

ご参考まで。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

されどノート

みなさん、おはようございます。

連休明けで、お疲れではありませんか?

昨日は結局ほとんど寝てしまいまして、夜中に目が覚めて勉強をして

涼しいうちに散歩に出かけました。

いつものように日記をつけていたら、なんだか違和感を感じました。

まるで日記帳の価値が自分の価値のように思えてきたのです。

そっか、私が自分に付けた価値は100円なんだと。

なんだかとてもむなしくなり、ノートについて考えました。

昨日見た動画で、他人の目に触れないものだからこそ

お金をかける価値があるとかおっしゃってて、

いやちょっと合わないなと思って消してしまったのですが

妙にその言葉が引っ掛かってしまいました。

今日その方の名前で検索したのですが、見つかりませんでした。

え?もしかして女神様だったのかしら。

モーニングノートを書いて一日目にして、こんなふうに色々と

意識が変わり始めてきました。

少し背伸びをして、名作のノートを買うことにしました。

いったい何が違うのか確かめてみたいと思いました。

きっとそのノートを日記として、とても大切に使い保管するだろうと

思います。

早朝に散歩をすることは、私にとってはあまり気の乗らない事でした。

暑くなってきたし、日中の長距離の散歩は命がけです。

思い切って行動に映したら、早朝の散歩は景色も空気も空もまるで違います。

時々すれ違いざまに、知らない人が挨拶してくれたりします。

なんて素敵なんだろう。

意識が変われば、行動も変わる。

装飾品には無頓着な私ですが、確かに本だけではなく

ノートに投資してみるのもありですね。

もう少し歩きたかったのですが、これは急いで帰って

また今日もモーニングページを書かなければと思いました。

時間とペンがもったいないと思ったのですが、これは

大きなチャンスを逃してしまうかもしれません。

子どもが使い切っていないノートが山のようにあるので、ノート代

の心配はいりません。

明日は朝起きて、まずモーニングページを書いてみようと思います。

日記帳も100均から格上げするし、デコもやめてシンプルな日記に

しようと思います。

情報量多いのは、やっぱり私好みではないな。

1文字は相変わらず子どもっぽい字ですが、中身は少しづつ上質な

ものが書けるようになりたいです。

私は、このブログを通じて上質な本を読んで、それを自分の言葉で

伝えるようにしてきました。

いまだに全然本にふさわしいコメントができていませんが、

読者のみなさんに上質なコンテンツだと思っていただけるように

日々精進していこうと思います。

ものを選ぶ際には、自分にもそれに応じた価値を付けているという

ことを学びました。

どうぞ、みなさんも、たかがノートと思わずに

自分にふさわしいものを選んでみてはいかがでしょうか?

それでは、よい一日を!

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

特別な一日

みなさん、休日をいかがお過ごしでしょうか?

私は今日は完全オフの日にして、さあどんな一日にしようかと思い

まずは時間ができたらやってみたかった遊びに取り掛かりました。

「スライドゲーム(15ゲーム)という昔懐かしの子どものおもちゃで

遊びました。

以前、縁日風の催しで懐かしくて、子どもにも遊ばせてみようと

買ってみました。

あと一つがどうしても揃わないと、諦めてしまったようです。

子どもの頃、夢中で遊んだな。

大人になった今は、揃えることができるだろうか?

はい、泥臭く試行錯誤の末に揃いました。

私のIQの高いいとこなら、スマートにさっと揃えるんだろうな。

それから、子ども用にピザを作ろうと思ったら、上手く生地ができませんでした。

何が問題だったんだろう?

もう一度確かめようと思います。

急遽とんかつを揚げて、あとは動画を見ながらいつの間にか眠ってしまいました。

朝の「モーニングノート」で疲れたんだろうな。

小さいノートでしたが、それでも3ページはきつかった。

今日は勉強をお休みにしてたからよかったものの、こんなもの

朝の一番頭の働く時間に勉強よりも先に頭を使うなんて無理だわ。

こんなに字を書くんだったら、答案練習に充てたいし。

ということで、一日坊主で辞めることにしました。

でも、何が自分にとって一番大切なのかよくわかりました。

今日は余白を楽しんだ、ちょっと特別な日だったなと思います。

でも、やっぱり勉強をしてる時の方が充実している。

スケジュールに追われながら、夜はまったりと過ごす一日の方が楽しい。

明日からまた頑張るぞ!

さあ、そろそろタコ飯の準備に取り掛かります。

それでは、また次回。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

少しづつ見えてきたこと

みなさん、おはようございます。

三連休、最終日ですね。

こちらは3日ともよいお天気です。

日記を書き始めてから、今日で9日目です。

よかった、とりあえず3日坊主は免れました。

まだ9日ですが、少しづつ自分の意識に変化の

兆しが見えてきました。

ほとんどの方がそうだと思いますが、意識のベクトルは外側に

向いていませんか?

日記をつけるうちに、自分と向き合う時間ができて

徐々にベクトルが内側に向いてきたように感じます。

本当は、私は何をしたいのだろうか?

それを叶えるために、何をはじめたらよいのだろうか?

どんな未来を描きたいのだろうか?

そんなことを意識し始めました。

まだ具体的にはイメージができていませんが、

少しだけ自分のことを俯瞰して見られるように

なった気がします。

最近の私の動画のおすすめのコンテンツは、

手帳や日記、スケジュールなどの内容が

次から次へと上がってきます。

昨晩は、ぼーっと聞き流していましたが

その中で気になったワードをみなさんと

共有しますね。

1.Emi(著)『今日から変わる 私の24時間』(大和書房)

Emiさんの書籍は、以前このブログでご紹介しました。

『デスクと気持ちの片付けでで見違える、私の仕事時間』

という本です。

この本は、私も身近な人にプレゼントしたりして、

とてもおすすめの本です。

『今日から変わる・・・』の方は、まだ手にしていませんが、

働く女性、家事育児と両立している女性にきっとおすすめの本

ではないかと思います。

2.モーニングページ

作家ジュリア・キャメロンの著書

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』で提唱されている

「モーニングページ」。

この記事を書いた後に書こうと思ったのですが、順序が逆でした。

毎朝起きてすぐに書かなければならなかったみたいですね。

明日からそうします。

私が使っている日記は10行程度書くスペースがあるのですが、

シールを貼ったりすると書くスペースが少なくて、

書くうちに感情があふれ出て

とても書ききれないんですよね。

ブログを書いていると、なるべく冗長な文章にならないようにと

意識して書く癖がついているので、10行で収まるように締めくくる

のですが、なんか物足りない。

そこで、ジャーナリングではなく、「モーニングページ」という

ものを取り入れてみようと思います。

日記は、人に見られたくなくて捨てる人もいらっしゃる

みたいですが、私は今のところ愛着を覚えてきたので

なるべく保管しようかなと思っています。

うちの家族は、まったく私の日記に興味はないので

見られる心配はありません。

何しろ、このブログも全く読みませんから。

ただ私に万が一のことがあれば、新聞回収にそのまま出さずに

きちんと処理してから捨ててねとお願いしておこうと思います。

モーニングページは書いたらすぐにシュレッダー行です。

普通のノートに書くので、自分で間違えて古紙回収に出してしまいそうだから。

読み返す必要はないとのことですし。

愚痴の多い人には、是非モーニングノートを活用していただいて

ご機嫌でいただければ、周りも安心して穏やかに過ごせることと

思います。

さあ、今日はオフ。

今日だけは計画を立てることをやめて、思いつくままに

時間を使いたいと思います。

みなさんも、よい休日を!

カテゴリー: 問題解決 | コメントする