【アーカイブ企画】空間

みなさん、こんにちは。

今日はどんよりとした曇り空です。

最近忙しかったので、疲れが溜まっていてゆっくり起きることが多くなりました。

午前中の勉強は終わらせたので、午後からWeb講義をひたすら聞こうと思っています。

途中で眠くなるんですよね。

最近の勉強のお供に、何か癒されるものを置こうと思い、ミャクミャクの

ミニサイズのマスコットを飾っていたのですが、やっぱり目立って気になるんですよね。

写真映えはするのですが、勉強のお供には違うかなと思い、

代わりにすみっコぐらしの手乗りぬいぐるみを飾ることにしました。

隅っこだけに、自己主張もせず、目立たずひっそりと

あ、そこにいたんだ!みたいにちょうどいい感じです。

時間があったら、U-NEXTでアニメも見ようかな。

みなさんの好きなキャラクターは何ですか?

私も隅っこが落ち着くタイプですが、改めて今「空間」とは

何だろう?と、思いながら本を読んでおります。

都市という大きな空間と、そこに住み人々のコミュニティ

その空間が人々にとってどのように活用されて、どのような意味を

持つのか。

以前、広場について本を紹介したこともありましたが、

都市計画と一言で言っても、実に様々なアプローチがされているのだなと

思いました。

話が大きくなってしまいましたが、かつてこのブログを立ち上げた時は

身近な「空間」について関心を持っていて、色々な本を紹介していました。

空間づくりだけでなく、整理収納にも興味がありました。

最近は、手帳やノートを通じて、目に見えない空間を意識している気がします。

それは、頭の中に広がる仮想空間。

「空間」って面白いですね。

今回は、予告した通り、過去の記事をアーカイブすることにしました。

以下2本の投稿記事を掲載します。

いづれも2023年の記事です。

まだ読んだことがないという方に、そして懐かしいなと思ってもらえる方も

いらっしゃれるかもしれませんね。

何かの参考になれば、幸いです。

それでは、今週もよい週末を!

【アーカイブ記事】

<クリエイティブなオフィス>

今回ご紹介するのは、

雑誌 ELLE DECOR, no.148 February 2017 ‟こんなオフィスで働きたい! “

雑誌 CASA BRUTUS, vol.218 May 2018 ‟WORK IS FUN!

雑誌 ‟CASA BRUTUS, (特別編集) July 2019

デザインのいい仕事場2.5WORK IS FUN

関心のある方は、下記のサイトからバックナンバーをご購入いただけると思います。

試し読みができるサイトもあるかもしれないです。

https://www.fujisan.co.jp/product/251/b/list/?year=2017 (ELLE DECOR)

https://www.fujisan.co.jp/product/1217008/b/list/   (CASA BRUTUS)

スターバックスなどですっかり見慣れた光景になりましたが、スーツ姿でパソコンを開いてお仕事をされている方々、絵になりますよね。

そんな光景を横目で見ながら、ふと思ったのですが、もしかしてこういうお店の内装だったり、照明だったり、音楽だったり、ソファーだと、リラックスできて仕事が捗るのかなと。

今回ご紹介する雑誌には、フェイスブックなどの海外企業やラスクル、スノーピークなどの日本企業のおしゃれでクリエイティブなオフィスが掲載されています。

唐突にオフィスに関する雑誌を紹介しましたが、実はこれもイノベーションと関係しているみたいですよ。興味のある方は、このブログの第一回目でご紹介した

トム・ケリー&ジョナサン・リットマン(著)鈴木主税(訳)『イノベーションの達人!』

第8章 舞台装置家(p.215~p.237)をお読みいただけると、その理由をおわかりいただけると思います。

とはいうものの自分の都合で勝手にオフィスを改装することは難しいですよね。まずは自宅の仕事スペースにアートのポスターなどを飾ってみたり、観葉植物を置いたりといったところでしょうか。

<整理術 (2) 片付け編>

皆さんは、暗記は得意な方ですか?世の中には「カメラタイプ」と言われる、画像で暗記できてしまう方もいらっしゃるとか。羨ましいです。

私は暗記が苦手な方です。でも私の受験勉強は、とにかく暗記することが多い!時間をかけてどうにか知識を詰め込んできましたが、いわば頭の中の引き出しにパンパンに詰め込んだ状態では、ほしい情報を的確に取り出すのは困難です。情報を整理して、各々の引き出しから取り出しやすいようにしないといけない。

そこで私は頭の中を整理するために、習慣を変えてみることにしました。

自分が作り出す空間って、自分の思考つまり「頭の中」を反映しているそうですね。

だから部屋を片付ければ頭もすっきりするとか。

プロフィールにも書きましたが、私は水回りと床の掃除をするのが朝のルーティンになりました。頭がすっきりして、勉強モードにスムーズに切り替わります。勉強に煮詰まると、部屋の片づけをするといった具合で、自分では受験勉強にかなり効果があったと思います。

あくまで個人の感想ではありますが。

そこで、今回は片づけをするとどんないい効果があるのか、また片付けが苦手な方には

その解決策を教えてくれる本(『片付け脳』)もご紹介したいと思います。

以下、私がお勧めの本を3冊ご紹介します。

気になる本がありましたら、他のサイトのレヴューなどをご参考にしてください。

  • (株)OJTソリュージョンズ(著)『トヨタの片づけ』

        CLEANING AND ORGANIZING -THE TOYOTA  WAY

                  (株式会社KADOKAWA, 2017年, ¥1300+税)

  • 小松 易(著)『「かたづけ思考」こそ最強の問題解決』(PHP研究所, ¥1,400+税)
  • 加藤俊徳(著)『片付け脳』(自由国民社,  2019年, ¥1,300 +税)
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