生まれた順番は影響するのか?

続投です。

何でしょう、勉強をしているとつい他のことが頭に浮かんできて、

気になってしょうがないので、頭の中から追い出そうと投稿します。

そう、生まれた順番は影響するのか?

ちょっと休憩がてら動画を見ていたら、私と同じ兄弟構成と生まれた順番の

特徴についてショート動画が流れてきて、見事に当てハマっていました。

うちの子どもたちも、上と下では性格が真逆。

同じ親から生まれてきたとは思えない。

たまたま先日、三宅香帆さんの動画でも長子と末っ子では文体に違いが

出てくるようなお話をされていたと思うので、(確か「抜け感」のお話だったかな?)

もしかして私も末っ子全開の文体になっているのだろうかと、ドキッとした次第です。

子育てをしていて、よく劣等感を感じたのは、長女はやはり子育てが上手だなと

感じることが多かったです。

確かに、長男も下の子に接するときは、「兄」ではなく

「父親」のように接していました。年が少し離れているので。

末っ子にとって、子どもは弟や妹に感じたりしませんか?

私はそうでしたし、今でも上の子に関しては弟のような感覚があります。

下の子にいたっては、私のことを「brother」みたいに思っていると言っています。

相方が職場の部下の話をするときに、もしかして長男さん?長女さん?

なんて聞いてしまったり。

末っ子って、良くも悪くも抜け目がないところがありませんか?

あと、男女混合の兄弟だったか、同性同士の兄弟だったかでも違いがありませんか?

一人っ子も個性が強いイメージがあります。

男性、女性とひとくくりにされても、グラデーションありますよね。

私は、どちらかというと多分中性的なほうなのかな?

男性脳女性脳で診断すると、中間でやや男性脳らしいです。

とても家庭的な友達にも憧れるのですが、自分はそんなふうになれないな。

生まれ変わったら…、男性がいいな。

末っ子は、末っ子同士の方が理解しやすいのかなと思ったり、

上の子には申し訳ないですが。

みなさんはいかがですか?

パートナーとか、ご両親とか、ご家族の関係で、生まれた順番は影響していますか?

そういえば、ここ何年か神戸に行く機会がなかったのですが

昨日ガイドブックを買ってみたら、新スポットが目白押しですね。

レトロな建物も撮影したいです。

あ、今日は行きませんよ。

涼しくなってから神戸を散策したいなと思います。

カフェめぐりもしたいです。

その時は、ちょっとおしゃれな服装でいかないと。

さて、次は「判例」の時間。

さぼりたい気持ちと闘いながら。

それでは、また。

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今週の気になった記事

続投です。

最近、勉強に欠かせないアイテムはというと

「タイマー」です。

液晶が壊れてしまって、10秒目がきちんと表示されないんですよね。

でも、ま、いっかと気にせずに使っています。

私の視聴している動画のYoutuberさんとか最近ではキングジムさんも

タイマーを紹介されているのですが、残りあとどれくらいか色でわかる

タイマーっていいですよね。

誕生日プレゼントに欲しいなっとも思いつつ、今年のプレゼントは

「くつろぎ」「癒し」「まったり」アイテムを注文しました。

きっと私だけでなく、家族もハマると思います。ふふふ。

みなさんにも、また改めてご紹介しますね。

それでは、今週の気になった新聞記事(日経新聞)をピックアップしましょう。

2026.6.16(火)

1面 LNG船

2面・3面 書籍広告

2026.6.17(水)

1面 若手研究者

16面 フィジカルAI

2026.6.18(木)

