【疑問】塾は「公平」か「不公平」か?

続投です。

今日は雨模様。

勉強を一科目終えて、部屋干しを済ませました。

洗濯物は、家を旅立った上の子の空き部屋で干させてもらっています。

夕べは、下の子と塾の夏期講習の話をしていました。

任せるから、必要なものを選んで。

私の頃とはずいぶん違うんだな…。

私の頃?あれ?

私、高校になってから塾に通わなかったんだ。

急に、電話をかけて両親に文句を言いたくなりました。

そっか、私文系に進んでから塾に通わせてもらえなくなったんだった。

高校1年の時に盲腸で入院して、入院が長引いて理系科目がさっぱり

ついていけなくなって、しばらく家庭教師をつけてもらったのですが

先生も卒業されて、両親の反対を押し切って文系に進むことにして

それからは独学で勉強をしていました。

今も、弁理士試験はほぼ独学です。

うちの子を見ていると、ほとんど塾通い。

少し独学の時期もありましたが。

でも、高校の同級生で独学で東大や京大に進学した子もいたから

塾に行かないと不可能なわけではなくて、結局天才に塾は不要。

天才でなければ、お金をかけて武装すれば何とかなるのかもしれませんね。

そうすると、塾というのは私たちにチャンスを公平に与えてくれるのかもしれません。

でも経済的に厳しいと、塾にも行けない、予備校に通えない私のようなものは

自力で頑張るしかない。

塾は、予備校は「不公平」を生むのでしょうか?

そんなことを朝から愚痴りたくなった私。

うちの子にも、よく言うのです。

あなたが羨ましいと。

きっと、天才だったら塾にもいかずに上を目指せたはず。

あ、それ、私もか。

天才だったら、独学で一発合格できてたか。

私たち親は生活を切り詰めて、オンボロ車に乗り続けて教育費を捻出している。

そして私はブログで自分の教育費を稼げないまま、それでもブログを続けている…。

ま、いいか。

それでもきっと自分を磨けているはずだから、今日も報われないかもしれないけど

勉強を頑張ろう。

次は判例の勉強。

法律と仲良くなれるように頑張るぞ!

私の愚痴にお付き合いいただき、ありがとうございました。

塾にも恩恵を受けております。ありがとうございます。

それでは、また。

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