今週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

最近「ぬい活」が気になる今日この頃。

子どもたちが大きくなって、そろそろペットが欲しくなる頃。

生き物はお世話も出費も大変。

ロボットペットも欲しいけど、初期費用に加えてランニングコストもかかるし。

となると、ぬいぐるみははるかに安上がり。

ミャクミャクのぬいぐるみを持参して、旅に出て、あちこちで記念撮影したいな。

服を着させるのは難しいので、以前このブログにアップした、

OSAKAサングラス・ミャクミャクで行ってみようかな。

一方で、最近は「すみっコぐらし」が気になります。

よく見かけていたキャラクターでしたが、ふとあのちっちゃいサイズ感が

心をくすぶるようになりました。

いかんいかん、ミャクミャクがいるじゃないか!

昨日、U-NEXTですみっコぐらしのお話を視聴しました。

一話5分足らずくらいの短いお話。

癒されるわ~。

すっかり童心に帰っております。

今日はさすがに、ちょこっと勉強します。

さて、今週の気になった記事(日経新聞)をピックアップしましょう。

2025.11.11(火)

17面 スタートアップ

23面 居抜きオフィス

″   コメ

34面 食の活性化

37面 ワイン

46面 ノーベル賞

2025.11.12(水)

15面 電通

2025.11.13(木)

6面 創業者

12面 特許

15面 CO2

2025.11.14(金)

3面 毒薬条項

16面 沖縄

2025.11.15(土)

1面 最高益

9面 中東

44面 クマ

2025.11.16(日)

1面 終の棲家

2面 資本主義

5面 AI

26面 弱小チーム

今朝も、始まりはJAZZを聴いております。

不思議とJAZZを聴いていると、家の中の景色も少し違って見えます。

今日は勉強が終わったら、ラインアートの練習をしようかな。

紅葉も見頃になって、今日は思い切って散歩に出かけてみようかな。

心躍る「秋」。

いつか、秋の景色を絵に描いてみたいです。

さあ、そろそろパンケーキを焼こうかな。

それでは、今日も良い休日を!

追伸

「すみっコぐらし」は、サンエックス社の社員だった

よこみぞゆりさんが、学生時代のノートにあった

落書きをもとにキャラクターを制作したことが始まり

だそうです。

「落書き」から生まれた、大ヒットキャラクターたち。

夢がありますね!

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国土強靭化-治水編-

みなさん、こんばんは。

治療の効果も出ていて、だいぶんと回復してきましたが

完治までに、まだ時間を要するとのこと。

やっぱり来年の弁理士試験は、休もう。

ひどかったので、仕方がないです。

よくここまで回復してくださった。

先生と治療薬に感謝の日々です。

私の両親も祖父母も、私を薬剤師にしたかったのですが

私はなぜか興味が持てなかった。

でも、今初めて薬剤師さんという職業に魅了されています。

薬局に行くたびに、きびきびとお仕事される薬剤師さんたちにくぎ付け。

そして、この道を選ばなかったことに後悔と切なさを感じております。

病院の待合室で、読書をしていたおかげで思いのほか早く本を読み終えることが

できました。また無理をしてしまったな。

もっとペースを落とさないといけなかったんだけど。

それでも、後半はさらに興味深いことが書かれていて、読み進まずにはいられませんでした。

竹林 征三(著) 『物語 日本の治水史』(鹿島出版会, 2017年,2,600+税)

ここでも、「根っこ」を知ることの大切さを学びました。

「根っこ」を知ることは、本質を知る手掛かりになるということを。

日本のあの神話は、実はそういうことだったのか!

