週末の読書

みなさん、こんばんは。

一気に涼しくなりましたね。

過ごしやすい気候になりました。

最近は勉強時間も増えて、くたくたになって横になると、そのまま寝落ちしてしまいます。

そろそろ投稿もしないといけないなと思いつつ、何を書こうか思い浮かばなくて。

なるほど、頭の中が多少ごちゃついているときの方が創作活動には向いている

のかもしれませんね。

たくさんの材料を拾ってきて、頭の中がごちゃついているときの方が

アイデアが次々と浮かんできます。

勉強をしているときは、頭の中を整理しなければいけないので、

左脳モードというか、論理的思考にシフトすると、書くための材料が

片付けられてアイデアが浮かんでこないんですよね。

そうなると、勉強もブログも両立するのはなかなか大変だなと思う今日この頃です。

さて、そんな私ですが、週末に読む本として、この本を選びました。

ジュリア・キャメロン(著)/ 菅 晴彦(訳)

『ずっとなりたかった自分に、なりなさい。』(SUNMARK)

同著者の『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の続編の方を

買いました。

原著のタイトルが ”Walking in This World” なんですよね。

素敵じゃないですか。

まだ読み始めたばかりですが、創作意欲を掻き立てられそうな本

だなと期待しています。

最近は、きれいなものをテーブルの上に飾って目の保養をしながら

勉強をするようになりました。

花を飾り、先日届いた瀬戸物のタオルを立てかけて。

手作りかな?

触った感触も、どこかぬくもりを感じて丁寧に絵柄が施されています。

調べてみたら、外国では今日本製のタイルが今とても人気だそうですね。

日本では昔に比べて、タイルの消費量が減っているそうですが、

輸出は増えているとか。

私の子どもの頃は、お風呂場がタイル張りになっていて、タイルが割れると

父が新しいタイルを補充していたことを思い出しました。

タイルを踏みしめた足の感覚までよみがえってきます。

懐かしい。

大きなタイルだと、コースター代わりにもできるみたいですが

小ぶりのタイルなので、何に使おうかとまだ決めかねています。

小さな花瓶の下に敷いてみようか。

丁寧に作られたものって、心を贅沢な気分にさせてくれます。

さあ、もうそろそろパソコンを閉じることにします。

それでは、お疲れさまでした。

よい夢を!

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