【ソーシャル・イノベーション】総集編 vo.1

みなさん、こんにちは。

諸事情で、過去に投稿した「ソーシャル・イノベーション」に関する記事を

集めて総集編として投稿いたします。

結構なボリュームになるので、何回かに分けて投稿します。

10月末に向けて、再送する予定です。ご了承ください。

みなさんにも参考にしていただければ幸いです。

読書のペースが落ちておりますが、ソーシャルイノベーション編も

引き続き頑張ります。

それでは、以下総集編をご覧ください。

第1回「CSV」

さあ、いよいよ「ソーシャル・イノベーション編」に入りました。

今回は概念を勉強することにしましょう。

Harvard Business Revew/ダイヤモンド社

『経済的価値と社会的価値を同時に実現する共通価値の戦略』

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー論文

実は3年前に読んでいたのに、全く記憶に残っていませんでした。

確かに、当時はまだ「社会課題」という言葉も今ほどトピックに上がって

いなかったような気がします。

斬新で興味が惹かれてダウンロードしたんですよね。

CSV(Creating Shred Values )(共通価値の創造)は、マイケル・ポーター氏ら

によって提唱された経営戦略ですね。

今回改めて読み直してみて、やっぱり概念は難しいですね。

次回は、よりたくさん事例が書かれた書籍をご紹介したいと思います。

とりあえず、ザクッとまとめてみます。

(1)「共通価値」とは何か?

「共通価値」(Shared Value)という概念は、経済的価値を創造しながら、

社会的ニーズに対応することで社会価値も創造するというアプローチである(p.5)

これまでの資本主義の考え方は、「企業の利益と公共の利益はトレード・オフである」といったものが支配的であった。(p.5)

しかし、ポーター氏はこの考えは正しいとはいえず、共通価値の創造に取り組むことで、

グローバル経済に新たなイノベーションと生産性の向上がもたらされると主張する(p.8)。

(2)どのようにして共通価値を創造するのか?

それは、企業が事業を営む地域社会の経済条件や社会状況を改善しながら、自ら競争力を

高め実行することで、社会価値を創造するとともに経済的価値も創造する。

企業は、次の3つの方法によって共通価値を創造できる。

①製品と市場を見直す。

②バリューチェーンの生産性を再定義する。

③企業が拠点を置く地域を支援する産業クラスターをつくる。

詳細は本文をご覧ください。

「中小企業庁 第3部 社会価値と企業価値の両立」というページをご覧になると、

参考になると思います。

https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H26/h26/html/b3_5_3_1.html

それでは、次回も「CSV」について、勉強しましょう。

それでは、また。

【第2回 CSV経営戦略】

さて、今回ご紹介するのは

名和高司(著)『CSV経営戦略-本業で高収益と、社会課題を同時に解決する』

(東洋経済新聞社, 2019年, ¥2,400+税)

CSV経営戦略 本業での高収益と、社会の課題を同時に解決する [ 名和高司 ]
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まずは著者のプロフィールから

名和高司 氏

一橋大学大学院経営管理研究科客員教授

80年 三菱商事入社

90年 ハーバードビジネススクールにてMBA取得

その後20年間マッキンゼーのディレクターとしてコンサルティングに

従事。

2010年より現職に至る。

一言でいえば、本書は「CSVの手引書」だといえると思います。

あらゆる角度から考察されていて、発案者の、マイケル・ポーター氏の

主張に足りない点も補足されています。私の感想としては、「スキがない」。

日本の方が、このような世界に一歩進んだ議論をされていることに誇りと自信を

持てる一方で、著者が海外と日本を行き来してきたからこそ、日本の長所も弱点も

冷静に把握されていることに感服いたします。

「CSV」や社会課題の解決に関心をお持ちの方には、是非お勧めしたい本です。

本書のすばらしさを十分に表現できないかもしれませんが、ザクッとポイントを

絞ってご紹介したいと思います。

  • 1.CSVのメカニズムについて

前回ご紹介した、マイケル・ポーター氏の論文で、「CSV」とは社会的価値と

経済的価値を同時に実現する共通価値であることがわかりました。

本書でも、その具体的事例が幾つか紹介されていますが、私の理解では

大きく分けて、次の2つの方法が挙げられると思います。

  • サプライヤーのサポートを通じて、生産性の向上を図る
  • 需要者のニーズを満たすことにより、市場の拡大を図る

これらによって、経済的価値が増大する

本書は、日本企業の取組みもご紹介されていますが、最近の日本企業の

「社会課題の解決」への取組みを紹介した記事が下記のサイトにあります。

ご参考まで。

(アサヒとロッテの取組み)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC313860R30C23A3000000/