あの有名な武将たちも、治水にかかわっていたなんて。

そしてあの中国の歴史的名著が参考になっていたとは。

知れば知るほど、治水の歴史は奥深くて興味深い。

忘れてはいけないのは、治水の歴史には大勢の犠牲を伴っているということを。

最近紹介した、日本の技術思想の根っこに通じるものがありました。

それが本質なのでしょう。

明治を機に、西洋の思想や技術を取り入れて、それまでの伝統技術に

とってかわられてしまったことが、後々にどんな影響を及ぼしたのか。

日本の地理や風土に即した、伝統的な手法や思想がなぜ大事なのか、

それを改めて思い出さなければいけないと、教えられました。

そこに「答え」があるのかもしれない。

今の「当たり前」を疑え。もとはどうだったのか?

それが、これから私たちが直面する様々な課題を解くカギになるのかも

しれません。

著書の最後に「科学」は蛸壺のようなものであるという指摘がまた実に

興味深い。

細分化の果てに、全体像が見えなくなってしまっている。

文理融合の動きもちらほら見られるようになりましたが、

より複合的で俯瞰的な学問の構築が望まれる気がします。

気候変動や予測の難しい大災害に備えて、私たちができることは何か?

先人たちの知恵と失敗から学ぶことが、実はとても大切だということ。

科学を過信しすぎないこと。

知識だけに頼らず、自ら現場を訪れて目で見て感じること。

今、日本の地図を見る目が変わりました。

山や川の形状を見る。自然のあるがままの姿から、川がどんな癖を持っているのか

想像する。

自然の摂理に従うということを、忘れてはいけない。

細かな技術的な話はよく分かりませんでしたが、治水は技術だけでなく

権利や政治的な問題もあり、ハード面でもソフト面でも非常に難しい

問題だということもわかりました。

土地をどのように安全に利用するのか、それは全体的なバランスも配慮したうえで

部分最適化ではなく、全体最適化で考えなければなりませんね。

そうすると、改めて都市計画について考える必要があるようにも思います。

そして、「治水」は「治山」「林業」などとも併せて考えなければならないそうです。

昨今の熊被害の問題も、個数制限とともに森林の維持管理も考えなければ

ならないのかもしれません。

行政も縦割りではなく、複合的に問題を考えて政策に反映してほしいですね。

今回は以上です。

次回は、『ナレッジ・イネーブリング』に再挑戦。

無理せず、ゆっくりと読んでみようと思います。

さて、先日DIYのミニチュア工作をしてみたいけどあきらめると

書いたのですが、実は調べてみると簡単に組み立てるだけだそうで

購入してみました。

「ブックストアー」を。

ノスタルジックな、私好みの書店でした。

輸入品のようで、欧米語で説明書が書かれています。

日本語翻訳はありませんが、簡単な英語ですし、絵もかいてあるので

そんなに難しくありません。

絵やデザインがかわいくて気に入っています。

一日一アイテムを組み立てるようにしています。

落書きのほうは、線で描くアートのことを「ラインアート」というようですね。

お手本はないかとPinterestで検索すると、どれも素敵!

ポスターも欲しくなります。

自分で描けるようになれたらいいな。

さあ、今晩の夕食はお刺身と酢の物を食べようと思います。

あっさりしたものを欲している。

でもビールが欲しくなるな。

それでは、また次回。

おやすみなさい。

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<バックヤード>なぜ「治水」か?

治水の歴史を辿る、本の旅がようやく終わりました。

壮大で、とても過酷な歴史でした。

国土強靭化」。これをテーマに、何か本を選んでみよう。

とはいえ、何から手を付けていいか、さっぱりわからない。

そんな時に、ヒントをくれたのが、実は「空海」でした。

「空海」の本を読み終わったときに、そうだ「治水」にしよう!

実は、そんな流れがあったのです。

毎年のように、どこかで川の氾濫の被害が起きる。

そのたびに、「異常気象」「想定外の災害」という言葉が飛び交う。

果たして、私たちは為すすべもないのだろうか?

