大人のための学校

みなさん、今晩は。

昨日は忙しくて、勉強をする時間が取れなかったので

ひと眠りして深夜に起きて勉強と読書をしておりました。

淹れたてのコーヒーを飲みながら、少し投稿しようと思います。

今回は私の妄想です。よかったらお付き合いください。

カテゴリーは、ソーシャル・イノベーションになるのかな?

最近頭の片隅にあるのは「大人のための学校」。

社会課題を解決する草の根的な取り組みの一環として、

大人たちが自分の関心のあるテーマで学べる学校があればいいなと思うのです。

それは、受験のための学校でもなく、市民講座とも少し違う。

道徳、家庭科(育児・栄養学)保健(健康)体育(簡単な体操)

社会(歴史・お金の勉強・情報)リベラルアーツ(アート・音楽)

国語(読書)

モノづくりなど。

対象年齢は中学卒業~(15歳以上)

大人になってからの方が人生は長くて、でも学びの機会はそう多くありません。

学校を卒業してからわかる、ああ、もっと勉強すればよかった。

育児・生活のやりくり・健康・日本の文化・伝統・マナー・お金のこと

誰に聞いたらいいのだろう?

確かにSNSで情報はあふれていますが、どれが正解なのかわからない。

私たちが抱えている身近な問題を解決することで、その小さな積み重ねが

やがて社会課題の解決にもつながっていくのではないかと、そんなことを

考えているところです。

WEBでもいいのでしょうが、やはり皆が集い、互いに交流することに意義が

あると思います。

場所は?

地方自治体の支援があれば、公民館や廃校などが利用できるのではないかと。

まだ妄想の域ですが。

最後までお付き合いくださって、ありがとうございます。

『知性の構造』は6章まで読みました。

やっぱり難しいですね。

それでも何とかこの道をたどって先に進もうと思います。

それでは、また。

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