【図書室だより】新刊

みなさん、こんばんは。

珍しく遅い時間に投稿します。

本当は明日の朝投稿しようと思ったのですが

熱い緑茶が飲みたくなって、少しまったりしております。

去年毛布を購入したおかげで、エアコン要らずで助かっています。

みなさんは、毛布をどのように敷きますか?

下に敷く派?、掛布団と敷布団の間に敷く派?それとも掛布団の上にかぶせる派?

私はだいたい下に敷いています。

ポカポカして心地よい眠りに就けます。

自然のぬくもりっていいものですね。

さて、面白そうな新刊が出るよと教えてもらいました。

『サピエンス全史』の著者

ニヴェル・ノア・ハラリ(著)『NEXUS 情報の人類史』(河出書房新社)

2025.3.5 出版予定だそうです。

確かに面白そうですね。

今日は勉強が早く勉強が終わったので、映画を見ました。

「ベスト・キッド:レジェンズ」がこの夏上映されるみたいですね。

気になるけど、誘いづらいな。

一人で観る?

ちょっと勇気が要りますね。

それでは、また。

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注目した記事

みなさん、おはようございます。

みんさんは、関西万博のチケットの予約はもうお済でしょうか?

私も予約はしましたが、まだ日時は決めていません。

開催直後は混雑するでしょうし、夏休みは暑いし・・・。

予約制ということで、混雑はましになるのかな?

悩みます。

梅雨の時期が意外と狙い目かな?

さて、先週一週間の日本経済新聞で、気になった記事を

ピックアップしました。

主に社会課題に関する記事が多かったかな?

テクノロジーに関する記事も少し。

あとはインド関連の記事と国際情勢も気になるところです。

2025.2.13(木)

16面 派遣社員

21面 コンテンツ株

2025.2.14(金)

18面 超音波・「おてつたび」

2025.2.15(土)

1面 地方創生

14面 ボルト締めロボ

2025.2.16(日)

2面 水道

3面 米欧対立

<インド関連>

2025.2.12(水) 9面

2025.2.14(金)13面

2025.2.15(土)14面・42面

ご参考までに

それでは、よい休日を!

 

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【週末企画】週末は映画を

みなさん、こんにちは。

朝からひたすらインプット。

昼間の陽気に誘われて、少しうとうとしておりました。

スマホをいじってみると、おすすめの映画を紹介されました。

そういえば、むかし映画館で観た映画、なんてタイトルだったっけ?

このブログをお読みいただいている読者のみなさんの中に、

数学にまつわる映画に興味をお持ちの方はいらっしゃるのでしょうか?

少しシリアスな映画にはなりますが、数学好きの方なら

興味のある映画ではないかと思います。

1.「ビューティフル・マインド」

これは、U-NEXTで視聴できます。

天才数学者「ジョン・ナッシュ」の半生を描いてた映画です。

若い頃に映画館で見たのですが、なかなかシリアスな映画だったなと

記憶しています。でも、見終わった後は感動しました。

2.「π(パイ)」

SFサスペンス

衝撃的な映画でした。

これも映画館で見ました。

これは、DVDを購入しないと観れないかな?

よかったら、ご参考に。

目が覚めてきたところで、今度はアウトプットの勉強を

始めたいと思います。

今夜は久し振りに、ビールが飲みたい気分です。

それでは、よい休日を!

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【図書室だより】どうなる日本の農業?

みなさん、おはようございます。

先日冬の京都に訪れました。

冬の京都は、観光客もまばらで景色をゆっくり楽しむゆとりもありました。

桜の咲く季節になれば、こうはいかないでしょうね。

時折粉雪が舞う中、鴨川の景色がとても美しかった。

なぜ、京都の河原の景色はこんなにきれいなのだろう?