所詮素人が本を読んだところで、何も変わらない。

そんなことは重々承知の上で、だけど正しい知識を身に着けること、

情報に踊らされないこと、それが何かの役に立つかもしれないと

思っています。

読み終えた感想は、また改めて記事で紹介しようと思います。

私たちが自然災害に対して、あまりにも「無知」で「無関心」で

「無防備」であってはいけないことを知ることとなりました。

「川」を見る目が変わりました。

まずは「知る」ということから、始めてみませんか?

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クリスマスプレゼント

続投です。

落書きタイムも終わり、夕飯づくりまでの時間、暇を持て余しています。

ラジオを聴きながら、気になるアイテムを検索。

子どもが生まれてから、子どものおもちゃに関心を持つようになりました。

子どもたちが大きくなって、おもちゃ売り場から遠ざかっておりますが、

最近の子どもたちはどんなおもちゃで遊んでいるのか気になって、

今日久しぶりにおもちゃ売り場へ行ってみました。

たまごっちみたいなおもちゃもありました。

定番のレゴブロックやシルバニアファミリー、アンパンマンシリーズのおもちゃなど。

なるほど。

最近、子どもの遊びからクリエイティブな発想が生まれるのではないかと思うようになり

そうすると、落書きとか砂場遊びとか、粘土遊びなど、自在に形を変化できるものが

ヒントになるのかなと思っています。

うちの子たちも、砂場遊びが好きでした。

上の子の時は、O157とか衛生面で気になって、きれいな砂で遊ばせたいと

家の中で遊べる砂を買ったのを思い出します。

検索したのは、お家で遊べる砂場セットが今も販売されているのかどうか。

たくさんありました。

アンパンマンのお砂場セットもリーズナブル価格で売ってました。

下の子が小さかったら、クリスマスプレゼントで買ってやっただろうな。

おもちゃを卒業した、うちの子どもたちには、去年は服をプレゼントしました。

今年は、下の子にはアクセサリーをプレゼントする予定です。

割とお手軽な値段で、手作りで販売しているお店を見つけて、出来上がるのを待っている

ところです。

そういう年頃になったんだなと、成長を感じる。

もしかして、モテたいのかな?

大人の私も、クリスマスプレゼントが欲しいです。

絶対買ってもらえませんが、「NICOBO」が欲しい。

永遠の2歳児。

みなさんは、クリスマスプレゼントの用意はされていますか?

それでは、また。

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絵と文字のあいだ

みなさん、こんにちは。

秋は、無性にジャズが聞きたくなる。そんなことはありませんか?

落書を始めてみて、描きたいものがどんどん出てくる。

あれも描きたい、これも。

でも、いざ描こうとすると、結構難しい。

練習あるのみかな?

ふと、下の子が私にくれた落書きをラミネートで閉じたしおりの存在を

思い出す。

あのしおり、確かシュンペーターの『経済発展の理論』(岩波文庫)に挟んだ

ままだったな。

難解な本に、難解なしおり。

このしおりを作った日のことは、今でもはっきり覚えています。

上の子が、私に感謝の気持ちを込めたメッセージカードを書いて、ラミネートに閉じて

プレゼントしてくれた時のこと。

それを見た下の子が、自分もと色とりどりのペンで紙いっぱいに線を殴り書きしました。

何枚も何枚も。

え?普通、絵とか描かないのか?

それをプレゼントされても、正直困惑する私。

激しい情熱だけは伝わってきます。

まあ、模様に見えないことはないかな。

これも、ラミネート加工するの?

もったいないけど、紙を分割して、数枚しおりにしようか。

あれから10年以上経過して、今となっては愛しい宝物。

そっか、今思うと、この子なりに自分の気持ちをぶつけていたのかもしれない。

まだ文字が書けなかったころだから、文字の代わりに線で表現していたのだろう。

きっと、今聞いてみても本人はさっぱり忘れているだろう。

昨日も、そんなことあった?全然覚えていないって言ってたし。

このしおりに描かれた色とりどりの線は、「落書き」ではなく、

気持ちを表現した立派な作品だ。

アート作品を見ても、確かに線だけでアートになっているものもあるもんな。

落書きもいいけど、線で遊んでみるか!

