みなさん、おはようございます。
真夜中に地震がありましたね。
みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?
私は、たまたま目が覚めていて、布団の中で揺れを感じていました。
なかなか長い時間揺れていました。
さて、昨日「書店に何を着ていこう」という問題提起をしてみましたが
あれから、休憩時間にネットで調べてみました。
AIによると、「動きやすい」「体温調整できる」服装をお勧めしてました。
高い位置の本を取ったり、あるいはかがんだり。
そして、フラットな靴がお勧めだそうです。
体温調整は、カーディガンや上着など。
そして知的に見えるような「トラッド」な服装がお勧めとか。
そこまではいいかな。
理想は、シャツやブラウスにカーディガンやジャケットってところでしょうか?
ハードルが上がるな。
まあ、動きやすければよいということで、普段着でいいことにしました。
それでは、今週の気になった記事(日経新聞)をピックアップしましょう。
2026.11.2(月)
9面 核心
11面 福島
14面 アートと経営
2026.11.3(火)
7面 特許
26面 アートと経営
2026.11.4(水)
13面 何を目指すか
2026.11.6(金)
35面 イノベーション
以上
昨日も「禅」の本を読みました。
読めば読むほどに、日本の強みの「根っこ」がわかってくる
気がします。
今茶道編の前半が終わったところです。
さすがに今年中には読み終えると思います。
頑張って今月中に読み終えたらいいのですが。
しばらく忙しい日々が続きます。
本を読んでいると、子どもの頃の実家の景色が思い浮かんできます。
祖父母と私は、かなり年齢差が開いていて、古の文化を肌で感じて
育ったのかもしれません。
大げさですが重要文化財の中で生まれ育ったような、そんな古い様式の家で
生まれ育ちました。
あるとき、「詫び、寂び」について調べてきなさいという課題が出たことが
あり、祖父に質問したところ、本を貸してくれたことを覚えています。
祖父は医療関係の仕事に就く傍ら、文化人で茶道の師範でもありました。
さすがにそういう本を持っているんだ。
どんな本だったか、表紙の写真はなんとなく覚えているのですが
読んで何がわかったのか、まったく覚えていません。
なんとなく感じるところはあったのかもしれませんが。
そんな記憶もあるので、禅の本を読んでいると、遠い昔の
思い出がよみがえってくるような気がして、自分と向き合いながら
あの時の祖父のことが少しわかってきたような気がしながら
読んでいます。
なので、ちびちび読んでいますので、時間はかかりますが
もうしばらくお待ちいただければと思います。
さあ、今日は模擬試験にチャレンジしないといけません。
まずはたまごサンドを作って。
ああ、忙しい。
それでは、よい休日を!