みなさん、こんにちは。
GWに入りましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
特に予定もないし、家でゆっくり本でも読もうかなという方も
おられるかもしれませんので、今回はGWにおすすめの本を
3冊紹介したいと思います。
といっても、おすすめするのは私ではありません。
今回はうちの相方におすすめの本を紹介してもらいました。
ちなみに、私は今ソーシャル・イノベーションの本と
森田真生さんの本に加えて、『創造的破壊の力』(フィリップ・アギヨン他)を
読んでおります。
『創造的破壊の力』は分厚いので、少しづつ読んでいこうと思いますが、
実に興味深い本です。こういう本が出版されるようになるということは、
イノベーションの仕組みがこれまで以上に解明されてきているのだなと感じます。
さて、それでは相方に紹介してもらった本を共有しましょう。
1.人見 光夫(著) 『答えは必ずある―逆境を跳ね返したマツダの発想力』
(ダイヤモンド社)
骨太の本だそうです。古書しか出回っていないようですが、電子書籍もあるみたいです。
私もいつかこの本を読んで、記事に書きたいと思います。
2.松永 茂久(著)『読まない人に本を売れ』(ライツ社)
視点がとても面白いそうです。
3.安野貴博(著)『1%の革命』(文藝春秋)
このブログの記事でも紹介した「ブロードリスニング」のことも書かれていて
とてもよかったそうです。
ご参考までに。
それでは、よい週末を!