続投です。
最近、子どもから勉強の話を聞かされると、苦痛で眉間にしわが寄ります。
何を言っているのか、さっぱりわからない。
こういう時は、何も考えずに頭を空っぽにして、脱力してフンフンと
うなずいておくに限る。
子どもの方も、別に気の利いた返事を期待しているわけではない。
ただ口にして、自分の頭を整理しているだけなんだろう。
時代が変われば、使っている参考書も全然違う。
よくわからないけど、欲しがっている参考書を
一緒に探してあげることくらいしかできない。
一緒にブランコを漕いだり、滑り台で滑っていたころが懐かしくて
涙が出そうです。
さて、前置きが長くなりましたが、大人だって負けてはいられませんね。
AIの時代こそ、「数学」が必要になってくるということで
うちの相方が、この雑誌を貸してくれました。
〝 Newton(ニュートン) 2026 5月号 ″
「AI時代の数学-ベクトル・行列・確率・統計
AIを賢くする「計算」の正体」
文系の私でも、わかりやすく書かれているようです。
ちょっとした気分転換に、読んでみてはいかがでしょうか?
それでは、よい一日を!