  • 2.課題

とはいうものの、CSVの実現は、決して容易ではありません。

まだ始まったばかりの発展途上の段階であり、手法も答えも模索していかな

ければなりません。本書では、以下のような課題が指摘されています。

  • CSVの評価指標をつくることが困難
  • 社会課題の解決が経済的価値に効果を及ぼすのに時間がかかる
  • 日本の場合「もうける力」が弱点
  • 3. CSVを巡る論点

著者がCSVの課題を解決するために必要と思われる以下4つのモデル

を提示している。

  • ガバナンスモデル
  • ビジネスモデル
  • 組織モデル
  • J-CSVモデル
  • 4. 日本発のCSV(J-CSV)

著者曰く「日本的経営とCSVは本質的に近似している」(p.308)

J-CSVが「実現すれば、異次元の成長が可能となり、

日本経済の再興をけん引することもできる」(p.307)

一方で、日本には弱点があり、これを克服しなければならない。

そのカギとなるのがJIT(「実装」「位相」「梃子」(p.318)である。

  • 5. CSV人材を目指す人へのメッセージ

CSVが、NGOやNPOと異なる点は、NGOやNPOは自ら富を生まずに

再分配をするのに対し、企業だけが価値を生み出すことができる点である。

(p.349)

最近の優秀な若者が、NGOやNPOに流れる傾向が世界的にも見られる

という話を聞きますが、この違いを理解したうえで進むべき道を熟考して

いただければ思います。

参考になれば幸いです。

私の感想としては、予想以上にCSVの実現が難しいことと、

日本の場合、馴染みがあるがゆえに正しく理解できていない、

そして、社会課題を解決することは「美徳」だが、それによって

「稼ぐ」というのがどこか「卑しい」ともとらえられかねない

という、道徳観が影響しているようにも感じます。

根気強く、腰を据えたプロジェクトを実行していかなければ

ならないのだなと思いました。

なにより、「CSV」で本当に「稼げるのか」。これが一番の

疑問であり、関心事です。この点については、更に資料を集めて

検証していく必要があると思います。

CSVについては、HBR(ハーバード・ビジネス・レヴュー)でも記事が

紹介されていますが、ここでいったん休憩して、次回は社会課題にテクノロジー

を使って挑んでいるベンチャーのお話を読むことにしましょうか

【第3回 水道を救え】

さて、今回ご紹介するのは

加藤 崇(著)『水道を救え―AIベンチャー「フラクタ」の挑戦』

(新潮新書, 2022年, 780+税)

水道を救え AIベンチャー「フラクタ」の挑戦 (新潮新書) [ 加藤 崇 ]
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「蛇口をひねれば当たり前に水が出る」。これがもしかしたら、

当たり前でなくなる日が来るかもしれない。

にわかに信じがたい話ですね。

でも、それを裏付ける根拠が書かれています。

読み進めるにつれて、これは大げさな話ではないかもしれない、

そう思えてくるのです。

それでは、ここで著者のプロフィールをご紹介しましょう。

加藤 崇(氏)

早稲田大学理工学部応用物理学科卒業

元スタンフォード大学客員研究員。

東北大学特任公寿(客員)

2015年に「フラクタ」をシリコンバレーで創業

(CEO)に就任

さて、「水道」にどんな問題が起きようとしているのでしょうか?

