今週の気になる記事

みなさん、おはようございます。

アフター万博。まだ万博の余熱が熱いですね。

これから大阪は、どんなふうに変わっていくのだろう?

私は、万博ロスというより、「ミャクロス」。

毎日ミャクミャクの映像を見て、涙ぐんでおります。

またどこかで見ることができるのでしょうか?

相方が、そんな私にミャクミャクのお友達を買ってくれました。

カモノハシの「イコちゃん」。

しっかりICCOCAを手に持っています。

上の子も、万博閉幕前日に友達とラスト万博に訪れて、

頼んでおいた万博の地図を買ってくれました。

日本語版と英語版。

あいにく雨でぬれてしまい、ボロボロですが、一生モノの宝物に

します。

さて、今週の気になった記事(日経新聞)をピックアップしましょう。

2025.10.13(月)

1面 万博・半導体

23面 文理

2025.10.14(火)

2面 ノーベル賞

7面 技術革新

2025.10.15(水)

1面 日立

19面 水素

2025.10.16(木)

17面 高専

2025.10.17(金)

17面 脳

<インド>

2025.20.25(水)13面

時々、高専の記事を拾っているのですが、聞いた話によると

日本の工業高校や高専の教育が、ものづくり大国日本に大きく貢献しているそうです。

海外もこの教育システムに着目しているとか。

こういうテーマもいつか取り上げてみたいなと思っています。

さて、今日は読書記事のまとめに取り掛かろうかと思います。

今日中に投稿できるかわかりません。

いろんなパズルのピースがつながった作品でした。

それでは、今日もよい一日を!

カテゴリー: 注目記事 | コメントする

なぜ「根っこ」?

みなさん、おはようございます。

10年くらい前に、医者の友人が、この国はまるで心不全になってしまったように

感じることがあるといいました。

私は、学生時代に外国が抱える経済問題についても勉強しました。

もし、私が国の病気を診る「医者」だとしたら、我が国の病気をこう診断するでしょう。

この国の病名は「記憶喪失」だと。

道徳心・愛国心・情緒・好奇心・知恵・直感・信仰・風情など。

こういったものが、鈍ってしまっていないでしょうか?

この病を根本から直す必要があるのではないかと、

だから「根っこ」を探すことが大事だと。

そして、ようやく根っこを掘り当てました。

和の人間学』の著者、吉田善一氏は、現代の私たちを

無魂無才」と称しました。

無根無才の今だからこそ、時代が要請する新たな「和魂和才」を生み出す必要があると

言います。

本書を通じて、日本が失ったものは何か、知る必要があると思います。

これから本書にマークした箇所を以下に切り出していきます。

吉田善一(著)『和の人間学』(富山房インターナショナル)