目的は、京都の老舗企業さんの歴史を学ぶこと。

あえて取材の許可を申し出なかったので、詳細は書きませんが、

その歴史やものづくりへの熱意に触れ、胸が熱くなりました。

本当に贅沢な時間を過ごせました。

さて一方で日本の農業の将来については、明るい話はなかなか聞けませんね。

相変わらずお米は高くて、野菜の価格まで高騰しているという。

いよいよ「農業」への関心が高まります。

何はさておき「農業」は安全保障上の最重要課題ですからね。

農地付きの借家を借りて、二拠点生活を考えたいなと真剣に思い始めています。

現在、受験に備えて本紹介はストップしておりますが、

Chat GPTに関する本と、noteのメンバーシップ用の本は少しづつ読んでいます。

加えて、この本も余裕があれば読んでみたいところではあります。

窪田新之助/山口亮子(著)『人口減少時代の農業と食』(ちくま新書)

野中先生の「ソーシャル・イノベーション」の本も昨晩少し読みました。

社会課題の問題を、ここ最近ことさらよく耳にするので、

焦る気持ちと葛藤しながら勉強をしています。

まずは自分のできることから始めよう。

やっぱり、春になったら家庭菜園から始めてみようかな。

さあ、あとは「意匠審査基準」と「判例集」の読み込み。

自分が一日何時間勉強しているか、今日から図ってみることにしました。

地方医学生のみさきさんは十時間以上勉強されてましたね。

私は絶対無理だけど、あと+2時間くらいは伸ばしたい。

それでは、みなさんもよい一日を!

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野中先生の特集記事

みなさん、おはようございます。

今朝はしっとりとした音楽を聴いて朝食を作っていたら、

なんだか過去の後悔が蘇ってきました。

幾度もチャンスを逃してきたことを。

でも結局全部自分の努力が足りなかったのだなと。

いや、チャンスが降ってくるのをずっと待っていただけのような

気がします。

学生の頃友人が言っていた言葉を思い出しました。

チャンスの神様には後ろ髪はないよ。

あるのは前髪だけ。だから、チャンスは自分からつかみに行かないと。

そんな話をしてくれました。

今、その言葉が妙に胸に沁みます。

そうか、今このとしになって、チャンスなんていくら待っても

もう来ないしな。

だから、今まさにチャンスを自分から取りに行ってるんだ。

足取りはゆっくりですが。

いつかチャンスの神様に追いつく日が来ますように。

さて、ここしばらく野中先生の追悼記事が挙げられているので

その中のいくつかを共有します。

よかったら、ご参考に。

1.追悼・野中郁次郎氏 「日経の本」の著書まとめ | 日経BOOKプラス

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/041500053/012700376

2.【追悼・野中郁次郎】知識経営の生みの親が、私たちに教えてくれたこと

https://newspicks.com/news/11201574/body

3.野中郁次郎先生とスクラム | Agile Studio

https://www.agile-studio.jp/post/prof-nonaka-and-scrum

追加がありましたら、また随時更新します。

それでは、よい一日を!

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改めて「意味のイノベーション」について考える

みなさん、こんばんは。

夜はまったりと動画を見たり、溜まっていた新聞記事の切り抜き作業を

しておりました。

建築家二人暮らしさんの動画は、以前テレビでも見たことがある

奥多摩の空き家を民宿として再利用するプロジェクトのお話でしたね。

そして、兵庫県知事の定例会見では、児童養護施設を出た子どもたちの

大学進学支援に関するお話を聞きました。

「社会課題」の解決は知恵を絞ることだけでなく、やっぱり最後は

ひとの「優しさとまごころ」が必要なんだなとわかったような気がしました。

さて、少し時間をさかのぼって、このブログで

安斎洋之・八重樫文(著)『デザインの次に来るもの』(株式会社インプレス)

という本をご紹介しました。

この記事を覚えているという方はいらっしゃるのでしょうか?

この本の中でも最も印象的なフレースが、

ろうそくは、なぜ今も売れ続けるのか?

電気が普及して、ろうそくは不要になったかと思いきや

ろうそくには新しい意味が生まれました。

お風呂上りに、この本のことがふと頭に浮かびました。

これって、もしかしたら、「ろうそく」を「本屋」に置き換えられるのでは

ないだろうかと。

そう、書店を存続させるためには、今こそ「意味のイノベーション」が

必要ではないのだろうか、と。

なぜネットで本を買うことができるのに、わざわざ足を運んで書店に行くのか?