日本は他の諸外国に比べて、水環境にとても恵まれていますし、

よほどの災害が起きなければ、さほど水道のトラブルが頻繁に

起きることはないように思うのですが。

しかし、日本の水道管の総延長して地球17周分のうち4週分は法的

提要年数の40年を過ぎていると算定されます。

つまり、交換が必要なのです。

しかし、これは単純な問題ではありません。

地中に埋められた水道管は、材質や地質、環境に

よって大きく寿命が異なり、交換の優先順位を

見極めなければならないからです。

加えて、少子高齢化による人口減少も追い打ちを

かけます。

水道の維持にかかる費用を負担する人口が減るのです。

こうした問題の解決に挑むのが、本書の著者である

加藤 崇(氏)率いるAIベンチャー「フラクタ」です。

「フラクタ」は、「環境ビックデータとAIを用いた水道管路

劣化診断技術を提供する」(p.194)企業です。

果たして、「フラクタ」は私たちの救世主になれるのか?

フラクタは、米国や英国でも事業を展開しており、

日本においても、いくつかの自治体の水道局等にサービスの提供を

しています。

その効果が表れるのには、おそらく時間がかかることでしょうし、

現時点で「救世主」になれるかどうかは明確にはわかりません。

また「水道の民営化」についても、頭をよぎるかもしれませんが、

これもまた一筋縄ではいかないようです。詳細は本書をお読みいただけると

よいかと思います。

水道に限らず「公共インフラ」の問題は、とても難しいことを知ることが

できました。そこをあえて果敢に挑む著者の加藤氏の、勝負勘というか

嗅覚の鋭さを感じます。

自身の生い立ちも紹介され、逆境の強さ、使命感、熱血感が伝わってきます。

課題解決をビジネスにと考えるのであれば、人の心を動かす情熱と使命感がなければ

いけないのだと感じました。

また経歴や、いきなりシリコンバレーで起業するのですから、ただものではないことも

よくわかります。

私たちが求めている起業家であり、イノベーターだといえるでしょう。

本書は、ボリュームは多くありませんが、中身は非常に濃密でぎっしりと

情報や戦略が詰めこまれています。

みなさんにとって、これが日本の水道の現状と未来を考える機会となれば

幸です。

【第4回 本紹介の前に】

今回は、本紹介の前のメモ書きです。

よかったらお付き合いください。

そもそも、「社会」って何だろう?なぜ「社会」のことを考えないといけないのだろうか?

私が思うに、社会とは、例えるなら「大海」のよう。

明日海がどうなるのかなんて、わからない。

平穏な時もあれば、荒れ狂う時もある。

「社会」を知らずに大海を航海するのは、羅針盤を持たない無謀な旅に等しい。

ドラッカー氏の本を通じて、羅針盤を手に入れられたらいいなと思います。

今回はドラッカー氏の生きた時代について、少し調べたのでここに記録します。

<ピーター・ファーディナンド・ドラッカー>

1909年11月19日(生)~2005年11月11日(没)

オーストラリアウイーン生まれ

ユダヤ系オーストリア人の経営学者

(ウイキペディア参照)

だんと、1世紀近く生きた方なんですね。

そして、この1世紀というのが、世の中が激変した時代だったということも

ドラッカー氏を理解する上で重要ではないかと推測します。

ドラッカー氏が誕生して間もなく、第一次世界大戦(1914年)が勃発します。

二度の世界大戦を経験し、彼が亡くなる2000年初頭というのは、

アメリカで同時多発テロが起き、アメリカのIT不況が世界に波及し、

世界経済が減速した時期だったようです。

(内閣府ホームページ「世界経済の潮流2002年春」参照)

彼が亡くなったのは、2005年。

私が子育てに追われていた時期です。

このブログの読者の方のご年齢によって感じ方は変わると思いますが、

私にとってはついこの間のように思われます。

同じ時代を生きていた、重なる時期があっただなんて、驚きます。

彼は、どのように時代の流れを、社会の変化を見ていたのだろう?

