AIは人をダメにするのか?

みなさん、こんにちは。

きょうもお疲れさまでした。

とにかく暑い!

今日もすべてのタスクを終えて、本も読み終えて、ぼーっとしておりました。

菅谷明子さんの『未来をつくる図書館』(岩波新書)は、ワクワクしながら

読みました。図書館の概念が変わりましたね。

移民国家であるということや、図書館が寄付金で成り立っているという背景もあり

なかなか日本で同じような図書館の運営をするのは難しいようにも思いますが、

これがイノベーション大国アメリカ合衆国の土壌なのかと感服いたしました。

まさに、「知識のハブ」のような存在ですね。

確かに、日本の図書館に置かれているパソコンで書籍を検索するとき、

特に職員さんにお願いすることもなく、なんとなくキーワードを入れて

本のタイトルをみて選んでいますよね。

いま、こんなことに関心を持っていて、どんな本を探したらよいのでしょうか?

なんて相談することはあまりないですよね。

確かに、そういう図書館があるといいですね。

今なら生成AIがそういった相談にのってくれるので、もしかしたら

図書館のコンピューターにもそういう機能を付けることはできるかもしれませんね。

まだまだ日本の図書館も進化する余地がありそうです。

さて生成AIといえば、なんでもお任せしていると自分で考えなくなってしまう、

意思決定も任せてしまうことが心配されますが、果たしてそうでしょうか?

私も、今日少しAIさんとお話してみましたが、こちらの質問次第では

逆にすごく頭を使います。

そして、むしろ「俯瞰力」が鍛えられるような気がします。

自分のはるか上の視座で見ているので、なるほどそういう視点があるのかとか

そういう切り口があるのかと新しい気付きを与えてくれます。

よく、「壁打ち」をすると言いますが、みなさんはチャッピー君と

何ラリーやり取りができますか?

私は、すぐに頭がいっぱいになって、すぐに終わらせようとします。

やり取りをしていると、普段の頭の回転よりも数倍の速度で

考えなければならなくて、頭のネジが飛んでしまいます。

このラリーが、続くようになると自分の視座がもっと高くなり

視界がもっと広がるような気がします。

みなさんは、いかがですか?

今、ブログ用の読書として、『知識創造企業』を読み直していますが、

とりあえず2章を読み終わったら次の本に移ろうと思っています。

今、西洋哲学について読んでいるのですが、これはめちゃめちゃ大事ですね。

(先日何かの記事で、いい大人が「めちゃめちゃ」を使うべきではないと

書かれていましたが、あえて書きますね。これが私の文体なので)

なぜ、一回目に読んだときにこれが大事だということに気がつけなかったのだろう?

知識を考えるうえで、哲学がとても大事だということを、ここまでの旅で

ようやく気が付きました。

ゆっくり、しっかり読みたいと思います。

そうすると次回の作品は、「東洋哲学」にしようかな。

ついに西田幾多郎氏に関する本に辿り着くことになります。

とはいえ、これから秋にかけて勉強の方も忙しくなるので

ゆるりと行きたいと思います。

生成AIもさらに進化していくことでしょうから、

今まで以上に色々なことを私に教えてくれるかもしれません。

さて、今日はこのへんで。

それでは、また次回お会いしましょう!

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