私たちの場合は、レジャーを兼ねて電車に乗って大型書店へ行くこともあります。

私にとっては、書店も図書館も宝島です。

書店は最新の情報の発信地、図書館はお宝が眠っているところ。

欲しい本をピンポイントで見つけることができるネットも勿論便利です。

ネットの場合、書店に置かれていない掘り出し物も見つけることができます。

みなさんは、「書店」にどんな意味を持たれているのでしょうか?

他にも、生成AIなどの新しいテクノロジーの出現によって、消えていくものがあると

すれば、それを残しておくために「意味のイノベーション」が必要になるのでは

ないでしょうか?

まだこの本をお読みではない方は、よかったら参考にしてみて下さい。

「デザインの次にくるもの」。

確かに今必要なものかもしれませんね。

それでは、また。

追記

【アーカイブ記事】も載せておきます

<デザイン・ドリブン・イノベーション>

みなさん、こんばんは。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

私は、昔から「小さくて大事なことは悩まないけど、そのくせ大きくてどうでもいいことで悩むよね」などと言われることがあります。

「いやいや、そんなことはないだろう」と、自分では自覚していなかったのですが、ブログを始めてみて、確かにそういうところもあるかもしれないと思い始めています。

「大きなこと」、そう自分でも笑ってしまうのですが小さいころからなぜか、ちょっとやそっとでは解けないような難題にチャレンジしてみたいという関心がありました。

小学生の時、先生が読み聞かせてくれた「野口英世」の伝記に影響を受けたことが大きいかもしれません。それから何冊も彼に関する本を読みました。

でも、この頃はまずは自分の足元からしっかりと固めないといけないよなと反省しています。冒頭の指摘をしてくれたのは、今思うと対局観で物事を見ることができる人たちです。

俯瞰力も大事だとは思いますが、細かいことにもきちんと気が付けることも大事ですよね。

受験勉強でもそれは痛切に感じます。課題が増えました。というか中途半端すぎるぞ、私!

さて、今回ご紹介するのは

安西洋之・八重樫文(著)『デザインの次に来るもの これからの商品は「意味」を考える』

(株式会社インプレス, 2017年,¥1,680+税)

デザインの次に来るもの【電子書籍】[ 安西 洋之 ]
価格:1,760円 (2023/8/6時点) 楽天で購入

まずはプロフィールから

安西 洋之 氏 

モバイルクルーズ株式会社代表取締役

八重樫 文 氏

立命館大学経営学部教授、立命館大学科学研究センター長

この本を最初に読んだときは、まだデザイン思考の本が書店でたくさん並んでいた、おそらくデザイン思考のブームの時期だったと記憶しています。

どこかで「デザイン思考」こそ「救世主だ」という思い込みがあり、また仕事も忙しくなりそれどころではなくなったこともあり途中で読むのをやめました。

それ以降このブログを立ち上げるぞ!と決めるまではデザイン思考のことはすっかり頭から離れていました。再びあの黄色い本を読んで、気持ちが再燃するまでは。

まず本書を読むと、EUのイノベーション政策として

「デザイン思考」「ユーザー中心デザイン」「デザイン・ドリブン・イノベーション」の

3つのアプローチを重視していることを知ることができます。

「デザイン・ドリブン・イノベーション」? 聞き慣れない言葉ですね。「デザインが主導するイノベーション」という意味だそうです。簡単にまとめると「新しい意味を生み出すこと」で、商品の価値を飛躍的に高めるというイノベーション(すなわち「意味のイノベーション」といえるのではないかと思います。

そして、「デザイン思考」はイノベーションの万能薬ではないのか?という疑問が提示されています。

イノベーションには革新性の度合いにより、「斬新的」と「急進的」の二つに分けられるといいます。(本書p.122)

デザイン思考は、前者の「斬新的なイノベーション」すなわち、いままでに存在するものやことの使い勝手や性能、あり方を改善することで、変化を緩やかにするイノベーションに

向いていると捉えられるようです。(本書より)

また、「デザイン思考」に足りないものは何か?