ちょうど、こどもが学校で使わなくなった絵具セットもあるし。

芸術の秋。

今日は、DIYキットで、ミニチュア家具を作ってみようかとお店に行ってみましたが

あいにく見つからず、代わりに「四葉のクローバー」の栽培セットを購入しました。

手先が不器用だからDIYは向いてないだろうし、そこにかけられる集中力があれば勉強に

向けたほうがいいし。

疲労が原因ではと周りの人たちに言われたし、今はゆっくり休養を取ろう。

今日はたっぷりサラダを食べようと思います。

夜は豚汁で温まろう。

さあ、お昼から朝刊をチェックしたら、落書きタイム。

今日は線を描いて、描きまくる。

線だって心を映し出す。

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創造的破壊の力

みなさん、こんにちは。

先週の気になった記事の中で、特に注目した記事が

2025.11.8(土)9面の「技術革新を生む方程式」という記事(日経新聞)。

切り抜きをして、スクラップブックではなく、私の「アイデア BOOK」に

貼りました。

『博士が愛した数式』にも使われた、オイラーの方程式。

そういえば、今年のノーベル経済学賞を受賞した著者の本をチェックしてなかったな。

最近、それどころではなかったから、イノベーションに関する本なのに、ついぞ無関心だったな。

創造的破壊の力:資本主義を革新する22世紀の国富論

早速注文しました。

創造と破壊。真逆の言葉のようですが、面白そうですね。

最近はみかんが甘くなって、おいしいです。

先日、淀川の帰りに商店街で無人の販売所を見つけて、みかんを買って帰りました。

激安でした。

年々みかんも高くなってる気がするのですが、気のせいでしょうか?

ふるさと納税しようかな。

それでは、また。

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イノベーションは雑踏から生まれる?

続投です。

今日は、何回投稿したんだろう?

クリエイティブモード全開なので。

あれからスケッチブックに落書きをして、眠くなってお昼寝をして

目が覚めたら頭がすっきりしていて、これならいけそう。

久しぶりに少しだけ勉強してみる。

頭がすごく整理されて、すらすら解ける。

でも無理はしない。完全にやめると忘れてしまうから、少し舐める程度に。

読書も少したしなむ。

面白い!

次の目的地は「琵琶湖疎水」だ!

そして「北陸新幹線」のことも調べてみたくなった。

さて、本題に入りましょう。

以前相方がこんなことを言っていたなと思い出しました。

それが、「イノベーションは雑踏の中で生まれる」と。

これは、石井竜也さんの、雑踏の中で音楽が生まれるから引用しているそうです。

要するに「複雑系」につながる話です。

落書きもそうなんだろうな。

雑踏のように、いろいろなものがごちゃ混ぜになって、そこから化学反応が起きる。

日本料理で例えるなら「お鍋」。

そして今日の我が家の夕食は、「焼きそば」。

普段は休日のお昼にしか食べないメニューですが、

最近和食が続いていたのと、今日はお刺身を買って海鮮丼にする予定でしたが

オープンしてすぐのスーパーにはお刺身がまだ並んでいなかったので、

たまには夕飯の焼きそばにしてみようと。

タサン志摩さんの動画を見て、野菜やお肉は麺とは別に炒めることを知り

今日はあらかじめ炒めて味付けをしました。

話がそれてしまいましたね。

つまりは「カオス」とか、あるいは「フラクタル」とかいう話になってくるのでしょうか。

私のスケッチブックの、記念すべき1ページには、毎日少しづつ落書きを足していこうと

思います。

「秘伝のたれ」のように。

落書きの本、買ってみてもいいな。

そうすると、落書きもするし、部屋いっぱいにおもちゃを散らかして

無秩序に遊ぶ子どもたちは、「イノベーションの達人」かもしれませんね。

さあ、夜もまったりとジャズを聴きながら妄想に浸りたいと思います。

それでは、優しい夜を!

