受験シーズン到来

みなさん、こんにちは。

さあ、民法の時間だ!と思ってパソコンを開いたら

受験を控えたご家庭のお話が掲載されていました。

ドラマ「㋁の勝者」はうちの子も好きで、一緒に見ていました。

我が子の受験を経験してわかったことは

受験当日も普段通りに、いってらっしゃいと送り出してあげること。

決して、「頑張って!」とは言わない。

普段通りにね、といってあげる。

いつもと変わらない食事で。

親もできるだけリラックスして、子どもに緊張がうつらないようにする方が

いいみたいです。

面接がある場合は、爪をきちんと切っておく。

爪も見られています。

服装は学校によって違うと思いますが、事前に着慣れておいた方が

緊張しなくてよいかもしれません。

受験会場へは、早く着いておいてよかったなと思いました。

効果があったか定かではありませんが、あれがない!と慌てたときに

ゆっくり探す余裕があってよかったなと思います。

かくいう私も、いまだ受験生ではありますし、下の子もまだこれから

受験を控えています。

いくつになっても緊張するものですね。

それでは、また。

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手を動かすこと

続投です。

コーヒーを温め直している間に。

我ながら、毎日よくネタも尽きずに投稿できるものだと呆れることが

あります。

私の場合、口に出すよりも書くことで頭の整理になるようです。

手は口ほどにものをいう。目ではなく・・。

うちの子も、しゃべることで頭の整理になるそうで

話すことが好きだと言います。

女性はたいていおしゃべりしながら、感情とか頭の整理をされる方が

多いように思います。

時々相談というか愚痴を聞くことがありますが、つい癖で問題解決策を

考えようとしてしまう。

きっと相手はただ聞いてほしいだけ、同調とかしてほしいだけなのでしょうが。

私は解決策のない、オチのない話を聞くとなんだかモヤモヤした気分になってしまいます。

男性脳なんでしょうね。

最近気が付くと勉強以外はスマホをついいじってしまうことが多くなりました。

これではいかんと、曼荼羅の塗り絵を始めましたが、思った以上にこれは素晴らしいです。

みなさんが想像している塗り絵とは、少し違います。

リラックス効果、集中力以外にどの色を選ぼうとか、どういう組み合わせにしようかとか

決断力や構想力、あとは自分自身と向き合う時間となりました。

私って、無難な配色をするんだなとか、もっと冒険してみたらいいのにとか。

完成した後は、ここは自信がなかったんだろうな、色が薄かったりムラがあったりして

迷いを感じるなとか。

あとで力を入れてくっきりした色になると、雰囲気が変わります。

美的センスも磨かれる気がします。

一作目はまったく遊びも冒険もなく、無難な作品になりましたが

それでも完成したときはとても感動しました。

これはスマホばかりいじってしまうという方にお勧めです。

父がよく話すのですが、113歳だったかとても長生きをされた女性が

その秘訣の一つに、毎日数学を学習されていたとか。

今父も毎日欠かさず数学の問題を解くようにしているようです。

暗記科目もよいのですが、やはり手を動かすという習慣は

脳にも体にもとてもいいように思います。

ついでに父に、技術思想とか技術伝承につながるような

仕事をしていた時の経験から何か文章にまとめてみる気はないかと

聞いたのですが、残念ながら長い間文章を書いたことがないので

書き物をする自信はないと。

父のように高度経済成長期に、製造メーカーで働いていた人たちの

知恵とか思想というのは、国宝だと思います。

書籍にするのは難しいかもしれませんが、何らかの形で

次世代に残していただければいいのですが。

私もブログを始める前は、確かに仕事以外で文章を書く機会がほとんどなかったので

どうやってブログ用の文章を書けばいいのかわからず、悪戦苦闘しました。

今は書くことが苦ではなくなり、むしろ楽しくなりました。

手を動かしてものを作れるのは、人間に与えられた特権だと思います。

どんなにテクノロジーが発達しようとも、できるだけ手を動かす習慣は

意識して作るようにしたいですね。

おっと、夜が明けてしまう。

そろそろ家事の時間です。

それでは、よい一日を!

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伝えたい言葉

みなさん、おはようございます。

土鍋でご飯を炊くようになってから、「おこげ」を食べる機会が

増えました。

みなさんは、お米の「お焦げ」はお好きですか?

我が家の子どもたちは、硬くて嫌いだそうです。

私は、おせんべいみたいで好きです。

これって、世代間ギャップというものなのでしょうか?

「Z世代」という言葉すら、もう古く感じてしまう今日この頃ですが、

生まれたときから、デジタルテレビ、スマホ、タブレットが当たり前の

子どもたち、若者たちに、一体どんな言葉が「刺さる」のでしょうか?

昨晩から、noteのメンバーシップ用にアーカイブ記事を投稿しているのですが、

今朝は瀧本哲史さんの『武器としての交渉思考』に関する記事をアーカイブして

投稿したところです。

滝本哲史さんは、私がこのブログを始めてからもっとも影響を受けた著者の

お一人です。

『武器としての交渉思考』について以前書いた記事の中で

Warm hart, but Cool head.

というフレーズを載せました。

元々は順番が逆で Cool head, but Warm hart.

