【図書室だより】知識経済

続投です。

昨日は、うちの相方と一緒に映画「フォードVSフェラーリ」を見たのですが、

終わった後でいろいろと解説をしてくれるので、見終わった後もなお楽しんでいます。

ルマンというレースは、24時間耐久レースなので、ただ単に速く走ればよいというわけでは

なくて、レースをデザインしなければならないのだとか。

かつて、日本のマツダもこのレースを制したことがあるのだそうです。

当時、フォードの傘下にあったころの話だとか。

そのころの記録が残っていたらいいのですが。

さて、先の記事に書いた通り、少し『創造的破壊の力』(フリップ・アギヨン)を

読んでみたのですが、予想以上に面白いですね。

もっと早く読めばよかった。

その関連で、もっと他に本はないかと探していたら

ジョエル・モキイア他(著)『知識経済の形成』(名古屋大学出版会)

が出てきました。

この本も面白そうですね。

おっと、なかなかのお値段なので、いったん【図書室だより】に備忘録として

書き残しておくことにします。

今購入しても、すぐには読めないでしょうから、ボーナスですね。

今「知識」というキーワードで、イノベーションにアプローチしているので、

この本はよさそうですね。ノーベル経済学賞受賞者だそうですね。

以前、日経新聞にも「知識経済」に関する記事がありました。

チェックしてたかな?

ということで、それでは、また。

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