ブログを書き始めてから、もうすぐ4年目に入ります。
もともと本紹介をコンテンツにしていたのですが、次第にバラエティ豊かな
内容になってしまいました。
本紹介だけでは伝えきれないことが、私の中であふれ出して、いつの間にか
いろいろなカテゴリーで投稿するようになりました。
その中で、「バックヤード」は、私にとってとても大事なカテゴリーです。
もともとは本紹介をしている私が、どんな人物なのか、そのパーソナリティや
思考をみなさんに知っていただこうと思って始めました。
動画と違って、姿も声もわからない謎の人物が書いている記事ですから。
そのぶん内面があらわになるのが、ブログなのかもしれませんね。
しゃべるほうもいけるんじゃないかといわれたこともあるのですが、
今のところ需要がないので、これからも書き手としてみなさんに
伝えていけたらいいなと思います。
最近その「バックヤード」が書けなくなってしまい、少し焦っています。
もう十分にパーソナリティが伝えきれた気がするので、その必要がなくなったの
かもしれません。
去年はとても忙しくかったし、ここしばらく体調も崩していて心に余裕が
持てなくなっているのかもしれません。
でも、またアイデアの神様が降りてきてくれたら書きたいなと思います。
「バックヤード」すなわち「舞台裏」という定義に立ち返るなら、
そうだな、私にとってのバックヤードはやはり「書店」ですね。
書店に行かないという人は、大変失礼ながら、人生を損していると思っています。
書店は本を選んで、買うだけの場所ではないからです。
しかも、入場無料!!
滞在時間の制限もなし!
逆に、時間制で有料の書店なら、なおさらその価値は計り知れませんよね。
書店によって、置いている本のレパートリーが異なりますし、
仕入れている方のセンスがわかります。
今回はどの書店に訪れようか、都会は選択肢が沢山あってありがたいです。
もちろん、ネットで購入するメリットも十分あります。
どっちらも併用しながら、素敵な本に出会えるといいですね。
本に関して、もう少し話を広げると、私の場合は外出先で
読んだ本とその時の情景は記憶に残るほうです。
あのカフェで、あの本を読んで、その時の天気はどうだったか(外のテーブル席だった時)
とか、お店の様子だったりとか。そういう周辺情報も一緒に紐づけされて
記憶に残ります。
あのカフェでスマホを見た記憶は、やっぱり残りませんね。
本が好きというよりは、損をしたくないから本を読んでいる、
といった感じかもしれません。
今度は、旅先で書店を巡ってみたいと思います。
ご当地の本屋さん。
楽しみです。
みなさんの、バックヤードはどんなところですか?