なのですが。

今でも時々自分に問いかけることがあります。

今 Warm head になっていないか?そして Cool hartになっていないか?と。

瀧本さんがお亡くなりになられて、少し時間が経過しました。

今でも『ミライの授業』を書店でよく見かけます。

おそらく、後世に残る名著だと思います。

一方で、若い方に向けて書かれた著書も遺されています。

そのうちの一冊が、『武器としての交渉術』です。

うちの子も『ミライの授業』を読んで影響を受けたようですが、

あの頃、他にもうないの?と聞いていました。

あとはもうすこし大きくなってから読めるようになるよと。

でも、今ならもう十分読んで理解できるとしになっていたのに

すっかり忘れていました。

起きたら渡して上げようと思います。

我が家にあるのは、他に

『武器としての決断思考』『2020年 6月30日に またここで会おう』(星海社新書)

があります。

他にもまだ著書が出版されているようなので、読み終えたらまた追加しようと思います。

次の世代に伝えたい言葉。

瀧本さんの言葉は若者たちの心に届いたのだろうか?

さあ、コーヒーが冷めないうちにパソコンを閉じよう。

それでは、今日もよい一日を!

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☆ 星5つ

みなさん、こんばんは。

3週間前に作ったスケジュール帳によると、今日は勉強はお休みしなさいとのこと。

なぜ今日は休みにしようと思ったのだろうか?

3週間前の私は、このペースだとつぶれるんじゃないかと思ったのかもしれません。

というわけで、今日一日何をして遊ぶか。

午前中は用事があったので、午後はお散歩のあと映画でも見ようかと計画しました。

つい先日鑑賞した「大きな家」も、勿論星5つでした。

そして、今日選んだ映画は「最強のふたり」という映画。

どんな映画かはわかりませんでしたが、評価が高かったので。

冒頭、カーチェイスか?

この二人は追われているのか?犯罪者なのか?

しばらくすると、この映画はノンフィクションだというではありませんか。

え?どういうこと?

これ以上はお話できませんが、感動の実話です。

ああ、こういう映画を見たかったんだよ!

見終わってまたもう一度見たくなる。

冒頭のシーンはそういうことだったのか!

わかったら、改めて最初から見たくなるんです。

みなさんもよかったら是非確かめてください。

少し古い映画です。フランス映画です。

大ヒットした映画だったんですね。

U-NextやAmazonプライムなどで見えます。

さて、夜は曼荼羅塗り絵でマインドフルネス。

それでは、また。

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今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

今日は休日だというのに、夜明け前に目が覚めてしまい(昨夜早く寝たので)

朝活をしております。

昨日はお料理関係の動画がたくさん更新されたので、それを見ながらうつらうつら。

今朝起きて影響されたのか、早速ひじき煮ときんぴらごぼうとイワシの煮つけを

作りました。

朝作ると、体がよく動きます。

イワシが安くなっていて、うれしいです。

一時期、大衆魚ではなくなったなんて言われましたよね。

そういえば、昨日から加湿器を付けました。

空気清浄機に加湿器機能がついているのを思い出して、初めて使ってみました。

最初は湿度低めでしたが、今は湿度高めだと。

冬は加湿器が必要ですね。

さて、今週は技術動向などに着目して、記事をピックアップしました。

面白い記事がたくさんありましたね。

懸念事項もありましたが、テクノロジーの進歩にはどうしてもつきもの

なのでしょう。今後の動きを注視しなければなりませんね。

それでは、以下注目した新聞記事(日本経済新聞)です。

2025.1.27(月) 1面 国内設備投資

        5面 モロッコ

        30面 新型コロナ薬候補

2025.1.28(火) 15面 ヤマト・富士通

        15面 ヒューリック

        16面 日本版GPS

2025.1.29(水) 35面 (関西経済)琵琶湖半導体構想

2025.1.30 (木)3面 ソニーG

        23面 インパクト投資

2025.1.31(金)3面 ディープシーク

       16面 伝統工芸

       17面 TOTO

2025.2.1(土)9面 失敗の本質

2025.2.2(日)1面 熟練工の「耳」

2面 「ハック」

今週のインドに関する記事は

2025.1.29(水)15面 電動二輪工場

今日は勉強をお休みして、ゆっくりしたいと思います。

映画でも見ようかな?

曼荼羅の塗り絵も届いたのですが、お手本は表紙だけ。

えーっと、好きな色で塗ればいいのかな。

全くイメージが沸かない。どうしよう・・・。

子どもの頃のように、自由に絵を描くことも色を塗ることすら

できなくなっていることに気づく。

「遊び心」とか「いたずら心」が大切だとはわかっていても、

枠からはみ出せない案外「慎重」な自分。

まあ、焦らず行きましょうか。

それでは、よい休日を!

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【図書室だより】「いたずら」が世界を変えた?

みなさん、こんにちは。

ようやく今日のスケジュールの半分が終わり、お昼ご飯を食べて一息ついています。

途中、お風呂に浸かり体を温めました。

こうすると血の巡りがよくなり、頭の働きが多少良くなる気がします。

気分転換にもなりますし。

ケチな私は、夕べの残り湯を温め直します。

朝風呂、昼風呂は私のプチ贅沢なひと時。

入浴剤の香りにも癒されます。

アイデアは、歩いているときや入浴中に浮かぶという話はよく聞きますが

血の巡りがよくなるからでしょうか?

ふと、そういえばうちの相方がこんないたずらをしたんだったなと思い出しました。

私は、家事の間よくスマホで音楽を流し、ワイヤレスイヤホンで聞いているのですが、

そのすきに相方が曲を変えたのです。

アップテンポの洋楽を聞きながら、ご機嫌で洗濯物をしていると、あれ?

