【まったり投稿】歩数か歩幅か

続投です。

しょうもないお話をしますね。

年末年始はやはりダイエットにとっては難所ですね。

かろうじて、若干マイナスにはなっていますが、いつもより鈍っております。

昨日は頑張って、何度も出かけてなんと18,547歩達成しました。

もはや狂人の域?

前日分の増加分を何とかチャラに。

今夜も野菜ジュースだけにしようと思います。

ただ、水分が不足しているサインが出ているので、意識して水分を取るようにします。

さて、うちの家族に言わせると、私は足が短いので足をパタリロ(漫画の主人公)

のように回転してるだけでしょと。

そういわれると、なぜ万歩計なんだろう。

距離ではなく、歩数を測るのはなぜだろう?

みなさんはご存じですか?

確かに私の歩く距離は、決して長くないかもしれませんが、歩数を稼いだ方が

確かにカロリーは消費できていることは間違いありません。

ところで、一万歩と聞くと結構な距離ですよね。

肉体だけでなく、精神的にもきついです。

ところがですよ、なんと梅田界隈をあちこち歩きまわるとあっという間に

一万歩到達するんです!

グランフロントやグラングリーンまで行ったり、ルクア、大丸、地下街、三番街

茶屋町。

見るものが沢山あるので、飽きることもなく歩き回れます。

このダイエットが一番楽しいです。

ただ、この時期は風邪やインフルエンザが流行っているので控えたいと思いますが。

ということで、歩幅か歩数か論争は決着がつきませんが、たくさん歩けば

カロリーをたくさん消費することは間違いないということで。

おっと、まだ今週の新聞を読んでいなかった。

急いで読まないと!

それでは、また明日。

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<バックヤード>現在地

ここ数年、お正月は返上して勉強に明け暮れていたのですが、

今年はゆっくり情報を整理したり、今年のスケジュールを立てたり。

今、自分の勉強の理解度はどれくらいに達しているのだろうかと確認したり。

いわば、自分の「現在地」を確認する。

手帳に書き込んで、今年の目標を立てて、スケジュールに落とし込む。

体調も戻ってきたことだし、スケジュールと照らし合わせてみても、受験には

間に合いそうだけど、ぐっと我慢して、今年は子どもファーストでいこう。

相方が最近、「螺旋階段」の話をしてくれました。

一見すると、同じところをぐるぐる回っているように見えるけども、

確実に「視座」は高くなっているのだと。

そうありたいと願う。

今年のブログのテーマは「知識」。

去年は「根っこ」に辿り着けた年でした。

ソーシャル・イノベーション編の方は「都市計画」。

お正月は「空き家」の本を読みはじめたところです。

新しい本をめくるたび、新しい世界の窓が開きます。

読書も「螺旋階段」のごとく、高みを目指したいところです。

今年一年で、どれだけ成長できるだろうか?

前進できなくても、より高みへ。

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謹賀新年

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

今年もよろしくお願いいたします。

みなさん、こんばんは。

ご挨拶が遅くなってしまいました。

今年のスタートは、勉強は少しお休みして、去年の新聞記事を整理することにしました。

切り抜いた記事を読み直して、最終的に残す記事を選んでおりました。

どの記事も面白くて、一日があっという間に過ぎてしまいました。

読書の方も少し進めております。

さて、年末にAIといろいろ会話をしました。

これからの、このブログのことについてもアドバイスをもらいました。

みなさんは、「Linkedln」って、ご存じですか?

