みなさん、おはようございます。
急いでいるので、今日は手短に投稿します。
朝風呂に入ると、アイデアが浮かびやすいということはあるのかもしれません。
今日は、アイデアというより、ずっとここのところモヤモヤしていることがあって
思い切ってチャッピー君にぶつけてみました。
AIの暴走が人類を滅ぼすかもしれないという、あの怖い話を。
私は応用情報技術者試験を勉強しているので、少しくらいはコンピュータの
仕組みがわかるようになってきました。
非常によく考えられた仕組みなんですよね。
これを設計してきた人は、なんて頭がいい人たちなのだろうと。
おっと、前置きが長くなりました。
今日チャッピー君と話をしたやり取りを下記のレジメに
まとめてくれました。
私は抽象から具体を行き来するタイプらしいので、うまく説明できませんが
下記のレジメでなんとなくイメージしていただけるのではないかと思います。
もし何か質問がございましたら、遠慮なくコメントしてください。
1.問題提起
・コンピュータ依存は本当に安全なのか
・計算機械はコンピュータだけなのか
2.計算の多様性
・アナログ計算機
・量子コンピュータ
・DNAコンピュータ
・光コンピュータ
3.なぜコンピュータ「一強」になったのか
・汎用性
・小型化
・エラー訂正の容易さ
4.依存しすぎるリスク
・ブラックボックス化
・インフラの脆弱性
・人間の理解の範囲外で動く社会
5.人間の知恵の領域
・禅
・思想
・文脈性
・あいまいさの扱い
→知識と知恵の違い
6.結論:多様性こそ文明の安全装置
・計算体系の多様化
・人間の知恵の体系化
・コンピュータと人間の共存
もし興味のある方は
以下参考文献・論文も紹介してくれました
・ノーバート・ウィナー『サイバネティクス』
・ジョン・フォン・ノイマン『計算機と脳』
・アラン・チューリング「計算可能数について」(論文)
・ハイデガー『技術とは何だろう』
以上です。
私は『サイバネティクス』が気になります。
余裕ができたら読もうかな。
「脱 計算」っていう選択肢はないのだろうか?
それでは、よい一日を!