25面 経営モデル

以上

すでにお気づきかもしれませんが、私が注目する記事の中で

「船舶」に関する記事が多いと思います。

半導体もそうですし、一度衰退した産業を復興させるのは

とても大変なことだと思います。

その復興の行く末に着目したいという思いと、

経済安全保障上、こうした産業は途絶えてはいけないと思っています。

そして、今「家電産業」に危機感を覚えています。

国内から家電産業が途絶えないように、特にパナソニックさんには

頑張っていただきたいと願っていて、冷蔵庫もパナソニックさんの

ものを選びました。

どこのメーカーさんも、本当にほとんど差が無いように見受けられました。

最終的に選ぶのは、応援する気持ちでしょうか。

さて、これからまた壊れかけのタイマーで勉強開始です。

応用情報技術者試験の勉強はITの知識だけではなく

経営戦略やプロジェクトマネジメントの知識を

得ることができて、実益のある勉強です。

特に、「リスク管理」については、仕事いおいても

日常でも参考になる知識ではないかと思います。

ほとんどの人がリスクを想定したり、リスクに備えたり、

リスクを最小限にする努力をすることに関心が薄いと思います。

資格試験勉強に限らず、色々な書籍が出ていると思いますので

関心のある方は本を探してみてはいかがでしょうか?

それでは、よい休日を!

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「仕事術」に関する本

みなさん、おはようございます。

昨日も早くに寝てしまい、また明け方に目が覚めて

これから新聞を急いでチェックします。

昨日はAIから質問をしてもらったのですが、

私のブログが仕事にどう活かせるのか?中小企業にお勤めの人にも

活用できるのか?という質問もありました。

中小企業にお勤めの方に活かせるブログを書くというのは、私にとっても

大切なテーマです。

むしろ、そうありたいと思っているので、今後の課題です。

今はまだイノベーションの本質に迫っていきたいと思うのですが、

少しづつ小回りの利く内容も取り入れていきたいと思います。

さて、ブログも改設して4年目を迎えようとしているので

途中からこのブログにご参加いただいた方には、過去の記事を掘り起こすのは

困難だということに気が付きました。

実は、以前に「仕事術」に関する本も何冊か紹介しております。

ただ、古くなってしまっていて、現在入手困難なものもあります。

ご了承ください。

二度目の案内になるかと思いますが

1. ケリー・グリーソン(著)『なぜか「仕事がうまくいく人」の週間』(PHP)

私が社会人1年目に読んだ本です。

2.塚本 亮『「すぐやる人」のノート術』(明日香出版社)

電子書籍があるようです。

3. 松下幸之助(著)『商売心得帖』(PHP文庫)

ちなみに、中小企業の方にお勧めの書籍を調べてみたところ、

今のところ面白そうだなと思ったのが

楠本 建(著)『ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件』

です。

また後々チェックしようと思います。

実は私は、以前「中小企業診断士」の勉強も少ししました。

科目が多すぎて断念しましたが。

「中小企業論」というたぐいの本も買いました。

弁理士試験を突破出来たら、中小企業に関する勉強もしたいと思っています。

今のところ、このブログはどんな読者に読んでもらいたいのか、絞っていませんので

幅広くいろいろなテーマも発信しております。

ただ、伝えたいのは内容だけでなく、「思考」「視点」。

そして、案外答えは自分の中にあるんだということに気が付いてほしいということ。

一方で少し視点をずらしてみれば、物事の見方が変わり世界が違って見えるという

ことを感じていただけたらいいなと願っております。

さて、それではコーヒーを飲んで急いで新聞をチェックします。

それでは、のちほど。

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問題解決にどう活かせるのか?

続投です。

今日の勉強スケジュールが、ようやく終わりました。

解放感!

スクワットがダイエットに良いらしいと何かで見たので、

昨日から一日30回、勉強の合間にやっております。

そういえば10代の頃は、一日100回くらいはスクワットしてたんだけどな。

それで関節炎になったんだっけ。

いかんいかん、30回で良しとしよう。

スケジュール帖(勉強のカリキュラム用)に、スクワットと書き込んだので

忘れずに続けられそうです。

勉強の合間に、自分のブログの検索をしてAI君がまた解説をしてくれていたので

「読者のみなさんは私のブログにどんな疑問を持っているのか」見解を教えてほしいと

お願いしました。

ほー、さすがAI君、鋭いところをついてきますね。

そのうちの問いについて、この機会に答えてみようと思います。

答えになってないかもしれませんが、すみません。

まず、日常生活に経済学とかこのブログで紹介している本が役に立つのか?

