みなさん、こんばんは。
夜中に目が覚めて投稿しています。
バレットジャーナルに明日のタスクを書き込んだところです。
うちの相方が、よさそうな本を見つけたから買おうと思うと
教えてくれました。
うちの子どもに読ませたい本だと。
大人が読んでもとても参考になる本だそうです。
喜多川 泰(著)『手紙屋 蛍雪経ん私の受験勉強を変えた十通の手紙』
(ディスカヴァー・トェンティワン)
大変好評の本らしく、ジュニア版や
「~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」
とシリーズになっているようです。
大人の方も、資格試験の勉強やお仕事の勉強など、
モチベーションだけでなく勉強法も書かれていて参考になるらしいですよ。
よかったらご参考に。
さて、先日ご紹介した『「迂回する経済」の都市論』ですが
まだ余韻に浸っております。
この本を読んでから、少し「都市」の見方が変わった気がします。
大都市ほど人間関係が希薄になりがちですが、それでも人とのつながりを
求めてなじみのお店に通ったりするんですね。
私の感覚では、近所のスーパーに行く人は車を運転しない人が多くて、
車を運転する人はわざわざ遠方まで買い物に出かけているという印象です。
私が子どものころは母に連れられて買い物に行くと、たいていご近所さんと
スーパーで顔を合わせて、母が長話を始めて一向に買い物が終わらず
ひたすら待たされていたことを思い出します。
都会だからなのか、そういうわずらわしさは敬遠されるのか、
挙句の果てはレジもどんどん無人化して店員さんとのやり取りすらも
減りつつあります。
何を買い物したのか見られたくないという心理がはたらく
所以かもしれませんね。
著書にも書かれていましたが「快適さ」とは何かを「排除」すること
なのかもしれませんね。
「迂回する経済」という言葉にピンときて、迷わず購入した本でした。
行き過ぎた資本主義経済に、このままでよいのかという思いは
多くの人が感じているのかもしれません。
効率化は果たして本当に「快適」なのか?
本当の「豊かさ」とは何か?
改めて考えさせられるテーマですね。
さあ、それでは今週もあと少し。
よい一日を!