続投です。
大変立て込んでいるので、手短に。
父から聞いた話ですが、電気製品を選ぶ際は、迷ったら重い方を選べと言われました。
理由は聞きましたが、差しさわりがあるといけないので、一言、「元技術者の勘」といったところにしておきます。
重い方が長持ちすると思うとのことです。
Made in Japan は 大丈夫ですよね!
さて、朝の投稿に少し補足しておきますね。
今「禅」の本に取り組んでいますが、脱線していると思われる方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、道筋を辿れば
野中郁次郎先生の名著『知識創造企業』の第2章に書かれている、
西田幾多郎氏をはじめとする東洋哲学の話から来ています。
残念ながら、私の能力が足りないせいで西田幾多郎哲学を
全く理解できませんでしたが、彼の友人である鈴木大拙氏の本は
もう少しわかりやすく書かれています。
日本のイノベーションを語るうえで、今なお野中郁次郎先生の功績に
預からないわけにはいけません。
今はというと、禅と剣術の章を読み終えて、禅と俳句の章を読んでいます。
半分?半分ちょっとかな?
少し、見えてきた気がします。
私たちのほとんどが、イノベーションに対してノウハウを知りたいと
願っているかもしれません。
もし、イノベーションを「技(わざ)」だとするとしたら
みなさんは、どう考えますか?
簡単に身に着く技であれば、簡単に模倣されます。
では模倣されない技を身に着けるためにはどうすればよいのでしょうか?
もう少し角度を変えてみると、師匠は弟子にどのように技を伝授していったのでしょうか?
日本人には、独特の文化があり、風習があり、また独特な考え方や思想があったように思います。
この本を読みながら、今「暗黙知」とは何かを探っているところです。
そして、この本を読み終えたら、次は西岡常一さんからも学びたいと思います。
おっと、タイムアップです。
それでは、また!