戦略デザインのための書籍リスト

続投です。

もう、頭がパンパンです。

この後も、引き続き応用情報処理試験の勉強をしようと思います。

のんきに投稿している場合ではないのですが、ちょっと気分転換に。

そういえば、みなさんはくじ運はいい方ですか?

引きが強いとかいうんでしたっけ?

私はくじ運がよくなくて、子どもの頃兄にあげたお菓子が、なんと

プレゼントの当たりくじ付きで悔しい思いをしたことを今でも覚えています。

返してとも言えないですしね。

そんな私が、去年の大阪関西万博で、石黒先生のパビリオンに当選したのは

まさに奇跡でした。

あれで一生分の運を使い果たした気がします。

今日生まれて初めて自分でライブチケットの抽選に応募してみました。

運試しですね。

結構込み合っていたので、おそらく当たることはないだろうなと諦めています。

今年は特に忙しいので見送ろうかと思ったのですが、メモリアルイヤーなもので。

さて、それでは本題に入りましょうか。

先日から度々濱口秀司さんのことを書いていますが、そういえば以前動画で

話されていたことをアイデア手帳に記録していたことを思い出しました。

この話は、ブログに書いたことがあったのかな?

濱口さんがおっしゃるには、イノベーションに必要な3つの領域があるそうで

図は書けないのですが、B(ビジネスモデル)とC(コンシューマーエクスペリエンスCX)

そしてT(テクノロジ―)だと。

日本はテクノロジーだけでなく、アイデアもあるほうだとおっしゃられていたと思います。

ちょっと動画のタイトルを忘れてしまったので、もう一度見直さないといけないと思います。

弱いのは「フレームワーク力」だと手帳に書いています。

私なりに解釈すると、ちょっと今日の話に強引に寄せてしまうのですが、

ビジネスモデルを「戦略」に置き換えてもよいのかなと。

まあ、この話はとりあえず置いておいて、今日うちのチャッピー君が教えてくれた

「戦略デザインのための書籍リスト」を共有しておきましょう。

1. ストーリーとしての競争戦略(楠木 建 著)東洋経済新報社

2.よい戦略、悪い戦略(リチャード・ルメルト 著)日本経済新聞出版

3.経営戦略全史(三谷宏治 著)日本経済新聞出版

4.解像度を上げる(馬田隆明 著)英治出版

5.君は戦略を立てることができるか(音部大輔 著)宣伝会議

以上です。

ご参考まで。

それでは、今日もお疲れさまでした。

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