習い事

みなさん、こんばんは。

『知識創造企業』(野中郁次郎(著))の第2章を読み終わりました。

素晴らしいレビュー論文でした。

また改めて感想をまとめて記事にしようと思います。

さて、最近幼かった頃のことを度々思い出します。

両親だけでなく、祖父母も仕事をしているという、

共働きの二乗という、たぶん珍しい家族だったと思います。

あんたの家は、子ども以外みんな働いてたからね、

と大学生になっておばさんに言われたときに

今までそれが当たり前だと思っていたので、驚きました。

そんな家庭で育ったからか、私はいろいろな習い事をさせられました。

させてもらったというより、勝手に親が決めて習い事が始まりました。

今思うと、私にとって「習い事」とは、一種の仕事だったんじゃないかと

思うのです。

みなさんにとって、あるいはみなさんのお子さんにとって、

「習い事」はどんな位置づけでしょうか?

子どもの可能性を広げたりのばしたりするもの?

趣味の延長?

私も子どもたちに習い事をさせましたが、スポーツか塾でした。

どちらかというと、「鍛える」という感じだったと思います。

今思うと、習い事はあれもこれもするのではなく、

何かに絞って集中的に励んだ方がよかったのではないかと思います。

私がいろいろなテーマに、色々な分野に手を広げるのは

幼少期に複数の習い事を同時にしていたことが影響しているような

気がしています。

まあ、それがユニークなブログになっている背景だと言えるのかも

しれませんが。

今日も出先で、面白そうな本に出会いました。

また順を追ってお知らせしますね。

あと、雑誌も買いました。

ELLE DECORもいいなと思ったのですが、今回は

CASAの8月号“POSTMODERN”を購入しました。

週末にじっくり見ようと思います。

世界のデザインの潮流をチェックしておきたいと思っています。

話が逸れましたが、習い事が仕事の様だとどうなんだ?

というと、趣味も仕事みたいに思えてしまうということ。

勉強もブログも道楽のように思われるかもしれませんが

私にとっては仕事のように感じてしまいます。

ワークホリック傾向があるみたいです。

でも、最近手帳を飾り付けてみたりして、

やっと趣味といえるものがみつかった気がして生き返った気分です。

まあ、子育ても半分趣味だったのかもしれませんが。

最近父と話したときに、ぼーっとする時間が大切だと言っていました。

父もいまだにじっとできないたちの様で、これでいかんと思っていても

どうしようもないのだと。

そして、私もなかなかじっとできない性分の様だと言われました。

ぼーっとできる、時間を忘れて没頭できる趣味を持ちたいですね。

長い夏休みが始まりますが、お子さんたちにぼーっとできる時間があると

いいですね。

とりとめのない話になりましたが、最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

今日はうちの子が東京に行くので、あさ新大阪まで送迎してきました。

見送った後、涙が出ました。

日帰りですけど。

それでは、また。

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