「雑」と「カオス」

続投です。

ようやく執筆意欲が湧いてきたので、投稿します。

みなさんは、「」という言葉をきいて、どんなイメージが浮かびますか?

雑が付く言葉は実にたくさんあります。

「煩」「然」「多」「草」はたまた「誌」「貨」「雑踏」

談」「複」「記」私が思い浮かんだのはこんなところです。

最近のモーニングルーティーンは、朝起きてまずモーニングページを書くこと。

どんなことを書いているのか?

実にしょうもないことを書いています。

私は、この作業をまるで道に落ちている「小石」を取り除く作業のようだなと

思っています。

目線の先は、ずっと遠くを見ていたはずが、足元の小石につまずいたり

足元が気になっていつの間にか下ばかり向いています。

だから、小石を取り除くと舗装された道を気にせずに大手を振って

歩けるような気分になります。

ところが、こうして「雑念」を取り払うと、アイデアが浮かんでこなくなるんです。

私だけかもしれません。

モーニングルーティーンを続けると、創造力がアップすると聞きます。

もしかしたら、この取り除いた小石たちの中にこそ、アイデアのヒントが

あるのではないか?

つまりは、このカオスの中にこそ宝物が眠っているのではないだろうか?

そんなことを思い始めています。

今、書き留めるものにこだわって、少し高価な手帳を買いました。

その中には、まるでショーケースのように美しい言葉を飾っています。

でも、「雑」にならないんです。

濱口秀司さんは、著書の中で「stractured chaos」という言葉を使われています。

私は、この「カオス」から「構造」が生まれるまでのその瞬間を、どうにかして

ノートに書き留めたいと思っています。

そのためには「雑記帳」が必要ではないかと思い、そしてその雑記帳というのは

高価なものだと思いっきり書けないので、値段を気にせず、失敗を恐れず

思い切ってかけるノートを買おうと100円ショップに向かいました。

できればドット方眼が欲しかったのですが無くて、無地にするか迷ったのですが

試しに目の細かい方眼ノートを買いました。

「アイデアノート」も持っているのですが、いざ書こうとすると変に力が

入ってしまうんですよね。

モーニングページだと、緊張感が無さすぎる。

その中間が欲しいのです。

適度に力を抜きつつも、少し意識をして自分の中の疑問とか気づきとか

実験だったりとか、ああでもないこうでもないという言葉になる前の

カオス状態のものを引っ張り出したい。

文字だけでなく、絵でも線でも映像でもいい。

クリームソーダさんの動画で、100均のかわいい絵柄のノートがお勧めと

聞いたので、かわいらしいノートを買ってみました。

いろんな柄やカラーのノートがあるので、これなら惜しまずどんどん

かけそうな気がします。

思うに、100円ショップも「雑多」なものを扱っていてカオスですよね。

アイデア商品も次から次と出てきて、飽きることがありません。

書店も、知識と情報のカオスだと思いませんか?

「雑」ってすごくいい言葉だなと、実感しました。

モーニングページで頭と心を整えたら、

今度は雑記帳で頭の中のカオスを構造化する。

みなさんも、よかったらそんな時間を作ってみませんか?

少しスマホを触らない時間を作りたいなと思っている方に

お勧めです。

さあ、お昼ご飯を食べたら、読書と「Flutter 」の時間。

まさに「雑」の時間です。

それでは、また。

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