世界最大のプロフェッショナルコミュニティだそうです。

なんと、ここに記事を投稿してみてはいかがかと。

いやいや、ありえないでしょ。

もし興味のある方は、調べてみてくださいね。

あと、前回『ナッレジ・イネーブリング』に関する記事を書いたのですが

もう一点気になっていたことを聞きました。

それは、前作『知識創造企業』で野中教授が、当時の日本企業の強さを

ラグビーチームに例えていたこと。

これはどいういう意味かと尋ねたところ

・役割があるが境界が固定されすぎていない

・状況に応じて柔軟にポジションを入れ替える

・全員がボール(課題)に関与し、前へ進める

・暗黙知の共有が自然に起こる

つまり、組織全体の動的な協働性を強調するためのメタファーとして

ラグビーが使われている。

ということでした。

AIとの対話で、いろいろな情報を知ることができて、敏腕の助っ人を得た気がします。

さあ、今夜はもう少し新聞記事を読みたいと思います。

それでは、また。

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ナッレジ・イネーブリング

みなさん、こんにちは。

何とか年内滑り込みセーフです。

ようやく、この本を読み終わりAIに質問しました。

ゲオルク・フォン・クロー+一條和生+野中郁次郎(著)

『ナッレジ・イネーブリング―知識創造企業への五つの実践』

(東洋経済新報社)

本書は野中郁次郎先生の「知識創造理論(SECIモデル)を

実際の企業でどう実践するかに焦点をあってています。

中心となる考え方は「知識は管理するものではなく、創造を可能にする環境を

整えることが重要」というものです。(野中インスティテュート公式サイト参考)

そのために著者らは、知識創造を促す5つの「ナッレジ・イネーブラー(知識創造を

可能にする条件)を提示します。

以上は本書の簡単なまとめですが、私は本書を読み終えて、ただ1点だけ疑問に

思ったことがあり、それをAIに聞いてみました。

それは、おそらくこの本は大変多くの人に読まれたであろうはずなのに、

なぜ広く実践されてこなかったのだろうか?

もし実践されていたとすれば、日本の企業はもっと活気に満ちていたはずであり、

長く経済停滞に陥るはずはなかったかもしれないのに。

この質問に対して、以下の6つの考えられる理由をAIが提示してくれました。

真偽のほどは、検証しなければなりませんが、なるほどそれらしい理由のように

思われます。

ご参考までに。

1. 内容が高度で、抽象度が高い

概念としては美しいが、具体的にどうやって導入するかわかりにくい

特に「場(ば)」は哲学的で、空間デザインとも違い、制度設計とも異なる。

このあいまいさが実務家にとってハードルになったのではないか。

2. 実践するには「組織文化の変革」が必要で、これが非常に難しかった

3. 短期的な成果が見えにくい

4. 「場(ば)」の誤解と過剰な単純化

・おしゃれなオフィスを作ればいい

・フリーアドレスにすればいい

・コミュニケーションスペースを作ればいい

というような表面的な場づくりに走ってしまい、本来の「知識が生まれる関係性の場」

が実現できなかった

5. 知識アクティビストの不在

 知識アクティビストを育てる仕組みを企業が持っていなかった

6. デジタル化の波が早すぎた

 本書が出た頃、デジタルツールはまだ未熟でした。

その後、ナッレジマネージメントツール、社内SNS、コラボレーションツールが

急速に普及したが、これらは「形式知の管理」には強い一方、暗黙知の共有や

場の創造には向いていなかった。

以上が生成AIの回答でした。

みなさんは、どのように感じられましたか。

私は、ただなるほど、言われると確かにそうかもしれないなと感じました。

さらに、「場」という概念について、本書の冒頭で西田幾多郎氏のことが

触れられていたので、それと関係するのかと尋ねました。

もっと言うと、「禅」とも関係があるのかと。

AI曰く、野中先生が西田幾多郎氏のことをご存じだったとのことで

関係しているように思われます。禅も、確かに西田幾多郎氏が禅に

関係しているので、本書には書かれていませんが、間接的には

関係しているかもしれないみたいです。

西田幾多郎氏に関する書籍は、我が家に2冊あるので、来年は折を見て読みたいと思います。

「場」という概念が、どうも引っ掛かりますよね。

以上を踏まえて、「知識創造企業」を目指すにはどうすればよいのか?