それは、「問題の領域設定」を誰がどのように行うかが課題であり、弱点であると指摘しています。

そこでデザイン思考の課題を補強し、企業が新しく柔軟な考え方を得るためにアートの力を利用するという試みも紹介されています。「アーティスティック・イノベーション」という試みだそうです。(P.186)

今回改めて最後まで本書を読んでみて、そうですね、モヤモヤした気持ちで読み終わりました。「デザイン思考の次に来るもの」それは何か?まだ明確な答えは見つかっていません。

次回でデザイン思考もひとまずゴールといたします。それでも「デザイン思考は有効なのか?」確かめてみたいと思います。

今週は【休日企画】の投稿も予定しています。もしよければお立ち寄りください。 それでは、また。

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アクティビスト(動画紹介)

みなさん、こんにちは。

ついさきほどから始まったPIVOTの放送がとても勉強になるので

共有します。

【ファンドの要求を解読:フジテレビの生存戦略】

ファンドの提案は正しい・・・

という動画です。

よかったらご参考に。

取り急ぎ。

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【図書室だより】江戸思想

みなさん、おはようございます。

風邪が長引いておりますが、好奇心は衰えておりません。

大河ドラマの影響からか、書店で「江戸」特集のコーナーを

見かけたりします。

昨日たまたま見つけた動画で、大場一央さんという方の

対談だったのですが、かなり良かったので書籍も調べてみました。

大場一央(著)『戦う江戸思想:「日本」は江戸時代につくられた』

(ミネルヴァ書房)

大場さんのお話を聞いて、今この時代から見た、「江戸時代」の評価が

変わろうとしているように思えました。

実は文明開化よりも前に、江戸時代にすでに「経済システム」や

有効な経済政策が成立していたようなのです。

私もずっと以前に関心を持っていたのですが、たしか米沢藩だったと

記憶しておりますが、飢饉の際に飢餓でなくなる人が出なかったという

世界でも類のない事例があるのです。

それは、藩主の非常に素晴らしい政策が功を奏したということでした。

経済システムに限らず、例えば伊能忠敬の「測量技術」など素晴らしい

発明がされたことなど、日本のイノベーションを見直すことに

十分価値があるのではないかと思います。

また順を追って、江戸時代の技術革新についてみていきたいと思います。

上記の本は今はちょっとお高いので、また時期が来てから購入しようと思います。

あと、今週はいよいよバレンタインデイ企画を実施いたしますので、よかったら

ご訪問ください。

2025.2.13(木)PM.19:00-2025.2.15(土)AM.7:00

の期間限定で、noteのメンバーシップ限定記事

「スポーツ」に関する記事を公開いたします。

それでは、よい一日を!

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今週の注目記事

みなさん、こんにちは。

今週も注目記事をピックアップしましたので、共有します。

もっとも注目した記事は、Open AIに関する記事ですが、

その他幅広く記事をチェックしました。

よかったらご参考に。

新聞記事を紹介したページに新たにカテゴリー(「注目記事」)を設けようと思います。

検索に上がらないかもしれませんが、試みることにします。

それでは、よい休日を!

以下 日本経済新聞社 朝刊より

<2025.2.3(月>

1面  オープンAI

10面 オープンAI

<2.4(火)>

2面  オープンAI

12面  中華AI

15面  デジカメ

34面  特許

<2.5(水)>

2面 「食」の輸出

7面 ドイツ

27面 ドイツ

<2.6(木)>

15面  蚕

<2.7(金)>

17面 音で「見る」

<2.8(土)>

1面 製造業好調

2面 日本酒

11面 ひとりユニコーン

14面 メディテック

20面 電子部品

<2.9(日)>

25面 すばる望遠鏡 MEMS

(インドに関する記事)

<2.6(木)> 9面

<2.8(土)> 13面

<追記>

バレンタイン企画のご案内です。

2025.2.13(木)PM.19:00-2025.2.15(土)AM.7:00

の期間限定で、noteのメンバーシップ限定記事

「スポーツ」に関する記事を公開いたします。

よかったら、ご訪問ください。

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必見!

みなさん、おはようございます。

これは見ておいた方がいいよ、生成AIの最新情報が詰まっているからと教えてもらいました。

共有しますね。

“OpenAIとソフトバンクグループ、Arm、ソフトバンクによる法人向け特別イベント「AIによる法人ビジネスの変革」(2025年2月3日開催)” を YouTube で見る

今週の注目した新聞記事については、改めて投稿します。

よい休日を!

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