急に曲調が変わって、ムード歌謡が。

「やっぱ好きやねん」。歌うのは、ご本人ではなく、天童よしみさん。

ちょっと!といいつつ、やっぱり聞き惚れてしまう。

そんな年齢の割に子どもじみたいたずらをする相方ですが、

仕事は真剣に、それでいて遊び心も入れつつ、よくそんな発想が思いつくね

といつも感心します。

「いたずら」好きといえば、思いつくのは、アニメサザエさんの弟の

カツオくん。

彼は大人になったら、偉大な発明家になるのではないでしょうか?

そう考えたら、途端に「いたずら」と「発明」の関係が気になりました。

お風呂上りにすぐ、そういう関連の本がないかと探したのですが、

当てはまる本はありませんでいた。

唯一、一冊だけこれが近いのかなと思った本は、時々Amazonが

私にレコメンドする本。

井口 耕二(著)『アップルはジョブズのいたずらから始まった』(日経BP)

読書はお休みしますと、実質の休業宣言をしている私ですが、

週末はChat GPTの本をお休みして、この本を読んでみようかなと思います。

少し軽い気持ちで。

有元葉子さんの新しい動画もアップされましたね。

早く勉強を片付けるぞ!

そういえばChat GPTの本を読んで思ったのですが、これからは

個人の実体験に基づく情報というのが、一層価値が出てきそうですね。

成功話だけでなく、失敗談も需要がありそうな気がします。

苦労話だったりとか。

単なる旅行記だけでなく、エピソードだったりとか、

その人が何を感じたのかとか。

まあ、そんなことは当たり前のことなのかもしれませんが。

勉強も大切ですが、失敗も含めてたくさん経験できると

いいなと思いました。

いたずら好きなお子さんは、将来楽しみですね。

愚か者であれ!貪欲であれ!

それでは、また。

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【休日企画】冬の過ごし方

みなさん、おはようございます。

最近スタートした、料理研究家の有元葉子さんの動画「YOKO ARIMOTO」

が楽しみで仕方がありません。

料理の上手な方って、インテリアのセンスもいいというのかお部屋も素敵な

方が多いというのが、私のこれまで見てきた中での印象です。

「美的センス」ということでしょうか?

有元さんの動画の中で、まだ2回目なのですが、「火鉢」が登場するんです。

ああ、懐かしいな。

私が子どもの頃、実家にもありました。

炭の香りも思い出します。

私は火鉢の近くに座って、ストローの先をそっと近づける。

そうすると、熱で先が溶ける。

それが楽しくて、何本も溶かして遊んでいました。

無性に火鉢が欲しくなりますね。

そんな景色も含めて、有元さんの動画は冬の風景がとても美しく

映し出されています。

これこそ、日本の「美」。そして「美意識」。

有元さん自身も、とてもお美しい方で声もきれい。

所作も、口にされる言葉もきれい。

理想の女性ですね。

さて、私の日常はそんな美しい景色とは程遠いです。

私の朝は、まず目が覚めるとスマホでニュースをチェックするところから

始まります。

寒くて布団の中からなかなか抜け出せませんが、先日も書いた通り

GRe4N BOYZのWeeeekを聞きながら洗面台へと向かいます。

洗濯の準備をして、土鍋とポットに着火して、スケジュール帳をチェック。

今日勉強する教材をテーブルに積み上げる。

そして平日はお弁当作り。

たまには学食で食べればいいのに、コスパが悪い!といって

絶対お弁当タイプ。

上の子は、お弁当+学食で食べていたのですが。

下の子がお弁当を卒業したら、寂しくなるかな。

そして、朝食の準備が終わるとパソコンに向かって

こうしてブログを投稿することが多いですね。

勉強をする前に、一通り家事を片付けるというのが

私の日課です。

まあ、年中こんな感じではありますが、冬に気を付けていることは

「乾燥」対策。

冬場は、毎日蒸しタオルからの化粧水。あと仕上げにクリームを塗る。

今度は手もカサカサになってきました。

昨日は「ホホバオイル(無印)」を塗って、綿の手袋をつけていました。

すぐに改善されました。

ひどくなると、キュレル(Curel)を塗って、手袋をつけて寝ます。

これも効果的でした。

加湿器もつけた方がいいかな?

あとは、緑茶をポットに入れて家族でこまめに飲むようにしています。

保温性がよくて、長時間アツアツノ緑茶がいただけます。

緑茶は健康に良いそうですね。

父曰く、お茶の産地に住む人は長生きな人が多いとか。

冬場は体を動かすことが減り、代謝が落ちるうえに、

じっとしていると何か食べたくなるので危険。

テーブルの上には、瓶詰のピスタチオを置いています。

いちいち殻をむかないといけないので、口にテンポよく入れることがない。

そのうち疲れて、食欲も落ちる。

最強。

勉強前にナッツ類を食べるといいと、ネットに書いてありました。

あとは、炭酸水でお腹を膨らませる。

寒いけど、散歩も続けています。

ゆっくり景色を楽しむ余裕がなく、少し足早に歩くようになりました。

風が冷たいから。

そんな日常を送っております。

最近心配になってきたことは、読書を休んでいるので、次どんな本を読もうと

してたっけ?とか、ある程度築いてきたであろう自分の世界観が、休みすぎると

再建可能なのだろうか?とか。

でも、今再開すると勉強と両立できる自信がなくて、

みなさんには大変申し訳なく思っております。

なるべく書店にも赴いて、新刊はチェックしていこうと思います。

さあ、そろそろ家事を片付けます。

今日のスケジュールを見たら、やることがいっぱい。

明日はゆっくり休んで、整理とか調整の日にしようと思います。

それでは、よい週末を!

