みなさん、こんばんは。
夕方から寝てしまったので、真夜中に目が覚めてしまいました。
「少子化」問題は、本当に難しい問題ですね。
子どもが欲しいから結婚したい、という単純な動機にはつながらないという
ことなのでしょうか?
私の場合は、子どもを授かるのは難しいと言われながらも奇跡的に
子どもに恵まれました。
正直もっと仕事をしたいと思っていたので、戸惑いもありましたが
いざ生まれてみると、こんなにも子どもを育てるのは大変なのかと
これ以上ないくらいやりがいのある仕事でした。
言葉も通じない、まるで動物のようなわが子。
でも成長するにつれて、意思疎通も図れるようになり
愛嬌を振りまき、この上なくかわいい存在になりました。
子どもを育てる中で、ああ、自分はこんなふうに生まれて成長してきたのだなと
自分のこともわかるようになりました。
そして、子どもと一緒に滑り台を滑ったり、ブランコを漕いだり
鬼ごっこをしたりしながら、ああ、子ども時代を2度経験することが
できたのだなと思いました。
子どもが大きくなるにつれて、難しい問題にもぶつかりましたが
今となっては、それが成長の糧となったことは間違いありません。
相方は、いつの間にか子どもを持つことが贅沢になったんだよと言います。
確かに、子どもを育てるのにはお金がかかる。
自分たちは我慢をしてでも、子どもに色々与えたくなる。
それでも、子どもが成長していくことが生き甲斐であり、
自分も頑張ろうと思えます。
最近、小さなお子さんたちを見ると、この子たちが大人になったとき
この国はどうなっているのだろうかと、案じます。
もっとたくさんの仲間を増やしてあげたい、明るい未来を残してあげたいと
切に願います。
子どものネガティブな面が、もし子どもを持つことをためらわせているのだとしたら
子どもがいる私たちが、もっと子どもがいることで苦労もあるけど
それ以上に楽しいこともあり、やりがいがあることを広めていく必要があるのでは
ないかと思い、こんな記事を書きました。
働く女性こそ、どうぞ人を育てるという経験をしてみてほしいです。
きっと、それはご自身のキャリアにとっても素晴らしい経験になると
思います。
さあ、それではそろそろ勉強に移りたいと思います。
そっか、もう金曜日か。
一週間が早いですね。
そろそろ上の子が恋しくなってきました。
来週には会えるかな?
それでは、よい週末を!