期待にこたえなくていい!(本紹介)

みなさん、おはようございます。

本棚の奥にしまわれたこの本、ブログでは紹介することはないと

思っていたのですが、ちょっとしたきっかけがあって今回ご紹介することに

しました。もしかしたら、私と同じような悩みを抱えている方も

いらっしゃるかもしれないので。

池田 潤(著)『不愛想のススメー人間関係が劇的に改善する唯一の方法』

(光文社, 2016,¥1,300+税)

自分でいうのも何なのですが、私は結構な頻度で道を尋ねられることが

あるんですよね。

私も今日初めて来たんですけど、っていう場所でも。

話しかけやすい雰囲気を醸し出している、とでもいうのでしょうか?

友人曰く外見は小動物みたいだけど、中身はトラだから。

外見で損してるよね、と。

トラかどうかはわかりませんが、外見でなめられてしまうのは

確かに損をしていますね。

この本は、ちょうどこのブログを開設して間もない時期に、ブログの参考に

と購入したのですが、自分にも当てはまることが多くて、凄く勉強に

なりました。

表題の通り、私は他人の期待に応えなければ、というプレッシャーに弱いところが

あって、そういう時は心の中で「期待にこたえなくていい!」というように

しているのですが、なかなかうまくいかないものです。

なので、この本は本棚の奥に隠れてしまいました。

うちの相方も、下の子も「俺様タイプ」。

外見は不愛想ですが、でも私よりもずっと「いいやつ」なんです。

私は「期待してるよ」と言われるのが実はすごく苦手で、

そういわれると「ズーン」っと気が重くなるんですね。

でも、うちの相方は、カラッと「全然期待してないから!」と

言ってくれます。

そういわれると、肩の荷がおりて気持ちが楽になるんですね。

自分にぴったりな相手によく巡り合えたものです。

自己肯定感が低いと悩んでいる方、SNSをやっているんだけど

他人の評価で右往左往しているという方は是非とも参考にしてみてはいかがでしょうか。

でも、正直なかなか自分を変えるというのも難しいもので、結局何か自分に自信を

付けれたらいいのかなとか思ったりして。

いやいや、今の自分の強みを見つければいいのかもしれませんね。

最近、私は誰のためにブログを書いているのだろう?と、ふと立ち止まってしまう

ことがあるんですよね。

誰のために本を読んでいるのだろうとか?

最近、世の中が重苦しい雰囲気になっていることもあって、思うように読書が

進まなくて。

ある人に言葉をいただいて、そっか、自分のために書けばいいのかって

気が付いて、ちょっと心が軽くなりました。

でも、日々淡々とやるべきことをこなしていくことが一番大事なのかなとも

思います。当たり前のことを、ただ愚直にやり続ける。

ある日突然「ブレイク・スルー」できるわけではなく、

それまでに日々コツコツと積み重ねてきたからこその結果だと思います。

今日の一歩を大切に。

よい一日を!

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