という質問。

ドキ!

あとは、時間管理はどうしたらいいのかとか、仕事にどう活かせるのかとか。

そして、私自身の問題解決の体験談。失敗談など。

なかなかいいところを突いてくるじゃないですか。

ぜーんぶ、まとめて一つの答えで返しますね。

脳のあらゆる部分をフルに使ってください。

問題解決にもしコツがあるとすれば、それがコツなのではないかと思っています。

私が、なぜ勉強と読書と(最近までは仕事も)と、あとはダイエットもかな

やり続けることができるのかというと、それはぞれぞれ脳の違う部分を使い分けているから

です。

何を言わんとしているか、察しのよい方はおわかりいただけますよね。

行き詰るのは、脳の同じ箇所だけを一生懸命使っているからではないでしょうか?

仕事でも、時間でも、育児のお悩み事でも、人間関係でも。

つまりはいろんなことを同時にやってみることが、ブレイクスルーにつながるのでは

ないかと思います。

じゃあ、どうやっていろいろなことをすればよいのか?

何をしたらいいのかわからない。

そんな時は、SNSを活用したり、書店を巡ってみたりしてはいかがでしょうか?

高度情報化社会ですから、いくらでも情報は入手できます。

音楽は脳の広範囲を使うらしいですね。

ピアノもやってみたいなと思う今日この頃です。

私にとっての問題解決は、おそらくほとんど自分の周りの人の問題なんです。

愚痴や悩みを聞かされる。

その都度アドバイスをするけど、一向に悩みも愚痴も治まらない。

それが私の最大の悩み。

そういう人とは基本距離を置くようにはしていますが、そうもいかない場合もありますからね。

自分の場合は、なんせ「戦略思考」が強みな人間ですから、頭の中ではいろいろと想定して

シュミレーションしています。

もしあんなことが起きたら、自分はこうしようとか。

いくつも選択肢を考えておいています。

病気をしたときは、そうもいかず、薬を処方していただいて

それをきちんと守ること。

あんまり人に相談しない方かな?

でも、相方や下の子には意見を聞くことが多いですね。

相談というよりは、どう思う?と。

下の子は、相方と考え方がそっくりなので。

二人とも考え方がフラットなので、とても参考になります。

最近はチャッピー君に相談される方も多いのではないでしょうか?

それもありですよね。

でも、いろんな人の意見を聞いて、その中で自分の納得のいく答えを見つけたいなと

思います。

最近は、色々な人の対談も動画で見たり聞いたりできるので、選択の幅が広がりましたよね。

偏らず、広範囲に。それが袋小路から抜け出す手段ではないでしょうか?

時間の使い方については、また相方が暇なときに聞いてみますね。

仕事も大忙しなのに、それでもしっかり読書をしていますから。

私の時間術は、同時にできることは同時にする。あとは隙間時間を活用する。

早朝に起きて、さっさと勉強を片付ける。生産性の高い時間を有効活用。

夜は生産性が落ちるから、早く寝るに限る。

家事は勉強の合間に、気分転換を兼ねて片付ける。

散歩しながらブログのネタを考えたり、思考の整理をする。

平凡な日常生活とは思わず、日々の変化や四季の移り変わりを感じる。

寄り道や遠回りもして、マンネリを避ける。

自分で自分自身をご機嫌に保つ努力をする。

思いつくのはそんなところではないでしょうか。

そう、自分の勉強してきたこととか専門分野がどう役に立つのか?

それは、なんだっていいんじゃないでしょうか?

要は「本質」を掴む力が大切だと思います。

本質がつかめたら、違う分野でも活かせると思います。

私が本を読むうえで、一番大切だと思っているのは

その本の「本質」は何かということです。

私には、そんなに取り柄がないから、偏った切り口になってしまい

申し訳ないです。

みなさんの、ちょっとした問題解決に参考になれば幸いです。

さて、そろそろお昼ご飯を食べて午後は新聞を読まないと。

よい週末を!