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落書きから始めてみる

続投です。

なるべくスマホを見る時間を抑えないといけない。

勉強はできないし、どうしよう?

何か創作活動をしようかな。

どうせなら、クリエイティブなアイデアが浮かぶようなことを

したい。

大人用の粘土も販売されているようです。インテリアやアクセサリーも

作れるようです。うーん、いったん保留にしておこう。

絵を描いてみたいな。

写生とか模写ではなく、自由に想像した絵を描いてみたい。

子どもが小さかった頃に描いた絵は、書斎に今も飾っています。

どうやったら、子どものような絵が描けるんだろう?

上手い下手ではなく、実にファンタジーで心を和ませてくれる絵を。

そんなことを考えていたら、もっと気楽にラフに「落書き」を描いたらいいんじゃないか、

そんな結論に至りました。

調べてみると、海外では「落書き」に関する本がたくさん出版されているとか。

落書きから面白いアイデアが浮かんできたりするのではないだろうか?

落書きは「イノベーション」の母か?

でも、久しぶりすぎてどんな風に落書きを描いたらいいのかわからない。

試しに、生成AIにお手本を描いてもらいました。

キーワードは

「鏡・窓・ドア・雲・風船」

それで、色も付けてほしいと。

楽しそうな絵が出来上がりました。

なるほど、そういう風に描けばいいのか。

私もやってみよう!

検索した本を見ると、会議中の落書きに、なんて書いてありました。

思わず、クスっとなりますね。

学生の頃も、授業中に落書き描いてる子が必ず書いている子がいましたよね。

さあ、午後もクリエイティブな時間を過ごしたいと思います。

それでは、また。

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「ブレイクスルー思考」講座のご案内

続投です。

探し物が見つかり、解決。

今日もやっぱりクリエイティブモードでいくことにしました。

まずは表題の通り、noteの「ブレイクスルー思考講座」のご案内を改めて致します。

以下は「ブレイクスルー思考講座」の序章をコピペしたものです。

このブログの読者の皆様に、公開いたします。期間は限定いたしません。

興味をお持ちいただけた方は、良かったらメンバーシップにご加入ください。

初月は無料です。

noteのメンバーシップのほうは、当初本紹介をメインにする予定でしたが、

「ブレイクスルー思考」講座をメインに運営していくことにいたします。

ちょうど、今休養中で自由な時間が増えたので、いろいろとチャレンジしてみたり

創造力を鍛えたりするいい機会だと思っています。

今のテーマは「居心地の良い空間づくり」と「遊びと創造性」です。

日々の生活を肥やしに、講座の幅も広げていきたいと思っています。

以下、noteの記事より。

(生成AIと共著です)

はじめに

-「考える」とは、世界を再編集すること-

ふだん何気なく過ごしている日常。
そこには実は、無数の「こうあるべき」「みんなやってる」という前提がひそんでいます。

でも、イノベーションはいつも「その前提、ほんとうに正しい?」という問いから始まります。
この講座では、あなたが持っている“なんとなくの違和感”や“言葉にならないひらめき”を、少しずつ、はっきりとした「考え」に育てていきます。

「ブレイクスルー思考」とは、
自分の内にある問いに耳を澄まし、世界の見方を編み直す力のこと。

それはきっと、テストの点数では測れない「未来をひらく力」です。
さあ、一緒に始めてみませんか。

🔍変化に気づく力が、思考を動かす
私は毎日の散歩の中で、「昨日と同じ景色はひとつとしてない」ことを実感します。
道に咲いた新しい花、空き店舗に貼られた「近日オープン」のポスター──
そんな些細な変化に気づくことで、思考の感度が磨かれていくのです。
これは、ビジネスにも通じます。
市場の兆し、顧客の微細な反応、社内の空気の変化──
それらに敏感であることが、次の一手を生むヒントになります。
🌱 小さな変化に気づくこと
🌱 その変化を楽しむゆとりを持つこと
それが、ブレイクスルー思考の第一歩です。

