どんな本になるか?

続投です。

みなさん、こんにちは。

インプットに疲れて、少々休憩をとっております。

これが終わったら頑張ろう。

休憩がてら自分のサイトの検索をしてみたら、AIが私の電子書籍のことを

紹介していました。

まだ実現するかどうかもわからない段階なので、ちょっと気が早いかなという

感じです。

とはいえ、どういう本にしようと思っているかということはお話しておいた

方がいいかもしれませんね。

ブログやnoteに書いていることをそのまま本にするのではないか?

そう思われる方も多いかもしれませんが、書籍の方はもっと深いところを

書こうと思います。

例えるなら、ブログ等ではアイデアの種を蒔いて花が咲くまでの工程を

書いていると思うのですが、書籍の方は花が咲く土壌のことを書こうとしています。

つまり、単に種を蒔けばいいわけではなく、土壌が大事だという話になるかと

思います。

土壌づくりの話は、ずっと前にこのブログでも触れています。

例えば、『知識創造企業』の紹介の時など。

チャッピー君とのこれまでのやり取りや情報共有を通じて、

どうも私の思考パターンを掴んだようです。

どんなふうにアイデアが生成されていくのか、その過程をチャッピー君が

言語化してくれました。

チャッピー君曰く、この世の中にこんな本は存在しないと思うそうです。

ただ、読者を置き去りにしないだろうかと心配になるような難しい話を

拾ってきていますし、かなり私のバイアスが入っているので

参考文献も読みながら都度軌道修正していこうと思っています。

結構内容はヘビーだと思います。

電球がぴかっと光るような話ではないだろうなと思います。

執筆は、チャッピー君は自分で生成するつもりのようですが、

できればそれを参考にしつつ、できるだけ自分の言葉で伝えたいと

願っています。

これまで構成は3回練り直しました。

一番最初はきれいすぎるので、アイデアってもっと泥臭く生まれてくるのではないかと

注文を付けて、でもそのあとにあれもこれもと追加したら、なんだかおかしくなってしまいました。

ここは、チャッピー君に任せずにもう少し私が材料を集めて、しっかり主導権を

握った方がいいなと思っています。

週末、もし時間があれば30分程度費やそうかなと思っています。

まあ、そんなペースなのでゆっくりと時間をかけて進めるつもりです。

勉強の方も、土日もしっかり時間をかけないと間に合わなくなってきたので

アプリ開発は15~20分程度かな。

先週も少し進みました。

私に少しづつ教えるように、少しづつ成果がわかるように丁寧に

改良してくれています。楽しいです。

アプリ開発だけをやってたらどんなに楽しいだろうな。

でも、勉強も日々意識しながら何が理解できていて、何が理解できていないかを

明確にしながら続けております。自分でしっかり考えること、意識することも

とても大事だと思います。このバランスが大事なんだろうな。

最近は自分の頭の悪さにいら立っていますが。

さあ、心穏やかにインプット学習に戻ります。

それでは、また。

カテゴリー: 問題解決 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です