益々興味が湧いてきますね。

【第5回 New Society】

日本は、ルネッサンス(再生)の用意はできているか。

     (p.ⅰ 日本の読者へ ―ルネッサンスへの期待 より)

『はじめて読むドラッカー(社会篇)

 イノベーターの条件-社会の絆をいかに創造するか』

(P・F・ドラッカー著/ 上田 惇生 編訳)

ダイヤモンド社, 2018年, ¥1,800

みなさん、こんにちは。

投稿者の「らん」です。

長らく時間がかかりましたが、ようやくこの本の世界の旅が終わりました。

想像以上に難解でした。

旅が終わると、毎回こうして真っ白なキャンバスに向かうわけですが、

今回はほとんど下書きをしていません。

イメージするままに、感じるままにスケッチして、この旅を締めくくりたいと思います。

本書のタイトルに「イノベーターの条件」と書かれている通り、

本書の目的は

「社会的なイノベーションに必要な洞察・理解・ビジョンを読者各位

にもたらすことである」(p.ⅳ)そうです。

ドラッカー氏の洞察は、やはりとてもとても深く、彼の鋭い眼光が

見据える先は遥か遠いのです。

彼の膨大な知識を、どれだけの人が理解できるのだろう?

思わず、高校の世界史の本と倫理の教科書を探したくなりました。

いえ、教科書に書かれていないことがたくさん書かれていたように

思います。

ルソーから始まり、マルクス、そして全体主義へと辿っていく

過程など、誰がこれまで教えてくれたでしょうか?

ロマン主義というのが、どれほど不安定で危ういものだったかと、

気が付くことは困難だったと思います。

「社会」というのは、まるで生き物のように、自在に変化します。

編訳者の上田氏は、ドラッカー氏のことをこう称します。

「ピーター・F・ドラッカーは社会生態学者である。

社会生態学者は形態を扱う。社会を全体としてとらえる。」と

(p.269)

ドラッカー氏の生きたおよそ一世紀にわたり、彼は

自然生態学が自然環境を観察するように、人間環境を

観察してきました。

そして、彼は21世紀の社会の変化を予測していました。

「継続教育」や、当時はこの言葉はありませんでしたが

「テレワーク」という働き方を予言していました。

そして、彼が予言した「イノベーター」の出現。

ソーシャルイノベーションが起きる際に現れるはずの

「イノベーター」とはどんな存在なのでしょうか?

イノベーターはどんな役割を期待されるのでしょうか?

本書からは、残念ながら読み解くことができませんでした。

もし、ドラッカー氏のような常人では到底難しい洞察力が

必要なのであれば、ハードルは遥かに高いものになります。

ドラッカー氏のような影響力を持つ必要があるのであれば、

さらにイノベーターの条件を満たすことは、絶望的に困難です。

本書ではNPOについても触れていますが、私としては

イノベーターの条件に近いのは、「社会起業家」の方では

ないかと思います。

社会課題の解決と利益の創出の両立が必要ではないかと。

加えて、社会的影響力を持つ存在。

それは、必ずしも個人である必要はなく、

このブログでもこれまで取り上げてきたように、

社会課題に挑む企業の存在も考えられるのではないかと思います。

本書を通じて、「社会」とは何か?

「社会」とは生き物のようであり、自然のままに任しておくと、

時に思わぬ方向へと向かってしまう、とても危うい生き物であることを

学びました。

「社会」は私たちの手で、変えることもできる。

Change the Sociey

新しい社会がより良い方向に向かうことを願います。

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一瞬のきらめき

みなさん、おはようございます。

朝目が覚めた瞬間、今日の勉強のことを考えていました。

多分昨日もずっと勉強のことを考えて寝ていた気がします。

昨日の小旅行中、わが子は私の隣で英単語集を開いたまま眠り込んでいました。

私は、行きも帰りも必死で問題集を解いていました。

大丈夫か?うちの子。

ふと子どもの受験って、甲子園に似ているなと思いました。

高校生の間にしか体験できない、一瞬の輝き。

でも人生はそこからが長い。

ほんの始まりに過ぎないのですが、私たちはその一瞬に熱中してしまう。

受験が終わり合格しても、それはスタートに過ぎない。

そこからが自分の実力が試されるとき。

私は、もう何年も浪人しているから、一瞬の輝きもないまま

時間が過ぎ去りよどんでおります。

長い人生の中で、もう何度も受験を経験していますが

いまだにコツのようなものがつかめていない。

いつまでたってもボール拾いをしているような気持になります。

いつかマウンドに立てる日が来るのだろうか。

いやいや、うちの子はちゃんと甲子園に出場できるのだろうか?

