待つ

みなさん、おはようございます。

すっきりしない天気です。

でも、涼しくていいな。

最近、ぼーっとする時間がないことが気になっています。

昨日の記事にも書きましたが、公園のベンチでぼーっとしていると

なんだか後ろめたさを感じるなと思って、それってどうなのだろうかと

思う次第です。

そんな時に、昨日「待つ」ということをテーマにした本と出会いました。

みなさんは、「待つ」ことは苦になりませんか?

私は人生の中で、どれくらい待ち合わせで待ったのだろうかと思うほど

私の周りには待たせる人が多くて。

その本にも書いてありましたが、携帯電話がなかった時代は

不安になったり、その場所から動けなかったり。

確かに、今は連絡を取り合ってぶらぶらしたり、カフェで時間をつぶせたり

少し心理的負担が減りましたよね。

時間は大切な資源ですが、かといって急ぎすぎるのもどうなのでしょうか?

私も結構せっかちなほうで、投稿も頻繁ですが、自分でもわかっているんです。

熟成させる時間が必要だと。

あえて、時間を置くこと。

相手の話をせかさずじっくり聞いてあげること。

時代が、「待てない」傾向にあるのなら、あえて「待てる人」

「熟成させる人」「熟考できる人」「余白を作れる人」が

実はとても貴重になるのではないかという気がしています。

熊の出没が心配なのですが、どこか静かなお寺のお庭などを

時間が経つのも忘れてぼーっと眺める時間を作りたいなと

思いました。

熊の件、早く落ち着くといいのですが。

時々、手紙を書いてみたくなることがあります。

メールを出せばすぐなのに、あえて遠回りをしてみる。

返事が返ってくるのを、気長に待つ。

みなさんは、手紙を書いたりしますか?

さて、勉強に戻ります。

といいつつも、タイマーをセットしている私。

よい一日を!

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