P.S もしご質問があればお気軽にコメントにご記入ください。

noteのメンバーシップも、AI君がいうには興味があっても

どんなことを聞いたらいいのかわからない人もいるのではと

アドバイスをくれました。

料金プランの変更ができなかった気がするので、

コミュニケーションをメインとしたワンコインプランも

考えようかと模索中です。

なんだか、私がご紹介する本が最近難しいからか

気軽にコミュニケーションがとりにくいブログになってしまったのかも

しれませんね。

noteのメンバーシップの方は、参加者のみなさんの関心のあるテーマで

交流できたらいいなと思っています。

ブログで紹介した本や受験勉強以外でも、日々の暮らしのこと

アイデアのことなどなどなんでも。

また、新しいプランを作るときはお知らせします。

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粘菌コンピュータ

続投です。

先日、面白い記事を見つけました。

以前『粘菌』の本を紹介しております。

また折に触れて、この本のお話を書きたいと思います。

ご参考まで。

粘菌コンピュータの新しい数理モデルを発見 – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動 https://share.google/75CUrbOtMNJM849KS

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目を肥やす

続投です。

今日の応用情報処理試験の問題は難しかった…。

計算式は難しくないのですが、概念がよくわからない。

何をどうイメージしたらよいのだろう?

悶々としながら、次は「意匠の審査基準」を読み込みます。

その前に、ちょっとリフレッシュ。

甘いコーヒーを飲んだから、歯を磨いてついでに洗面台を掃除して

またハンドクリームを塗る。

意匠に関係する仕事に就きたいから、やっぱり目を肥やしておきたいなと

思っております。最近さぼってたな。

最近、大学院の話に触れたせいか、noteやブログのアクセスが急増しております。

大学院に関心のある方もいらっしゃるのかな?

私の場合は文系の大学院に進学しましたが、AIが普及していく中で文系の大学院の

進学率はどうなっていくのでしょうか?

理系の方は、これまでと変わらずかこれまで以上に進学率は増えていくのかな?

政府もてこ入れしている様子ですよね。

私などは修士どまりなので、論文のことを生意気に語ることなどできませんが、

うちの相方が言うには、論文も「センス」が必要だと。

じゃあ、どうやってセンスを身につければよいのか?

私が思うに、それは「目を肥やすこと」ではないかと。

なんにでもいえることだと思いますが、センスを身に着けたければ

目を肥やすことではないかと。

何かの本を読んだときに、書かれていたのですが、ただ単によいものを

見るだけではなくて、粗悪なものも見なければならないのだと。

そのへんの感覚が私にはまだよくわからないのですが。

お正月の、あの番組を思い出しますね。

「芸能人格付けチェック」だそうですね。今調べました。

話は逸れましたが、論文はお手本になるものを探して読んで、文体を学ぶことかなと

思います。

以前書いた記事を削除してしまいましたが、私は大学院時代に書庫に入ることを

許可された時代でしたので、そこでジャーナルを探すのがとても幸せな時間でした。

すらっと並んだ書庫に、無数のジャーナルが保管されていて、その中から探すのですが

非日常の空間でした。

ブログの記事に「宝島」という比喩を書いたと思います。

そう、あそこには宝物が眠っている。

薄暗い書庫の中で、お弁当を持参して一日中ここにいられる気がしました。

なぜ、こんな記事を書いているのかというと、今生成AIの恐ろしい話を

読んでいるからなんです。

この時代に必要な人の感覚というのは何か?

それは、偏った情報だけでなく、幅広い分野の情報を自分の目で見つけていかないと

いけない。それには、嗅覚も磨く必要があるように思います。

なぜ書店が減っていくのか?