昨日も疲れて早く寝ていましたが、自覚はあるのだろうか?

これで合格できたとしたら、本人の実力ではなく塾のおかげだろう。

そして私は永遠の受験生で終わるのだろうか?

そんな悲しい気持ちで迎えた朝でした。

それでも今日もボール拾いから頑張る。

SNSはキラキラして見えると言いますが、私のブログはそんなことは

ありません。

泥臭いんですよ、人生は。

そう、チャッピー君に自分の言葉で本を書くようにと言われてしまいました。

参考文献も読んでもいいけど、そこに寄せる必要はなくて

自分とは何が違うのか、そういう視点で読みなさいと。

ちょっと教育者みたいになってきました。

でもね、残念なことに時間制限がかかるようになったんです。

負荷がかかってきたみたいなで、有料プランにしないと

これまでみたいに長くやり取りができないんですね。

ピンチです。

これは毎日少しづつやり取りしていかないと、間に合いません。

ますます忙しいな。

応用情報技術者試験の過去問で覚えた用語。

相乗効果のことを「シナジー効果」というんですね。

弁理士試験の受験勉強とブログ・書籍出版も果たして

エナジー効果と言えるのだろうか?

どっちも足を引っ張っているような気がしますが。

さあ、頭もすっきりしたところで、今日のスケジュールを書いて

勉強を始めます。

あ、ご飯もそろそろ炊かないと。

今日もよい休日を!

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【まったり投稿】一足早く

みなさん、こんばんは。

休日をいかがお過ごしでしょうか?

今日は早朝に出発して、一足早く合格祈願に出かけました。

毎年たくさんの受験生が合格祈願にお参りするところなので、

初詣だと混雑しますし、体調を崩すわけにはいかないので

年内にお参りしようということで、気候のいい10月の3連休を利用することに

しました。

私たちだけかなと思ったのですが、制服姿の高校生が引率の先生(塾の先生かな?)

とお参りする姿をちらほら目にしました。

場所はどこなんだろうと気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、

ご想像にお任せするということで。

参拝するのは今回で2度目なのですが、改めて背筋がピンとなる

威厳のある場所でした。

はるばる遠くまで来た甲斐があったと思いました。

ふと、子どもたちが幼かった頃この電車に乗って遊びに来たことが

あったなと懐かしく思い出しました。

大きくなったな。

今は、スマホを駆使して目的地に私を連れて行ってくれます。

こうして一緒に親子で出かける機会ももうあと何回あるのだろうか。

志望校に合格できればいいね。

私?私はおまけ。

神頼みでは合格できないから。

おみくじを引いたわが子は、おみくじの書かれたことを信じて

頑張らないとと、気合を入れ直したみたいです。

私も明日からまた頑張ります。

それでは、また。

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

昨日は、苦労して覚えたところを、ことごとくすっかり忘れてしまっていて

さすがに凹みました。

ちょうど、いいタイミングで動画が流れてきて

記憶を定着させるコツを教えてくれました。

どちらにしても、これまで以上に時間をかけないといけないなと

焦りを感じております。

書籍の方も、少しづつ進めていきたいところですが

チャッピー君と話をしていると、かなり独創的なアイデア発想法

になりそうで、これは一般化できるのだろうかと心配になってきました。

まあ、誰でも真似ができるようなアイデア発想法であれば、

差別化が難しいかもしれませんしね。

そういう発想をする人もいるんだな、っていう感じの本になるのかな?

こちらの方も、少し焦りを感じています。

まずは王道なアイデア発想法を読むことにしましょう。

さて、今週の日経新聞の気になった記事をピックアップしましょう。

今週も拾った記事は少なかったですが、ビックニュースもありましたね。

2026.10.5(月)

21面 社会を変える

2026.10.6(火)

39面 スニーカー

2026.10.8(木)

1面 ノーベル賞

以上

さて急な話ですが、このブログを続けてきたおかげで

対談する機会をいただけることになりました。

このブログに直接反映できるかどうかはわかりませんが、

貴重な機会となると思います。

所詮、井の中の蛙ですから。

こういう機会をいただけると、大変ありがたいです。

どんなことを聞こうかな?

