【まったり投稿】週末、どこ行く?

みなさん、こんばんは。

今日は忙しい一日でしたが、この記事を書いておこうと、自分を奮い立たせています。

もしかしたら、週末の予定がまだ決まっていらっしゃらない方に参考になるかもしれないので。

先日、兵庫までぶらり旅に出かけました。

JR大阪駅から姫路方面行きの電車に乗って出発。

一時間くらいかかったみたいですね。

車窓も気になりながら、やっぱり本を読んでいました。

時折窓にちらりと目をやると、だんだん景色が変わりのどかな風景に。

これからどんな冒険が待っているのだろう、とワクワクしておりました。

下車したのは「JR宝殿駅」。

ここにどんなお宝があるのでしょうか?

宝殿駅は、高砂市にあります。

今回の旅は高砂市をぶらりとします。

駅から20分くらい?もっとかかったかな?

山に向かっててくてくと歩いていきます。

天気予報は雨でしたが、現地に着くころには晴れ間が出て暑くなりました。

坂道を上りながら、熊出ないよね?と心配しながら目的地へと向かいました。

到着したのは「生石神社 石乃寳殿」。

ここは「日本の三奇」といって、古くから「奇跡」と伝えられる建造物の一つです。

わかります?岩が宙に浮かんでいるように見えませんか?

水に浮かんでいるように見えることから、「浮石」とも呼ばれているそうです。

パワースポットでしょ!

大きすぎて、カメラに全部納められないので、上部と下部を分けて撮影しました。

穴場スポットかと思いきや、団体さんもいらっしゃって結構にぎわっていました。

近くに浮石資料館があり、そこで少し涼をとりつつお土産を買いました。

「宝殿焼」という焼き物の一輪挿しかな?

大きさがわかりにくいですよね。とても小さいです。

他にもいろいろな形のものもあり、豆皿もありました。

600円だったかな。お手ごろな値段でした。

このサイズに合う花が家にないので、道端のお花でもいただいてこようかなと

思います。

涼んだところで、次の目的地へ向かいます。

今度は山陽電鉄で一駅向こうの「高砂駅」で下車。

この旅の一番の目的は、兵庫のイノベーターのゆかりの地を訪ねること。

商店街を抜けて。

もう少しで行きすぎそうになったのですが、町屋のような建物を抜けて

「工楽松右衛門旧宅」に辿り着きました。

江戸時代に、海運業や湾岸回収などを行った人物です。

彼は数々のイノベーションを起こし、公共事業にも携わりました。

詳しくはホームページをご覧ください。

ブログに記事を書いてもいいですか?と言い出せなかったので

中の写真は掲載できません。

一応名刺を持って行ったのですが、ちょっとこの名刺はまずいかな

とおもったのと、やっぱり私はシャイなので、「らん」です、

というのも恥ずかしくて。

でも、帰り際に色々とお話をしてくださって、きっともっと質問すれば

もっとたくさんお話が聞けたんだろうと思います。

次回は、新しく作り直した名刺をもって、取材させていただこうと思います。

「工楽松右衛門旧宅」付近もぶらりと散歩したので、その写真も載せますね。

三菱製紙さんの建物ですね。

写真写りが良くないのですが、生で見ると感動しますよ。

映画のワンシーンみたいでした。

高砂の街は、休日だったからか人通りも少なくて、静かでのどかな町でした。

また行きたいなと思います。

記事を作っていて思ったのですが、まあへたくそな記事ですが、

私の旅日記が書けて満足です。

次はどこに行こうかな?

まだまだ知らない関西の魅力を発掘しに行きたいと思います。

それでは、よい週末を!

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