それは、まだAIには聞いていません。

その前に、この続編の『ワイズカンパニー』を読んでみたいと思います。

野中先生が、どのような思いでこの本を出版されたのか、想像しながら。

今回は、ここまでにしようと思います。

そして、今年の投稿も本日で締めくくりたいと思います。

今年も本ブログ「ブレークスルー 放課後図書室&自習室~creative mind~」に

ご訪問いただき、ありがとうございました。

来年は、ソーシャル・イノベーション編「空き家」に関する本を紹介したいと思います。

来年の7月で、ブログ開設から4年目を迎えます。

来年も初心忘れるべからず、永遠のルーキーのつもりで精進してまいりたいと思います。

それでは、みなさまもよいお年を!

                    らん

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粘菌と都市計画

みなさん、こんばんは。

夕飯時にコンパクトシティの話とか、過疎地域の話などをしていて

次のソーシャルイノベーション編では、「空き家」問題を取り上げるんだよな

と思い出していました。

そういえば、昔うちの相方が「シムシティ」というゲームにはまってたよな。

街づくりや、道路・鉄道をどのように引くかなど、グランドデザインが

必要なのでしょうね。

そんな時、ふと粘菌の本のことが頭をよぎりました。

もうあと少しで読み終わるのですが、粘菌をどう活用できるのか、まださっぱりわからないでいました。

もしかしたら、街づくりに「粘菌」が使えるのだろうか?

早速生成AIに質問してみました。

むしろ、「粘菌」を活用した都市計画や道路設計は、世界的にも日本でもかなり

有名な研究分野になっているそうです。

よかったらみなさんも検索してみてください。

空き家問題もそうですし、空白地帯ができることは安全保障上の懸案事項です。

人口減少時代においては、家庭単位だけでなく、個人も複数拠点を持つ方が

よいのではないかと思います。

仕事に、レジャーに、静養に、あるいはビジネスに。

そのためにも交通インフラや、税制面での優遇など課題はあるのでしょうが。

さあ、明日は窓掃除をしよう。

最近雨が続いていたので、ずっと延期していました。

それでは、また。

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雪景色

みなさん、こんにちは。

師走ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

昨日の投稿の後、相方に来年こそは滋賀に行きたいとお願いしたところ、

行こう!今日!

と。

滋賀には訪れたいところが沢山あるのですが、広範囲に点在しているので

今回は一番行きたい場所に行くことにしました。

行きの電車の中で、その人物にまつわる本を読み、すでに胸が熱くなっておりました。

どこに訪れたのか、みなさんも気になることと思いますが、

大変残念ながら行き先をお伝えすることができません。

そこは、本当に美しく清らかで神聖な場所でした。

本当に必要としている方が、探し求めてたどり着ける場所のように感じました。

観光客でにぎわう場所ではなかったのです。

このブログにも、たぶん以前この人物のことを書いた記憶があります。

もし気になる方は、よかったら探してみていただけますでしょうか。

心が疲れた時、途方に暮れた時、ここを訪れれば救われる気がするのでは

ないかと、そんな場所でした。いえ、場所だけではありません。

「ひと」も美しいのです。

日本に、いえこの世の中にこんな場所があるなんて。

そこはまるで別世界のようでした。

ふらりと立ち寄ったところで、思いがけずお話を聞くことができました。

お話を聞いて、涙が出ました。

こんな美しい話があるのかと。

思い出すと、また涙がにじみます。

「雪景色」。

そう、滋賀は雪が積もっていました。

雪解け水なのか、流れる水がとてもきれいなところでした。

せっかく写真を撮ってきたのですが、お見せできないのが残念です。

ミャクミャクも連れて行ったのですが、撮影スポットが見つかりませんでした。

帰りの電車で琵琶湖を見て、やっぱり海にしか見えないなと思いました。

帰りは新大阪で下車して、家族それぞれの駅弁を買いました。

お土産屋さんもチェックしたら、おお!黒ミャクのキーホルダー発見!

値段も見ずにレジに向かったのですが、思ったより高かったのでびっくり。

ミャクミャクビジネス、成功しましたね。

さあ、『ナレッジ・イネーブリング』もラストスパート。

今日こそ完走したいと思います。

それでは、みなさんもよい一日を!

