大阪空港へ

みなさん、おはようございます。

後半は、本紹介もありますので、よかったらお付き合いください。

昨日は用事があって、久しぶりに伊丹空港(大阪空港)へ行ってきました。

連休明けだからか、いつもよりも混みあっていた気がしました。

時間つぶしに展望デッキに上がり、よく動画で見ていた吉本さんのショップに

入ってみました。

吉本興業さんのお店のことです。

「ナントカナール」

他にも面白い商品が沢山ありましたが、今回はこれがツボでした。

それからデッキに出て、飛行機の写真を撮影したり、しばらくぼーっと

飛行機の離陸を眺めていました。

今日は暖かくて、コートもいらないくらい。

なんだか別世界だったな。

最近、ちょうどTverでドラマ「やまとなでしこ」の再放送を見ているので

頭の中でミーシャさんの曲が流れていました。

飛行機好きの小さなお子さんもいらっしゃいました。

私も子どもの頃、飛行機好きの兄と一緒に父に連れられて

飛行場に通いました。

兄は飛行場で働いた時期もありました。

夢が少しだけかなってよかったな。

そんなことを思い出していたら、ふと前日に見た動画のことを思い出して

切なくなりました。

動画によると、子どもの頃の親の接し方がその子の将来に及ぼす影響が

大きいと。愛情面での話みたいでした。

うちは、大人たちはみな働いていて、ほとんど放任主義だったのかもしれません。

それでも父は仕事が休みの時は、よく子どもたちを遊びに連れて行ってくれました。

親の愛情と自己肯定感か。

うちの子は、どうなんだろう?

上の子は、学校から帰って親がいてくれたのが凄くありがたかったと言ってくれます。

下の子は、自己肯定感が高すぎる。

自分が子どものころ、母親に遊んでもらった経験が少なかったから

自分が親になったときに、自分がしてほしかったように子どもを育ててきたのかも

しれません。

母も本当は、子どもたちともっと一緒に遊びたかったのだろうな。

仕事が忙しかったから。

でも、昨日ふと思ったのは、「愛情」ってべったりそばにいてあげることなのだろうかと。

私の結論は、大切な人を絶対に守ることじゃないだろうかと。

先日、上の子が帰郷したのですが、結局ほとんど自分の部屋にこもって

仕事をしたり友達と通話したり。

帰る前に写真を撮らせてというと、コートにサングラス姿で笑うセールスマン

の真似をして笑わせる。

すっかり社会人になったなと思いきや、相変わらず幼いところもあってかわいい。

安心して帰れる場所がある。

それでいいのかもしれませんね。

家は「ドック」なんだろうな。

おっと、本紹介のことを忘れるところでした。

昨日新聞(日経)を整理していたら、この広告を見落としていました。

佐藤 航陽・渡邉 賢一(著)『プラネタリア』(幻夏舎)

幻冬舎ではなく幻夏舎。

これはこれは、面白そうな本ですね。

書店にも並ぶのかな?

注目しています。

それでは、きょうもよい一日を!

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