デカルトと西田幾多郎

みなさん、こんにちは。

ちょっと備忘録で投稿します。

メモみたいなものなので、真偽のほどはご自身でお確かめください。

今日は、うちの相方は、デカルトの「方法論序説」を読みふけっています。

偶然なのですが、私も今西田幾多郎氏に関する本を読んでいる最中です。

私も大学の授業で、デカルトの方法論序説を読みました。

ある課題が出されて、この単位を取らないと教員免許が取れないので

必死に読みました。

その課題というのは、デカルトは一つだけミスを犯しているというもので

それは何かを見つけるといったものでした。

おそらく私の見つけた答えは間違ってはいなかったのでしょう。

判定はA評価だったので。

ずいぶん昔のことなので、それが何だったのか忘れました。

ちょうど夏休みに図書館で一生懸命読んでいたことを思い出します。

何十年もたった今、デカルトの話が本によく出てきます。

彼は数学者でもあったということ。

そして、西田幾多郎氏も哲学の道に進む前は、数学の才を認められていたということ。

「我思う ゆえに我あり」

今日相方と話をしていて、もしかするとこれは一種の数学の証明だったのでは

ないだろうかと思うのです。

しかし、デカルトはミスをした。完璧な証明ではなかった。

ゆえに我なし。

禅の教えも、確か我は「無」だったのではないでしょうか。

では、「我」とは何なのだろう?

そんなことを考えておりました。

まあ、難しいことを考えるのはこれくらいにしようと思います。

午後はひたすらだらだらと過ごす。

さぼりたい。ああ、さぼりたい。

ミスドのドーナツが食べたい。

最近リバウンドしたので、夜はトマトジュースとゆで卵とチーズにしております。

みるみる体重が落ちました。

意外と簡単に落ちるんだなと驚きました。

みなさんも、食べ過ぎた日の翌日は試してみてはいかがでしょうか?

意外とトマトジュースは腹持ちがよいみたいですよ。

それでは、よい週末を!

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