みなさん、こんばんは。
夕飯時にコンパクトシティの話とか、過疎地域の話などをしていて
次のソーシャルイノベーション編では、「空き家」問題を取り上げるんだよな
と思い出していました。
そういえば、昔うちの相方が「シムシティ」というゲームにはまってたよな。
街づくりや、道路・鉄道をどのように引くかなど、グランドデザインが
必要なのでしょうね。
そんな時、ふと粘菌の本のことが頭をよぎりました。
もうあと少しで読み終わるのですが、粘菌をどう活用できるのか、まださっぱりわからないでいました。
もしかしたら、街づくりに「粘菌」が使えるのだろうか?
早速生成AIに質問してみました。
むしろ、「粘菌」を活用した都市計画や道路設計は、世界的にも日本でもかなり
有名な研究分野になっているそうです。
よかったらみなさんも検索してみてください。
空き家問題もそうですし、空白地帯ができることは安全保障上の懸案事項です。
人口減少時代においては、家庭単位だけでなく、個人も複数拠点を持つ方が
よいのではないかと思います。
仕事に、レジャーに、静養に、あるいはビジネスに。
そのためにも交通インフラや、税制面での優遇など課題はあるのでしょうが。
さあ、明日は窓掃除をしよう。
最近雨が続いていたので、ずっと延期していました。
それでは、また。