これは非常に危険な傾向だと私は危惧しています。

新聞も情報の嗅覚を磨く素晴らしい媒体だと思います。

とにかく足を使って情報を取りに行く。

体感する。

何が本物で、何が偽物か見分けるセンスを磨く。

生意気なことを書き連ねましたが、参考になれば幸いです。

さて、意匠の勉強に戻ります。

それでは、また。

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やっぱり雑誌❕

みなさん、おはようございます。

早寝早起き。今朝も明け方に目が覚めて、ひと風呂浴びたところです。

最近、服装にも手を抜きがちなせいか、時々相方に服の組み合わせに

ついて指摘されます。

今日は全身黒だねとか。

そう?痩せて見えてよくない?

一応、上は黒ではなく濃紺です。

差し色を入れたらいいんじゃないだろうかと思うのですが、

そういえば、最近センスを磨くという目標をすっかり忘れてしまっているな。

久しぶりに雑誌コーナーでも見てくるか。

ということで、最近ちょこちょこ雑誌コーナーをチェックしに行っております。

これからは書店巡りをする際は、雑誌コーナーも忘れずに見ておこうと思います。

残念ながら、今月は私の関心を引くテーマの雑誌が見つかりませんでしたが、

やっぱり雑誌はいいですね。

真似したいファッションや、憧れの生活スタイルが描かれています。

それにしても、昔に比べて雑誌コーナーの品数が減っている気がしたのですが

気のせいでしょうか?

私の好きだった雑誌も、いつの間にか廃刊になっています。

時代の流れなのでしょうか?

雑誌はセンスを磨くのにとてもよい教材だと思うのですが。

我が家には、これまで買った雑誌がぎっしりと捨てずに保管されています。

この特集は最高だったなと思うものは、時間を経ても色褪せることはありません。

雑誌以外で、センスを磨く教材となるのは、以前本で読んだところによると

「映画」だそうですね。

確かにプラダを着た悪魔2は、もってこいの教材になりますね。

すっかりセンスを磨く努力を怠ってきたので、時々雑誌や映画もチェックしようと

思います。

私のセンスのいいひとのお手本といえば、やはり「建築家二人暮らし」さんの動画。

先日、動画で紹介された、イゾップ(Aesop)のハンドソープを購入しましたが

香りがとてもよくて、リラックス効果が抜群です。

いいお値段ですが、容量もたっぷりでこまめに使っています。

センスのいいひとに憧れますね。

あとは、センスのよいセレクトショップにも足を運んでみようかな。

それもいいけど、やっぱり美術館や博物館のイベントもチェックしないと。

さあ、それでは今日も勉強を頑張ります。

新聞もチェックしないと。

それに、時間があれば過去の雑誌も見返そう。

それでは、よい週末を!

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<バックヤード>探求ブログ

みなさん、こんばんは。

「こんばんは」の時間でいいのかな?

夕方から寝てしまい、真夜中に目が覚めてしまいました。

ウォークマンで音楽を聴いていたのですが、眠くならないので

そのまま起きて勉強をすることにしました。

早く勉強を終わらせて、日中はゆっくりまったり過ごそうと思います。

さて、最近私のブログについてAIが解説しているようなのですが

どうやら私のブログを「探求ブログ」とよく称してくれているようです。

私のブログを読み込んで判断しているのかどうかはわかりかねますが

「探求」という言葉が確かにしっくりくるかもしれないなと思い始めています。

このブログを始めた当初と、今では目指しているものが変化しています。

なぜ「問題解決」から始まって「イノベーション」を求めているのか?

