改めまして、自己紹介を

みなさん、こんにちは。

このブログを立ち上げてから、今年の7月で4年目を迎えます。

思った以上に早く時間が過ぎたように感じます。

これまでに公開した記事が、現在1214件だそうです。

途中からこのブログにご参加いただいた方もいらっしゃるかもしれませんし、

諸事情がございまして、今回改めて自己紹介をさせていただくことにいたしました。

本ブログ「ブレークスルー 放課後図書室&自習室~creative mind」は、

2度ほど名前の変更を余儀なくされましたが、2022年7月からスタートしております。

私、投稿者 らん と申します。

当初は、本紹介を目的としたブログを立ち上げたつもりでしたが、いつの間にか

バラエティに富んだような内容になっております。

私自身のことを申しますと、学歴は某国立大学大学院卒(一応経済学修士をいただいております)。現在は弁理士試験合格を目指している受験生です。

なぜブログを始めたのか?

ちょっとしたお小遣い稼ぎという理由もあったのですが、本を選ぶセンスをほめられたことや、うちの相方から、見る側より発信する側に立ってみたら、と、自分の殻を破ってみたら

どうだというように背中を押されたりもして、清水の舞台から飛び降りる覚悟で始めました。

もう若くもないし、恥じらうようなとしでもないですし。

始めてみて、正直なところ思っていたのとは全く違って、これは単なる趣味にしかならないなと悟ったのですが、もともと大学院の博士課程に進んで研究を続けたかったことも

あって、これは自由なテーマで勉強して発表できるいい機会じゃないかと思い、

現在に至るまで稚拙な文章ではありますが、恥じらいも捨てて投稿しております。

現在、ブログでは「問題解決」「イノベーション」「ソーシャル・イノベーション」を

メインのテーマとして本紹介をしておりますが、時折「まったり投稿」「休日企画」「センス」

「バックヤード」など、投稿者の人間性にフォーカスした記事も書いています。

どんなパーソナリティーの人間が、どんな視点で本を選んだり、意見を書いたりしているのか、そういった背景もみなさんに知っていただけると何かのヒントになるのではないかと

考えています。

では、なぜ「イノベーション」なのか?

主な理由は、やはり今弁理士を目指しているので、「発明」「イノベーション」について興味がありますし、いつかクライアントのお役に立てることがあるかもしれないからです。

もう一つは、学生の頃「経済成長論」を勉強したので、「イノベーション」が経済成長に寄与することからも興味があります。

「ソーシャル・イノベーション」については、学生時代外国の経済問題などを勉強していたので、日本においても「社会課題」について勉強してみたいと思ったいきさつがあります。

弁理士になる夢、その先に社会起業家にもなり2足の草鞋を履きたいという

大きな夢を抱いております。

まあ、ほとんど希望は薄いのですが。

現在、「イノベーション編」と「ソーシャル・イノベーション編」というカテゴリーで

読書に勤しんでおります。

「イノベーション編」は、「知識」という観点からイノベーションを考えてみようと

思っています。

いま、西部邁氏の『知性の構造』(経営科学出版)の2週目を読んでいるところです。

『知性の構造』がイノベーションにどうつながるのか?

また改めて本を読み終わりましたら、私なりの解釈を記事にしてみようと思います。

ソーシャル・イノベーション編では、野中郁次郎先生が編集された本を読み始めています。

イノベーションとソーシャル・イノベーションに果たして接点はあるのか?

気になるところですね。

受験勉強の傍ら、治療も続けながら、ちびちびと読書を進めておりますので

気長にお待ちいただければ幸いです。

あと、補足ですが、先日「大人のための学校」について記事を書いたのですが

たわいもない絵空事ではありますが、もしこのテーマに関心をお持ちになられた方が

いらっしゃるならば、少し補足をさせていただこうと思います。

私の中では、このプロジェクトを実行するとすれば「半官半民」かなと思っています。

地方自治体が主導で行っていただければ、場所の確保に加えて、信頼も得られる

でしょうし村おこし、町おこしにもつながるのではないでしょうか?

コンセプトは、「誰も取り残さない社会」の実現。

教師は、リタイアされた方々にご協力いただければいいなと思います。

教員資格がなくても、職歴を活かせる方や子育て経験の豊富なベテランママさんも。

リタイアして、あるいは子育てがひと段落して、時間を持て余しているという方々に

生き甲斐を持ってもらえればと思います。

私の妄想はそんなところです。

私のつまらない思い付きが、何かのヒントになれば幸いです。

それでは、また。

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