そうだ!書店へ行こう!

みなさん、おはようございます。

長男が昨夜突然帰宅したので、今日はいつもより品数の多い朝食を作りました。

お昼は、予定を変更してピザを焼きます。只今準備中です。

飲み会の帰りに、自宅より実家に帰るほうが近いときなどに

ふらっと帰ってきたりするんですよね。

見た目はまだ学生っぽさが抜けきらないのですが、だんだん社会人らしさも

垣間見えるようになりました。

さて、先週大阪梅田の茶屋町のジュンク堂書店さんに行きました。

最近は2階のフロアーがお気に入りです。

最後に4階だったかな、ビジネス書のフロアーを見るのですが

以前ブログで紹介した、この本が何冊か置かれていました。

米倉誠一郎(著)『イノベーターたちの日本史 近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)

この本は、私がブログで紹介した本の中でも特にお気に入りの本です。

ネットでは残り少なくなっていましたが、書店でお目にかかれるなんて、ラッキーです。

この本が書店に並ぶなんて、ジュンク堂さんのセンス!

嬉しくて、思わずもう一冊買おうかなと思ったくらいです。

さて、話題は変わりますが、みなさん書店に行く際に、どんな服を着ていこうかと

迷われたことはありますか?

おそらく書店に行く服装まで考える方って、ほとんどいらっしゃらないかなと

思うのは私がファッションに無頓着だからでしょうか?

ふと、そんなことを思ったのは、先週のジュンク堂さんでおしゃれだなと

思うご夫婦をお見掛けしたからなんですよね。

梅田ですし、お食事とかショッピングの帰りに書店に寄られたのかもしれませんが、

素敵だなと思いました。

もし、私が書店で本を選んでいたとして、万が一このブログの読者の人が

もしかして「らん」ってこのひとかな?と気が付かれたとしたら、

もう少しこぎれいにしておいた方がいいのかな?など自意識過剰な妄想を

抱いたりして。

まあ、そんなことはあり得ないと思うのですが、書店に行くときは

この服でいこう!くらいに楽しめる自分でありたいなと思いました。

私たち夫婦は、わざわざ書店に行くためだけに電車代と時間をかけて

出かけます。

ぽちっと押せば本が買える時代にですよ。

相方に、書店だけに行くために電車賃使うのってもったいなくない?

と聞きましたが、別に、それだけの価値があるんじゃない?

といいます。

へえ、そうなんだ。

書店で本を選ぶ、その体験は電車賃を払うに値する価値があるのでしょう。

本なんて、どこで買っても同じでしょう?

果たしてそうでしょうか?

書店によって、置かれている本の傾向も少し違っていて

迷いながら見つけた本は、その景色とともに記憶に刻まれます。

おっと、時間超過!

そろそろ勉強を始めないと。

今日は朝刊チェックもあるのに。

それでは、よい週末を!

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