答えの「ある」ものと「ない」ものの狭間で

続投です。

勉強がひと段落ついたので、パソコンを閉じる前に少し頭に浮かんだことを

書き記しておこうと思います。

弁理士試験を目指す前、私は何十年ぶりかに再び論文を書いてみたくなりました。

でも、それは叶いませんでした。

叶わなかったというか、諦めたという方がぴったりかもしれません。

答えのない問題を追い求めることに、自信を失ったのかもしれません。

そんなことをして、なんになるのだろうと思ったからかもしれません。

それなら、答えのある問題を解いて、かつ収入を得られる方が100倍いいんじゃない!

そう思って、資格試験に臨むことにしました。

なのに、どこかそれだけでは満足できなかったというか、自分自身を持て余して

いたのかもしれません。

そんなつもりで始めたわけでもないのですが、ブログを続けるうちに

いつの間にか「答えのない」旅に出てしまいました。

この旅の終わりはどこなのだろう?いつなのだろう?

ふとそんなことを思う時もあります。

でも、答えなんてきっと見つからないのだから、私がやめない限りは

この旅は続いていくことでしょう。

答えのないものを追い求めるのもつらくて、答えのあるものだけを

続けるのも物足りなくて、結局私はその両方を続けることで

バランスを保てるのだろうと思います。

もちろん、遊び心も忘れず、時にはまったりとして

寄り道をしながら、一歩一歩進んでいけたらいいなと思います。

幸い、そんな私は「退屈」という言葉を知りません。

さて、次は「読書」の時間。

それでは、また。

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