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【追悼】野中郁次郎先生の名著をふりかえる(アーカイブ記事特集)

みなさん、こんばんは。

Chat GPTについて、まずは1冊読み終わりました。

次は実践編を読もうと思います。

さて、今週の始まりは野中郁次郎先生の訃報を新聞で知り、

いまだショックを引きずっております。

なぜなら、野中先生は私にとって道しるべだと勝手に期待していたためです。

つい最近、先生の「ソーシャル・イノベーション」に関する書籍も購入しましたし、

受験勉強が落ち着いて、読書を再開する際は、先生の書籍を中心に読む予定でした。

勿論、今も予定は変わりありませんが、今後もさらに先生の書籍をもとに

答えを導いていただけるものと信じておりました。

大変残念で仕方がありませんが、今後も先生の書籍をもとに

ヒントを見つけて行こうと思います。

拙文で大変僭越ではございますが、私なりの追悼の意を込めて

過去に野中先生の名著を読み、記事を投稿したものを

アーカイブいたします。

もし、まだお読みいただいてない方は、参考にして頂ければ

幸いです。

以下 アーカイブ記事

1.<イノベーション>知識創造企業(前編)

随分引っ張りましたが、今回ご紹介するのは

野中郁次郎+竹内弘高(著)梅本勝博(訳)『知識創造企業』

(東洋経済新報社, 2006年, ¥2000+税)

まずはこの本をご執筆・翻訳された先生方に敬意を表します。

そして、この本をしつこいほどに勧めてくれた友人に感謝の意を表します。

この本にたどり着くまでに、ちょっとしたストーリーがあります。

前置きが長くなりますが、ご了承下さい。

実は、先に手にしたのはこの本の続編『ナレッジ・イネーブリング』(次作でご紹介します)の方でした。

私の友人が「すごい本を見つけたよ。これはずごそうだわ。掘り出し物だわ。」と

珍しく興奮した様子で見せてくれたのが『ナレッジ・イネーブリング』でした。

スミレ色?というのでしょうか、薄紫色の、センスの良いイラストが描かれた本です。

私も友人も、わりと本の表紙カバーをみて第一印象で決めたりすることが多いみたいです。

いわば本の顔。著者のセンスや意向なども反映されているのではないかという憶測です。

この本には、不思議と魔力のような人を惹きつける魅力的な雰囲気を醸し出していました。

古書で購入したようですが、全く褪せない魅力的な本でした。

友人は、当分読む時間がないから貸してあげると言って、私に預けてくれたのが2年くらい前だったか、さっそく開いてみると、この本が続編だと書かれていたので面白そうだけど

前作を手にいれてくれるまで待つことにしました。

とても存在感のある本だったので、本棚の目立つところに飾っておりました。

再び、この本の話題が出たのは、私がちょうど日本の美意識に関心があって、今その本を探していると友人に話したときのことでした。

じゃあ、いまこそあの本を読んでみたら?SECI(セキ)モデルを勉強してみたら?と。

すぐには関心が持てず、何が関係しているのか、友人が何を意図しているのか全くわかりませんでした。ただ著者のお一人が野中教授だと知り、もしかしたらイノベーションと関係しているのかもしれないと思い、友人の提案に乗ってみることにしました。

こうして、いよいよ一作目を注文して、我が家に届くのに少し待ちました。古書だったので、少し時間がかかりました。私より友人の方が、いつ届くのだろう、そろそろかな?と気にしていました。

早く私に読ませて、感想が聞きたいようです。エッセンスが知りたいみたいです。

今回は、まだ3章までしか読んでおりませんが、そこまでの紹介を少しさせてください。

本書は、1970-80年代の日本企業の成功の要因として、日本企業が「組織的知識創造」の

技能・技術によると主張しています(P.ⅱ)

「組織的知識創造とは、新しい知識を創り出し、組織全体に広め、製品やサービスあるいは

業務システムに具現化する組織全体の能力のことである。」(P.ⅱ)

本書では人間の知識を「形式知」と「暗黙知」の二種類に区別してとらえています。

この「暗黙知」こそ、日本企業の競争力の重要な源泉であったと考えています。

第1章では、西洋と日本のマネージャーの「組織的知識創造」へのアプローチの違いを述べています。特に日本的知識創造の特徴について、ホンダ・シティの開発過程を例に挙げて紹介しています。

第2章では、「知識」とは何か、それはどうやって作られるのか、という大前提を検討します。

西洋と日本で、「認識論」(知識とは何かを研究する哲学の一分野)へのアプローチが異なることがわかります。この違いが、日本の組織的知識創造の特有さを理解するカギとなるようです。

この章は、哲学的アプローチで難解でした。哲学が苦手な読者はこの章を飛ばして3章からスタートすることを勧めています。

私も大学の教養で哲学の授業を履行しておりましたが、この章の内容には理解が追い付きませんでした。でも哲学には興味はあります。よかったら参考文献もご紹介します。

個人的には研究したり、論文を書いたりする上で哲学は必要だと思っています。

ドミニック・ㇽクール(著)矢崎壮宏/竹中俊彦/三宅岳史(訳)

『科学哲学』  (白水社,2005年, \951+税)