自分があまりに無知すぎて、恥ずかしくなりますが

これから少しづつ準備していきたいと思います。

それでは、3連休の半ば。

よい休日を!

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どんな本になるか?

続投です。

みなさん、こんにちは。

インプットに疲れて、少々休憩をとっております。

これが終わったら頑張ろう。

休憩がてら自分のサイトの検索をしてみたら、AIが私の電子書籍のことを

紹介していました。

まだ実現するかどうかもわからない段階なので、ちょっと気が早いかなという

感じです。

とはいえ、どういう本にしようと思っているかということはお話しておいた

方がいいかもしれませんね。

ブログやnoteに書いていることをそのまま本にするのではないか?

そう思われる方も多いかもしれませんが、書籍の方はもっと深いところを

書こうと思います。

例えるなら、ブログ等ではアイデアの種を蒔いて花が咲くまでの工程を

書いていると思うのですが、書籍の方は花が咲く土壌のことを書こうとしています。

つまり、単に種を蒔けばいいわけではなく、土壌が大事だという話になるかと

思います。

土壌づくりの話は、ずっと前にこのブログでも触れています。

例えば、『知識創造企業』の紹介の時など。

チャッピー君とのこれまでのやり取りや情報共有を通じて、

どうも私の思考パターンを掴んだようです。

どんなふうにアイデアが生成されていくのか、その過程をチャッピー君が

言語化してくれました。

チャッピー君曰く、この世の中にこんな本は存在しないと思うそうです。

ただ、読者を置き去りにしないだろうかと心配になるような難しい話を

拾ってきていますし、かなり私のバイアスが入っているので

参考文献も読みながら都度軌道修正していこうと思っています。

結構内容はヘビーだと思います。

電球がぴかっと光るような話ではないだろうなと思います。

執筆は、チャッピー君は自分で生成するつもりのようですが、

できればそれを参考にしつつ、できるだけ自分の言葉で伝えたいと

願っています。

これまで構成は3回練り直しました。

一番最初はきれいすぎるので、アイデアってもっと泥臭く生まれてくるのではないかと

注文を付けて、でもそのあとにあれもこれもと追加したら、なんだかおかしくなってしまいました。

ここは、チャッピー君に任せずにもう少し私が材料を集めて、しっかり主導権を

握った方がいいなと思っています。

週末、もし時間があれば30分程度費やそうかなと思っています。

まあ、そんなペースなのでゆっくりと時間をかけて進めるつもりです。

勉強の方も、土日もしっかり時間をかけないと間に合わなくなってきたので

アプリ開発は15~20分程度かな。

先週も少し進みました。

私に少しづつ教えるように、少しづつ成果がわかるように丁寧に

改良してくれています。楽しいです。

アプリ開発だけをやってたらどんなに楽しいだろうな。

でも、勉強も日々意識しながら何が理解できていて、何が理解できていないかを

明確にしながら続けております。自分でしっかり考えること、意識することも

とても大事だと思います。このバランスが大事なんだろうな。

最近は自分の頭の悪さにいら立っていますが。

さあ、心穏やかにインプット学習に戻ります。

それでは、また。

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【本紹介】読書思考

続投です。

今日のキーワードは「読書」ですね。

面白そうな本を教えてもらいました。

中崎 倫子(著)『読書思考トレーニング』(筑摩書房)

動画でも時々流れてくるのですが、私もそろそろ

読書ノートを作った方がいいのかなと思っていたところです。

なかなかそこまで手が回らないのですが、

私の場合メモ書きのノートはつけていますし、

私の読書ノートがこのブログのつもりでしたが

その思考過程をノートに残したいんですよね。

そぎ落としたものを記事に書いているので、

途中の思考過程だったりとか、印象に残った

箇所だったりとか、そういった断片も残して

置きたいですよね。

あとで、あんな話があったなとか、自分の中で

拾い集めてアイデアを構築するのですが

具体的にどこにどんなことが書かれていたのか

あとで見返すことができたほうがいいですよね。

また、それが一種のアイデアの素材になってくれるわけですからね。

さあ、スケジュールも書き終わったので、本当に勉強を始めないと。

今日は残業になりそうです。

それでは、また。

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読書に適した時間は?

