【休日企画】中之島めぐり(後編)

続投です。

先ほどの記事を自分でも読み返してみて、やっぱり記憶がどんどん薄れて鮮度が

落ちているので、なるべく早く次の記事を書いた方がいいなと思い、パソコンを

開きました。

中之島図書館の、階段の写真です。

もしもこの世に存在するなら、この階段ホールの模型が欲しいです。

さて、本題の中之島美術館へ訪れたお話に移りましょう。

私が鑑賞したのは、「拡大するシュレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション インテリアへ」という企画展です。

さて、みなさんはシュールな作品はお好きですか?

「シュレアリスム」って何だろう?

解説を読んでもよくわからず、取り合えず面白そうだったので行ってみたのですが

作品を見るなり、口をあんぐりと、目を見開いて見てしまいました。

シュ、シュールだ…。

なんて自由なんだろう!

自分の常識やらしがらみやら偏見がみるみる引き剥がされていく。

異次元の世界に迷い込んだような感覚。

周りを見渡すと、意外にも若い方たちの方が多い。

時々笑い声も聞こえたり、熱心に解説や作品を眺めている人もいたり。

人それぞれ、感じ方が違うであろう作品。

みんなの頭から、漫画のように吹き出しが出ているとしたら、

どんなことをつぶやいているのだろうか?

やっぱり、みんな口を揃えて「シュールだ!」って言ってるよね。

ここからは、撮影許可された作品を並べますね。

ジョセフ・コーネル作 無題(月の表面)

ジャン(ハンス)・アルプ(作)植物のトルソ

イヴ・タンギー作 失われた鐘

サルバドール・ダリはご存じの方が多いですよね。作品名は 幽霊と幻影

この作品は、展覧会の主役みたいですね。ポストカードを買いました。

ガラスに人影が反射したので、原作品は載せません。

こちらの作品も、気に入った作品なのでポストカードを購入しました。

ジャン(ハンス)・アルプ作 ひと、ひげ、へそ

これも気に入った作品でしたが、ポストカードはなく、バッグがありました。

相方に買ってあげようかなと思ったのですが、好みがわからないのでやめました。

他にもポスターやドレス、インテリアなどいろいろな作品があり、

最後までワクワクしながら見て回りました。

出口を出ると、お待ちかねのショップにつながるのですが、

今回はなんだか気が大きくなっていたというか、普段ならポストカードしか

購入しないのですが、この日は私の金銭感覚まで麻痺していました。

さて、なんでしょう?

私も、自分でもよくわからないのですが、とっさにこれを手につかんで、かごに入れたんです。じっくり遊び方の説明を読もうと思ったら、どどどっと人の波が押し寄せてきたので、

ま、いっかと思って。

絶対、シュールな作品を見て脳がバグったんだと思います。

とにかく、他では手にすることはないだろうお宝を見つけたような気がしました。

このケースの中に説明書が入ってるはずだろうと思ったのですが、帰りの電車の中で

開けてみたものの、何も入っていませんでした。

これを頼りに探すしかないな。

家に帰ってネットで調べてみたところ、動画も発見。

気になる方は「フリップダンス」で調べてみてください。

一言でいえば、「テーブルトイ」です。

めちゃめちゃ面白い動きをするんですよ。

そっか、私無意識にストレス発散するおもちゃと認識して

これをかごに入れたんだな。

でも、結構練習しないとテクニックが必要なようです。

暇なときに練習してみようと思います。

さてさて、そろそろまとめないといけないですね。

これらのシュールな作品たちを見て感じたのは、こういう感覚がクリエイティブな

発想につながるんじゃないだろうかということ。

奇想天外。まったくもって、発想は無限に広がっている。

なんでもありだな。

大の大人が、子どもの遊びみたいな作品を作って、それが美術館に展示されるんだから。

見ている私もシュール。

どうだろう、もう一度見てみたい気もするな。

あの世界に、もう一度浸ってみたい。

まだご覧になっていない方、日常生活に閉塞感を感じている方、

なんだかつまらないと思っている方、

暇を持て余している方、突破口を探している方、よかったらぶらりと

覗いてみてはいかがでしょうか?

それでは、よい休日を!

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