< 問いが突破口をつくる >
• 「なぜこの商品は売れなくなったのか?」
• 「なぜこの会議では、いつも同じ結論になるのか?」
• 「なぜ自分はこの提案に違和感を覚えたのか?」
こうした問いは、現状の枠組みを疑い、
新しい視点を生み出す起点になります。
「ブレイクスルー」とは、行き詰まった状況を突破する思考の技術。
それは、特別な才能ではなく、「物事の見方を少し変える力」から生まれます。

💡この講座で得られること
• 問題の本質を見抜く力
• 思考の枠組みを再構築する技術
• 日常の違和感を“問い”に変える習慣
• 創造的なアイデアを生み出す思考感度


💥 ブレイクスルーって何?

「ブレイクスルー」とは、
簡単に言うと “それまで行き詰まっていたことを、一気に突破する考え方” のことです。

これは、特別な才能じゃなくて、「物ごとの見方をちょっと変える力」から生まれます 

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空白の日常

みなさん、おはようございます。

静養中の身なので、これまでの日課はお休みして、のんびりと日々を過ごしています。

暇は人をクリエイティブな気分にさせるのでしょうね。

昨日は新しい料理にチャレンジしたり、工作をしたり。

最近は「鶏むね肉」の料理にはまっています。

昨日のレシピはネットで見つけたものでしたが、家族の評価も高かったです。

そして久しぶりに「ELLE DECOR」を買いました。

へー、イギリスのインテリアか。珍しいな。

確かに数十年ぶりの企画だそうです。

学生の頃、ロンドンに友達と一緒に旅行した日のことを思い出しました。

ビッグ・ベンやバッキンガム宮殿。懐かしいな。

まだ途中までしか読んでいませんが、最近の観光スポットが面白そうですね。

またいつか行きたいな。

仕事は一か月以上前に資料を作成して提出済みで、こういうことが起きると

早めの行動が身を助けるなと実感します。

さて部屋の片付けも大体終わったし、今日は何をしようか?

おっと、子どもの探し物を見つけないといけなかったんだ。

家具を動かしたりしていると、しおりが落ちている。

学ぶ人は、変えてゆく人だ」。

おお!

いい言葉だな。

「旺文社」さんのしおりのようです。

昨日は弁理士試験の合格者発表でした。

焦るな。でもまだ無理はできない。

日にち薬みたいだから、焦らずゆっくり治るのを待つしかない。

結局探し物は見つからず、ないと困るものだからまた作ってもらうか。

私には「子育て」という仕事がまだ残されている。

今日の予定はこれで決まったな。

治水の本も、亀の速度で読んでいます。

やっぱり「山」も大事なんだな。

でも「治山」というキーワードで書籍を探しても、なかなかヒットしません。

まあ、どこかでまたつながるのかな。

毎日「空白」の日常を埋めるのに必死です。

でも「空白」だからこそ、面白い。

気が付かなかったことも、見えてきたりして。

空想の世界も広がる。

このブログのタイトル「ブレークスルー 放課後図書室&自習室」の

イメージを画像にしてみてと、生成AIにお願いしてみたりもしています。

でも、なんかイメージと違うんですよね。

いえ、まだ自分の中でもちゃんとイメージができているわけではないのですが。

どうやら夕焼けの光が差し込む図書館に、大人たちが集い、パソコンに向かう人も

いれば本を読む人、なぜか後ろではホワイトボードを使ってディスカッションしている人。

違和感のある画像だな。プロンプトがよくないな。

まあ、このブログのイメージは皆さんお一人お一人で違うと思いますので、

あえてイメージを固定してしまうのもよくないかもしれませんね。

また暇な時間に、妄想を画像生成して遊んでみたいと思います。

次は理想のオフィスかな。

それでは、今日も良い一日を!

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