みなさん、こんばんは。
ようやく『知識の構造』(西部邁 著)も残すところ、終章となりました。
『西部邁』(渡辺 望 著)は、昨日読み終わりました。
西部邁氏のことをもっと知りたいと思うのでしたら、彼のたくさんの著書も
読まなければなりませんが、私は深入りしないことにします。
今朝、うちの相方と『知識の構造』について話をしました。
この本は、相方が購入した本でしたが、自分は読むことはせずに
うちの子に読めと渡していました。
なぜこの本を選んだのかと聞くと、
技術を考えるうえで、保守という思想は必要だと思ったからだと
教えてくれました。
それに生成AIの時代に、「知性」というものがどういう構造をしているのか
知りたいと思ったからだと。
もし、西部邁氏が生きていたら、生成AIのことをどう語ったのだろうか?と。
私は『西部邁』を読んで、なんだか自分勝手なところもある人だなと
ちょっと嫌いになりかけていました。
でも『知性の構造』を読み進めるにつれて、相方が言うように
今この時代にこそ生き続けて、私たちの道しるべになってほしかったと
思わず涙がこぼれました。
外出先だったので、しまったと思いながらハンカチで涙をぬぐいました。
この本を最後まで読み終えたなら、おちょこに日本酒を注いでグイっと
飲み干したいなと思います。
相方は、まず出鼻をくじかれて門前払いを食らうよと言っていた本ですが
どうにか終わりが見えてきて、ひとまずほっとしています。
難解でおそらく何度読んでも一生理解することはできないと思いますが、
いくつかの手掛かりをもとになんとか着地点を見つけたいと思います。
<ほっこりおまけ>

今日セリアさんで見つけて購入しました。
幼稚園の名札型シール。
かわいいですよね。
子どもも大きくなったので、私用に使おう。

探していた、ミニ水筒用のカバーも購入。

サイズ感わかりますか?
このサイズの水筒を買ったら、外出先に持ち運びやすくなりました。
最近は自販機で無駄使いをすることなく、家から淹れたコーヒーとミルクを
持参して休憩しています。
さあ、あとは動画でも見てゆっくりくつろぎたいと思います。
それでは、また。