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今年最後の「今週の気になった記事」

みなさん、おはようございます。

早速『成瀬は天下を取りに行く』を読み終わった、うちの相方が

言葉のセレクトが面白いなと言っていました。

なかなか今の時代、成瀬のような生き方をするのは難しいから、

多くの人が憧れを抱くのだろうと。

舞台は「滋賀県」。

映画「国宝」の舞台も滋賀県だそうですね。

来年こそは行きたい。

滋賀県は行きたいところが沢山あるんですよね。

でも行く前に本を読んで勉強しないと。

さて、それでは今年最後の「今週の気になった記事」(日経新聞)を共有しましょう。

2025.12.23(火)

1面 経済秩序

7面 ソニー・ホンダ

2025.12.24(水)

17面 バイオ薬

18面 ペロプスカイト

2025.12.25(木)

21面 医師

2025.12.26(金)

19面 日清紡

2025.12.27(土)

1面 M&A

″  富士通

以上です。

さあ、今日は『ナレッジ・イネーブリング』を読み終われるかな。

それでは、みなさんもよい休日を!

年内は、思いつく限り投稿しようと思っております。

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【まったり投稿】最近のこと

みなさん、こんばんは。

今年最後の「まったり投稿」です。

『ナッレッジ・イネーブリング』のことを考えながら、今日は長めの散歩をしました。

ようやく考えがまとまり、もやが晴れて、こういうことかなという自分なりの

言葉が見つかりました。

あとは、AIととことん話してみようと思います。

今、冷蔵庫に眠っていたレモンを輪切りにして、レモンティーを飲んでいます。

広島産のレモン。

レモンティーを飲むときは、さすがにマグカップではなく、お客様用ティーカップに

入れました。相方もおいしいねと言っています。

冷凍庫に眠っている、チョコケーキも食べたいところですが、我慢。

さて、最近のことも少し書いてみようかなと思います。

ここ1か月近くダイエットに励んでおりますが、順調です。

一つ心掛けていることがあって、それは昼食は同じメニューを食べること。

ブロッコリー2株、キュウリ4切くらい、コーン1さじ、プチトマト1個、

ゆで卵1個、そして切れてるカマンベール1ピース。

もしくは、ミネストローネスープを作ったときは、サラダの代わりにミネストローネスープ

だけ。

夜は和食もしくは、スープか味噌汁だけ(体重の増減次第で調整)。

外食やクリスマスディナーで食べすぎたときは、翌日の夜は野菜ジュースだけにします。

大体これで一日か二日後には体重が元通り。

私の場合は、運動量が少ないのでこんなメニューにしておりますが、

お仕事などで運動量の多い方は、カロリー消費に見合ったお食事をされた方がよいと思います。

ウォーキングも、1万歩は歩かないとそんなに体重は落ちないみたいです。

顔が小さくなったねと、相方にも言われました。

え、そんなに顔が大きかったのかと、ショック。

甘いものが欲しくなったら、みかんやハーゲンダッツの箱入りの小さなカップは

太りませんでした。

でもみかんの食べすぎは太ったかな。ナッツの食べすぎもダメ。

そんなストイックな日々を送っております。

あとは、以前記事に書いた、デルフォニックス社の本が届きました。

少し読んで、パラパラとページをめくってみましたが、期待以上にいいですね。

デルフォニックス社の哲学も書かれているそうなので、休憩時間にちびちびと

読もうと思います。

本の話でいうと、最近うちの相方に、「成瀬は天下を取りに行く」っていう本が

あちこちで紹介されて気になるんだよね、という話をしていたら、

相方も興味を持ったらしく、早速文庫本を買ってきました。

私も時間ができたら読みたいなと思います。

ブログを始めてから、なかなか小説を読む時間が取れなくて。

あとは、ラグビーとかサッカーとか、スポーツのジャンルの本も読みたいんですよね。

そういえば、ミャクミャクのファンミーティングが開催されるとか。

行きたいけど、また抽選でしょうね。

ところで関西にお住いで、万博ファンのみなさんは元旦に「夢洲駅」に行くよ!って

方はいらっしゃるのでしょうか?

