力を抜くということ(本紹介もあり)

続投です。

勉強も読書も終わり、今日のタスクは終了。

あとは夕飯の支度まで、ゆっくりと過ごそうと思います。

先ほどの投稿で、「緩める」ことについて書いたのですが、

どうやって緩めてよいのかわからない。

力を抜くという感覚がわからない、という方ももしかしたら

いらっしゃるかもしれませんね。

どういう感覚なのだろう?と振り返ってみた時に

子育ての記憶がよみがえりました。

上の子は、赤ちゃんの時沐浴が大の苦手で、大泣きをしていて

毎回お風呂に入れるのが大変でした。

それに比べて、下の子は入院先で沐浴の説明を受ける際に

お子さんをモデルにさせていただけますかといわれるほど、

おとなしく気持ちよさそうに沐浴を受けていました。

少し大きくなってプールに連れて行った際も、力を抜くのが上手だなと

思いました。この子、もしかしたら水泳が向いているかもと思い、

スイミングスクールに通わせて、水泳が得意な子になりました。

一人目はこちらも初めてで、親の恐怖心が子どもに伝わってしまったのかもしれません。

上の子も、大きくなれば泳げるようになりましたが、水を怖がらなくなるのに

時間がかかり、やはり恐怖心で体の力を抜くのが苦手なようでした。

長くなりましたが、何が言いたいのかというと、

力を抜くというのは、もしかしたら恐怖心をなくすことと、安心感を持つこと

なのかもしれないなと、そんなことを思った次第です。

下の子が水に抵抗がなかったのは、もしかしたら生まれつきだったのかも

しれませんが、恐怖心がなかったおかげで、水の中で体の力を抜くことが

できたのかもしれません。

スポーツにおいては、特に力を抜くということが要求される場面が多いかもしれない

ですね。

さて、力を抜きたいときに読んでみたい本を一冊ご紹介したいと思います。

といっても、私も友達から借りたばかりで、まだ読んでいませんが。

マツダ ミヒロ(著)『なんにもしない。 「余白」という最高の週間』

(すばる舎)

と言いいつも、この本を読んでいるときは「読む」ことをしているのですが。

さて、午後は再びハンモックを組み立ててみようかな。

力を抜くと、揺れに酔いそうですが。

それではみなさんも、適度に休憩しながら頑張ってください。

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