第3章では、「組織的知識創造の理論」を解説しています。

「知識創造」には、認識論的次元と存在論的次元があり、認識論の次元では、

「暗黙知」と「形式知」とのあいだで知識変換が起きるといいます。

暗黙知と形式知が相互作用するときにイノベーションが生まれると。

「組織的知識創造とは、暗黙知と形式知が四つの知識変換のモードを通じて、

絶え間なくダイナミックに相互循環するプロセスである。」(p.105)

そして「組織的知識創造は、個人レベルから始まり、メンバー間の相互作用が、

課、部、事業部門、そして組織という共同体の枠を超えて拡大していくスパイラル・

プロセス」(p.108)だそうです。

いわゆるSECI(セキ)モデルといわれるフレームワークのようですね。

私には難解でした。何回か読み直してみようと思います。

これまで読んだイノベーションに関する本とは、アプローチが異なっていて

斬新なアプローチのように感じます。

素晴らしい研究に触れることができて、友人に感謝しています。

次回は、本書の後編をご紹介したいと思います。

2.<イノベーション>知識創造企業(後編)

少し前のことですが、「「潜在意識」について、イラストを探しているんだけど、

何かいいアイデアはない?たいてい「氷山」のイラストが出てくるから、それだと

ありきたりだし。」と相談を受けました。

「じゃあ、木のイラストにしたら。根っこの部分が潜在意識ってことで」と答えると、

面白いアイデアだねと言ってくれました。結局は、アプローチを変えたので、この案は却下されたのですが、散歩中に木を見ることが多いので、このアイデアが自然と浮かびました。

ところが、最近になって、果たして潜在意識は「根っこ」だけだったのだろうか?いや違う。それだけじゃないことに気が付きました。

話は変わりますが、皆さん園芸はお好きですか?花や野菜や果物などを育てた経験はおありでしょうか?

私も、数年前にトライしたことがあります。本当は、すごく苦手で正直めんどうくさいなと

思ったのですが、子どもたちの食育のために頑張ることにしました。

ある年は、キュウリを。またある年はイチゴを。

結果はと言うと、一応それらしい形のものは何とか実りました。

喜んで写真を撮ったのですが、いざ食べてみると、なんとも言えない味。

なんだ?これは!とても食べられたものではありませんでした。

園芸の得意な友人や父に告げると、それは「土」がよくないからではないかと。

もしくは「肥料」かと。

え、土って、ホームセンターで買ってきた土をそのまま使ったんだけどダメなの?

種をまいて、水やりさえすればいいんじゃないの?イチゴの場合は、人工授粉をしましたが。

園芸は実に奥が深い。

木もおそらく同じなのでしょう。木の隠れた部分、いわゆる「潜在意識」に相当する部分は、根っこだけではなく、地中の土やバクテリアなどの生き物そういったものの相互作用があるのではないかと。

前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう。

この投稿までに、相当時間がかかってしまったので、すでに本書を手に取り

読み終えた読者の方もいらっしゃるかもしれませんし、あらすじなどを読んで

だいたいの内容を把握されている方もいらっしゃるかもしれません。

ここで、あえて私のへたくそな要約を書いても全く意味はありませんので、

今回は、総評というか私が本書を読んで感じたこと、イメージしたこと、これまで

イノベーションの本を読んできた中で、本書の位置づけについて私見を書かせていただきたいと思います。

勘違いや誤解、思い込みもあるかもしれませんが、一読者としての感想として寛容に

読んでいただければ幸いです。

前置きで、園芸と土の話をしましたが、本書を読み進めていくうちにこのことがイメージとして浮かんできて、繋がりました。

これまでご紹介してきた本は、私なりの解釈でいうと、いかに消費者に喜ばれる花や野菜や

果物を作るか、いわば地表に現れる成果物について書かれていたように感じました。

そのための種子の選別、配合、掛け合わせをどうするか?

クリステンセン教授が、なぜイノベーションが予測可能であるはずだと主張されたのか?ずっと釈然としておりませんでした。イノベーションは、予測不可能な、動的なダイナミズムによって起きるものではないのかと。

でも、消費者の求めるものが何かがわかれば、自ずと種子、配合、掛け合わせはイメージでき、どんな花を花が咲くのか、どんな実がなるのか予測可能なのかもしれません。

もうお気づきの通り、本書は「暗黙知」すなわち園芸でいうところの「土」というより「土壌」に着目されているのではないかというのが私の解釈です。

そして、前置きに描いた通り、「土壌」こそが美味しさを決める重要なファクターなのでは

ないでしょうか?

どんなに見た目が完成されていても、中身は美味しくない、では意味がない。

また作りたいとは思わない。

本書は、全体を通して非常に難しい理論でした。まだまだ消化不良で、きちんと理解できていません。なので、あえてメタファーでとらえてみたいと思います。

そこで、「土づくり」について、簡単にネットで調べてみました。

「土づくり」にとって最も重要なのは、生物(バクテリア)の多様性だそうです。

これは、本書でいうところの、様々な部署の人たちが一同に会して、合宿や飲み会に

参加して意見交換をする、交わることだと思います。そこで知識の「熟成」が起こる。

そして「土づくり」においてもう一つ大切なことは「化学肥料」のやりすぎに注意することだと。なぜなら「化学肥料」を与えすぎることによって、バクテリアの数が減ってしまうからだと。

本書の後半では、加えてどのような組織であるかが重要であると書かれています。

土も同じかもしれません。畑を耕すにしても、ただむやみに土を掘り起こせがよい訳では

ないのでしょう。どのように土を混ぜるのか(内部の交流)、空気(外部との交流)を入れるのか?

