みなさん、おはようございます。
昨日は久しぶりに書店に立ち寄りました。
街ブラ動画を見て、刺激を受けて私も電車で遠出したいなという衝動にも駆られるのですが
いざ靴を履くと、途端に意気消沈。
あれもしないといけないし、こんな時期に電車や人混みに潜ると風邪などの
感染症をもらうのではないかという心配。
こどもに移すわけにはいかないですし。
結局近場で済ませることに。
ああ、でも書店はどこの書店に行っても、その書店の色があっていいな。
行くたびに置かれている本も入れ替わっていて飽きません。
あ、この本は先日著者の動画を教えてもらったんだった。
直樹作家、小川哲氏の『言語化するための小説思考』(講談社)という本に目が留まりました。
動画はまだ最後まで見ていないのですが、よかったよと友人が言っていました。
上記の本もベストセラーだそうなので、手に取られた方も多いのではないでしょうか。
昨日書店を回った中では、この本が一番気になった本でした。
買おうかどうしようか、かなり迷ったのですが、今は読みかけの本のことが
気になっていたので、また動画を見てから決めようと思います。
ほかにも海外の著書で「ストーリー」を作るのに参考になりそうな本も
ありましたが、今はまだおなか一杯というところでした。
思った以上に書店に長居をしてしまい、やっぱりなんだかんだ言っても
書店は楽しいなと実感するのでした。
書店を出て、昔よく通ったカフェに久しぶりに立ち寄り
持参した読みかけの本を1章分読みました。
やっぱりここは落ち着くな。
読みながら感じたのは、この本は自分が学生の時に勉強をしながら
もやもやしていたことを、解きほぐしてくれるような本だなと。
社会学の宿命というのでしょうか。
そうすると、ふと改めて思うのです。
私は理系の道に進まず、なぜ文系の道を選んだのだろうかと。
両親は反対しながらも、大学進学を応援してくれましたが
今思うと、複雑な思いだったことでしょう。
いまだに自分の選択が正しかったのか、問い続けることがありますが
その答えに辿り着くためにも、弁理士になりたいのです。
さて、あっという間にまた週末が来ましたね。
期日前投票はもう始まっているのでしょうか?
寒くなる前に、早く済ましておきたいです。
うちの子が言うには、以前は選挙にあまり関心がなかったけど
最近の政治って面白くなったよね。
選挙に興味が持てるようになった、と。
もしかすると、未来からふりかえると今私たちは歴史的転換点に
来ているのかもしれませんね。
だからこそ、慎重に政策などを判断したうえで投票に行きたいと思います。
それでは、みなさんもよい週末を!