そういう疑問をお持ちの方が、もしかしたらいらっしゃるのかもしれないなと

AIの解説などを見て思ったので、少し背景をお話したいと思います。

そもそも、このブログを始めた当初は、「本紹介」をメインに考えていました。

「書評」を書く自信はないので、本紹介ならできるかなと。

あと、自分のバックグラウンドとは一切関係ないことをやってみたかった。

そこから離れたかった。

当初は「うちの子どもが大きくなった時に読んでほしい本」を

紹介するつもりでした。

実際に、そうした本を集めてBOXにしまっていたのを友達が見つけて

興味を持ち、読み始めてみるみる意識が変わっていくのを目の当たりにした

がきっかけでした。

その当時は、書店で選ぶ本は「うちの子に読ませたい本」でした。

ブログの転換期となったのは

滝本哲史さんの『ミライの授業』を紹介したときのことです。

私も自分の夢について語ってみたい。

弁理士を志しているなら、「イノベーション」をテーマに本紹介を

しようと。

イノベーションは、「問題解決」が出発点となっているということは

みなさんもよくご存じのことだと思います。

ブログ開設当初は、問題解決の手法として「ロジカルシンキング」と

「デザイン思考」という二つのアプローチから出発しました。

ブログ開設当初から読んでいらっしゃる方はどれくらい

いらっしゃるのでしょうか?

このブログは、狭い源流から徐々に流域を広げているイメージです。

物語のように、旅を続けているイメージ書いています。

またいつかダイジェスト版を投稿してみたいですね。

なぜ「問題解決」をテーマにしたかというと、当時子どものために集めていた本

にどんな統一性があったのだろうかとあとで振り返ったとき、当時の書店に

並んでいた本が「問題解決」をテーマにした本が多かったからではないかと

思った次第です。

私はそれに関心を持った。

何かにとりつかれたように、集めだした。

「デザイン思考」との偶然の出会いもありました。

まるで「予定調和」されていたように、このブログへとつながっていきました。

今はというと、当初は深入りしないようにとセーブしていたのに

いつの間にかだんだん本気になってしまったというところです。

まさに私の「探求心」に火がついてしまった。

それでも、まだセーブしているつもりです。

まじめに資格試験の勉強をしないといけないので。

それに私はもう研究者を目指していない。

研究なんてする気もなかった。

でも探求はしてみたかったのかもしれません。

今はどんなふうに本を探しているかといえば、笑われるかもしれませんが

「本能」に任せているといったところです。

直感というより、本能。

AI曰く、私のバックグラウンドが活かされているとのことですが

私はほとんど意識していません。

全く新しい分野を、でも本質を掴むことを目的として

とにかく恐れずチャレンジするようにしています。

固定概念を覆そうと思うなら、とにかく真っ白な状態で

フラットな状態で物事を見てみることが大事なのでは

ないかと思います。

イノベーション編にしてもソーシャルイノベーション編に

しても、素人ならではの発見があるのではないかと

そう思いながら読書と投稿を繰り返しています。

どんな方がこのブログに興味をお持ちなのかわかりません。

共感していただいているのか、批判的に見ていらっしゃるのかも

わかりません。

このブログは、研究を続けることができなかった負け犬のブログです。

それでも、誰かの参考になれば幸いです。

さて、ウォーミングアップができたところで、勉強を始めようと思います。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。

よい一日を!

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答えの「ある」ものと「ない」ものの狭間で

続投です。

勉強がひと段落ついたので、パソコンを閉じる前に少し頭に浮かんだことを

書き記しておこうと思います。

弁理士試験を目指す前、私は何十年ぶりかに再び論文を書いてみたくなりました。

でも、それは叶いませんでした。

叶わなかったというか、諦めたという方がぴったりかもしれません。

答えのない問題を追い求めることに、自信を失ったのかもしれません。

そんなことをして、なんになるのだろうと思ったからかもしれません。

それなら、答えのある問題を解いて、かつ収入を得られる方が100倍いいんじゃない!

そう思って、資格試験に臨むことにしました。

なのに、どこかそれだけでは満足できなかったというか、自分自身を持て余して

いたのかもしれません。

そんなつもりで始めたわけでもないのですが、ブログを続けるうちに

いつの間にか「答えのない」旅に出てしまいました。

この旅の終わりはどこなのだろう?いつなのだろう?