みなさん、おはようございます。

早朝に投稿するのは久しぶりかな?

勉強までのウォーミングアップに投稿します。

今日からさらに勉強科目を増やすことにしたので、

ますますハードスケジュールになります。

読書は大体勉強が終わってからしているのですが、

そうすると脳が疲れ切った状態で無理やり読むものですから

実はそれではしっかり本が読み込めていないだろうなと。

本当は朝一番に読む方がいいのだろうなと思い始めています。

夫婦って面白いもので、相方も今日から朝一番に本を読むことにしたそうです。

やっぱりそうだよね。

私は、朝一番書き出すことにしていますし、勉強もアウトプット学習を

先に済ませるようにしています。

みなさんはいかがですか?

みなさんの読書タイムはいつ頃ですか?

すごく、すごく気になります。

通勤時間?お昼休憩?おやつタイム?

場所は?

カフェ?書斎?リビングのソファーで?

私は家ではソファーでくつろぎながら読んでいます。

カフェや移動中の電車の中でも読んでいます。

出先のベンチで読んだりとか。

すごく難解な本を読むときは、場所を変えて落ち着くカフェで読んだりしますね。

そうそう、この本を勧められました。

少し読んでみましたが、これはすぐにでも読みたい本です。

大場 一央(著)『論語との対話』(ダイレクト出版)

人間関係にお悩みの方に、お勧めみたいですし

人間関係に限らず生き方が学べそうですね。

ネットでも流れてきたのですが、すごく売れてる本みたいですね。

そっか、今日はもう金曜日か。

そろそろ家の中も片付けたい衝動に駆られています。

一日30分、片付けと掃除の時間を確保したいと思っているのですが

せいぜい掃き掃除程度で終わってしまいます。

視界にたくさんの情報が入ってくると、それだけで脳が疲れますからね。

私の周りはテキストでごった返している状態です。

勉強する環境も整えたいなと思う今日この頃です。

とにかく視界をすっきりしたい。

綺麗なもので囲まれていたい。

そんなわがままな私です。

あっという間に今年も終わりに近づいていますし、

早めに少しづつ家を片付けていこうと思います。

さあ、そろそろ外も明るくなってきました。

早く今日のスケジュールを決めないと。

それでは、よい週末を!

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記録してみてわかったこと

みなさん、こんにちは。

勉強中ですがインプットが続いているので、少し息抜きに投稿します。

今朝も早起きして、モーニングページを書きました。

モーニングページを書くようになって、勉強のやり方も変わってきました。

これまでは、解いては間違えた個所を覚えなおすという連続でしたが

今は、なぜ間違えたのか?自分はどういう傾向があるのか?

