追い抜かれたと思った瞬間

みなさん、こんばんは。

桜も散って、青葉がまぶしい季節になりました。

そうだ、何か実のなるものでも育ててみようかな?

家庭菜園コーナーを覗いてみると、パッと目に入ったのが「いちご」。

そういえば、最近「いちご」の絵本を紹介したんだったな。

幼いころの我が子の顔が思い浮かんで、いちごを買うことにしました。

実はいちごは以前育てて、立派な実もなったのですが、食べてみたら

全然おいしくありませんでした。

いろんな人に聞いてみましたが、口をそれろえて肥料がよくなかったと。

なので、今回はいちご専用の肥料も購入しました。

さて、今回はうまくいくかな?

さて、先日うちの子が学校から帰ってきて、おやつを食べながら学校での

様子を話してくれました。

なんでも、友人が困っていてアドバイスをしたのだとか。

子どもが子どもにアドバイスするなんて、ふふふ、とちょっと馬鹿にして

聞いていたのですが、出てきた答えにびっくり。

負けた。

私には、その答えは思い浮かばなかったな。

いつの間にか身長も抜かれ、勉強ももう教えられることは何もなくなって、

それでも年の功で経験だけは負けないと思っていました。

以前、うちの相方が、この子はコンサルが天職じゃないかと言っていたことを

思い出しました。

その時は、面白いことを言うなと笑って聞いていましたが、もしかしたら

私よりもコンサルに向いてるんじゃないだろうか、とちょっと凹みました。

というよりも、私がコンサルに向いていないということなんですが。

まだまだ手がかかるなと思うこともあるのですが、油断していると追い越されてしまう。

ちょっと寂しいような、ちょっと安心したような。

買ってきたいちごのように、大きな実がなるといいなと願っています。

いや、問題は大きさではなく味だった!

いい味を出せる大人になりますように。

それでは、今夜はこのへんで。

おやすみなさい。

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