青春とは

みなさん、おはようございます。

一昨日腹筋運動をしたため、昨晩から筋肉痛になっております。

若いころは筋トレが趣味だったのですが、久しぶりに運動をして筋肉が驚いております。

うちの子から体重をキープするために、いづれはジョギングもしないといけないよ。

もうそろそろ走れるんじゃないの?

とせかされました。

そうだよね。でもまだまだ体重を落とさないと、足に負担がかかるし、

最後にジョギングしたのは10年以上前なんだよな。

全く自信ない。

しかも最近遠出をするのもすっかり億劫になってしまいました。

老化が始まってるんだろうな。

一方、同い年の相方はというと、めちゃめちゃフットワークが軽くて元気。

思考も若いし、同じ年でも体感年齢って違うのかな?

ふと、私が二十歳の時におばさんから頂いた「青春」という詩のことを

思い出しました。

確かこのブログでも、以前にご紹介したと思うのですが

サムエル・ウルマン氏の詩で

青春とは人生のある時期ではなく 心の持ち方をいう。

と始まる詩です。

プリントアウトした紙をいただいたのですが、たぶん本棚のどこかに

ファイルが混じっているはず。

今度ゆっくり探してみます。

ネットで探してみたら、「日本赤十字 徳島赤十字ひのみね医療療養センター」さんのサイトで「園長のひとりごと」というページに、こう書かれていました。

「青春の詩」は、戦後の日本人に勇気と希望を与え、高度経済成長の

原動力になったと言われています。」(抜粋)

と。

それで、おばさんもこの詩のことをご存じだったのかもしれません。

二十歳の自分は、この詩をどう感じたのだろう?

あの時は、むしろ疲れていて自分に若さを感じていなかったようにも思います。

今は?

今もなんでも年齢のせいにして言い訳しているような気がします。

もう一度走れるかな?

限界を突破できるかな?

気持ちの持ちようと言えども、やっぱり何事も日々の努力の積み重ねですね。

今日もコツコツと。

それでは、よい一日を!

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