日本のイノベーション

みなさん、おはようございます。

昨日の投稿で書ききれなかったことを、少し補足しておきますね。

みなさんは、日本のイノベーションといえば何を思い浮かべますか?

チャッピー君は、次の3つを例示してくれました。

SONYの「ウォークマン」

TOYOTAの生産方式(かんばん方式のことだと思います)

そして任天堂のゲーム機(おそらくゲームウォッチからファミコン、Wii,DS、Swichかな?)

イノベーションは、プロダクトイノベーションとプロセスイノベーションがあるそうなので

1番目と3番目はプロダクトイノベーション、2番目がプロセスイノベーションという

分類になるのでしょうか?

私が他に思い浮かんだのは、NISSINのカップラーメンかな。

子どもの頃、カップラーメンの自販機があって、お湯まで出てきたのには衝撃でした。

以前、記念講演があって池田の発明記念館で聞いたことがあったんですよね。

そのことを思い出しました。

帰りにカップ麺もお土産で頂きました。

ジョブズ氏も、ウォークマンに大変興味を抱いて、当時のSONYの社長に

何度も面会をお願いしたそうでしたよね。

そこからヒントを得たのかもしれませんね。

常識を覆す発想の転換。それを見事に体現したのが上記の日本の

イノベーションだったようです。

私の父も、若いころある発明品を考案したようです。

ところが勤務先のメーカーは採用しなかったらしく、

すぐ後に他のメーカーが製品をリリースして

大ヒット製品になったそうです。

それはもう今では誰でも知っている製品です。

悔しかったとよく父が言っていました。

発明というのは、割と同時期に思いつくことが多くて

タッチの差の様ですよね。

イノベーションというのは知識だけでもなく、そしてひらめきだけでもなくて

生まれるルートはまだ他にもあるのではないかというお話でした。

ところで、なぜ禅と武術が関係したのか。

その理由は、今のところまだはっきりとはしていないのですが

門外不出の技法を習得し継承するというのは、単に技をまねるだけでは

いけないということで、その習得のために禅の教えからヒントを

得ようとしたのかもしれませんね。

それは武道に限らず、「技」を扱う人、現代では「技術」を

扱う人にとっても、もしかしたら同じことが言えるのかもしれません。

データとテクノロジーがあれば、誰でも再現可能か。

チャッピー君も言ってました。

AIの時代にこそ、「心眼」という日本独特の考えというのは

とても重要になってくるのではないかと。

さて、ミントティーを飲んで体も温まり、ブログを書いて頭も整理されたところで

今日のスケジュールを書いて勉強をスタートしたいと思います。

「心眼」とは何か、気になる方は是非、「禅」を読んでみてください。

そういえば、今日は秦基博さんの新曲がリリースされた日で、

目が覚めたらもう聞くことができたので、目覚めのいい朝でした。

毎回新曲がリリースするたびに、新しい物語や新しい世界が

視覚と聴覚で味わえるような感覚がして楽しみにしています。

さてと、お腹がすいたな。

今度はコーヒーも入れよう。

それでは、今日もよい一日を!

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