p.5 (初めに)15行目「また・・・」~p6. 1 行目

p.22 6行目から8行目「・・・ことである。」まで

p.23 (陽明学の人間力)3行目「以上より…考えられる。」

p.27(ここまでのまとめ)9行目(何が正しく・・)から12行目

p.33(人間学) 6行目~8行目(・・・である。)まで。11行目~15行目

p.34(工人気質)2行目 「江戸中期」~10行目「長けている」

p.34 13行目~p.36 3行目まで

p.36 5行目~ p.37 5行目

p.38(具体的な人格者の行動範囲)1行目「人類史上」~p39 1行目

p.39 11行目「書経」~14行目

二、日本型ものづくりの人間力

自然崇拝

p.49  8行目「第一は」~p.50 9行目

p.51 14行目 ~ 16行目

開物成務

p.59 12行目 ~ p.60  5行目

三、  陽明学と開物学

王陽明

p.61 1行目「また」~3行目「いわれている」

東西比較

p.72 7行目「日本の開」~8行目

p.72 9行目~p.73 6行目「た。」まで

p.73 8行目~9行目

一 古来日本精神

モノづくり

p.85  3行目「太古から」~ 7行目「できた。」

p.85 9行目~13行目

日本的モノづくり精神

p.89  1行目~11行目

二、すり合わせ力

知識と智慧を身につける

p.95 7行目「古来の」~p.96 2行目

天地自然の理に従う

p.96 8行目~14行目

自分の専門以外も広く学ぶ

p.97 2行目「井上」~6行目「である。」

″ 10行目「すなわち」~11行目

″  14行目「また」~p.98 3行目「である。」

p.98 6行目「言い」~10行目

心で現象を見る

p.100 14行目 ~ p.101 3行目

世界観、社会観、人間観を持つ

p.105 4行目~12行目

五、仁術力

弊害を正す

「王陽明」

p.108  9行目~p.109 2行目

第四章 行動規範

一、キーワード

p.115  3行目「第一章」~8行目「である。」

機と一になる

p.119  4行目「古来の」~12行目「大切である」

機械論的自然観

p.120 14行目「その後」~p.121 2行目「いった。」

p.122 15行目~123 4行目

東洋思想と物理学

p.125 4行目「その後」~8行目

西洋人と東洋人の発想の違い

p.129 6行目「しかし」~12行目

草主人従

p.132 12行目~p.133 8行目「出される。」

科学的人間観

p.143 10 行目「科学・技術の」~p.144  1行目「できる。」

日本の工芸

p.203 3行目「日本の」~8行目

以上

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

もったいない

続投です。

お昼休憩に、このあいだ子どもが部屋の整理をして、処分してと書斎に置いているノートや

テキストを仕分けしていて、いつものように使い切っていないノートの

真っ白なページを切り離しておりました。

みなさんは、途中のノートも処分されますか?

我が家では、私が勉強用に使っていますが、使っても使ってもどんどんノートがたまるばかりで、思い切って捨ててしまおうか迷っています。

「もったいない」。

日本語にしかない言葉でしたっけ。

ペーパーレス化が進む現在でも、子どもはルーズリーフとノートを兼用しています。

書きながら頭を整理しているのでしょうか?

幼いころから比べると、子どもの成長がよくわかります。

字を見れば、いい加減にノートをとっているのか、あるいは集中して授業を聞いているのか

なんとなくわかる気がします。

今朝の投稿で、万博の大屋根リングの話に触れたのですが、

閉幕後にパビリオンのいくつかが移設されたり彩里央されるという話を聞くと、

もしかしたら日本の「もったいない」という文化も少しは影響しているのだろうか

などと思ったりもします。

思えば母もよく「もったいない」という言葉を口にしていて、

実際に私の赤ちゃんの頃に使っていた体重の計測器やベビードレスまで

孫の代まで残していました。

結構役に立つものですね。

もったいないか。

SDGsの時代にマッチしていますね。

さあ、午後も頑張るぞ!

それでは、また。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

付箋とマーカー

みなさん、おはようございます。

大阪関西万博の大屋根リングの保存を巡り、議論されているみたいですね。

昨今は、儲かる儲からないというところの価値基準が大きいのですが、

果たして法隆寺はなぜ数千年も存在し続けたのだろうか?と思うと

「文化遺産」というものは、日本人のすばらしさ、尊さを表しているのだと感じますね。

個人的には、安全面も含めて一部の保存でも十分ではないかとは思うのですが、

学識者の方々のお考えに従うならば、このリングは後世に残すべき

文化遺産としての価値があるのでしょうね。

ご近所の方は、万博1回目はまず大屋根リングを一周することを目標にして

行ったとのことでしたが、なるほど私もそうすればよかったと後悔しています。

もしかしたら、二度と再び一周することはできないかもしれませんから。

さて、昨日ようやく1冊本を読み終わりました。

タイトルは

吉田善一(著)『和の人間学-東洋思想と日本の技術史から導く人格者の行動規範』

(富山房インターナショナル, 2014、¥1800+税)

いつもなら、たいていこの後感想を書くところですが、

今回は、少しイレギュラーな紹介の仕方をしてみようと思います。

まず、著者の吉田善一氏のプロフィールについてですが、次回

本書に書かれている経歴をざっと書こうと思います。

お気づきのとおり本書は10年以上前に出版された本なので、

最近の著者の研究について調べてみました。

現在は公立大学法人長野大学に勤務されています。

ホームページ(https://www.nagano.ac.jp)によると

吉田善一氏の現在の研究がとても興味深いです。

能楽のパターンと思考のコンピューティングへの応用、

科学のための東洋哲学」(ホームページより抜粋)

と書かれています。

本書は日本のものづくりの「根っこ」について書かれていますが、

著者は最先端の研究をされているというところが非常に重要です。

このことを頭の片隅に置いておいていただき、本書を読んでいただきたいのですが、

今回は本書からたくさん言葉を拾っていきました。

付箋をたくさん貼りましたのが、どの部分が特にメモすべきかはこれから改めて

マーカーをひいて拾っていきたいと思います。

少し時間が空くかもしれませんが、次回は付箋とマーカーをしたか所を

抜き出して、何ページの何行目から何行目という形で羅列していこうと

思います。

本書をどうまとめるかは、これらの拾い上げた言葉を自分なりに消化していく

作業になるので、感想とまとめはまた改めて投稿しようと思います。

もしよければ、みなさんも付箋とマーカーのご用意を。

さて、最近涼しくなったこともあり、長めの散歩を続けています。

おかげで睡眠の質も上がり、ゆっくり目が覚めるようになりました。

葉も少しづつ色づき始めいて、もう少ししたら紅葉も楽しめそうです。

週半ば。

今日もよい一日を!