どんな肥料(外部からの知識)を取り入れるのか?それを決定するトップの考え・役割、風土(企業風土)などが大事なのではないでしょうか?

そして、これらの循環が、土壌を肥沃なものに育てて、そして美味しい成果物を作ってくれる。

肥沃な土壌がなければ、野菜や果物はやがて育たなくなる、先細る。

これまで読んできた本と、この『知識創造企業』をはじめとするこれからご紹介していく

本を合わせてようやく「イノベーション」の全貌が明らかになるのではないかと思います。

ここがゴールでないか?多分、そうではないかと思います。

日本は、かつて本当に素晴らしい土壌を作ったんだろうと思います。

しかし、やがてその土壌がやせ細ってしまったのかもしれません。

何が原因なのかは私にははかり知れません。土に例えるなら、「化学肥料」の与えすぎだったのでしょうか?それはもしかすると「技術」に頼りすぎてしまったといえるのでしょうか?それとも、土を耕すことがおろそかになってきていたのでしょうか?

いづれにしても本書を読み直し、さらに進化させることで再び肥沃な土壌を作っていただけたらいいなと節に願います。

3.失敗から何を学ぶ―『失敗の本質』

みなさん、こんばんは。

これは、夏休みに家族と一緒に訪れた「大和ミュージアム」の写真です。

対象物が大きいので、どうしても見学されている方が映り込んでしまうので、最小限の

ショットに削りました。言うまでもなく、戦艦大和の模型です。

野中郁次郎先生が、戦史の研究もされているということは以前から承知していましたが、

やはり戦争のお話は苦手だなと避けてきました。

今回、思い切って戦記に関する書籍を読もうと思ったのは、この大和ミュージアムに訪れたことが大きいかもしれません。

自分の子どもくらいの若者が大和と共に海底へと沈んでいったと思うと、つらかったです。

海底に沈んだ大和の映像を、館内で見ることができました。映像の最後に戦没者の

お名前の字幕が流れると、涙がこぼれました。

こうした尊い犠牲をどう弔えばよいのだろうか。

ここに訪れた意味を考えさせられました。

今回ご紹介するのは

戸部良一氏 他著 『失敗の本質』(中央文庫, 2024(初版1991)年, 762+税)

『失敗の本質』は、このブログで読書を続けた中で最もつらい読書でした。

もう、無理。やっぱりやめようかなと、何度も思いました。

お話も難解でした。馴染みのない言葉が次々と出てくる。

戦局がよくつかめない。

でも、何とか事例研究を読み終えると、2章からトンネルを抜け出したように

視野が開けるのです。

それでは、順序が前後しますが著者の先生方をご紹介しましょう。

戸部 良一 (氏) 国際日本文化研究センター名誉教授(政治外交史 専攻)

寺本 義也 (氏) 元早稲田大学大学院名誉教授(組織論専攻)

鎌田 伸一 (氏)元防衛大学校教授(組織論専攻)

村井 友秀 (氏)防衛大学校名誉教授(軍事史専攻)

野中郁次郎 (氏)一橋大学名誉教授(組織論専攻)

以上

本書によると、日本軍が大敗した原因の一つとして、「組織」の問題が指摘されています。

日本軍は組織で戦い、組織の失敗で敗退してしまったともいえるようです。

この教訓から、日本は何を学んだのでしょうか?

日本軍の組織の問題点は、今日改善されたのでしょうか?それともそのまま引き継がれているのでしょうか?

本書にはこのように書かれています。

「現段階では、日本軍の特性は連続的に今日の組織に生きている面と非連続的に

革新している面との両面があると考えている。」(p.395)

ゆえに、あらゆる組織に属する方々に、この本をぜひとも読んでいただきたいのです。

私が読む限りでは、日本軍の教育システムは今も根強く残っているように感じます。

正しい答えを導く、暗記重視の教育に偏重すると、予想外の事態が起きたときに

それに対処する柔軟な発想力がおろそかになってしまいます。

 それが、イノベーションを生みやすい土壌を創り出せない原因の一つになって

いるのかもしれません。

あるいは突拍子もないアイデアが出ることに抵抗がある、均質性を求める組織もまた

イノベーションの妨げになっているかもしれません。

日本軍の組織がどのような失敗をしたのか、本書を読まれた経営者の方々、

現場の方々、あるいはスポーツをされている方々は、思い当たるところが

多々あるのではないかと思います。

どうすれば著者らの言う「自己革新的組織」を築けるのか?

私自身は、「学校」教育はずっとこのまま変わらなくても

よいのだろうかと思います。

子どもたちが初めて「組織」の中に組み込まれていく、その初期の段階から

組織論は始まっているのではないだろうかと。そんな気がしました。

本書を読み終わって、とても感動しました。

著者の先生方に、心から感謝の意を表したいです。

歴史の資料から紐解く、とても困難で根気の必要な研究だったのでは

ないでしょうか。そして戦記から「組織論」の問題に焦点を当て、

その本質を見抜き、後世に素晴らしい教訓を残していただきました。

少しづつでもよいから、意識を変えていかなければならない。

日本の未来のためにと、散っていった人々に報いるために。

さて、幸運なことに『失敗の本質』には続編が出版されています。

四半世紀をかけて執筆されたということで、

変わりゆく日本をどのように分析されているのか、大変楽しみにしています。

4.失敗はなぜ繰り返されるのか

さて、前作『失敗の本質』に引きつづき、続作となる

野中郁次郎(編著)『失敗の本質-戦場のリーダーシップ』

(ダイヤモンド社, 2023,¥1,800+税)