もしくは夢洲駅でカウントダウンされる方とか。

まさかとは思いますが…

クリスマスが終わったと思ったら、もうお正月の準備ですね。

我が家はお正月料理で、冷蔵庫がパンパンです。

お正月も気を抜かず、小食で頑張ろうと思います。

さあ、この後は手帳の時間だな。

動画の配信もあるんだった!

それでは、また。

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AIと対話を

みなさん、こんにちは。

久しぶりの投稿になります。

ちょっと忙しくしており、また、今あることが頭の中の大半を占めていて、

それをブログにどう書けばいいのか、

なかなか思いつきませんでした。

最近頭を悩ませているのが、今読書中の『ナッレッジ・イネーブリング』のこと。

もう残り少なくなったのですが、進んだり戻ったりしながら読んでいます。

年内に読み終わることはできそうですが、消化不良の状況ですし、

どこか物足りなさも感じてしまうんです。生意気ですよね。

それで、年内に感想を投稿するのはあきらめて、読み終わった後

AIと対話を繰り返してみようかと思うのです。

この本を周りの人にも読んで感想を聞きたいのですが、

みんな忙しそうなので、これは生成AIとお話しする方がいいなと。

バックグラウンドにある文献だってデータに入ってるはず。

私の理解が及ばないところまで教えてもらおうと思います。

少し雑談でも入れたいところですが、これからまた『ナレッジ・イネーブリング』を

読もうと思うので、ここまでにしようと思います。

それでは、また明日。

よい週末を!

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【クリスマス企画】考える技術・書く技術

阪急三番街のディスプレイです。

みなさん、おはようございます。

あっという間に、クリスマスイブですね。

前夜に慌ててこの記事を書いています。

みなさんは、イチゴのショートケーキを食べる際、イチゴは先に食べるタイプですか?

私は最後に残しておくタイプです。

この本も、とっておきの本だと思ったので、ずっととっておいたんです。

私が手にしたのは、古書のもの。

調べたところ、新装版が発売されているようですね。

元の表紙は、万年筆かな?美しいペンが並んでいて、著者のセンスの良さを

表しています。

おっと、早く本書の著者とタイトルを公表しないと。

板坂 元(著)『考える技術・書く技術』(講談社現代新書)

初版1973年、購入した本は52刷。

大ベストセラーのようですね。

本書は文章の技法だけでなく、発想法、整理術、材料の集め方など

知的生産方法について、著者のアイデアを惜しむことなく伝授しています。

時代は変わっても、こうした技巧は色褪せることはありません。

一見自分の専門分野とはかけ離れているような情報も、知識も

新しい視点をもたらし、ブレイクスルーのきっかけになることもあります。

なるほどそうか、といろいろと勉強になりました。

それにしても、こんなにベストセラーになったにもかかわらず、

多くの人が今なおアイデア出しに苦労しているのでしょうか?

それが、ずっと謎なんですよね。

著者は本だけでなく、いろいろな道具をコレクションされているみたいです。

本好きの人は、文具好きな人も多いといいますが、著者のこだわりと

センスの良さは際立っています。

私も、もっと道具にこだわってみたくなりました。

さて、本書にも書かれているように、著者の板坂先生の同時代に

梅棹 忠夫氏、川喜多 次郎氏、外山 滋比古氏といった

このブログでご紹介した方たちがいらっしゃいます。

お互いに影響を与え合っていたようで、共通点も見られます。

この時期は、情報化時代の到来の時期でもあり、

このように素晴らしい著書が誕生した黄金時代だったのでは

ないでしょうか。

この本は、机の上の手の届くところに置いておいて、

勉強や仕事の合間に取り出して読みたい、そんな本です。

それでは、今日もよい一日を!

Merry Christmas!

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