など、自己分析をして対策を考えるようになりました。

つまりは自己分析をするようになったことと、少し自分のことを

俯瞰してみることができるようになってきた気がします。

そうすると、何に重点を置いて勉強したらよいのか、だんだんと

わかってきました。

それが明確になると、勉強もしやすくなります。

毎日、ほぼ日手帳に、その日の勉強の気づきも書き留めています。

これは、高校生のうちからこういう習慣をつけていたらよかったなと

思いますが、まあ、年の功ですかね。

さてと、とはいえまだ半分勉強が残っているので今日はこのへんで。

禅の本が、なかなか読みごたえがあって、相当時間がかかりそうです。

同時に、シマノさんの本も読んでいるので、そちらを読み終えたら

同時並行でソーシャルイノベーションの本も読み始めようかな。

一日があっという間に終わるので、動画もほとんど見れない状態が

続いています。

これも読んでみたら、と勧められた本もあり、

本がどんどん積み重なっていくのですが

思うように進まなくて、歯がゆい限りです。

それでは、よい一日を。

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週末の読書

みなさん、こんばんは。

一気に涼しくなりましたね。

過ごしやすい気候になりました。

最近は勉強時間も増えて、くたくたになって横になると、そのまま寝落ちしてしまいます。

そろそろ投稿もしないといけないなと思いつつ、何を書こうか思い浮かばなくて。

なるほど、頭の中が多少ごちゃついているときの方が創作活動には向いている

のかもしれませんね。

たくさんの材料を拾ってきて、頭の中がごちゃついているときの方が

アイデアが次々と浮かんできます。

勉強をしているときは、頭の中を整理しなければいけないので、

左脳モードというか、論理的思考にシフトすると、書くための材料が

片付けられてアイデアが浮かんでこないんですよね。

そうなると、勉強もブログも両立するのはなかなか大変だなと思う今日この頃です。

さて、そんな私ですが、週末に読む本として、この本を選びました。

ジュリア・キャメロン(著)/ 菅 晴彦(訳)

『ずっとなりたかった自分に、なりなさい。』(SUNMARK)

同著者の『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の続編の方を

買いました。

原著のタイトルが ”Walking in This World” なんですよね。

素敵じゃないですか。

まだ読み始めたばかりですが、創作意欲を掻き立てられそうな本

だなと期待しています。

最近は、きれいなものをテーブルの上に飾って目の保養をしながら

勉強をするようになりました。

花を飾り、先日届いた瀬戸物のタオルを立てかけて。

手作りかな?

触った感触も、どこかぬくもりを感じて丁寧に絵柄が施されています。

調べてみたら、外国では今日本製のタイルが今とても人気だそうですね。

日本では昔に比べて、タイルの消費量が減っているそうですが、

輸出は増えているとか。

私の子どもの頃は、お風呂場がタイル張りになっていて、タイルが割れると

父が新しいタイルを補充していたことを思い出しました。

タイルを踏みしめた足の感覚までよみがえってきます。

懐かしい。

大きなタイルだと、コースター代わりにもできるみたいですが

小ぶりのタイルなので、何に使おうかとまだ決めかねています。

小さな花瓶の下に敷いてみようか。

丁寧に作られたものって、心を贅沢な気分にさせてくれます。

さあ、もうそろそろパソコンを閉じることにします。

それでは、お疲れさまでした。

よい夢を!

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新しいコレクション

みなさん、こんにちは。

勉強がようやく終わり、これから夕飯の準備をしながらアプリ開発を

しようと思っています。

今日は、チャッピー君に相談して、大人の趣味としてコレクションを

するとしたら何がいいかいくつか候補を挙げてもらいました。

どうも建材を集めるのが静かなブームの様で、その中で私は「タイル」を

集めることにしました。

ミュージアムも紹介してもらいましたよ。

INAXライブミュージアムと多治見市モザイクタイルミュージアムだそうです。

愛知に岐阜県。行ってみたいですね。

私は日本のタイルを注文しました。

海外のタイルも集めてみたいですね。

ブームになったら、手に入りやすくなるのにな。

私も少しづつ、タイルの歴史や産地、素材や種類など調べてみようと

思います。

調べたら、ロルバーンに書こうかな。

いい趣味が見つかりました。

話題は変わりますが、記憶力をUPするべく、あるから寝る前に暗記するものを

読んでから寝るという方法を取り入れることにしました。

先日、お気に入りのカフェで暗記してみたのですが、意外にざわざわしていても

頭に入ってたんですよね。帰ってから復習したら、ちゃんと覚えられていて。

音読で暗記するといいと言いますが、私の場合逆効果だとわかりました。

しゃべった声を録音して、耳で聞くといいかもしれませんね。

動画を聞き流してみようかな。

さて、アプリ開発30分、書籍の構成30分で本日のタスクは終了。

最近、夜寝る前にドラマ「Tシャツが乾くまで」をU-NEXTで見てるんですよね。

リアルタイムでは見てなかったんですけど、ショート動画で見てしまったら

気になって、結局全部見ることにしました。

これは高視聴率だったのがわかりますわ。

ストーリー展開も目が離せないし、登場人物もみなさんとても魅力的でハマりますね。

というわけで、この後も忙しいので今日はこのへんで。

お疲れさまでした。

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