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

手しごと

みなさん、こんばんは。

読書の方も、頑張って読み進めてあと1章。残り数ページになりました。

でも、今日は最後まで読まないことにしました。

明日、クリアな頭で読みたいから。

不思議なくらい、これまで読んできた本や訪れた美術館での記憶が

まるでこの道で正しかったんだというように、この本に集約されています。

最近、「手しごと」という言葉が頭の中に浮かんできます。

先日購入した、竹かご。

これから買いたいと思っている、「おひつ」。

人の手から生まれた、美しい工芸品。

思い出すのは、「竹中大工道具館」。

古のイノベーションと人の知恵を知る。

大阪高槻市の今城塚古墳の埴輪工場。

日本のものづくりの歴史を知る。

そして、「民藝」。

古くから引き継がれてきた日本の「手しごと」について、

もっと知りたいと思います。

話題は変わりますが、もうひとつ気になるワードが「粘菌」。

時々移動中に読んでいますが、まだ半分くらいです。

面白くて、一気に読むのがもったいない。

ふと思うのです。

自然の中にこそ「答え」があるのではないかと。

先日書店で見かけた、福岡伸一さんの本。

きっとここにたどり着く日が来るのだろうな。

粘菌の如く、最適解を見つけられたらいいなと。

なんとなく、そんなことを考えたりしています。

万博が終わって、ぽっかり心に穴が開いたみたいです。

レガシーが、あちらこちらに散らばって残るとのこと。

いつかレガシー巡礼の旅をしたいな。

何事もいつかは終わりが来るもの。

漫画『スラムダンク』も最終巻を読み終わるのが怖くて、

まだ続きが読めていません。

そっか、読み終わればまた最初から見ればいいのか!

ならば、今晩は大阪関西万博の公式ガイドブックでも見ようかな。

それでは、また。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

とりとめのない話

みなさん、こんんちは。

大阪関西万博が終わりましたね。

余韻に浸る間もなく、今日から幕張メッセで

「CEATEC(デジタルイノベーション総合展)」が始まったそうですね。

予約が必要なようですが、まだ間に合うかもしれませんね。

さて、どういうわけか私のブログ名のページに

「身近な問題解決」という記事がランクインしているのを見つけました。

そんな記事書いたっけ?と思って読んでみたら、ああ懐かしい。

あの時は大変だったな。

もうずいぶん前に解決しております。

周りにも相談しながら、何とか解決できました。

ふりかえってみると、やはりよく言われるように

「ピンチはチャンス」でした。

全部がそういうわけではありませんが、あの時の課題はそうでした。

最近は、「体力・気力」が低下して、読書もブログの投稿も減速しています。

少し前に寝込んだもので、それから体力気力が完全に戻っていないんですね。

昨日久し振りに長いウォーキングをしてみてわかりました。

寝込む前は、例えば8くらいの体力・気力を維持していたとすると

寝込んで5くらいに落ちたんですね。

完治して、勝手に8まで戻ると思っていたのですが、私の年齢くらいになると

そう簡単には回復しないんです。

休息が足りないのかな?

それでセーブすると、もっと体力気力が落ちるんです。

そっか、体力も気力も自分に多少負荷を与えながら継続していかないと落ちてしまうんだ。

回復したら、ちょっと負荷がかかっても頑張らないといけないんだなとわかりました。

最近、「留学」の話を子どもとすることがあります。

若かったら、私も留学したかったな。

今なら、そうだな「都市計画」を勉強してみたいな。

ブログでも紹介した、「広場」のこととか、都市だけでなく地方の街づくりにも

興味が出てきました。

実際にヨーロッパへ旅行して、自分の目で見てみたいな。

まあ、留学はできませんが、そういう本も読んでブログで紹介していこうかな。

それでは、よい一日を!

カテゴリー: その他 | コメントする

今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

ラスト万博。

寂しくなります。

万博レガシーを巡る旅も楽しそうですね。

さて、今週はノーベル賞受賞が相次ぎ、改めて日本の底力を感じました。

今週の日経新聞の気になった記事をピックアップしましょう。

2025.10.6(月)

3面 空調工事

2025.10.7(火)

1面 ノーベル賞

2面 免疫

15面 建築機械

2025.10.8(水)

2面 ノーベル賞

7面 中外時評

2025.10.9(木)

1面 ノーベル賞

15面 フィジカルAI

16面 中小企業

17面 太陽電池

2025.10.10(金)

1面 ノーベル賞

2025.10.12(日)

1面 感情読む

<インド>

2025.10.10(土)10面

以上です。

今日はゆっくり充電する日にして、読書をしようかな。

それでは、よい休日を!

