みなさん、こんばんは。
今日は2万歩近く歩いたので、疲れて早く眠りにつき
途中で目が覚めて起きたところです。
前回の投稿で思い出したのですが、そういえば私は「空間」に
興味を持っていたんだよなと。
散歩中にひらめいたのですが、時々アーカイブ記事をまとめて
投稿してみようかなと。
オフィスの記事や整理術の記事をまとめて、準備が整い
次第投稿しようと思います。
さて、昨日西田幾多郎氏に関する本を読み終えたのですが
最後まで難しかったです。
それでも、何かしら余韻が残る本でして
今、ソーシャルイノベーションに関する本として
「都市計画」の本を読んでいるのですが、
この本を読むと都市には、「空間」と「場」という概念が
共存しているなと感じます。
西田幾多郎氏の「場」という概念については、
消化不足だったのですが、ここに通じるものがあるのかなと。
そこで、チャッピー君に聞いてみました。
「空間」と「場」はどう違うのかと。
・空間=物理的な広がり
・場=人と出来事が意味を生む根源
・空間は測れるが、場は測れない
・空間は人が無くてもあるが、場は人がいないと
成立しない
いかがでしょうか?
私が「都市計画」に興味を抱くのは、「空間」だからなのかなと
思ったのですが、そこに「場」という概念があるということを
知りました。
インフラだけではない。そこには人がいて、コミュニティがあるということ。
つながりがあり、出来事があり、意味がある。
さあ、それでは今日はこのへんにしましょう。
それでは、また。