を読みました。

まずは簡単に著者のプロフィールをご紹介します。

野中 郁次郎 氏 一橋大学名誉教授

杉 之尾 宣生 氏 元防衛大学校教授

戸部 良一 氏 国際日本文化研究センター教授

土井 征夫 氏  武蔵野大学 客員教授/日本信号 顧問

河野 仁 氏   防衛大学校教授

山内 昌之 氏  明治大学特任教授

菊澤 研宗 氏  慶応大学商学部教授

 

企業の不祥事のニュースが流れるたび、

なぜ同じ失敗が繰り返されるのだろう?と思うことはありませんか。

そのたびによく耳にするのは「企業体質」とか「企業風土」という

キーワード。

納得がいくような、いかないような釈明。

企業の失敗だけでなく、世の中はなんだかモヤモヤすることが

多いのではないでしょうか?

このモヤモヤノ正体は何なのか?

そう思った方は、是非とも本書をお読みいただきたい。

戦史を読むということは、目をそむけたくなる悲惨な事実と向き合う

勇気が必要かもしれません。

しかし、そこにこそ深い真実が隠れていて、二度と同じ悲劇が起きないように

私たちはその教訓を学ばなければなりません。

本書は、政治的な話にも、企業の経営的な問題にもとらえることができます。

いわゆる「本質」というのは、あらゆることに当てはまるのかもせ入れません。

「グランドデザイン」「空気」「取引コスト理論」など、

この時代の問題を解き明かすべくヒントがたくさん書かれています。

本書から学んだことは、失敗をただ責めるだけではなく、なぜ失敗して

しまったのか。その背景や相互関係、メカニズムを解明することの

必要性です。

これが明らかにされなければ、失敗は永遠に繰り返されるかもしれません。

なぜ企業の隠蔽や不正が起きるのか?

そこには必ずしも悪意が存在するわけではないかもしれません。

非合理的な意思決定をすることが、時に合理的であるという

矛盾が生じてしまうこともある。

このメカニズムを是非、本書から確かめていただければと思います。

できるだけ多くの方にこの本をお読みいただき、実践していただければ

世の中が少しづつ変わっていくのではないかと期待しております。

以上

野中先生の著書は、今後もできる限り可能であれば網羅的に読んでみたいと思います。

日本のあるべき「イノベーション」について、今後も先生から

たくさん学びたいと思います。

先生、きっとまた日は昇りますよね。

そして長い眠りから覚めて、花はまた咲くはず。

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ポテトサラダ

続投です。

民法の学習が終わりました。

あとはChat GPTの本を読んで、残りはひたすら青本を読む。

読むと必ず寝落ちするというお決まりのパターン。

ところで、みなさんはChat GPTを使いこなしていらっしゃいますか?

本を読みながら不安になったのですが、これに頼ると思考力の低下だったり

アイデアを生む発想力だったりと低下しないんでしょうか?

オリジナリティというか個性というか、思考の癖だったりとか。

これは使い方次第では、最強の相棒にはなってくれそうですが、

これに頼りすぎると、没個性、思考力の低下など私には懸念される

こともあります。

そのあたりを踏まえたうえで、よく勉強しようと思います。

「人間知能」の記事を書く上でも、これは知っておいた方がいいですね。

で、なんで表題が「ポテトサラダ」なのか?

昨日、我が家のおかずの一品にポテトサラダを作りました。

子どもには、体力をつけてもらいたいので昨日はお肉料理。

大人は残り物でキムチ鍋。

お肉料理の時は、ポテトサラダを副菜につけるのが定番です。

ご家庭によって、ポテトサラダに入れる具材が変わったりしますよね。

昨日はたまたまseoriさんの動画にポテトサラダの回を見て、

最近みつけたタサン志麻さんの動画も「ポテトサラダ」(最新回)。

昨日は「ポテトサラダ」のことで頭がいっぱいでした。

我が家のポテトサラダには、ゆで卵が入っています。

料理の上手なお友達に、

我が家のポテトサラダがあまりおいしくないので、

コツを教えてほしいとお願いしたら、ゆで卵を入れると

味がまろやかになると教えてもらいました。

おかげで、家族がお替りをして食べてくれるようになりました。

ハムがあればハムを入れて、子どもたちはキュウリが苦手なので

大人だけキュウリ入りにしたり。

具材がなくても、ポテトとゆで卵だけのシンプルなポテサラも

美味しいです。

そして、最近はまったのが、Pantryというお店の自社製マヨネーズ。

調味料(アミノ酸)不使用、リンゴ酢使用。

あっさりとしていて、まろやかなお味で胃もたれしません。

昨日見た志麻さんの動画も、次は参考にして作ろうと思いますが、

このマヨネーズだけでもいいかもしれません。

Pantryさんは、新大阪駅構内にもあります。

ついでに、最近買ってよかったものといえば、

Ankerさんのモバイルバッテリー(スマホ等の充電用)です。

短時間でフル充電できます。

セール品を見つけて迷ったのですが、災害時には必要だよなと

思い切って新調しました。

持ち歩くには少し重いのですが、これがあれば遠出も心配なくなりました。

さすがAnker。

きっともっと高価なものなら軽量かもしれませんね。

さあ、午後も寒さに負けず頑張ります。

それでは、よい週末を!

