<バックヤード>探求ブログ

みなさん、こんばんは。

「こんばんは」の時間でいいのかな?

夕方から寝てしまい、真夜中に目が覚めてしまいました。

ウォークマンで音楽を聴いていたのですが、眠くならないので

そのまま起きて勉強をすることにしました。

早く勉強を終わらせて、日中はゆっくりまったり過ごそうと思います。

さて、最近私のブログについてAIが解説しているようなのですが

どうやら私のブログを「探求ブログ」とよく称してくれているようです。

私のブログを読み込んで判断しているのかどうかはわかりかねますが

「探求」という言葉が確かにしっくりくるかもしれないなと思い始めています。

このブログを始めた当初と、今では目指しているものが変化しています。

なぜ「問題解決」から始まって「イノベーション」を求めているのか?

そういう疑問をお持ちの方が、もしかしたらいらっしゃるのかもしれないなと

AIの解説などを見て思ったので、少し背景をお話したいと思います。

そもそも、このブログを始めた当初は、「本紹介」をメインに考えていました。

「書評」を書く自信はないので、本紹介ならできるかなと。

あと、自分のバックグラウンドとは一切関係ないことをやってみたかった。

そこから離れたかった。

当初は「うちの子どもが大きくなった時に読んでほしい本」を

紹介するつもりでした。

実際に、そうした本を集めてBOXにしまっていたのを友達が見つけて

興味を持ち、読み始めてみるみる意識が変わっていくのを目の当たりにした

がきっかけでした。

その当時は、書店で選ぶ本は「うちの子に読ませたい本」でした。

ブログの転換期となったのは

滝本哲史さんの『ミライの授業』を紹介したときのことです。

私も自分の夢について語ってみたい。

弁理士を志しているなら、「イノベーション」をテーマに本紹介を

しようと。

イノベーションは、「問題解決」が出発点となっているということは

みなさんもよくご存じのことだと思います。

ブログ開設当初は、問題解決の手法として「ロジカルシンキング」と

「デザイン思考」という二つのアプローチから出発しました。

ブログ開設当初から読んでいらっしゃる方はどれくらい

いらっしゃるのでしょうか?

このブログは、狭い源流から徐々に流域を広げているイメージです。

物語のように、旅を続けているイメージ書いています。

またいつかダイジェスト版を投稿してみたいですね。

なぜ「問題解決」をテーマにしたかというと、当時子どものために集めていた本

にどんな統一性があったのだろうかとあとで振り返ったとき、当時の書店に

並んでいた本が「問題解決」をテーマにした本が多かったからではないかと

思った次第です。

私はそれに関心を持った。

何かにとりつかれたように、集めだした。

「デザイン思考」との偶然の出会いもありました。

まるで「予定調和」されていたように、このブログへとつながっていきました。

今はというと、当初は深入りしないようにとセーブしていたのに

いつの間にかだんだん本気になってしまったというところです。

まさに私の「探求心」に火がついてしまった。

それでも、まだセーブしているつもりです。

まじめに資格試験の勉強をしないといけないので。

それに私はもう研究者を目指していない。

研究なんてする気もなかった。

でも探求はしてみたかったのかもしれません。

今はどんなふうに本を探しているかといえば、笑われるかもしれませんが

「本能」に任せているといったところです。

直感というより、本能。

AI曰く、私のバックグラウンドが活かされているとのことですが

私はほとんど意識していません。

全く新しい分野を、でも本質を掴むことを目的として

とにかく恐れずチャレンジするようにしています。

固定概念を覆そうと思うなら、とにかく真っ白な状態で

フラットな状態で物事を見てみることが大事なのでは

ないかと思います。

イノベーション編にしてもソーシャルイノベーション編に

しても、素人ならではの発見があるのではないかと

そう思いながら読書と投稿を繰り返しています。

どんな方がこのブログに興味をお持ちなのかわかりません。

共感していただいているのか、批判的に見ていらっしゃるのかも

わかりません。

このブログは、研究を続けることができなかった負け犬のブログです。

それでも、誰かの参考になれば幸いです。

さて、ウォーミングアップができたところで、勉強を始めようと思います。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。

よい一日を!

カテゴリー: バックヤード, 問題解決 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です