カテゴリー: 注目記事 | コメントする

今後の予定

みなさん、こんにちは。

読書の方は、楽しみながら味を噛みしめながら読み進めています。

まだ時間がかかりそうですが、今後の予定をお知らせします。

次回は、日本のイノベーションの根っこを。

そのあとは、ソーシャルイノベーション編で「治水」を。

イノベーション編は、「知識」をテーマに本を紹介していこうと思います。

まずは、停滞している『ネレッジ・イネーブリング』の完走を目指します。

「知識」「知性」あるいは「知恵」というイノベーションの最も重要な部分

ですが、「これが日本の底力!」という記事で紹介した本も、ここに関係しています。

日本の根っこ。

伝統工芸に携わる職人さんや大工さん、町工場のみなさん、

店主さんと脈々と引き継がれてきた日本の伝統や技術伝承。

ゆくゆくはそういう技術も見ていきたい、いえ見る必要があるように思います。

まずはひとまず、「知識」に視点を移していきたいと思います。

それでは、よい休日を!

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

賢者の存在

続投です。

ひとつ前の記事に【告知】しております。ご参照ください。

さて、これは私の独り言なので、どうぞ軽く聞き流してください。

午後はやる気が失速して、ぼーっと動画を見ていました。

どういうわけか、斎藤兵庫県知事の当選直後のリハックの主演動画が流れてきました。

懐かしいな。当選して、ホッとした表情の斎藤知事はどこかあどけない少年のようでした。

話は、終盤の快進撃の話も。

自分の力を超えた、何かの力が働いたのだと。

ここ最近の動きにも、これと似たようなムーブメントが続きませんでしたか?

大阪関西万博や自民党総裁選挙。

序盤の予想とは全く外れた結果になったこと。

ふと、思い出した言葉があります。

斎藤兵庫県知事の選挙の時に聞いた話なのですが、実は賢者とよばれる人たちが

早い時点で斎藤知事の退陣劇はおかしいとざわついていたとか

それは、立花代表の応援が始まるよりもずっと早い時点から。

これは私のたわいのない想像なのですが、ネットの中にあるいはみなさんの身近にも

その「賢者」と思しき意見なり評価を発する存在がいるのではないでしょうか?

だいたいこの人の予想って、大きく外れないんだよな。

この人の意見を聞いておけば、そんなに損しないんだよなという人が。

思うに、そういう人は安易に情報に流されないで、自分の基準を持っている人。

物事の本質を見抜く力があり、表面的な話には耳を貸さない人。

私は、どちらかというと情報に右往左往するタイプです。残念ながら。

だから確かめないといけないと思っています。

切り取られた情報に振り回されてはいけない。

誰もが賢者になれるわけではないので、そうなると誰が「賢者」なのか?

それを見抜く力を養わなければならないと思います。

そのためにも本を読まないといけないのでしょうね。

あとは、歴史に学ぶこと。

よし、もう少し勉強も頑張ろうか。

高みへ。

カテゴリー: 問題解決 | コメントする

【告知】これが日本の底力!

みなさん、こんにちは。

ここ数日、政治関係の記事や動画で賑わっていますね。

いろんな方々の思惑、駆け引きが取りざたされる中、

いろいろな著名人の方々が、高市新総裁を応援されている動画も目にします。

私としては、極力政治的発言は控えたいし、誰を応援するのか表明は避けたいのですが、

やはり日本の国益を守っていただける方に首相になっていただきたいと、

一国民として切に願っております。

そこで、こんな企画を実行する決意をいたしました。

もし、高市早苗新総裁が総理大臣に就任されることが決まりましたら、

私のnoteのメンバーシップ限定の記事

これが日本の底力!」という記事を3日間限定で公開することを宣言いたします。

この記事を選んだのは、高市氏が時々「日本の底力」という言葉を使われることに

ちなんでのことです。

はい、私も身を切る覚悟でこの企画を立ち上げました。

全くの部外者ではありますが、日本の未来にかけてみたいと思います。

中旬にはわかるんでしたっけ?

それでは、よかったらご期待ください。

公開が決まりましたら、改めて日時を発表します。

それでは、午後も頑張りましょう!

カテゴリー: 問題解決 | コメントする