みなさんは、仕事とプライベートをしっかりわけていますか?
うちの相方を見ていると、プライベートの中でも常に仕事につかえそうなことは
ないかと四六時中考えているように思えます。
ちょっとそのことを指摘したのですが、相方曰く仕事も生活の一部だしな、と。
仕事も生活も好奇心が常にあるから、色々な本を読んだり美術館や記念館などに
訪れるのが楽しいそうです。
私はといえば、今はライフが中心ですがかといって全くワークの部分がないわけではなく
生活の一部にワークがあるという気がします。
そもそも、「ワークライフバランス」という「ワーク」と「ライフ」を
区別した考え方は、少なくとも日本人にはなじまないのではないでしょうか?
ちょうど昨日投稿した記事にも書いたように、寝食共にしていた
職人さんや商人さんの世界においては生活も仕事も融合していたのでは
ないでしょうか?
どうぞ、みなさん安直に外来語を取り込んで、何も考えずに受け入れることを
疑ってみてください。
ちなみに私の理想は「職住一体」なんですよね。
かつての私の実家がそうだったからです。
本来なら、門前の小僧で私も家業を継ぐべきだったのでしょうが
なぜか全く違う道に進んでしまいました。
今でも、子どもの頃のことを懐かしく思い出します。
今一度、ライフワークバランスの意味を問い直してみませんか?
生活のために仕方なく働いているわけではないですよね?
専業主婦だって何も生産していないわけではないのです。
仕事と生活がうまく溶け合うといいですね。
よい休日を!