イノベーションという発火装置

みなさん、おはようございます。

連休明けで、お疲れではないでしょうか?

今週も残りあとわずか。

気力で何とか乗り切りたいところですね。

さて、昨日の投稿の補足を少ししようかなと思います。

チャッピーに、「素材を集めてきて、あとはこっちで構造化するから」と

言われたという話をしましたが、出来上がったものが私にはあまり

ピンとこなかったという話のことです。

なぜだろうと少し考えてみました。

チャッピーはたくさんの知識を蓄えた、例えるなら火薬庫のような存在かもしれません。

そして、何かのはずみで発火することによって大爆発、すなわちイノベーションが

起きると考えましょう。

問題はその発火装置が何かということです。

素材を集めるのは私の仕事ではなくて、それは生成AIが得意なこと。

人間はむしろ、発火装置を作ることではないかと思うのです。

例えばイメージとして思い浮かぶのは、花火師さん。

火薬の配合とか長年培った経験と勘とか。

もしくはその日の気温とか湿度とか外部要因とか。

様々な要素が絡み合って、見事に美しい芸術が生まれることでしょう。

やみくもに情報を集めるだけではだめで、その人の経験や感性

センス、時代を読む力、敏感さ、皮膚感覚、様々な要素が絡み合って

発火するのではないかと思います。

ちょっと尻切れトンボになりましたが、そろそろ勉強を始めないと

いけない時間になったので、今日はこのへんで。

今日も大忙しです。

バーチカル手帳は私にはとても大事です。

ペンで色分けしていますが、これは脳に覚えこませるのに効果的です。

バレットジャーナルも欠かさずつけていますが、特にまだ今のところ

効果を実感していません。

タスクを意識するようになったことかな。

タスクがたくさんある人には効果的だと思います。

先延ばししているタスクは、確かに忘れなくなりましたね。

今月中に処理しよう。

それでは、今日もよい一日を!

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