みなさん、こんにちは。
こちらは、もう夏日です。
暑い。
今日はずっと、民法のことが気になっております。
勉強の話になってしまいますが、文系出身者が弁理士試験を受験するのがいかに大変かと
いうことを知っていただければ幸いです。
逆に、理系の大学院を卒業される方(された方)は、是非ともチャレンジしていただきたい資格(弁理士)です。うちの相方は全く興味がないようですが。
さて、民法については独学では不可能だとわかり、去年WEB講座を受講いたしました。
答案の書き方までは全部視聴したのですが、去年から体調を崩して視聴ができなくなり
しばらく放置している間に、期限が過ぎてしまいました。
古いパソコンの方に音声をダウンロードしていたので、大丈夫だと思ったら
昨日パソコンを立ち上げたところ、Windowsがこわれていました。
そんなことってあります?Windows10,サポートが終了しただけじゃないんでしょうか?
ということで、過去問の練習をしようにも音声解説が聞けないので困っております。
書店で見てきたのですが、答案練習に使えそうな本はなくて、
ネットで調べたところ、アガルートさんがお勧めの書籍を紹介されていました。
なかなかのお値段なので、これはもうWEB講座のテキストを自分で解読するしか
ないなと決心しました。
調べてみると、民法の答案作成の動画が親切にもあげられているので、それも参考に
なりました。
でもでも、民法での合格は99%ありえないだろうなと予想しているので、
ここは時間稼ぎ。あくまで応用情報処理試験合格を目指そうと思います。
最近身近な人のお悩みに寄り添って話を聞いたり、アドバイスなども
してみたりしています。
聞いていると、なるほど「やらないことリスト」を作ることも大事だなと
わかってきました。
自分はなんでもできる、みんなのために自分が頑張らないと、
と思っている人ほど、やらないことリストを作ることをお勧めします。
私もたまに、いっぱいいっぱいになることがあります。
全部自分で何とかしないといけないと思って、苦しくなることだってあります。
そんな時は、やらないこと(手放すこと)を決めています。
誰かに任せようとか。これはしばらくお休みにしようとか。
もしかしたら完ぺき主義な人ほど、他人を信用できていないということは
ないでしょうか?
ふと思うのです。
将棋で例えるなら、大局観で物事を見ないといけないのではないかと。
狭い視野で物事を見ていては、おそらくその対戦は負けてしまうでしょう。
ひとつのコマだけで勝つことはきっと容易ではないでしょう。
それぞれが、それぞれの役割を果たすことで成り立つのだろうと思います。
将棋のことは、よくわかりませんが。
相談をいただいた人は、一晩考えてよくわかったと言って、周りの人に
仕事をお願いすることにしたそうです。
さて、民法の勉強は来週から再開するとして、今日の分の新聞をチェックして
あとは動画にラジオにテレビを堪能します。
それでは、よい週末を!