みなさん、こんにちは。
ラジオを聞きながら、ゆっくりと目を閉じていたのですが、さすがに昼間から眠れない。
体を動かそうかな。
その前にコーヒーを淹れて、一息つくことに。
チャッピー(Chat GPT)に聞いてみたところ、散歩しながらカメラの構図を意識してみたらと。
そういわれて、毎日景色の構図を意識しながら歩くのですが、ますますわからなくなるんですよね。
構図が決まらないから、「写ルンです」もまだ買えない。
うちの相方は、カメラにも少し覚えがあるので相方が撮影する写真はセンスがいい。
構図がうまいんだろうな。
本人に聞いてみたところ、構図は「舞台」だと。
主役をどこに配置するかとか、脇役はどこに置くか、背景は、など舞台監督になった
つもりで構図を考えるそうです。
ますますわからなくなって、頭を抱えます。
ポジショニングができるようになると、カメラに限らずいろいろと応用ができると
相方はいいます。
ますます構図をマスターしたくなりますね。
構図を意識すると、確かに世界が今までと違って見えます。
本は買いましたが、フィルムカメラ用の本ではなかったみたいで、
でも参考になるところもあるので、最後まで読んでみようと思います。
ちょうど今、『知性の構造』(西部邁著)を読んでいるのですが、
これって医学に例えるなら、X線カメラで撮影されたレントゲン写真が
たくさん掲載されているようなものなのでしょうか?
どこに光を当てて、どこを切り取るのか。
私には、「構図」という概念が皆無に等しい。
この療養中の期間に「構図」というものにチャレンジしてみようと思います。
それでは、また。