生き生きとした文体

みなさん、おはようございます。

先日、西部邁氏の著書『知性の構造』を読み終えたのですが、

最後の言葉に思わず涙がこぼれました。

私がブログで紹介する本は、新刊よりも過去に出版された本の方が多く

とりわけすでに著者がこの世を去っている本も少なくありません。

それでも、『知性の構造』のように、本の中で著者の息吹を感じずには

いられなくなるほど生き生きとした文体で書かれた本があります。

過去の先人の方々がまるで目の前で私に語り掛けているような、

そんな錯覚を覚えることすらあります。

西部邁氏以外に、強烈な個性を感じて著者を知る手がかりを求めて

もう一冊本を並行読みしたのは

小松左京氏の『未来の思想』(中央新書)と『SF魂』(新潮新書)です。

文体に、著者の生きざまが滲み出る。

他には、梅棹忠夫氏、渋沢栄一氏、川喜多次郎氏が、滝本哲史氏が思い浮かびます。

いえ、まだまだいらっしゃると思うのですが、今思いつくところを書き出しました。

本とは違い、SNSでの発言など所詮は塵のようなもので、空中をただ彷徨うばかりで

歴史に刻まれるようなことはないのですが、それでも自分の文体が

読み手に生き生きと伝われば、それがほんの一瞬であったとしても

うれしいことだと思います。

さて、ここ最近私に勧めてくる動画は、ダイエットの正しい知識みたいな

話がやたらに多いです。

朝一番は「白湯」が良い。

歩きすぎは良くない。

とのこと。

何かの番組で、朝一番白湯を飲む前に、まずは歯磨きをした方がよいと

教えてくれたのを思い出しました。

そっか、いくら歩きたくても1万歩までか。

最近一万歩でも物足りなくなってきてしまいました。

膝に負担がかかるのですね。

じゃあ、スクワットもよくないのかな。

年齢を考えると、色々と制約があるみたいですね。

あとはたんぱく質もしっかりとるほうが良いとか。

なるほどなるほど。

早速実践して、歯を磨いて今白湯をゆっくりすすりながら書いています。

写ルンですも、ようやく全部取り終えたので現像に出そうと思います。

テストの採点を待つ学生の気分です。

フィルムカメラも購入したので、次は桜が開花してから撮影しようと

思います。

一番安いカメラを購入したので、まるでおもちゃみたいでびっくり!

ショーウィンドウに並ぶ一眼レフのカメラを見るとため息が出ます。

まあ、それよりも腕を磨かないと。

さあ、体も頭もだんだん目覚めてきたようなので、勉強を始めようかな。

昨日焼いたクッキーをガラスの瓶に入れて保存しているのですが、

おいしくてつい手が伸びてしまいます。

体重に影響してなければよいのですが。

こどもの反応はいまいち。

滑らかさがなくて、触感が好きではないらしい。

私はごつごつしたクッキーの方が手作り感があって

好きなんですが。

以外に白湯も飲めるな。

体が温まってきました。

代謝をあげて、今日も一日頑張るぞ!

それでは、よい週末を!

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