【図書室だより】今回のテーマはビジネス

続投です。

先日から、興味深い本にたくさん出合えて、心ときめいております。

徐々に体の方も回復しておりますが、まだまだ本調子ではないので

読みたい本は増えていくのに、全然追いつかないのが歯がゆい限りです。

まずは、みなさんにも知っておいてもらいたい。

そんな思いで投稿します。

他にも欲しい本が色々あるのですが、少しづつコレクションしていこうと

思います。

今日はその一部をご紹介しますね。まだ読んでいませんので、タイトルだけになりますが。

1. 山崎晴太郎(著)『余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている

「ロジカル」を超える技術』(日経BP,2024,¥1600+税)

最近、ラジオをきっかけに再び「デザイン」に興味が湧いてきて、

今デザイナー視点の本をあさっています。

中でも「余白」というキーワードは、よく目にする言葉ですし

幼いころ、祖父がお茶や花をたしなんでいた光景を思い起こすと

そこには「余白」があったんだろうなと思います。

「余白の美」。

それをビジネスにどう生かすというのだろう?

気になったので、購入しました。

2.齋藤孝(著)『質問力』(ちくま文庫,2025,¥520)

先日も、よい「問い」について記事を書きましたが、

「質問力」というのは、私自身身に着けたいなと思っています。

質問とは、単に自分の疑問の答えを求めるだけでなく、

相手も気が付いていない何かを引き出す、いわば

宝箱の「鍵」のような役割を持っていると思うのですね。

うちの子も、よく先生に質問をするようですが、

質問の仕方が良くないようで、的外れな答えが返ってくる時が

あるそうです。

先生によっては、その質問の意図を読み取って、正しく軌道修正してくれる

先生もいらっしゃるそうですが、

やはり野球のキャッチボールのように、構えたところにちゃんとボールが返ってくるような

質問の仕方を身に着けたほうが良いのだろうなと思いました。

これから大学生、社会人になるであろううちの子にも読ませたい一冊です。

よかったら、新生活を迎える身近な方にプレゼントされてはいかがでしょうか?

初版は2006年だそうですから、ロングベストセラーですね。

そろそろ花粉症が始まり、花粉の中を走ろうかどうしようか迷っているところです。

月初めだからな、今日から走ろうか。

そうだ、インスタントカメラもついでにもっていこうか。

やっぱり、そのうち安くていいのでフィルムカメラを買ってみようと思います。

一眼レフは、いつか父から譲り受けよう。

それでは、よい休日を!

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