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春に向けて ~アーカイブ記事から~

みささん、おはようございます。

明日から2月ですね。

つい先日お正月を迎えた気がするのですが、本当にあっと言う間ですね。

そろそろ春の新生活に向けて、ご準備されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

我が家は、最近は模様替えをしていないのですが、ぼちぼちと片づけをしているところです。

勉強や仕事が捗る環境を作るためには、まだ改善の余地が十分あるような気がします。

みなさんも、オフィスだったり、ご自宅の仕事場だったり、あるいは勉強部屋だったり

もっと捗るような環境を作りたい、アイデアが湧くような雰囲気を作りたいと

思いませんか?

今回は、noteのメンバーシップようにアーカイブ記事から、転載することにいたしました。

この記事、懐かしいですね。まだブログを始めたばかりの頃に投稿した記事です。

いつかこんなオフィスで働きたい、という夢は未だ実現しないまま。

以前、特許事務所の看板が掲げられた、まさに理想の建物を見つけました。

レトロなビル。写真を撮影されている方もいらっしゃいました。

いいですよね。

ドラマの舞台になりそう。

以下、noteのアーカイブ記事から転記したものです。

新しく見つけた本を紹介しております。

よかったら、ご参考に。

以下 note のメンバーシップ用記事より

(振り返り)
このテーマは、今現在も興味を持っています。
新聞広告で、こんな本を見つけました。
日本オフィス学会(編)

『オフィスから会社を変えるーイノベーションが生まれる空間づくり』(白揚社)
いつか読んでみたいと思います。

(以下 アーカイブ記事)


今回ご紹介するのは、

雑誌 ELLE DECOR, no.148 February 2017 ‟こんなオフィスで働きたい!

雑誌 CASA BRUTUS, vol.218 May 2018 ‟WORK IS FUN! “

雑誌 ‟CASA BRUTUS, (特別編集) July 2019

‟デザインのいい仕事場2.5WORK IS FUN❤ ”

関心のある方は、下記のサイトからバックナンバーをご購入いただけると思います。

試し読みができるサイトもあるかもしれないです。

https://www.fujisan.co.jp/product/251/b/list/?year=2017 (ELLE DECOR)

https://www.fujisan.co.jp/product/1217008/b/list/   (CASA BRUTUS)

スターバックスなどですっかり見慣れた光景になりましたが、スーツ姿でパソコンを開いてお仕事をされている方々、絵になりますよね。

そんな光景を横目で見ながら、ふと思ったのですが、もしかしてこういうお店の内装だったり、照明だったり、音楽だったり、ソファーだと、リラックスできて仕事が捗るのかなと。

今回ご紹介する雑誌には、フェイスブックなどの海外企業やラスクル、スノーピークなどの日本企業のおしゃれでクリエイティブなオフィスが掲載されています。

唐突にオフィスに関する雑誌を紹介しましたが、実はこれもイノベーションと関係しているみたいですよ。興味のある方は、このブログの第一回目でご紹介した

トム・ケリー&ジョナサン・リットマン(著)鈴木主税(訳)『イノベーションの達人!』

第8章 舞台装置家(p.215~p.237)をお読みいただけると、その理由をおわかりいただけると思います。

とはいうものの自分の都合で勝手にオフィスを改装することは難しいですよね。まずは自宅の仕事スペースにアートのポスターなどを飾ってみたり、観葉植物を置いたりといったところでしょうか。

(以上)

さて、今日は楽しみにしていた、「建築家二人暮らし」さんの動画配信があります。

「習慣」について、メッセージが書かれていましたが、

なるほど「習慣」か、と私も考えてみました。

長く続いているのは、やはり「勉強」。

勿論嫌になってやめようとしたことも何度かありましたが、やめると物足りなくなって

また始めるといったことを繰返しているうちに、もうやめるときは人生が終わる時だなと

思うようになりました。

「ウォーキング」も、もう当たり前の習慣。歯磨きや洗顔などと同じ感覚です。

さぼって失敗だったなと思った習慣は

「水回りの掃除」と「ファスティング」

勉強が忙しくて、掃除を後回しにしてしまった結果、勉強がまた雑になってきました。

ファスティングは、お仕事をされている方は難しいかもしれませんが、

できるだけ夕食を早めに食べて朝食までの空腹の時間を我慢されるといいかもしれません。

その間は水分でごまかす。

劇的には痩せませんが、体重の増加は抑えられて、微量に体重は落ちてきました。

甘いものと炭水化物を控えて、ウォーキングを一時間以上続ければ順調に減量できそうです。

今はお休みさせていただいていますが、「読書」の習慣は大事ですね。

読書をさぼると、スマホを見る時間が増えてしまいます。

これではいけないと、昨日から読書の代わりに「遂条解説(通称 青本)」を読むことに

しました。

今年始めて見たい習慣。

夜は頭が疲れるので、塗り絵(曼荼羅の塗り絵)をしてみようかと思ったり。

寝る前にヨガもしてみたいです。

あとは今年はミュージアムにも足を運んでみたいなと思います。

本物に触れる機会を、作っていこうかなと思います。

歴史的な建造物にも触れてみたいですね。

みなさんは、今年はどんな習慣を取り入れてみたいですか?

おっと、時間が過ぎてしまいました。

これから「民法」の勉強を始めます。

どんどん難しくなってきて、迷路に迷い込んだみたいな気分です。

それでは、よい週末を!

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