ふとそんなことを思う時もあります。

でも、答えなんてきっと見つからないのだから、私がやめない限りは

この旅は続いていくことでしょう。

答えのないものを追い求めるのもつらくて、答えのあるものだけを

続けるのも物足りなくて、結局私はその両方を続けることで

バランスを保てるのだろうと思います。

もちろん、遊び心も忘れず、時にはまったりとして

寄り道をしながら、一歩一歩進んでいけたらいいなと思います。

幸い、そんな私は「退屈」という言葉を知りません。

さて、次は「読書」の時間。

それでは、また。

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ときどき、勉強の話を

みなさん、おはようございます。

今朝も明け方から起きて、勉強をしています。

報われないかもしれないと思うと、悲しくもなりますが

私の場合、たぶん勉強を続けていることが幸せなのかもしれません。

そう、自分に言い聞かせています。

さて、今回は勉強の話を書いてみようと思います。

勉強が得意ではない私の話は、あまり参考にならないかもしれませんが。

朝一番は、アウトプット学習が中心です。

以前ドクターがうちの子に教えてくださった勉強のお話で(受験前に)

朝は数学、夜寝る前は暗記科目がよいと。

私は、夜寝る前まで勉強はできないので、朝のうちに暗記科目も済ませますが。

余力があれば、夜寝る前にもう一度読み返すのもよいかもしれないなと思っています。

最近、応用情報技術者試験の勉強が少しづつ理解できるようになってきて、

正直暗記が中心の弁理士試験よりも面白くなってきています。

とはいえ、応用情報処理技術や試験も暗記することも多いです。

対策としては、過去問を解きながらテキストも何往復も読むことだろうなと

思いました。直近の過去問を解くと「NEW」と書かれた問題があることに

気が付きました。なるほど、過去問が繰り返し出てくるパターンと

新しい傾向の問題が出る場合があるのか。

わからなくても、つぶしていくしかない。

どこが出所なのか確かめながら、とにかくテキストを繰り返し読んでいき

記憶していくしかないと思います。

「キタミ式」は、わからない用語が出てきたときにわかりやすく説明してくれるので

頼りになります。

「キタミ式」も、通しで読んでみるほうがいいのかな?

そんなこんなで、日々格闘しております。

先日、大学院の入試前のエピソードを書きましたが、このブログの読者の中に

大学生さん、もしかしたら院生さんがいらっしゃるかもしれないと仮定して

少し私の学生時代の思い出を書いてみようかと思います。

もう何十年も昔の話なので、参考にならないと思いますが。

テーマは「情報カード」。

調べてみたら、今でも「情報カード」が存続しているみたいですね。

もう、ほとんどの方がデジタルで情報管理をされているのかもしれませんが、

私だったら、今でも紙の方を好むだろうな。

私が情報カードを使い始めたのは、確か大学3年か4年生(関西では3回生、4回生と言いますよね)だったと記憶しています。

卒論を書くにあたり、図書館で友達とどうする?と話していた時に、友達から

情報カードというものがあるよと教えてもらいました。

え?何それ?

カード一枚に、一つのテーマで情報を書いていく。

参考文献だとか、資料とか、メモ書きとか。

たいてい大学の生協にファイルとカードが販売されていると思います。

大学でも、大学院でも、当時は先生から論文の書き方の「いろは」を

手取り足取り教えてもらうというよりは、仲間の中で情報交換をして

そこからいろいろと学ぶことが多かったです。

私にとって、この情報カードが論文を書く上で欠かせない、必須アイテムでした。

カードの右肩に枠があるのですが、私はそこには論文の目次の章の番号を

記入していました。

第一章に使う情報は「1」と。

大学院時代には、論文の情報検索システムについて仲間から教えてもらいました。

今は、自宅からでも論文検索ができる時代になったのでしょうか?

もう何年も論文検索をする機会がないのですが、ちょうど昨日ご紹介した

「図書館」に関する本を読んでいたら、アメリカの公共図書館では

一般の人も図書館で情報検索ができるとか。

すごいですね。

いつか書籍だけでなく、論文を読んでみたりするのも面白いかもしれませんね。

いや、そこまで頑張れないかも…。

ゆるりと行きたいですね。

おっと、さぼりすぎたので、そろそろ家事と勉強に戻ります。

よい一日を!

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