続投です。
読者の方の検索履歴が気になって、こんな記事を書いてみました。
どんな方なのだろう?物理を専門とされている方なのだろうか、など気になっています。
この記事は全く参考にならないかもしれませんが。
実は、私は高校生の時、旧大阪府立大学の航空学科を受験しようか、
本気で迷ったことがあるんですね。
文系のくせに。
理系科目を勉強して受験しようかと思ったくらい。
軽はずみな気持ちだったのか、なんでそう思ったのか今となっては不思議なのですが。
ぞれが先祖代々引き継いだ、理系の家系の遺伝子の悪あがきだったのかもしれませんが。
子どもの頃は、星座が好きでした。
星座の図鑑を買ってもらって、何度も何度も読みました。
今でも子ども部屋に置いてあります。
今は見ることはありませんが、どうしても手放せなくて。
小学校2年生と書いています。
つまりは、どうやら私は物理学に少しは興味があったのかもしれません。
文系だったので、物理は選択できなかったのですが、
小学校・中学校では理物理分野は得意科目でした。
子どもに勉強を教えるために、高校の物理の教科書をちらっと見たことは
ありますが、難しそうだなという感想しかないですね。
自分は主に経済学を専攻していましたが、なんとなく物理学にも
似ているところがあるなという感覚はありました。
それは「直観」です。
情報熱力学の話は、直感的にひらめいて、あとで予備ノリさんの動画で
確認しました。
うちの相方は理系なので、日々のふとした会話から、物理用語が
飛び交うことがあるので、そういう断片的な知識がひらめきにつながるのかもしれません。
物理学と経済学の相性は悪くない。
そう感じています。
実際、物理学者と経済学者の共同研究もされているようですし。
複雑なものは、シンプルなものに置き換えると理解しやすい。
私の中で複雑なものは「社会現象」であり、シンプルなものは「物理現象」
ではないかと考えています。
物理の知識は全くありませんが、こういう現象って物理にあるのかな?
という疑問を持てば、あとは誰かに聞いたり、今なら生成AIに聞いたり
できます。
答えになっていますでしょうか?
私も頭の整理になりました。
それでは、また。